胸 から 背中 の 痛み。 胸の下の痛みで考えられる10の病気とは?症状や原因、治療法を紹介!

肋間神経痛・背中から胸にかけての痛み・肋骨の痛み

胸 から 背中 の 痛み

この記事の目次• 肋間神経痛 胸が痛い場合は 肋間神経痛が疑われます。 肋間神経痛とは、主に肋骨に沿って走っている肋間神経と言われる箇所に激痛が走る神経症の一つです。 あばら付近に痛みを感じる場合が多いですが、胸の下にも痛みを感じる場合があります。 症状 はあばらや背中、脇腹、脇の下、そしてまれに胸の下であるみぞおちに激しい痛みを感じるものです。 激しい痛みは短い場合は数秒程度、長い場合は数分以上続くこともあり、症状がひどくなれば一日中ズキズキと痛む場合もあります。 深呼吸したり咳をした時に余計にひどく痛みを感じますが、これだけですと神経の炎症や椎間板ヘルニアなどの別の病気も考えられます。 また肋間神経痛は症状が悪化してしまうとあまりの痛さに話すこともままならなくなることがあります。 肋間神経痛はある特定の動きをした時に痛むことが多いそうです。 また統計的に左胸より右胸が痛むと訴える人が多いとのことです。 病院に行って検査を行ってレントゲン検査やCT検査などで骨に異常が発見できない場合にこの症状の可能性が考えられます。 原因 肋間神経痛の原因は主にストレスだと言われています。 人間はストレスを感じると無意識に筋肉が緊張状態になります。 肋間神経痛は肋骨の周りにある筋肉が緊張状態を起こして神経を圧迫するため激しい痛みを感じる事が多いそうです。 また姿勢の悪さや日常生活の習慣で徐々に背骨が歪んでくると肋骨に負担がかかるため、肋間神経痛を引き起こす場合もあります。 詳しくは、を読んでおきましょう。 治療方法 肋間神経痛が疑われる場合の専門家は 整形外科です。 治療方法としては飲み薬が処方されることが一般的ですが、あまりにも痛む場合は一時的に神経ブロック注射(局部麻酔注射)をして痛みをやわらげる方法もあります。 また鍼灸治療も肋間神経痛に効果的だと言われています。 ただし一番の治療方法はストレスを軽減させることです。 何がストレスになっているのか、ストレスの原因を探り解消することで傷みは徐々に引いていきます。 心筋梗塞 心筋梗塞の場合、早急な治療が必要となります。 また壮年の方がかかりやすいと思われがちですが、元日本代表サッカー選手の松田直樹選手が突然亡くなったり、女優の天海祐希さんが心筋梗塞で入院したりと若い方にも襲い掛かる可能性のある病気です。 症状 強い胸の痛みを感じ、呼吸困難や吐き気、胃の痛みや冷や汗などが表れます。 また前兆として狭心症の発作が表れることが大半ですが、発作自体はすぐにおさまってしまうので心筋梗塞のサインを見逃してしまう可能性もあります。 心筋梗塞は発症から数時間のうちに約3割が死亡する恐ろしい病気です。 高齢の方や糖尿病の方は無痛性心筋梗塞といって痛みを感じない心筋梗塞を起こしている場合もあり、だるさや吐き気が特徴ですが痛みがないからと言って症状が軽いわけではありません。 胸の痛み、もしくは胸やみぞおちが急に圧迫されたような痛みを感じる場合は心筋梗塞を疑ってみてください。 詳しくは、を読んでおきましょう。 原因 心筋梗塞は動脈硬化や、心臓に繋がる動脈に血栓が詰まることで起こります。 脱水状態や急な温度変化、睡眠不足や疲労の蓄積が引き金となっているケースが多くみられます。 しかしこのような症状がなくても突然心筋梗塞になるケースもあります。 心筋梗塞は早朝や夜間、また冬の寒い日に突然発症しやすい特徴があります。 治療 心筋梗塞が疑われる場合はすぐに救急車を呼びましょう。 動脈に血栓が生じて血流が止まってしまうと心筋が壊死してしまいますので、素早く治療を行わなければ死に至ります。 心筋梗塞の治療には細くなった動脈を薬物で広げる薬物治療や、血管にカテーテルを入れて狭くなった血管をカテーテルの先についているバルーンを膨らませて拡張させるカテーテル治療や、狭くなっている動脈の末梢に迂回路を作って血管をバイパスさせる冠動脈バイパス手術の3つの治療法があります。 胃びらん 胸の下が痛い場合、また腹部の上の方に痛みを感じる場合は胃びらんを起こしている可能性が疑われます。 症状 胃びらんとは胃の粘膜に炎症が起きてしまい、胃粘膜の表面が傷ついてしまっている病気です。 胸の下が痛む、または胃の上の部分が痛む場合、吐血などの出血がみられる場合は胃びらんが発症している可能性があります。 原因 胃びらんの原因は医学的にはっきりこれというものはありません。 ただしストレスやアルコールや刺激物(唐辛子や香辛料、胡椒など)の過剰摂取によるもの、解熱薬や鎮痛薬の副作用が原因として考えられています。 治療方法 胃びらんは胃の粘膜が傷ついて起こる病気です。 そのため内科や消化器科を受診しましょう。 胃の表面の傷ついた部分を胃酸分泌抑制剤や胃粘膜保護薬などを服用することで保護し、徐々に快方に向かわせる治療がなされます。 しかし薬の服用だけでは根本的な治療にはなりません。 日常生活における食生活やアルコール摂取の見直しが必要です。 また胃はストレスを感じると胃液が過剰に出てしまい、胃びらんや胃潰瘍の原因にもなります。 ストレスを溜めないことを心がけ、日常でリラックスした時間を作るようにしましょう。 乳腺炎 乳腺炎は女性、特に出産後の授乳を行っている女性に見られる胸部や胸の下の痛みです。 授乳中の女性の2割から3割が乳腺炎になると言われています。 症状 始めは胸に痛みや熱を伴うしこりができたり赤みを帯びるなどの症状があり、悪化すると発熱や寒気、頭痛や関節痛を伴います。 また半透明の白色ではなく黄色い母乳が出るのも乳腺炎の特徴です。 原因 乳腺炎には「急性うっ滞乳腺炎」と呼ばれるものと「化膿性乳腺炎」と呼ばれる2種類の乳腺炎があります。 乳房にある乳腺と呼ばれる母乳を外へ出す管に母乳が詰まってしまうものが急性うっ滞乳腺炎です。 また細菌が乳房に入ることで炎症を起こすものを化膿性乳腺炎と呼びます。 「急性うっ滞乳腺炎」は高カロリーの食事や姿勢の悪さによる胸部圧迫、赤ちゃんに授乳する際にどちらか偏った方ばかりで母乳を与えている、等の原因が挙げられます。 化膿性乳腺炎は生後一ヵ月以降の乳児を持つ女性に発症しやすい特徴があります。 乳児に乳歯が生え始めると母親の乳首に傷が生じてしまい、そこから乳児の口腔内にある細菌が乳腺入って化膿することで起こります。 多くの場合、原因となる菌は黄色ブドウ球菌とされています。 詳しくは、を参考にしてください! 治療法 急性うっ滞乳腺炎の場合は食事の見直しや、左右両方バランスよく母乳をあげること、胸部を圧迫しないことで徐々に回復します。 化膿性乳腺炎と診断された場合は授乳を中止し、抗生剤を用いた治療を行います。 また冷やすことで痛みを軽減する治療も行われます。 ただし抗生剤治療で治りが遅い場合、切開手術により膿を排除する方法が取られます。 乳腺炎は子供を産んだ女性なら誰しもかかる可能性のある病気です。 産婦人科で母乳マッサージを受けたり、授乳後に乳首を消毒するなどの予防を心がけましょう。 右胸の下に痛みを感じる場合 左胸の痛みですと心臓系の病気を連想する方が多いと思いますが、右胸の痛みとなるとすぐに原因は考えられないですよね。 呼吸をしただけで右胸の下に痛みを感じる、チクチクした痛みがある、または鈍痛がある、という痛み方次第でいくつかの病気が考えられます。 胆石症・胆嚢炎・胆官炎 右胸の下に痛みを感じる場合は胆嚢の病気が考えられます。 具体的には胆石症、胆嚢炎、胆管炎などが挙げられます。 胆嚢とは肝臓から作られる胆汁を溜めておく臓器で、胆汁は十二指腸のすい液と混ぜ合わさることにより脂肪分を分解する役割があります。 この胆嚢が胆石症、胆嚢炎、胆管炎になると心臓病のような激しい痛みを感じたり、右肩や背中が痛むことがあります。 また症状として吐き気や発熱、黄疸などもあらわれます。 胆嚢炎は急性のものですと食後1~2時間後に右胸の下から脇腹にかけて、または肩や背中に立っていられない程の激痛が走ります。 胆嚢炎と胆管炎が併発している場合は敗血症が起こる可能性もあります。 敗血症になってしまうと意識低下や血圧低下を起こしてショック症状に陥る危険性があります。 胆嚢炎の治療方法は、絶食状態にしてから抗生物質を投与する治療が行われます。 また胆嚢を手術により切除する方法の他、胆嚢に針を刺し胆汁を抜く方法がとられることもあります。 胆石症は胆嚢から総胆管に繋がる管に結石が生じ、そのため右胸の下や脇腹が痛む病気です。 初期症状としては背中に違和感を感じるケースが多いそうです。 胆石症は何らかの原因で胆汁が溶けきれずに結石になってしまうことが原因で発症します。 胆石症の治療方法は飲み薬で胆石を溶かす方法の他、胆嚢を取り除く手術の方法があります。 腎結石 尿路結石はご存知の方もいると思いますが腎結石はあまり知名度が高くないのではないでしょうか。 腎結石を起こすと背中や腰周辺に痛みを感じるのが主なケースですが、右の腎臓に結石が出来ている場合は右胸の下に痛みを感じる方もいるそうです。 腎結石の症状は尿路結石と同じように腹部や背中、腰のあたりに痛みを感じ、発熱や吐き気、血尿などの症状が出ます。 腎結石は放っておけば水腎症に移行し、その後腎盂に有害物質が溜まってしまうことで腎不全を引き起こしてしまいます。 また腎結石であることがわからない(症状が出ない)場合は腎臓にある結石が尿管に入ってしまい尿路結石となります。 健康診断の尿検査で発見される事が多く、治療方法としては腎結石が1センチ以下の場合は経過観察処置がとられます。 それ以上大きくなると薬物療法や内視鏡手術、レーザー手術で結石を壊したり取り除く治療が行われます。 左胸の下に痛みを感じる場合 左胸というと心臓がある方なので、左胸の下が痛む場合は心臓病を考えてしまいますよね。 しかし左胸の下の痛みは心臓に関わる病気だけではありません。 急性膵炎 膵臓は胃の後ろにあり、食べたものを消化する外分泌機能とホルモンを分泌し糖をエネルギーに変換するという2つの働きをする役割があります。 急性膵炎とは膵臓が自身の出した膵液によって膵臓を消化してしまい、その結果その他の消化器官が急に炎症を起こしてしまう病気です。 腹部や胸部、背中に鈍痛や激痛を感じることが多く、発熱や吐き気、嘔吐、腹部膨満感などの症状が表れます。 原因はアルコールの過剰摂取であることが多く、それ以外の原因は胆石や糖質異常症が考えられます。 発症率は男性が女性の約2倍発症しやすいと言われており、また男性だと40代から50代、女性には60代から70代に多く見られる病気です。 治療方法は絶食状態にした後、胃酸分泌抑制薬を使い消化器官を安静にさせます。 また急性膵炎の原因となる自己消化を抑えるために蛋白分解酵素阻害剤という酵素を用いた治療を行います。 さらに抗生物質を使って膵臓内や膵臓周囲の感染を防ぎます。 膵炎については、を読んでおきましょう。 膵臓癌 膵臓は癌細胞に侵されてもなかなか症状が出ずに気づかないまま進行していることが多い癌です。 心臓の下あたりの痛みや背中が痛む場合は膵臓癌の可能性もあります。 皮膚や白目が黄色くなる黄疸が出たり、体重が激減する症状が出るので、おかしいと感じたらすぐに内科や消化器科にかかりましょう。 逆流性食道炎 食道から繋がる胃は身体の左側に位置しています。 逆流性食道炎とはその名の通り、胃の中の内容物や胃酸などが腹圧が上昇したり下部食道括約筋の働きがゆるくなる事で食道が炎症を引き起こしてしまう症状です。 これによってちょうど胃の上部である胸付近が痛んだり胸焼けの様な症状を感じることがあります。 痛みなどの症状の前に、口から臭ってくる異臭や、口内の酸っぱさ、吐き気が頻繁にあるなどの初期症状から判明することが多いですが、症状が進行してから痛みで初めて気がつくこともあります。 睡眠不足や自律神経の乱れ、老化から発生することがわかっていますのでもし異常が感じられたら早めに内科もしくは胃腸科で検査を受けるようにしましょう。 急性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍 胃は心臓の下にあり、胃の病気はどちらかと言えば左側が痛むことが多いそうです。 急性胃炎は風邪からかかるものもあれば暴飲暴食などで胃粘膜が荒れることで発症することが多い病気で、胃びらんよりも胃粘膜の荒れや傷つきがひどい状態です。 急性胃炎は胃のあたりや背中が痛むことが多く、食欲不振になったり発熱や吐き気、場合によっては嘔吐を伴います。 軽度のものであれば一日安静にしていればある程度は治まります。 また胃酸分泌抑制剤や胃粘膜保護薬を服用することで回復する病気です。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、胃から出る胃酸が胃そのものの内膜を溶かしてしまうほど強烈に分泌されてしまい、その結果胃壁が傷ついてただれを起こしてしまい、悪化すると筋肉まで溶かされてしまう病気です。 みぞおちから左脇にかけての鋭い痛みが特徴で、胃潰瘍の場合は痛みを感じるのは食事中か食後、十二指腸潰瘍は空腹時に痛みが出る事が多いです。 また胸やけや吐き気、酸っぱいげっぷ、真っ黒い血便が出る事も胃潰瘍や十二指腸潰瘍の特徴です。 また吐血や血便が出た際には症状がかなり進行していて孔が空いてしまっている場合が多いのですぐに消化器科にかかりましょう。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の診察にはバリウムによるX線造影検査と内視鏡検査を行います。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍はストレスによって発症することもありますが、多くはピロリ菌が関係しています。 治療は主に飲み薬でピロリ菌の除菌をする場合が大半ですが、重度のものだと入院治療が必要となります。 胃潰瘍については、を読んでおきましょう。 まとめ 主に胸周辺が痛いのは肋間神経痛、心筋梗塞、胃びらん、そして授乳中の女性は乳腺炎などが挙げられます。 また右胸の下の痛みは胆嚢の病気や腎結石、左胸の下の痛みは膵臓や胃炎、胃潰瘍または十二指腸潰瘍などが疑われます。 他にも胸が痛む病気としては肺に穴が開いてしまう気肺や肺がんも考えられます。 また胸の下にあるのは人が生きていくために必要な臓器です。 特に右胸の下にある肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど痛みを感じない臓器です。 しかし糖や蛋白質を保存してエネルギーに変えてくれる代謝能力やアルコールや有害物質の解毒、胆汁の生成をしてくれる能力があり、人体にとって最も大切な臓器の一つです。 それだけに肝臓が病気になり、気づかないまま悪化してしまうと肝硬変や肝臓癌になってしまう可能性もあります。 いずれの病気も放っておくと大変なことになります。 また痛み方や頻度によって病気が違うので、病院で診察してもらう時はどこにどのような痛みを感じるのか、どんな時に痛むのかを医師に説明しましょう。 きちんと説明する事で医師はありとあらゆる可能性を考慮し、適切な検査や治療をしてくれます。 また定期的に健康診断を行うことで発見される病気もあります。 健康な身体でいるためには、まずは内臓の健康が一番です。 どんな箇所の痛みも「ときどき痛むだけだから」「大した痛みじゃないから」と放置せず、異常を感じたらすぐに病院にかかりましょう。 関連記事としてこちらの記事もあわせて参考にしてみてください。 ・ ・ ・.

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左右脇腹から背中にかけての痛みは?何かの病気なの?

胸 から 背中 の 痛み

48歳女です。 2週間前から左の胸下からわき、左肩甲骨下から腰までの背中が痛みます。 常に痛いわけではありません。 仕事が机に座り、したを向いた状態で細かい作業をしています。 左のアンダーバストからわき下あたりと、左肩甲骨したから腰上までが痛みます。 左の肩こりは仕事をすると、首がパンパンになるくらい痛みます。 痛みとしては、我慢できないほどではなく、なんとなく痛いという感じです。 食欲もあり、便も普通です。 頸椎の一番目と2番目が生まれつきくっついてる?というか2つで1つになっているため、いつも左肩、首がこります。 ただ、左わきの下の痛みは初めてです。 このような経験ありますか?対処法などあるのでしょうか? Q 10日程前から、胸部や背中が痛むようになりました。 <胸部>背中と胸の両側からぎゅっと押されているような 圧迫感と、何かが詰まってるような違和感があり、 胸のちょうど中心部からみぞおちの辺りまで痛みます。 特に食事後(しばらく経っても)や息を吸った時に 強く痛みます。 物を食べている最中も、 飲みこんだ時に圧迫されているような苦しさを感じます。 (実際に食べ物が詰まって飲みこめないという事はありません) <背中>中心部辺りに鈍い痛みとだるさが常にあります。 食べ物を飲みこむ際に、胸と同様に痛みや 圧迫感を感じます。 <喉・呼吸>喉の奥から胸にかけて、何かが詰まったような苦しさが あります。 どうやって呼吸をしていたのか分からなくなるような 息苦しさが度々あり、動悸もします。 大きくゆっくり呼吸をしても、 酸素が足りないような感覚です。 特に夜に強く起こり、寝る時の横たわっている 体勢になると、胸の圧迫感と苦しさが増して 呼吸もしづらくなり、眠ることができません。 はじめは精神的なものからくる症状だと思っていました。 これらの症状が出るキッカケもありましたし・・・。 でも、とても痛く苦しいので不安になっています。 体のどこかが悪いのでしょうか? それとも、健康体でもこのような症状が 出たりするものなのでしょうか? ちなみに私の年は23歳です。 10日程前から、胸部や背中が痛むようになりました。 <胸部>背中と胸の両側からぎゅっと押されているような 圧迫感と、何かが詰まってるような違和感があり、 胸のちょうど中心部からみぞおちの辺りまで痛みます。 特に食事後(しばらく経っても)や息を吸った時に 強く痛みます。 物を食べている最中も、 飲みこんだ時に圧迫されているような苦しさを感じます。 (実際に食べ物が詰まって飲みこめないという事はありません) <背中>中心部辺り... A ベストアンサー 発症が急であった場合は、皆さんの回答にあるように気胸も考えられるでしょう。 ただこの場合は、普通片側性におきますから、症状も左右どちらかに強いのが普通です。 これは、胸のレントゲンを撮れば簡単に診断がつきますし、あまり長期間肺が虚脱した状態にあるのは治療したときの合併症の頻度が高くなりますから、早めに検査を受けた方がよいでしょう。 胸の中心部、胸骨の裏側付近の圧迫されるような痛みというのは確かに狭心痛の痛みとして矛盾はありません。 左の肩あたりへの放散痛があれば典型的でしょう。 しかし、23歳という年齢を考えると、今まで大きな既往症がなければ考えにくいように思います。 食事との関連を考えると、食道炎や胃十二指腸潰瘍などの消化器疾患の可能性もあると思います。 胃酸の逆流に伴う食道粘膜のただれなどがあれば、お書きになっているような症状が出てもおかしくはありません。 まずは、胸部のレントゲンと心電図の検査を受け、異常がなければホルター心電図(24時間心電図)や胃の内視鏡検査という手順になるでしょう。 お薬としては、胸部レントゲンや心電図に異常がなければ、胃酸の分泌抑制剤の効果を試してみるということになると思います。 発症が急であった場合は、皆さんの回答にあるように気胸も考えられるでしょう。 ただこの場合は、普通片側性におきますから、症状も左右どちらかに強いのが普通です。 これは、胸のレントゲンを撮れば簡単に診断がつきますし、あまり長期間肺が虚脱した状態にあるのは治療したときの合併症の頻度が高くなりますから、早めに検査を受けた方がよいでしょう。 胸の中心部、胸骨の裏側付近の圧迫されるような痛みというのは確かに狭心痛の痛みとして矛盾はありません。 左の肩あたりへの放散痛があれば典型的でしょう... Q 2日前から左肩甲骨のあたりが痛み出しました. 最初は体をねじると痛い程度だったのですが, 昨夜は脈と共にズキズキした痛みになり, 眠りを妨げるくらいになっています. 痛みによって「うっ!」と息が詰まるような感じです. 息を吐ききった状態が,一番痛みが強く出る気がします. 事故は激しいスポーツはまったくやっておらず, 普段はむしろデスクワークです. 痛み出す前夜に,腕を変な風に曲げた姿勢で眠っていたのが,唯一の心当たりです. 10月頃にも同様の原因で同様の症状(痛みはもっと弱かったですが)で 整形外科にかかったんですが,その時は, 「肩甲骨を覆う筋肉の緊張が解けてない状態」 と言われ,痛み止め等を飲み,一旦は症状が治まっていました. 今回は痛みが強くて参っています. 救急病院も何軒か当たりましたが,専門医がいない等で受診を見送りました. 明日朝イチで整形外科にかかるつもりですが, せめて今夜,眠れる程度の応急処置はできないものかと思います. こんなに痛い原因もよく分からなくて・・・ ちなみに,風邪は一切ひいてませんし,咳,痰,息切れは一切ありません.発熱もありません. よろしくお願いいたします. 2日前から左肩甲骨のあたりが痛み出しました. 最初は体をねじると痛い程度だったのですが, 昨夜は脈と共にズキズキした痛みになり, 眠りを妨げるくらいになっています. 痛みによって「うっ!」と息が詰まるような感じです. 息を吐ききった状態が,一番痛みが強く出る気がします. 事故は激しいスポーツはまったくやっておらず, 普段はむしろデスクワークです. 痛み出す前夜に,腕を変な風に曲げた姿勢で眠っていたのが,唯一の心当たりです. 10月頃にも同様の原因で同様の症状(痛みは... A ベストアンサー ごめんなさい。 どうやら私が経験したのとは違うみたいですね。 私は昔、28歳のときに、同じように左の肩甲骨のあたりに強烈な痛みを感じました。 ちょうど心臓の裏側あたりで、最初は狭心症かな?と思ったくらいです。 症状は、補足で書いたように、ちょっとした動きで「うっ!」と息が詰まるような痛みで、深呼吸をしようとしただけで、強烈な痛みにおそわれ、深く息を吸うことができませんでした。 初めて経験する痛みだったので心配になり、仕事中に抜け出して病院へ行きました。 確か内科だったと思います。 レントゲンを撮ったりしたあとの診察で、なんと「肋間神経痛ですね」と言われました。 私は自分の耳を疑いましたが、辛うじて「まだ28ですけど」と言ったところ、「あ、年齢は関係ありませんから」とサラッと言われ、痛み止めみたいな飲み薬とシップを貼るだけの処置でした。 でも、2,3日したらケロッと治ってしまいました。 それ以来、今ごろ(秋から冬になる頃)になると、痛みがでることがありますが、シップを貼っておとなしくしていれば直ぐ治ります。 kessel-runnerさんの場合はちょっと違う感じですね。 でも、とりあえず今夜は、出来るだけ痛くない姿勢で横になっていたほうがいいですね。 痛みが治まらないというのは辛いでしょうけど、温めて良い場合と悪い場合がありますから、今夜はお風呂もがまんした方がよいかも・・・? お役に立てなくてごめんなさい、お大事にしてください。 ごめんなさい。 どうやら私が経験したのとは違うみたいですね。 私は昔、28歳のときに、同じように左の肩甲骨のあたりに強烈な痛みを感じました。 ちょうど心臓の裏側あたりで、最初は狭心症かな?と思ったくらいです。 症状は、補足で書いたように、ちょっとした動きで「うっ!」と息が詰まるような痛みで、深呼吸をしようとしただけで、強烈な痛みにおそわれ、深く息を吸うことができませんでした。 初めて経験する痛みだったので心配になり、仕事中に抜け出して病院へ行きました。 確か内科だったと思... Q 左胸下が痛みます。 呼吸をすると痛みますが、押したり曲げたりなどでは痛くありません。 動けないほど痛いです。 2日前、とても嫌な事がありました。 私は元々あまり怒りなどを持続できない性格で、怒ったりしてもすぐに収まっていました。 ですが2日前に起こった事に、今でもとてつもない怨みを感じています。 左胸下の痛みは、その出来事の直後からあります。 小さい頃、学校に行くのが嫌で、学校に行くとこれと似たような痛みに襲われていました。 痛みを感じ始めた頃は浅い痛みだったので、懐かしいな…くらいに感じていたのですが… 今朝目が覚めてから、とてつもない痛みが続いています。 今はケータイをいじれるほどですが。 左胸下の痛みはストレスから来る事がありますか? 嫌な事がある前はピンピンしていたので、筋肉痛では無いと思います。 昔気胸になりかけた事はあります。 これは病院に行った方が良いでしょうか? 行くとしたら、どの科がいいですか? 近くには小さな小さな診療所しかありません。 しっかりと症状を調べれるような場所ではありません。 大きな病院に行った方がいいでしょうか? 回答よろしくお願いします。 左胸下が痛みます。 呼吸をすると痛みますが、押したり曲げたりなどでは痛くありません。 動けないほど痛いです。 2日前、とても嫌な事がありました。 私は元々あまり怒りなどを持続できない性格で、怒ったりしてもすぐに収まっていました。 ですが2日前に起こった事に、今でもとてつもない怨みを感じています。 左胸下の痛みは、その出来事の直後からあります。 小さい頃、学校に行くのが嫌で、学校に行くとこれと似たような痛みに襲われていました。 痛みを感じ始めた頃は浅い痛みだったので、懐... A ベストアンサー 病院に行くのが先決かと思います。 私の場合は表面でも内臓でもない2センチ奥ぐらいがチクッチクッと不定期に痛い感じです。 たまにチクチクチク~っとも。 身をよじる程度で耐えられないほどではないです。 これは中学に入ったぐらいから数年に1度、1週間~2週間ぐらいおこります。 何度か病院でレントゲンをかけて診てもらったのですが異常なし。 「ストレスですね。 」と言われるのですが思い当たるストレスは無いし…。 最初は病院でも見つけられない病気が潜んでいるのでは?と心配していましたが20年経っても元気です。 最近では「またきたか。 」と思ってあきらめていますが 誰かこれはこうゆう病気ですよと言ってくれないかしらと常々思っています。 それで最近気が付いたことがあるのですが、パソコンや書き物などで前かがみの状態で異常に内臓を圧迫したときや、きついアンダーのブラを長時間つけていた時に起こりやすい気がします。 思い当たらない時もあるので結局は定かではありませんが、qoo1234さんは思い当たることはありませんか? まったく関係ないようでしたら、また他の方を参考にしてください。 病院に行くのが先決かと思います。 私の場合は表面でも内臓でもない2センチ奥ぐらいがチクッチクッと不定期に痛い感じです。 たまにチクチクチク~っとも。 身をよじる程度で耐えられないほどではないです。 これは中学に入ったぐらいから数年に1度、1週間~2週間ぐらいおこります。 何度か病院でレントゲンをかけて診てもらったのですが異常なし。 「ストレスですね。 」と言われるのですが思い当たるストレスは無いし…。 A ベストアンサー まずは症状としては神経だと思います。 肩腕の神経は全て首からでてい ますので、首の骨が傷んでいるケースは考えられるとおもいます。 整形 外科に行ってレントゲンを撮ってもらってください。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できます。 素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保 険屋からは相手にされません。 背骨と背骨の間に椎間板というクッ ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ れています。 一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば 驚異的なスピードで椎間板は劣化します。 長期的に見れば確実に悪 化します。 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼 ばれています。 肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている 方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい わゆるケガを治療する施設です。 shadan-nissei. html 腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。 しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯 し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康 保険を偽装請求し荒稼ぎしています。 不正は業界ぐるみで行われて おり、全国に約三万件と整骨院はあります。 政府管掌系の社会保険 から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ り、2007年度で約3000億円かかっています。 言うまでもなく、保険 料は我々の毎月のお給料から払われているものです。 しかしそのほ とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。 ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に して浮いたお金が3000億円です。 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは それぞれの施術者いる施設です。 ここも整骨の保険を悪用している 可能性があります。 鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、 同意書が必要です。 保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合 は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。 これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開 として保険請求するようなことです。 これが普通の病院なら大問題 です。 マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い 込まれるでしょう。 しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな らこれしかないでしょうね。 マッサージは肩凝りでは保険が使えま せんが、鍼であれば使えます。 しかし医師の診断が必要です。 痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。 自己流のマッサージやス トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる 恐れがあるので控えましょう。 レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく 必ず整形外科を受診してください。 長文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 まずは症状としては神経だと思います。 肩腕の神経は全て首からでてい ますので、首の骨が傷んでいるケースは考えられるとおもいます。 整形 外科に行ってレントゲンを撮ってもらってください。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できます。 素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保... A ベストアンサー 胸の事ってなかなか人に聞きずらいですよね。 病院に行くのもちょっと悩むし。 専門家ではなくて、一経験者の回答と思ってご覧下さい。 私も胸が痛い事があったので思い切って病院に行ったことがあります。 わかんないで悩むのがいやな性格だったので行ったかんじですが。 癌かと思ってドキドキしたんですが結果は問題なし。 まだ年齢が若いということで マンモグラフィー(おっぱいつぶして撮るレントゲンみたいなもの)ではなく、超音波 検査と触診をしてもらいました。 (触られる不快感はあるけどマンモみたいに痛くないです。 ) 原因は胸の中に乳腺があってそのせんに空洞みたいなものがあって血流やホルモンの 分泌などで空洞、若しくはのう胞みたいなものが動くときに胸が痛いって事でした。 しこりがある場合はのう胞の炎症や乳がんの可能性も有るようですが、先生のお話では ほとんどの方が癌とか悪性のものではないことが多いみたいです。 のう胞は良性なら問題ないみたいです。 乳がんで痛かったら多分かなり進行してるだろうし。 もし癌の場合、しこり・胸の変形(鏡で 見て解るらしい)・癌の周辺に外傷っぽい湿疹、あざなどが現れたりするようです。 専門家じゃないので一番病院の検査がいいと思うのですが; 他人の男性に触られたり見られたりするのが嫌ならば、今は女医さんも少ないですがいますし 痛みがある状態で検査すれば保険もききますので、病院で検査されることをお勧めします。 金額も超音波のほうはそんなに高くなかったと思います。 (数千円だったかと。 )マンモだとちょっと 高いみたいですが。 早く悩みが改善されるといいですね。 csp. html 胸の事ってなかなか人に聞きずらいですよね。 病院に行くのもちょっと悩むし。 専門家ではなくて、一経験者の回答と思ってご覧下さい。 私も胸が痛い事があったので思い切って病院に行ったことがあります。 わかんないで悩むのがいやな性格だったので行ったかんじですが。 癌かと思ってドキドキしたんですが結果は問題なし。 まだ年齢が若いということで マンモグラフィー(おっぱいつぶして撮るレントゲンみたいなもの)ではなく、超音波 検査と触診をしてもらいました。 (触られる不快感はあるけどマンモみたいに... Q 左側の肋骨周辺、横腹、背中にかけて 筋肉痛に似た痛みが発症し、辛くなって 病院へ行きました。 レントゲンをとり、肋骨や背中の骨には 異常がないことを確認してもらい、 医師からは「帯状疱疹の初期症状かもしれないですね」 と言われました。 ただ、発疹の確認ができないため断定は出来ないと 言われ、発疹が出てきたらまた来るようにと言われました。 その後、足首と手の甲にも痺れるようなピリピリした 痛みが出始めたのですが、相変わらず発疹はありません。 胸や背中の痛みを感じはじめてから5日がたちます。 未だに発疹はないのですが、発疹がでない帯状疱疹など あるのでしょうか? 背中の痛みが特に気になるため このまま痛みが引かなかったら 別の病院へ行こうかとも考えています。 同じような経験をされた方、または帯状疱疹に詳しい方 ご意見をいただけたらと思います。 A ベストアンサー 同じ症状でした。 最初から最後まで、ほとんど発疹が出なくて、わからなかったです。 痛くて痛くて、左半身で、いつもの腰痛と筋肉痛だと思っていたので、ずっと気が付きませんでした。 でも、あまりに痛くて、自分でネットで調べ、もしかしたらと整形外科の先生に話をしたら、念のため血液検査をして、案の定、帯状疱疹だとわかりました。 発疹は、最後の方に、ほんのちょっとだけ左腕に出たくらいです。 その後、皮膚科にもかかっていたので、皮膚科の方で薬を出してもらいましたが、 発覚が遅れたせいか、左手に痺れが残り、神経の方の治療をすることになり、完治に3か月かかりました。 薬は飲んでいますか? 発疹が無くても、血液検査でわかるし、薬は早く飲んだ方が良いですね。 何とも言いようもないくらい、すごく痛かったです。 Q 立ち仕事をしています。 三週間ほど前 起きたら突然 左肩に鈍痛を伴う違和感を覚えました。 もともと腰痛持ちではありましたが 肩こりは自覚症状がなかったので肩こりが来たのか、と思っていました。 なのでインドメタシン配合の塗り薬を塗ったり マッサージしたりしましたが 依然として改善されず 整形外科でレントゲンも撮ってもらいました。 骨に異常はみられず 結果は筋肉がパンパンに張っている、ということで 近所の接骨院に転院してマッサージを受けております。 が 依然改善されないまま 最初は肩から肩甲骨周辺の痛みが 変な別の痛みを感じるようになりました。 タイトルの通りで、腕を根元から引っこ抜かれそうな痛みなのです。 筋が痛い?肩こりの弊害?とも思いますが 肩こりで 胸~わきの下が痛くなるなんてこと あるのでしょうか?腕をダラリと下げていたり 右側後方を振り返った時に 痛みが有ります。 リンパが腫れているとか 別の事を疑ったほうがいいのでしょうか?その際 どの科に見てもらえばいいのでしょうか? A ベストアンサー こんにちは!! ご相談の痛みはまだ続いていますか? 性別や年齢、仕事等が判りませんのでハッキリ云えませ んが文面から見て胸椎を傷めたことによる肋間神経痛で はないかと考えられます。 寝返りした時にでも背骨が僅かにズレたのではないかと 思います。 時々あります。 頸椎であれば寝違え、腰椎で あればギックリ腰ということになります。 背骨が僅かにズレると神経痛を起こすことがあります。 立ち仕事とのことですがレジとかパソコン等の操作が長 時間続くと少しずつズレてきて寝返り等切欠を与えると 余計痛みやすいです。 レントゲンの検査で異常がなかったとすれば可能性があ ります。 出来ることならこのズレを見つけて元に戻せる 方が近くにいると良いと思います。 腕を動かす角度や頚を動かすと痛みが変わることから恐 らくそうだと思います。 胸椎の傷めた箇所によって肋間神経痛を起こし胸が苦し くなったり、胃の具合が悪くなることもあります。 腕がやんだり痺れたりすることもあります。 本来は整形外科の分野ですが検査ではなかなか判っても らえません。 手で触れてみると判るのですが・・・ 出来ることならストレッチ等で背骨を大きく動かす様な 体操をしてみてください。 お大事に。 こんにちは!! ご相談の痛みはまだ続いていますか? 性別や年齢、仕事等が判りませんのでハッキリ云えませ んが文面から見て胸椎を傷めたことによる肋間神経痛で はないかと考えられます。 寝返りした時にでも背骨が僅かにズレたのではないかと 思います。 時々あります。 頸椎であれば寝違え、腰椎で あればギックリ腰ということになります。 背骨が僅かにズレると神経痛を起こすことがあります。 立ち仕事とのことですがレジとかパソコン等の操作が長 時間続くと少しずつズレてきて寝返り等切欠を与え... Q 金曜日の夜から、左胸、アンダーバストの下辺りが痛くなってきました。 その痛みは、鈍い痛みで、金曜日の夜から今まで、基本的に痛いんです。 おさまっているときもあるのですが、基本は痛い。 痛くなったころの行動としては、 ・金曜夜、回鍋肉を作ったが、タレを入れすぎて、かなり濃い味になってしまったのを食べた。 ・下痢(完全に水っぽくはないが、形はない状態)が続いていたが、急に便秘になった。 ・一時的に過度なストレスがかかった。 昨日、とりあえずシップを貼ってみたのですが、痛みは和らいだ気がしました。 貼ってすぐ寝たので、痛みに気付かなかっただけかもしれませんが) 骨が弱いので、肋骨に何か以上があるのか、それとも、肋骨のさらに奥、臓器のほうに問題があるのか、よく分かりません。 このような場合、何科に行けばいいですか? 徐々に良くなってくるなら、そのまま様子を見ようと思ったのですが、 まだ痛いため、病院で見てもらったほうがいいんじゃないかと思います。 よろしくお願いします。

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左右脇腹から背中にかけての痛みは?何かの病気なの?

胸 から 背中 の 痛み

病気ではない場合 左脇の下の痛みで、内臓系の病気ではない場合には 下のような原因が主に考えられます。 筋肉の疲労• リンパ腺の腫れ(風邪など)• 肋間神経痛 1、肩こりがあるのなら「筋肉疲労」? 肩こりや首のこりがあって、左脇の下も痛む、と言う場合には「 筋肉疲労」が原因として考えられます。 筋肉が引っ張られるような痛みが特徴で、左脇の下のほか、腕・肩・背中などにも似た症状が出ることがあります。 筋肉痛のような感じですね。 より具体的な原因は1)姿勢が悪い、2)運動不足、3)ずっと同じ姿勢、などで、デスクワーカーに多いです。 対処法としては姿勢を改善する、適度な運動や休憩を入れる、などですね。 筋肉をほぐしてあげることが大切です。 参考: 2、「便秘」で左脇の下が痛くなる! 意外ですが、「 便秘」が左わきの下の痛みの原因の可能性もあります。 便秘の場合には、左脇の下に、だるいような重いような痛みが出ます。 左側の脇の下はちょうど便がたまりやすい「下行結腸」があり、あまりに便秘が続くと、その部分がけだるく感じてしまうのです。 この場合には原因、つまり便秘を解消することを一番に考えましょう。 適度な運動、食事、マッサージなどが有効です。 参考: 3、風邪やウイルスで「リンパ腺の腫れ」 左の脇の下といえばちょうどリンパ腺が多くあり、「 リンパ腺がはれる」と、脇の下に痛みを感じるようになります。 で、リンパ腺が腫れる原因は、 風邪のことがほとんどですが、 重大な病気が潜んでいる場合もあります。 ウイルスに対する防御機能なので、原因である風邪が治れば左脇の下の痛みもなくなるのがほとんどです。 対処法としては水分をしっかり摂取すること。 水分不足になると治りが遅くなります。 また、触って分かるくらいに左脇の下に腫れ・しこりがある場合には、濡れタオルで冷やしてあげると炎症が抑えられ、痛みを軽減できます。 参考: 4、咳で痛むのなら「肋間神経痛」かも 左脇の下、特に肋骨に近い部分が痛む場合には「 肋間神経痛」が考えられます。 症状としては 咳や深呼吸をすると痛む、 体をひねると痛む、というもので、慢性的な場合と一時的なものとがあります。 これは名前の通り、肋骨に沿って走っている神経が何らかの原因で痛んでいる状態です。 具体的な原因としては激しい運動や長時間同じ姿勢で作業していたり、姿勢が悪かったり。 ストレスが原因になることもあります。 病院では湿布・消炎鎮痛薬・ステロイドなどで治療します。 個人での対処法は、姿勢や生活の改善、それにカルシウムやビタミンDを含む食事を心がけることです。 参考: 原因は病気かも? 左の脇の下が痛む、と言う場合には心臓や肺、内臓などのさまざまな病気が原因として隠れていることもあります。 主には下のような感じです。 心臓疾患(狭心症・心筋梗塞)• 肺疾患• 胃潰瘍・十二指腸潰瘍• 膵炎(すいえん) また、このほかに女性特有の病気の場合もあります。 1、心臓の病気(狭心症・心筋梗塞)かも? 左の脇の下が痛む、と言う場合には心臓に関係する病気が潜んでいる危険もあります。 狭心症の場合には 息切れ・動悸・頭痛、 心筋梗塞の場合には 左手の指のしびれや吐き気、冷や汗などの症状が出ます。 心臓が原因の場合には左脇の下から背中にかけて痛みやしびれを感じることが多いです。 急激な痛みのこともあればぼんやりとした痛みが数週間続くこともあり、痛み方はさまざま。 でも命にかかわる重大な病気です。 左脇の下の痛みのほかに動悸や胸部の違和感等がある場合には、早めに検査を受けることをおすすめします。 2、「肺」に原因が…? 肺に関することが病気で、左脇の下部分が痛む事があります。 肺に関する病気は 肺気腫などが有名ですね。 息苦しさや咳、痰などの症状があります。 また喫煙者の場合には慢性的に 気管支炎などを患っていて、そのため左脇の下が痛む事もあります。 肺に関して不安がある場合には、胸部X腺検査などを受けることをおすすめします。 3、実は「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」かも? 左脇の下の痛みの原因が「 胃潰瘍・十二指腸潰瘍」ということもあります。 十二指腸潰瘍は空腹時の痛みだし、 胃潰瘍は食後に痛みます。 胸やけやお腹の張りなどを感じるのが一般的な症状です。 胃に近いため、左脇の下に痛みを感じる事もあります。 原因として多いのが「ストレス」なので、治療を進めながら生活の改善を行うことが重要になります。 参考: 4、激しい痛みや嘔吐があれば「膵炎」 左脇の下にが見られる場合には「 膵炎」が原因の場合もあります。 痛み方はじっとしてられないほど激しい痛みの場合もあれば、鈍痛の場合もあります。 脂分の多い食事やアルコール摂取のあとに痛みが出やすく、吐き気や嘔吐などの症状があります、また、膝を曲げて腹ばいになると症状が軽くなるのも特徴です。 原因としてはアルコールが多く、お酒を飲む方は注意が必要です。 そのほかにも胆石など、手術が必要な場合もあります。 病院での治療は絶食をして輸液をする、鎮痛剤の投与などを行うのが主です。 左脇の下の痛みがあまりにひどい場合には早めに病院に行く事をおすすめします。 参考: 5、女性特有の病気(乳腺炎など) 女性の場合には 乳腺炎といった病気の場合もあります。 「 乳腺炎」は胸や脇の下近くにしこりができ、そこが痛みだします。 授乳をしている女性に多く、熱や頭痛を感じる事もあります。 対処法としては養蚕やカルシウム、ビタミンを含んだバランスの良い食事をとること、それに胸を圧迫しないようにしましょう。 また、女性で左脇の下(胸に近い部分)が痛む場合に「乳がん」を心配される人も多いようです。 ただ、乳がんは痛みを伴う事は少ないので可能性は低いでしょう。 心配な場合には検査をするのがお勧めです。 参考: そのほか(筋肉痛・肋骨骨折) 上に挙げたほかには 筋肉痛、それに 外傷、 肋骨にひびが入っている、 ろっ骨骨折などの原因が考えられます。 この場合には病気が原因ということではないので、適切に治療をすれば左わきの下の痛みも少なくなっていくでしょう。 対処法について 左脇の下が痛む場合の対処法としては、 お風呂やシャワーをあびて血行を促進させるのが一般的です。 ただし、ずきずきと痛んだりリンパ腺がはれている場合などは 濡れタオルを当てたり、湿布で冷やすと痛みが減ることもあります。 運動不足の場合には適度に筋肉を動かしほぐしましょう。 反対に激しい運動をしている場合には、筋肉を休ませてあげてください。 そのほか、痛みがなかなかなくならない、ひどくなる、胃や背中・胸のあたりにも症状があるなどの場合には病院での受診も大切です。 おわりに 左脇の下の痛みについて、考えられる原因についてたくさん見てきました! 参考になったでしょうか。 左の脇の下というのは普段はあまり痛まないので、いきなり痛んだり違和感があったりするとびっくりしてしまいますよね。 普段の生活や痛み方、それに医師の診断などが原因を探るのに役に立つでしょう。 個人で対処してもなかなか痛みがなくならない場合や心配な方は迷わず病院へ行ってくださいね。

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