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所属、六段。 九段門下。 ・・の称号を保持。 2010年優秀棋士賞。 女流賞を7度受賞。 略歴 [ ] 5歳から兄の通っていた囲碁教室で囲碁を始める。 7歳の時に、で行われた四都市対抗少年少女囲碁団体戦にチームの五将として出場し、3戦全勝する。 8歳の海峰杯全国児童囲碁大会で優勝したのをきっかけに、に目を掛けられ、当時日本棋院院生師範だった黄孟正を紹介され2002年に日本棋院の院生になる。 2004年に入段。 14歳4ヵ月でのプロ入りは、当時女流棋士最年少記録。 また女流棋士特別採用ではなく、男女混合の一般採用試験の結果によるプロ入りであり、女流棋士で本選リーグより入段したのは、以来5年ぶり4人目、台湾からの女流棋士は、に次ぐ2人目となった。 、初代優勝者となる。 30歳・五段以下という条件付の棋戦ではあるが、男女混合の棋戦で女流棋士が優勝したのは、日本棋院史上初である。 同年、にも優勝。 女流棋戦初タイトル奪取と同時に女流公式棋戦の最年少獲得記録(17歳1ヵ月)となった(以前の記録はの19歳1ヵ月)。 これらの活躍により、女流賞を獲得した。 、自身初の(第55回)に女流最強位として出場。 一回戦第一戦として放送され、林子淵に10目半勝ちし、2回戦に進出するもに敗れる。 本戦初出場でを破り、タイトル奪取(17歳11ヵ月・史上最年少女流本因坊)。 他に敗者復活戦から挑戦者になるなどの活躍を見せ、勝ち星ランキング3位(女流では1位)となる40勝16敗の好成績を残し2年連続の棋道賞女流賞を獲得した。 、ではとのペアで準優勝。 を獲得しに次ぐ歴代2人目の女流本因坊・名人となり、女流4大タイトル制覇(残るは女流棋聖)に王手をかける。 女流本因坊戦の防衛・日本棋院主催の女流棋戦で優勝など良績を残し、3年連続の棋道賞女流賞並びに棋道賞新人賞を受賞。 第10期女流最強戦では2年ぶりの決勝進出も、加藤啓子に2連敗で敗退。 第33期予選突破、本戦初出場 第34期よりシード棋士となる。 出場歴は6期連続中。 で自己初のトップ10入り(女流棋士だけでなく全棋士のランキングで)。 、前年保持したタイトルの全てで防衛に成功する。 (女流名人戦、女流本因坊戦)大和証券杯ネット囲碁レディース2連覇。 第57回NHK杯テレビ囲碁トーナメントでは、山田規喜・に勝ち、優勝するに敗れるも自身最高の、3回戦(ベスト16)に進出した。 また4年連続となる棋道賞女流賞を受賞した。 、から2-0のスコアで女流棋聖位を奪取し、史上初の女流三冠独占を果たす(、、)。 終局直後のインタビューでは、重圧からの解放と念願のグランドスラム達成に涙を流した。 その後、2連覇中のネット囲碁レディースでは本戦1戦目でに敗退。 シード棋士として、第1回本戦出場 出場歴は3回連続中。 女流本因坊・女流名人では、の挑戦を退け、棋界初の名誉女流本因坊に王手を掛ける。 これら活躍により、女流初の棋道賞優秀棋士賞と5年連続棋道賞女流賞を受賞した。 、とのペアでペア碁選手権戦で優勝。 女流棋聖戦では、梅沢由香里の挑戦を2-0で退け、女流歴代トップタイのタイトル10期となる。 (他に、青木喜久代、、小林泉美)。 女流名人戦では、挑戦者向井に第1局で敗れ、第2局のは日本棋院東京本院で対局をしていたが、に見舞われ、女流名人戦初の打ちかけとなった。 この勝負は再開され、謝が勝利した。 、1勝1敗の五分の星で迎えた第3局を中押しで勝ち、女流歴代単独トップのタイトル11期を達成。 また、2年連続で向井千瑛を挑戦者に迎えた女流本因坊戦ではに3-1で向井を降し、史上初の5連覇を達成して 名誉女流本因坊資格を得る。 これらの活躍により、棋道賞特別賞、棋道賞優秀棋士賞と6年連続の棋道賞女流賞を受賞した。 第59回NHK杯テレビ囲碁トーナメントでは、3回戦でNHK杯に中押し勝ちし、女流初のNHK杯8強入り。 4強入りを賭けた準々決勝ではと対戦したが、中押し負けに終わった。 、前年に引き続き王銘琬とペア碁選手権戦で優勝。 女流棋聖戦では、通算女流タイトル10期の実力者・の挑戦を受ける。 初戦を勝つも、2・3戦目を落とし女流棋聖から陥落。 女流三冠は2年で終了した。 続く女流名人戦では、3年連続となったの挑戦を2-0で退け、5連覇を達成。 この勝利により史上初の 名誉女流名人を名乗る資格を得る。 高梨聖健、と3人で、音楽ユニットMONOTONEを結成。 同作ではヴォーカルの他、中国語訳詞とイメージDVDでは演技に挑戦している。 、女流棋聖戦では、前年に謝からタイトルを奪取した青木喜久代に挑戦。 2連勝で復位と同時に女流三冠に返り咲き、タイトル15期に自身の記録を更新した。 2連覇でペア解消し、新たにペアとなった小林覚とペア碁選手権で優勝。 11月27日、女流本因坊戦で向井千瑛の挑戦を受け2勝3敗で敗れ、最多連覇記録6で終了とともに8ヵ月あまりで再び二冠に後退した。 、女流棋聖戦では前年と同じ相手である青木喜久代の挑戦を2連勝で防衛。 、加藤啓子の挑戦を2-1で退け、女流名人位7連覇を果たした。 11月、女流本因坊戦でを3勝2敗で勝利し3年ぶりに女流本因坊を獲得。 賞金ランキング自己最高の5位。 3月、文化創造センターの客員教授を委嘱される。 女流名人戦では青木喜久代の挑戦を2-1で退け9連覇。 女流棋聖戦では吉原由香里に対し2連勝し3連覇を果たす。 6月にに初優勝。 更に7月にはこの年から創設されたにも優勝。 女流タイトル5冠の独占を達成した。 しかし10月24日、女流本因坊戦でに1勝3敗で敗れタイトルを失う。 賞金ランキング2年連続の5位。 2月、女流棋聖戦ではタイトル戦初挑戦のを2勝1敗で下し防衛。 しかし、女流名人戦では藤沢里菜の挑戦を受け0勝2敗で敗退、女流立葵杯(旧会津中央病院杯)でも藤沢の挑戦を受け1勝2敗で敗退と立て続けに失冠。 トーナメント制の扇興杯では決勝戦に進出したが、ここでも藤沢との対戦となり敗退、女流5冠の独占から一転して女流棋聖のみの1冠となり、逆に藤沢が女流4冠を保持する状況となった。 11月の女流本因坊戦では藤沢に挑戦して3勝2敗で勝利し女流本因坊のタイトルを奪取 、意地を見せた。 1月の女流棋聖戦でもタイトル戦初挑戦のを相手にするが、0勝2敗で敗れ失冠。 12月、女流本因坊戦でも藤沢里菜に1勝3敗で敗れ無冠となる。 長年女流囲碁界を牽引し続けてきた謝であったが、2007年10月の女流本因坊獲得以来続けてきた女流タイトル保持が途絶え、11年1か月ぶりに無冠となった。 2月、第31期女流名人戦で藤沢里菜女流名人に挑戦するも1勝2敗で敗れ、奪取には至らず。 また、第4回扇興杯では決勝戦まで進出するも、ここでも決勝戦で藤沢に敗れ 、2019年もタイトル獲得には至らなかった。 一方で12月23日、第39期女流本因坊戦予選決勝で六段に勝利し自身通算400勝目(278敗)を挙げた。 入段から15年8か月、30歳1か月での400勝到達はいずれも日本棋院の女流棋士では最短・最年少記録。 良績 [ ] 獲得タイトル [ ] 他の棋士との比較は、 を参照。 非公式戦 [ ]• 1期(非公式戦、第1回)• 2期(第2回 - 3回)(非公式戦)• 3期(非公式戦、2011-2年度 とのペア、2013年度 とのペア) その他主要な良績 [ ]• 2006年:第3回準優勝(優勝は七段)• 2008年:第10期女流最強戦準優勝• 2008年:第1回男女ペア戦(と代表ペアで出場)• 2009年:第4回大和証券杯ネットオープン本戦入り(非公式戦• 2009年:第4回若鯉戦3位(非公式戦)• 準優勝(2008年度(河野臨)・2009年度(井山裕太))• 2010年:第16回囲碁種目 女子団体戦(黒嘉嘉、、と中華台北代表)• 2012年:第8回大和証券杯ネットオープン本戦入り(公式戦• 2007年:第14位、女流第1位(2006年は第23位、女流第3位)• 2008年:賞金ランキング第10位、女流第1位(女流棋士で初めてトップ10入り)• 2009年:賞金ランキング第9位、女流第1位• 2010年:賞金ランキング第8位、女流第1位• 2012年:賞金ランキング第7位、女流第1位• 2014年:賞金ランキング第9位、女流第2位• 2015年:賞金ランキング第5位、女流第1位• 2016年:賞金ランキング第5位、女流第1位• 2006年:女流賞• 2007年:棋道賞女流賞• 2008年:棋道賞女流賞、棋道賞新人賞• 2009年:棋道賞女流賞• 2015年:棋道賞女流賞• 2016年:棋道賞女流賞 昇段履歴 [ ]• 2002年 院生• 2004年 初段• 2005年 二段(賞金ランクによる)• 2006年 三段(賞金ランクによる)• 2008年 四段(賞金ランクによる)• 2010年 五段(賞金ランクによる)• 2012年 六段(賞金ランクによる) 年表 [ ]• タイトル戦の欄の氏名は対戦相手。 うち、 色付きのマス目は獲得(奪取または防衛)。 青色は挑戦者または失冠。 黄色はリーグ入り。 棋道賞は、 最 : 最優秀棋士賞、 優 : 優秀棋士賞、 特別 : 特別賞、 率 : 勝率一位賞、 勝 : 最多勝利賞、 対 : 最多対局賞、 連 : 連勝賞、 国際 : 国際賞、 新人 : 新人賞、 哉 : 秀哉賞• 単位は万円。 色付きの年は全棋士中1位。 緑は女流棋士1位。 出演歴 [ ] テレビ [ ]• (、) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 中央社フォーカス台湾 2017年11月30日. 2017年12月9日閲覧。 日本棋院. 2018年2月5日閲覧。 産経ニュース 2018年12月5日. 2019年4月21日閲覧。 日本棋院. 2019年12月27日閲覧。 日本棋院. 2019年12月27日閲覧。 共同通信 2019年12月24日. 2019年12月27日閲覧。 日本ペア碁協会. 2011年10月25日閲覧。 中央社フォーカス台湾 2017年3月15日. 2017年3月17日閲覧。 謝依旻 2008年10月20日. 女流9路棋戦「妙花」ブログ ~囲碁でごはん、食べてます~. 2013年8月28日時点のよりアーカイブ。 2011年10月25日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 日本棋院プロフィール• yimin1116 -•

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所属、六段。 九段門下。 ・・の称号を保持。 2010年優秀棋士賞。 女流賞を7度受賞。 略歴 [ ] 5歳から兄の通っていた囲碁教室で囲碁を始める。 7歳の時に、で行われた四都市対抗少年少女囲碁団体戦にチームの五将として出場し、3戦全勝する。 8歳の海峰杯全国児童囲碁大会で優勝したのをきっかけに、に目を掛けられ、当時日本棋院院生師範だった黄孟正を紹介され2002年に日本棋院の院生になる。 2004年に入段。 14歳4ヵ月でのプロ入りは、当時女流棋士最年少記録。 また女流棋士特別採用ではなく、男女混合の一般採用試験の結果によるプロ入りであり、女流棋士で本選リーグより入段したのは、以来5年ぶり4人目、台湾からの女流棋士は、に次ぐ2人目となった。 、初代優勝者となる。 30歳・五段以下という条件付の棋戦ではあるが、男女混合の棋戦で女流棋士が優勝したのは、日本棋院史上初である。 同年、にも優勝。 女流棋戦初タイトル奪取と同時に女流公式棋戦の最年少獲得記録(17歳1ヵ月)となった(以前の記録はの19歳1ヵ月)。 これらの活躍により、女流賞を獲得した。 、自身初の(第55回)に女流最強位として出場。 一回戦第一戦として放送され、林子淵に10目半勝ちし、2回戦に進出するもに敗れる。 本戦初出場でを破り、タイトル奪取(17歳11ヵ月・史上最年少女流本因坊)。 他に敗者復活戦から挑戦者になるなどの活躍を見せ、勝ち星ランキング3位(女流では1位)となる40勝16敗の好成績を残し2年連続の棋道賞女流賞を獲得した。 、ではとのペアで準優勝。 を獲得しに次ぐ歴代2人目の女流本因坊・名人となり、女流4大タイトル制覇(残るは女流棋聖)に王手をかける。 女流本因坊戦の防衛・日本棋院主催の女流棋戦で優勝など良績を残し、3年連続の棋道賞女流賞並びに棋道賞新人賞を受賞。 第10期女流最強戦では2年ぶりの決勝進出も、加藤啓子に2連敗で敗退。 第33期予選突破、本戦初出場 第34期よりシード棋士となる。 出場歴は6期連続中。 で自己初のトップ10入り(女流棋士だけでなく全棋士のランキングで)。 、前年保持したタイトルの全てで防衛に成功する。 (女流名人戦、女流本因坊戦)大和証券杯ネット囲碁レディース2連覇。 第57回NHK杯テレビ囲碁トーナメントでは、山田規喜・に勝ち、優勝するに敗れるも自身最高の、3回戦(ベスト16)に進出した。 また4年連続となる棋道賞女流賞を受賞した。 、から2-0のスコアで女流棋聖位を奪取し、史上初の女流三冠独占を果たす(、、)。 終局直後のインタビューでは、重圧からの解放と念願のグランドスラム達成に涙を流した。 その後、2連覇中のネット囲碁レディースでは本戦1戦目でに敗退。 シード棋士として、第1回本戦出場 出場歴は3回連続中。 女流本因坊・女流名人では、の挑戦を退け、棋界初の名誉女流本因坊に王手を掛ける。 これら活躍により、女流初の棋道賞優秀棋士賞と5年連続棋道賞女流賞を受賞した。 、とのペアでペア碁選手権戦で優勝。 女流棋聖戦では、梅沢由香里の挑戦を2-0で退け、女流歴代トップタイのタイトル10期となる。 (他に、青木喜久代、、小林泉美)。 女流名人戦では、挑戦者向井に第1局で敗れ、第2局のは日本棋院東京本院で対局をしていたが、に見舞われ、女流名人戦初の打ちかけとなった。 この勝負は再開され、謝が勝利した。 、1勝1敗の五分の星で迎えた第3局を中押しで勝ち、女流歴代単独トップのタイトル11期を達成。 また、2年連続で向井千瑛を挑戦者に迎えた女流本因坊戦ではに3-1で向井を降し、史上初の5連覇を達成して 名誉女流本因坊資格を得る。 これらの活躍により、棋道賞特別賞、棋道賞優秀棋士賞と6年連続の棋道賞女流賞を受賞した。 第59回NHK杯テレビ囲碁トーナメントでは、3回戦でNHK杯に中押し勝ちし、女流初のNHK杯8強入り。 4強入りを賭けた準々決勝ではと対戦したが、中押し負けに終わった。 、前年に引き続き王銘琬とペア碁選手権戦で優勝。 女流棋聖戦では、通算女流タイトル10期の実力者・の挑戦を受ける。 初戦を勝つも、2・3戦目を落とし女流棋聖から陥落。 女流三冠は2年で終了した。 続く女流名人戦では、3年連続となったの挑戦を2-0で退け、5連覇を達成。 この勝利により史上初の 名誉女流名人を名乗る資格を得る。 高梨聖健、と3人で、音楽ユニットMONOTONEを結成。 同作ではヴォーカルの他、中国語訳詞とイメージDVDでは演技に挑戦している。 、女流棋聖戦では、前年に謝からタイトルを奪取した青木喜久代に挑戦。 2連勝で復位と同時に女流三冠に返り咲き、タイトル15期に自身の記録を更新した。 2連覇でペア解消し、新たにペアとなった小林覚とペア碁選手権で優勝。 11月27日、女流本因坊戦で向井千瑛の挑戦を受け2勝3敗で敗れ、最多連覇記録6で終了とともに8ヵ月あまりで再び二冠に後退した。 、女流棋聖戦では前年と同じ相手である青木喜久代の挑戦を2連勝で防衛。 、加藤啓子の挑戦を2-1で退け、女流名人位7連覇を果たした。 11月、女流本因坊戦でを3勝2敗で勝利し3年ぶりに女流本因坊を獲得。 賞金ランキング自己最高の5位。 3月、文化創造センターの客員教授を委嘱される。 女流名人戦では青木喜久代の挑戦を2-1で退け9連覇。 女流棋聖戦では吉原由香里に対し2連勝し3連覇を果たす。 6月にに初優勝。 更に7月にはこの年から創設されたにも優勝。 女流タイトル5冠の独占を達成した。 しかし10月24日、女流本因坊戦でに1勝3敗で敗れタイトルを失う。 賞金ランキング2年連続の5位。 2月、女流棋聖戦ではタイトル戦初挑戦のを2勝1敗で下し防衛。 しかし、女流名人戦では藤沢里菜の挑戦を受け0勝2敗で敗退、女流立葵杯(旧会津中央病院杯)でも藤沢の挑戦を受け1勝2敗で敗退と立て続けに失冠。 トーナメント制の扇興杯では決勝戦に進出したが、ここでも藤沢との対戦となり敗退、女流5冠の独占から一転して女流棋聖のみの1冠となり、逆に藤沢が女流4冠を保持する状況となった。 11月の女流本因坊戦では藤沢に挑戦して3勝2敗で勝利し女流本因坊のタイトルを奪取 、意地を見せた。 1月の女流棋聖戦でもタイトル戦初挑戦のを相手にするが、0勝2敗で敗れ失冠。 12月、女流本因坊戦でも藤沢里菜に1勝3敗で敗れ無冠となる。 長年女流囲碁界を牽引し続けてきた謝であったが、2007年10月の女流本因坊獲得以来続けてきた女流タイトル保持が途絶え、11年1か月ぶりに無冠となった。 2月、第31期女流名人戦で藤沢里菜女流名人に挑戦するも1勝2敗で敗れ、奪取には至らず。 また、第4回扇興杯では決勝戦まで進出するも、ここでも決勝戦で藤沢に敗れ 、2019年もタイトル獲得には至らなかった。 一方で12月23日、第39期女流本因坊戦予選決勝で六段に勝利し自身通算400勝目(278敗)を挙げた。 入段から15年8か月、30歳1か月での400勝到達はいずれも日本棋院の女流棋士では最短・最年少記録。 良績 [ ] 獲得タイトル [ ] 他の棋士との比較は、 を参照。 非公式戦 [ ]• 1期(非公式戦、第1回)• 2期(第2回 - 3回)(非公式戦)• 3期(非公式戦、2011-2年度 とのペア、2013年度 とのペア) その他主要な良績 [ ]• 2006年:第3回準優勝(優勝は七段)• 2008年:第10期女流最強戦準優勝• 2008年:第1回男女ペア戦(と代表ペアで出場)• 2009年:第4回大和証券杯ネットオープン本戦入り(非公式戦• 2009年:第4回若鯉戦3位(非公式戦)• 準優勝(2008年度(河野臨)・2009年度(井山裕太))• 2010年:第16回囲碁種目 女子団体戦(黒嘉嘉、、と中華台北代表)• 2012年:第8回大和証券杯ネットオープン本戦入り(公式戦• 2007年:第14位、女流第1位(2006年は第23位、女流第3位)• 2008年:賞金ランキング第10位、女流第1位(女流棋士で初めてトップ10入り)• 2009年:賞金ランキング第9位、女流第1位• 2010年:賞金ランキング第8位、女流第1位• 2012年:賞金ランキング第7位、女流第1位• 2014年:賞金ランキング第9位、女流第2位• 2015年:賞金ランキング第5位、女流第1位• 2016年:賞金ランキング第5位、女流第1位• 2006年:女流賞• 2007年:棋道賞女流賞• 2008年:棋道賞女流賞、棋道賞新人賞• 2009年:棋道賞女流賞• 2015年:棋道賞女流賞• 2016年:棋道賞女流賞 昇段履歴 [ ]• 2002年 院生• 2004年 初段• 2005年 二段(賞金ランクによる)• 2006年 三段(賞金ランクによる)• 2008年 四段(賞金ランクによる)• 2010年 五段(賞金ランクによる)• 2012年 六段(賞金ランクによる) 年表 [ ]• タイトル戦の欄の氏名は対戦相手。 うち、 色付きのマス目は獲得(奪取または防衛)。 青色は挑戦者または失冠。 黄色はリーグ入り。 棋道賞は、 最 : 最優秀棋士賞、 優 : 優秀棋士賞、 特別 : 特別賞、 率 : 勝率一位賞、 勝 : 最多勝利賞、 対 : 最多対局賞、 連 : 連勝賞、 国際 : 国際賞、 新人 : 新人賞、 哉 : 秀哉賞• 単位は万円。 色付きの年は全棋士中1位。 緑は女流棋士1位。 出演歴 [ ] テレビ [ ]• (、) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 中央社フォーカス台湾 2017年11月30日. 2017年12月9日閲覧。 日本棋院. 2018年2月5日閲覧。 産経ニュース 2018年12月5日. 2019年4月21日閲覧。 日本棋院. 2019年12月27日閲覧。 日本棋院. 2019年12月27日閲覧。 共同通信 2019年12月24日. 2019年12月27日閲覧。 日本ペア碁協会. 2011年10月25日閲覧。 中央社フォーカス台湾 2017年3月15日. 2017年3月17日閲覧。 謝依旻 2008年10月20日. 女流9路棋戦「妙花」ブログ ~囲碁でごはん、食べてます~. 2013年8月28日時点のよりアーカイブ。 2011年10月25日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 日本棋院プロフィール• yimin1116 -•

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