聖杯 の 神子 イヴ。 【遊戯王/星杯デッキ】新規含むせいはい・聖杯モンスター+サポート12枚まとめ【一覧】

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聖杯 の 神子 イヴ

【前書き】 「 星杯の神子イヴ」というモンスターが存在します。 シンクロ・チューナー・効果モンスター 星5/水属性/魔法使い族/攻撃力1800/守備力2100 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカードをS召喚する場合、自分フィールドの「星杯」通常モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。 デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。 自分のデッキ・墓地から「 星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 言わずと知れた 第10期最強格の汎用5シンクロであり、現環境ではもはや見飽きるほどに遭遇の多かったカードです。 各種シンクロデッキではもちろん、時にはシンクロ召喚をそれほど多用しないデッキであっても展開ルート補強のためにタッチされることすらあり、その利便性はあらゆる展開要員の中でも頭一つ抜けていたと言うほかありません。 そのため、現役プレイヤーの間ではこの先の規制がほぼ確実視されている状況にありましたが、案の定2020年4月改訂において無制限カードから一気に指定を下されることになりました。 この記事では、そんな「 星杯の神子イヴ」がなぜ指定を受けるに至ったのかについて解説いたします。 これにより、 「 星杯の神子イヴ」の展開に加えて「任意のリンク2モンスター」 及び「リンクトークン(2体目)」が盤面に残り、なおかつ「 星遺物を継ぐもの」を筆頭とする各種【星遺物】による展開サポートが加わるため、ここからデッキに合わせて様々な展開ルートを組むことができます。 「 水晶機巧-ハリファイバー」1体からどれだけ展開を広げているのかという話であり、これを成立させてしまう「 リンクロス」のパワー、ひいては「イヴ+ リンクロス」のシナジーはやはり気が狂っていると言わざるを得ません。 実質的にはエクストラに置いておける「 ダンディライオン」に近いものがあり、アクセスの容易さを考慮すれば利便性はそれ以上です。 これに関しては 「 リンクロス」側のカードパワーがそもそもおかしいと言ってしまえばその通りなのですが、その「 リンクロス」のポテンシャルを最大限に引き出す「 星杯の神子イヴ」側にも問題があることは明らかでしょう。 「またドラグーンか」という声が聞こえてきそうな話ではありますが、実際問題「 超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」が直前の環境の中心にあった以上、これを避けて物事を考えることはできません。 上記のケースでは融合素材に通常モンスターを使用していないためバーン除去効果は撃てませんが、それでも「効果破壊されず、対象にも取られない万能カウンター持ちの実質4000打点」という怪物が弱いはずがありません。 こちらは当然融合素材に通常モンスターを含んでいるためバーン除去効果も問題なく使用でき、「 超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」2体による二重の万能カウンター体制と合わせてすみやかにゲームを終わらせることができます。 要するに現在における「 星杯の神子イヴ」というカードは 「展開の初動や中継ぎを務めつつ最終的にはドラグーン2体を生むカード」と化してしまっていたということであり、どう考えても到底許されるような性能ではないでしょう。 もっと言えば、こうした「 星杯の神子イヴ」の利便性は2020年4月適用の新ルールによって更に高まることが目に見えています。 むしろ以前から新ルール版の展開ルートが各地で研究されていたほどで、その潜在的な危険度はもはや計り知れなくなっている面もありました。 よって結論としては、今回の「 星杯の神子イヴ」の化はやはり妥当な措置だったと言えるのではないでしょうか。

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このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。 2 :S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 自分のデッキ・墓地から「星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 まずS召喚する際に、素材となる「星杯」通常モンスターをチューナーとして扱えるので通常モンスターサポートとなる様々なカードを使う事ができます。 そして、素材指定のない「レベル5 」という事で からのリクルートが可能という点もデカい。 さらに「S召喚時にサーチできる効果」、「墓地へ送られた時にリクルート or蘇生 する効果」ってどっかで見たことある効果じゃないですか・・・? そう。 この効果は既に高い評価を受けている《源竜星ーボウテンコウ》と非常にているんですよね。 1 :自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 2 :墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。 この3体はいずれも優秀な効果を持っていますが、フィールドアドバンテージを得るという点で最も即時性があるのは、最後に紹介した《星杯の守護竜》です。 《星杯の神子イヴ》のS召喚に通常モンスターを用いていれば、そのモンスターを蘇生できます。 更に《星杯の守護竜》はドラゴン族モンスターであるため、守護竜リンクモンスターをリンク召喚することが可能であり、「2つリンクマーカーのリンク先を作ること」も《星遺物の守護竜》の(2)の効果を使えば容易です。 例えば、《星杯の神子イヴ》をS召喚後、墓地の《ギャラクシーサーペント》を蘇生し、 をS召喚、同カード効果でチューナーをリクルートし、《星杯の神子イヴ》の効果で《星杯の守護竜》をリクルートすれば、その時点でリンク5分の素材がそろいます。 つまり「《星杯の神子イヴ》=リンク5分の素材」です。 更に先述の通り守護竜リンクモンスターを絡めた展開も可能なので、守護竜リンクモンスターのお家芸ともいえる 等をからめた【ガンドラ 】にもっていくことも可能です。 星杯の神子イヴを用いた出張パーツ 以上の様に非常に派手な展開ができる《星杯の神子イヴ》ですが、星杯テーマ以外で使う場合、どのような出張になるのでしょうか。 考えてみました。 まぁ本当に怖いのはここから、守護竜リンクモンスターを用いた展開ができることなんですがね…。 まとめ 初登場は通常モンスターであった《星杯を戴く巫女》が、パックを経るごとに効果・ビジュアル共に凶悪化し、Sモンスターとして生まれ変わった今回に至ってはついに《源竜星ーボウテンコウ》効果と超絶 を身に付けて、文字通り転生しました。

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