ここ なっちゃん の 怖い 話。 ちびまる子ちゃんの怖い都市伝説『さくら家の悲惨な真実』

思わず□タイプが拍手した、◯タイプの話が驚くほどわかりやすくなった秘密

ここ なっちゃん の 怖い 話

というわけで、ここでは クレヨンしんちゃんの最恐に怖いエピソード10選についてご紹介していきます。 クレヨンしんちゃんの最恐に怖いエピソード10選 いつも笑いばかり届けてくれる、とっても面白い クレヨンしんちゃんですが、時には最恐に 怖い思いをさせてくれる時もあります。 このエピソードは、主人公のしんのすけの親友である 風間くん視点で物語が進んでいきます。 主人公とはちがうキャラクターが主役のような役割をするエピソードは、新鮮で面白いですよね! スポンサーリンク 風間くんが 幼稚園に行くと、いつもとはちがう先生の姿があったり、幼稚園児が5人しか居なかったりとても不気味な展開になっていきます。 その先生や園児たちも、なぜかどんどんまともではなくなって行くのですが、その流れが余計に視聴者の不安をあおります。 画像のようにまともでは無くなってしまった先生の表情が、ずっと見ていられないくらいに 不気味ですよね。 きわめつけは、なぜか 石にされてしまった幼稚園児や先生たちが天井から吊るされているというショッキングなシーンです! 大人が見ても不気味でとても怖いシーンなのですが、お子様が見たならもっと 恐ろしいエピソードに感じられるでしょう。 何と言ってもこのエピソードは、 雰囲気の演出や不気味な表情などの 描写がこども向けアニメと思えないほど良くできているエピソードになっています。 クレヨンしんちゃんの怖いエピソードがどんなものか見たいと思っているけど、怖すぎても困るという方にオススメな 丁度いい怖さのエピソードになっています。 1990年代に放送された、クレヨンしんちゃんのエピソードとしては結構古いエピソードなのですが、未だなお怖いエピソードとして有名です。 得体の知れないフランス人形を、お父さんが持って帰ってくるという時点でかなり不気味で、 怖い展開ですよね! そしてその嫌な予感は的中し、このフランス人形はとっても 危険なお人形だったのです。 最初はかわいらしかったフランス人形ですが、だんだん恐ろしい雰囲気を帯びて行って、さまざまな 悪影響を及ぼし始めてしまいます。 スポンサーリンク 幸い、しんのすけの母親のみさえがフランス人形の異変に気付いて、早く捨ててしまうことができて大事には至らないのですが始終 おそろしいエピソードになっています。 特に怖さを増していると思った点は、他のキャラクターたちはお馴染みの可愛いタッチで描かれているにも関わらず、人形の顔だけは リアルに描かれている点といえるでしょう。 ユウレイなどによってもたらされる怖さとは異なりますが、しんのすけが小さくなっていくという不気味な展開と、次々ふりかかる 危機にハラハラするエピソードとなっています。 たとえば、母親のみさえに助けを求めますが手でたたき潰されそうになったり、妹のひまわりに追いかけ回されたりすることでしんのすけが始終パニックになっています。 小さくなってしまったことによって、自分の家の中の何もかもが危険に感じられる展開が ユニークで怖いエピソードだといえるでしょう。 はたして、縮んでしまったしんのすけは最終的にどうなってしまうのでしょうか? ぜひ、ご自身の目でしんのすけの 衝撃の結末を見届けてみてくださいね。 描写そのものはあまり怖くないのですが、しんのすけが家族から身に覚えのないことを指摘されたり、鏡の中の彼が 不可思議な動きをしているのが最恐に不気味です。 どうして突然このようなもう一人のしんのすけが現れてしまったかは 謎のままですが、もう一人の得体の知れない自分に翻弄され 怯えるしんのすけはとても新鮮です! クレヨンしんちゃんのいつもの明るい雰囲気とはちょっと違ったエピソードを楽しみたいと言う方にオススメです。 そんな殴られウサギは、ネネちゃんのストレスが溜まるたびに酷く殴られたり、何かとかわいそうなウサギとして有名です。 スポンサーリンク 殴られウサギの逆襲だゾでは、そんな殴られウサギが、ネネちゃんへの積もらせに積もらせた恨みを持って動き出す恐ろしいエピソードです! 殴られウサギのゆらりとした動きや、淡々と話す感じがとても不気味で、大人も 不安を掻き立てられるエピソードになっています。 ストレス発散のためにたくさん殴られ続けたら、さすがのぬいぐるみも 恨みを持たずにはいられませんよね。 クレヨンしんちゃんファンの間ではひそかに殴られウサギは ホラーキャラとして恐れられています。 ぬいぐるみは、大切に優しく扱わなければならないと教えられるとても怖いエピソードになっています。 しんのすけが冬に作った雪だるまを、保存のため冷凍庫にしまっておくのですが、ついつい忘れてしまったことが始まりです。 もしかして、いつか作った雪だるまを冷凍庫に保管しっぱなしだという方はいませんか? 忘れ去られた雪だるまは、長い間ずっと冷凍庫のなかで他の食品に潰されたりとても大変な思いをし、しんのすけへの 復讐を決意してしまいます。 なんとか冷凍庫から脱出した不気味で 復讐心に燃えた雪だるまは、しんのすけのことをツララで 殺してしまおうだとか、凍らせてやろうとするのです! 結局しんのすけは無事でいられるのですが、不思議と雪だるまに 同情心が芽生えるエピソードになっています。 このエピソードで怖いのは、もはや雪だるまなのかどうかさえ怪しい不気味な 表情や、五歳児が雪だるまから 殺意を抱かれるという展開でしょう。 お子様が見ても大人が見ても、いろいろと考えさせられる怖いエピソードです。 さすがは劇場版と言うところなのか、あの明るいアニメのクレヨンしんちゃんとは思えないほど 恐ろしい描写が数々登場しています! この映画のエピソードそのものは、かすかべ町の人々が クローン人間に乗っ取られていってしまうというストーリーで、ホラーエピソードではありません。 しかし、伝説を呼ぶ踊れアミーゴは、ホラー映画も顔負けと言えるほど恐ろしくおぞましい描写がたくさん登場する 最恐のエピソードといえるでしょう。 ハッキリ言ってクレヨンしんちゃんシリーズのなかでもトップレベルの最恐の怖いエピソードとなっています。 タイトルの通り、しんのすけとひまわりが二人っきりで お留守番をしていると、次々と不気味な事が起こり始めてしまいます! 小さな頃は特に、大人がいなくなると自分の 家もなんだか不気味に感じられる時がありませんでしたか? 不安な気持ちの中で、誰もいないはずの 浴室から変な物音がしたり壊れているはずの 電話が鳴ったりしたなら、もう最恐に怖いですよね。 そんなこどものお留守番中の 恐怖心をとてもよく描いている、リアリティあるエピソードになっています。 いつもは気丈で明るいお調子者のしんのすけが、顔を青くして ビクビクしている様子はめずらしく新鮮です。 まさに夏の納涼にぴったりな ホラー感あふれるエピソードといえるでしょう。 とてもじゃないけれど、子供向けエピソードとは言えないほどの怖さがありますので、ご覧になる場合は充分にご注意くださいね。 内容は、幼稚園から帰宅した風間くんがエレベーターに乗って 部屋に帰ろうとするのですが、なぜか自分の家の有る階にたどり着く事ができず パニックになるというものです。 エレベーターという 密室の中で、得体の知れない奇妙な事態に見舞われる風間くんと一緒に、多くの視聴者たちも 震えあがりました。 また、クレヨンしんちゃんならではな ギャグシーンや明るい雰囲気も全くなく、 不気味な描写がひたすら目につく話題の怖いエピソードとなっています。 このクレヨンに取り憑かれてしまったマサオくんは、次々と不気味で不吉な 絵を描いてしまうのですが、それらの絵がすべて現実の出来事となってしまうホラーな展開となります。 たった一本のクレヨンで描かれた不吉な絵が、 現実のこととなってしまうなんて本当に恐ろしいですよね! このエピソードで特に恐ろしかったのは、ネネちゃんが 血まみれになってしまっている絵ですが、果たしてネネちゃんの運命はどうなってしまうのでしょうか? コミカルな雰囲気もあるため、見ている間はそこまで怖くはないのですが、ネネちゃんの運命が気になるところですね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はクレヨンしんちゃんの最恐に怖いエピソード10選についてご紹介しました。 伝説を呼ぶ踊れアミーゴや、 呪いのフランス人形だゾのように、いつものクレヨンしんちゃんからは想像もできないほど怖いエピソードがたくさんありましたね! ぜひ、実際にご覧になって今回ご紹介したエピソードの 怖さをたっぷり満喫しちゃってください。

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ケリー 花子さんの呪い【怖い話】 ホラー おもちゃ ここなっちゃん

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バスの運命 ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、 すぐに「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。 解説 もしこの家族がバスを降りなかったらタイミングがずれて落石はバスにぶつからなかった。 耳に詰まったパチンコ玉 とてもやかましい店だったため、耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。 ところが耳の奥に詰め込んだため抜けない。 耳掻きで取り出そうにも隙間がない。 知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。 以前、実験用に超強力な電磁石があると聞いたから。 知人は呆れ返り「簡単に抜けるから、大丈夫」と言う。 装置の磁石の所に、右耳をつけた。 電磁石のスイッチを入れる。 言葉どおり、磁石は超強力で、瞬時に磁石に引き寄せられた。 その後、カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡ったのである。 解説 左のパチンコ玉はどうなる? 本当の人数 昨日8人でかくれんぼ。 ものの5分で自分が見つかった。 その5分後3人見つかって最後の4人も5分後に見つかった。 驚異的な速さでだったよ!またかくれんぼしたいな。 「何も映らなかったねー。 」 「家帰ろっか。 うち来る?」 「そうするよ。 」 「え?いいの?」 「いいよー。 」 「じゃあ行くー。 」 2人の女は病院を後にした。 解説 「家帰ろっか。 うち来る?」に対して返事が「そうするよ。 」 「え?いいの?」 便座 初めて家にきた彼女。 彼女がトイレを出た後に俺がすぐ入った。 その直後彼女が「ダメ!見ないで!忘れ物したの!」とドアを激しく叩く。 トイレ内を見ても特に何もないので「どしたの?何も忘れてないよ」とそのまま俺は用を足し、便座を降ろしトイレをでた。 解説 女性は便座を上げてトイレを使用しない。 部屋のあかり 友達から怖い話を聞いた夜。 私は怖くなって、全部の部屋の電気を点けてお風呂に入っていた。 そろそろ出ようとバスタオルを手にしたとき、自室から物音がした。 恐る恐る電気をつけたが、何もいなかった。 …なあんだ、気のせいか。 解説 風呂に入る前に電気を就けたはず。 娘の警告 ある夫婦に5歳になる娘がいた。 娘「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 」夫婦「なにを言ってるんだ?」次の朝娘「エニソヌレチキエザン。 エニソヌレチキエザン。 」夫婦「おかしな子だなあ」その次の日、娘が急死した。 葬式後に夫婦は言葉の意味に気づき夫婦は急いで家から逃げ出した 解説 「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 」 のウカヤヘテギンの部分をローマ字表気にするとukayaheteginとなる。 これを逆にするとnigetehayaku、「逃げて早く」 「エニソヌレチキエザン。 エニソヌレチキエザン。 」 同様に、enisonuretikiezan、を逆にすると 「nazeikiterunosine」 少女の行方 友人と廃墟の病院で肝試しをした。 病院を出た後、友人は何事もなかったようにしていたが、俺には友人の背中にのった少女の霊が見えていた。 俺は恐ろしさのあまりそれを言えず、気付かないふりをしたまま帰路についた。 やはり、あの病院には双子の少女の霊がいるって噂は本当だったんだ… 解説 友人には少女が一人見えていたようだ。 「俺」の背中にも少女が乗ってた? 死の宣告 道端で大量の五百円玉の入った袋をを拾った。 しかしその五百円玉をよく見ると、製造年が来年になっている。 偽物なのかと思いながらも試しに銀行に持っていくと、問題なく入金された。 しかし通帳を見ると振込日は来年になっていた。 そして入金内容は「ゴコウデン」と印字されていた。 解説 あなたの香典? 見捨てられた国王 某国の国王が宇宙旅行の為に乗った宇宙船が宇宙に出たとたん事件は起きた。 搭乗員が地球外ウイルスに感染しているとを疑われ、地球への帰還が禁止されたのだ。 国王は薬を求めて船内中を調べた。 しかし帰りの燃料タンクも含めて、どこにも何も見つからなかった 解説 帰る必要はないと判断されていた。 男の行動 昨日は海へ足を運んだ 今日は山へ足を運んだ 次はどこに運ぼうか…… 頭を抱えて悩んだ 実は昨日から手を焼いている …案外骨が折れる 重い腰を持ち上げた 電話が鳴っている 友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった 解説 体のパーツを運んでいる? 父親の計画 父は私に泳ぎを教えるため、電車で私を遠くの海に連れていきました。 父の指導は厳しく、泳ぎを知らない私を何度も海に放り込みました。 私は必死で手足を動かし、その結果僅か一日で泳げるようになりました。 でもあの日、なぜ父は私の分だけ帰りの切符を買い忘れていたのでしょうか? 解説 父は帰りは自分だけの予定だった。 つまり? 隣の男性 妻とレストランに出かけた。 隣の男性は二人分の料理が乗ったテーブルで一人で食事をしていた。 その肉料理があまりに美味しそうだったので、私は「あちらの方と同じ料理を…」とウエイターに囁いた。 ウエイターは一瞬顔をこわばらせたが、かしこまりましたと言うと、私の妻の首を絞めた… 解説 ウエイターは隣の男性と同じ料理を用意しようとした。 そのためには同じ素材を用意する必要があった。 そっくりな双子 双子の幼女が誘拐された。 双子はガムテープで目と口を塞がれた 犯罪者は 姉の耳元でヘリウム声になり囁いた 「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。 」 さらに犯罪者は 妹の耳元でヘリウム声になり囁いた 「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。 」 解説 犯人は双子の姉と妹を見分けられる人物。 最後の言葉 母からメールが来た。 「37、2で68おわった7ら、5までも22合わせあわせに」??どういう意味だろう。 送信先を見ると家族一斉送信になっている。 そして気付いた時には何もかも手遅れだった。 温泉地を抜け山道をしばらく行くとこの先立入禁止と書かれた看板を見付けた。 意味を知り男達はその場を逃げ出した。 解説 看板のウラにあった文字、「おゆにしたたたな」をアルファベットにすると 「O YU NI SI TA TA TA NA」 逆から読むと 「A NA TA TA TI SI NU YO」 犯人の居場所 息子に携帯電話を持たせることにした。 GPSで位置が分かるやつだ。 買い物帰りに息子の居場所を調べてみる。 きちんと自宅にいるようだ。 その時、携帯電話が鳴った。 「ママ、包丁を持ったおじちゃんに、携帯取られちゃったよ!」 現在、携帯電話をもっているのは包丁をもったおじちゃん、そしてGPSが自宅をさしているのだ・・・つまり マイケルとルドルフは双子の兄弟であり、常に相手をライバル視していた。 二人の負けず嫌いは次第にエスカレートし、それは勉学からスポーツ、恋愛にまで及んだ。 ある日、ルドルフは失恋のショックでビルの5階から飛び降りてしまった。 翌日マイケルは迷うことなくビルの6階に上った… 解説 マイケルはルドルフに負けたくないので5階より上の6階に 占い 高校生のジュリーは、最近占いに凝っていた。 ある日、友人ととてもよく当たると評判のジプシー占いに行ったジュリーは、彼女の父親が、翌朝死ぬと予言されて、青くなって帰ってきた。 心配させないために、両親にはそのことは黙っていた。 その晩ジュリーは、不安で、まんじりともせずに朝を迎えた。 恐る恐る階下に降りて行ったジュリーは、食堂でいつもと変わらずに朝食を取っている父親を見つけて、ほっと胸を撫で下ろした。 「良かった、やっぱり予言は当たらなかったわ」 それから、牛乳を取り込むため台所の扉を開けたジュリーは、吃驚して息をのんだ。 そこに、長年彼女の家に出入りしていた牛乳配達が、倒れて死んでいるのを見つけたのだ。 解説 牛乳配達のおじさんが、ジュリーの本当の・・・。 一人暮らし 反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、私は学校に向かった 解説 「毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶」 つまり自宅にいるのではないのだろうか。 そうなると両親はどこに? 屋上の少女 いつものように 俺はコンビニで買ったおにぎりを持って一人屋上へ向かった。 その日は珍しく一人先客がいた。 色の白い可愛い女の子だった。 その子と目が合った。 俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。 解説 こい=恋ではない。 こい=故意(わざとすること。 ) 妻の肉料理 妻が作るハンバーグはおいしいのだが、 今日はいつもと味が違う気がする 「これ何の肉なんだ?」 「静岡産よ」 「へぇ~」 解説 静岡さん? 言葉の真意 夜中に電話がかかってきた 「首輪いりますか?」 動物なんてかってない俺は断った 「いりません」 電話を切ったあと目の前が回った 解説 首輪ではなく、首はいりますか? 何の肉 どっかで聞いた話なんだけど。 なんか友人から聞いたらしい話で、 宗教入ってる知人の家族と夕食とることになったんだと。 それが焼肉なんだけど肉は何なのか言ってくれない。 人の肉かも、と思って食べたら違ったって。 結局何の肉だったんだろ? 解説 なぜ人間の肉では無いと分かったのか。 食べたことがあるから? 看板の言葉 小学校に入る前の娘と遊園地に行った 入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、 しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない 俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと やたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない 仕方ないから帰ることにした そして娘はその日自殺した 俺は今でも自分を許せない 解説 漢字をまだ勉強していない子が「楽しんでね」という字を読むと?.

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あおり運転│【怖い話】心霊・都市伝説・恐怖の実話怪談

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六月某日、僕は交通事故で死んだ。 紫陽花に雨粒が散るきれいな日だった。 「これは……死んだんだよね…?」 自らの右手を見ながら僕は呟いた。 特には透けて見えたりとか変わったところはない。 誰にも気付かれないし触れない点を除いて。 触ろうとしても空をつかむばかり。 泣くお母さんにも、 身体を震わせて悲しむお父さんにも触れない。 話しかけても気付かれない。 ただその様子をそばで眺めることしか出来ない。 「これは……」 お父さん、お母さん、僕はここにいるよ。 泣かないで。 まだここにいるから。 僕が必死に叫んでも誰にも声は届かない。 涙をこぼしてもすぐにその水滴は消える。 まるで存在していなかったかのように。 雨粒ですら残るのに。 僕の跡はどこにも残らない。 やがて仲のよかった友達が次々と家を訪れる。 「ねぇゆりちゃん……」 一人で来た幼なじみのゆりちゃんの背中に話しかける。 「今までありがとう。 僕は沢山の楽しい思い出があって、幸せだったよ。 本当にありがとう。 ………ゆりちゃん、好きだよ」 届くことのないはずの告白。 本来ならば、 事故の次の日に告白しようと思っていた。 次の瞬間。 ゆりちゃんがゆっくりと振り向いて僕を確かに見た。 「な…何で……?」 「慧君、私もあなたのことが好きだよ」 触れられないはずの僕の指に、 ゆりちゃんの指がからめられる。 「どうして……」 僕の目から涙がこぼれた。 透明な液体は水滴を床に残すことなくすぐに消えた。 ゆりちゃんは、 悲しそうに左手をあげて微笑んだ。 【解説】 幽霊になって生身の人に触れられなくなったはずの語り手が ゆりちゃんと触れることができた。 ゆりちゃんもすでに死んで幽霊となっていた。 語り手が 『どうして……』 と聞いた時に、左手をあげた。 これはリストカットしたのを見せたため。 ゆりちゃんは語り手を追って自殺した。 ゆりちゃんの傷が残っているなら、 語り手も交通事故で死んだ状態のままなのでは…? ということは、語り手の見た目はにゾッとしそう… なんて思ってしまった。 writing-info.

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