ポケモン 洗脳。 ポケモンのモンスターボールって怖すぎだろ、ただの洗脳だろ…… : りぷらい速報

元気いっぱいな姿に癒やされる……。「ポケモン」より「フウロ&スワンナ」と「カミツレ&エモンガ」のフィギュアを見てきた!

ポケモン 洗脳

「サトシ…様、ですよね?あなた様を探しておりました」 この地方ー…イッシュ地方にはいない筈のリオルがサトシの前で跪いて言った。 当の本人、サトシは頭にハテナを浮かべるばかりで良くわかっていない様子。 何故こうなったのか、それは時をさかのぼること数分前。 サトシ達はジム戦をするためにへ向かっていた。 その途中、小さな青いポケモンが倒れているのを見かけ、サトシが介抱したのだ。 目を覚ましたリオルは暫くぼー…としていたが、目の前の人間がサトシだとわかり、慌てて跪いた。 ここで冒頭に戻る訳である。 「…え?俺を探してた?なんで?」 相変わらずサトシはわかっていない様子。 「…君はサトシを探して、ここまで来たのかい?」 イッシュでは見れないポケモンを前にデントは恐る恐る問い掛けた。 「そうです。 ずっと探していました。 サトシ様覚えていませんか?あなた様が前に出会ったアーロン様のルカリオを。 僕はあのルカリオの子孫なんです。 」 リオルはそこまで言うと、サトシの顔を覗き込む。 一方のサトシは少し考えたあと、あぁ! と手を叩いた。 「でも、リオルが俺に何の用?」 サトシはまた首を傾げた。 「ルカリオからいつか『時間の花畑』に来てほしいとの事を」 『時間の花』という単語を聞いて、アイリスが疑問を口にした。 「時間の花って、確か伝説上の花よね。 他者の過去や想いを見せるっていう。 ここら辺で咲いてるのなんて見たこともないし…。 第一、その花は開かない花だ…って…」 しかしリオルは首を振ると、真っ直ぐにアイリスとデントを見た。 「時間の花はあなた方のような普通の人には開いた所を見ることは出来ません。 今現在、その花を開くことが出来るのはサトシ様ただ一人なのですから。 」 きっぱりとリオルは言ってみせた。 どうして、とアイリスも続ける。 「その花は波動を扱える者、即ち『波導の勇者』でしか開かないからです。 」 その言葉と一緒に2人はサトシの方を向く。 「サトシ!! 『波導の勇者』ってどういうこと?」 「詳しく、教えてもらおうかな?」 2人にそう言われては断れる筈もなく。 サトシはあの日の出来事を話し出した。 サトシが『波導の勇者』と呼ばれるアーロンと同じ波動の持ち主であること。 サトシも波導が使えること。 ルカリオに伝えられなかった言葉があること。 最初から最後まで、きっちりと話すと2人は納得したように頷いた。 「なるほど…。 それでサトシは波導が使えるんだね」 「でもさ、どうして花畑に行かないといけないの?花を持ってくればいいだけじゃない」 それも駄目なんです、とリオルは首を左右に振った。 「時間の花は環境が変わると枯れてしまう。 それにその花畑があるのは遺跡の中。 波導の勇者がいないと開かない遺跡なんです。 」 「だったらその遺跡に案内してくれよ!! 俺もルカリオに伝えたいことがあるんだ。 」サトシの言葉にリオルは頷く。 「その遺跡はこの森の奥にあります。 」 リオルは後ろに広がる森を指差して言った。 「ちょっと。 まだ着かないの?」 「そうだね。 もう随分と歩いてるし…」 サトシ達が森へと入ってから、早20分。 未だに先が見えない森をただリオルの案内だけで着いていく。 20分も歩いているだけあって、もうそろそろ足も疲れてきた頃だろう。 「もう少しですから」 更に歩を進めると、一気に森が切り開いた場所があった。 その真ん中には先程リオルが言っていた遺跡らしき物も。 リオルは遺跡の入口へ走って行き、こっちです、とサトシを手招きした。 「ここに波導を流し込んでください」 リオルは遺跡の扉を指さして言った。 サトシは言われた通りに扉に手を添える。 『波導は我にあり』 その言葉と共にサトシの身体からは、青い光が溢れだした。 「これが…」 「…波導の力…」 2人はただただ目の前で起こっていることを呆然と見つめるだけ。 サトシの身体から溢れ出る青白い光が辺りを青く照らし、その光は扉へと吸い込まれていく。 その後すぐに扉は開いた。 ゆっくりと歩を進め、たどり着いた遺跡の最も奥の部屋。 そこには数えきれないくらいに一面に咲き誇る時間の花。 サトシは花の中へ歩き出し、その内の一つに優しく触れた。 ひらり、と開くその花はサトシにルカリオの想いを見せる。 『俺はサトシ、こっちが相棒のピカチュウ。 ルカリオ、よろしくな!! 』 最初に出てきた映像には、ルカリオと出会ったばかりの頃のもの。 最初は仲良くしてくれなかったルカリオも次第にサトシを認め始めて…。 『波導は我にあり』 サトシが初めて波導を使った場所。 そこでルカリオはアーロンの後を追って波導を使い切った。 最後に出てきた映像はルカリオの記憶ではなく想い。 今までの映像とは違い、サトシの目の前にはルカリオのホログラムがあった。 大量の時間の花が作り出しているのだろう。 「サトシ…、時間がないからこれだけ伝える。 ありがとう」 ルカリオの精一杯の感謝の言葉。 サトシの頬にルカリオの手が当たる。 『ありがとう』と伝えると、ルカリオの形をしたそれは沢山の光の粒になって空へと舞い上がった。 つー…っとサトシの頬に涙が伝う。 「ルカリオ…、俺こそありがとう。 それから…、ごめんな…」 感謝の言葉と謝罪の言葉。 色々と助けてくれたルカリオ、だけど自分のせいで死なせてしまった。 そんな想いが込められた言葉だった。 ルカリオのホログラムが消えたあと沢山の時間の花も共に散り、後には何もないただの遺跡になった。 だけどサトシだけはいつまでもその空を見上げていた。

次の

ポケモンGOはスパイ情報収集に加え洗脳実験にも使われている!?

ポケモン 洗脳

コトブキヤは11月30日、メガハウスが主催する展示イベント「メガホビEXPO 2019 Autumn」にて、展示ブースを出展している。 「メガホビEXPO 2019 Autumn」では、11社のフィギュアメーカーが一堂に会し、フィギュアなどのホビー商材の展示やステージイベントが開催された。 今回、実際に当イベントへと足を運び、まだ発売前となる試作品や新商品をたっぷりと見てきた。 どれも素晴らしいフィギュアばかりではあったが、本稿では、その中でも特に惹かれた「フィギュア フウロ&スワンナ」と「フィギュア カミツレ&エモンガ」をピックアップ。 会場で聞けた担当者の話とともに、これらフィギュアの見どころと魅力を紹介していく。 フィギュアでは、両キャラクターの相棒ポケモンである「スワンナ」と「エモンガ」もセットで立体化されている。 展示されていたのはフィギュアの試作品で、未彩色のもの。 しかし、すでに立体感と躍動感にあふれており、元気いっぱいなフウロと、クールなカミツレの雰囲気がとても良かった。 「フウロ&スワンナ」は、元となるイラストより等身が少し縮んでいるような印象だが、担当者によれば、一面しか見えないイラストと違い、全角度から見えるフィギュアならではのアクセントを入れているとのこと。 ズボンなどの細かい部分までイラストでは再現できないような造形にしているという。 元となったイラスト また、キャラクターだけでなく、ポケモンにもめちゃくちゃ気合いを入れているとのことで、非常に可愛らしい造形になっている。 明るいフウロとは対象に、キリッとした目つきで艶やかさを醸し出すスワンナと、クールに決めるカミツレとは対象に、ぽわっとした表情で愛くるしいエモンガがお互いのキャラクターの良さを引き出しており、見ていて飽きない。 ポケモンはデザインがシンプルだからこそ、目の大きさや位置などが少し変わるだけで表情が大きく変わってしまう。 可愛らしい表情かつ雰囲気を崩さないよう立体化するために、細かい調整が行なわれたのだろう。 個人的には、フウロのパッチリとした大きな目と、大きく口を開けた明るい表情に惹かれた。 表情だけでなく、なびく髪に片手を上げたポーズでフウロの明るさが引き立っており、キャラクター性をとても感じられる。 これから彩色されるのがとても楽しみだ。 ちなみに、コトブキヤは、これまで「レッド」や「グリーン」などの初期の「ポケットモンスター」に登場したキャラクターもフィギュア化している。 昔と今ではイラストの雰囲気が変わっているが、昔に寄せすぎても今に合わず、今に寄せすぎても昔に合わなくなってしまうので、どの世代の人にもイメージが合うようにリファインしているという。 なお、「フィギュア フウロ&スワンナ」は12月に予約開始予定。 「フィギュア カミツレ&エモンガ」に関しては、すでに受注受付が終了している。

次の

ポケモンのモンスターボールって怖すぎだろ、ただの洗脳だろ…… : りぷらい速報

ポケモン 洗脳

「サトシ…様、ですよね?あなた様を探しておりました」 この地方ー…イッシュ地方にはいない筈のリオルがサトシの前で跪いて言った。 当の本人、サトシは頭にハテナを浮かべるばかりで良くわかっていない様子。 何故こうなったのか、それは時をさかのぼること数分前。 サトシ達はジム戦をするためにへ向かっていた。 その途中、小さな青いポケモンが倒れているのを見かけ、サトシが介抱したのだ。 目を覚ましたリオルは暫くぼー…としていたが、目の前の人間がサトシだとわかり、慌てて跪いた。 ここで冒頭に戻る訳である。 「…え?俺を探してた?なんで?」 相変わらずサトシはわかっていない様子。 「…君はサトシを探して、ここまで来たのかい?」 イッシュでは見れないポケモンを前にデントは恐る恐る問い掛けた。 「そうです。 ずっと探していました。 サトシ様覚えていませんか?あなた様が前に出会ったアーロン様のルカリオを。 僕はあのルカリオの子孫なんです。 」 リオルはそこまで言うと、サトシの顔を覗き込む。 一方のサトシは少し考えたあと、あぁ! と手を叩いた。 「でも、リオルが俺に何の用?」 サトシはまた首を傾げた。 「ルカリオからいつか『時間の花畑』に来てほしいとの事を」 『時間の花』という単語を聞いて、アイリスが疑問を口にした。 「時間の花って、確か伝説上の花よね。 他者の過去や想いを見せるっていう。 ここら辺で咲いてるのなんて見たこともないし…。 第一、その花は開かない花だ…って…」 しかしリオルは首を振ると、真っ直ぐにアイリスとデントを見た。 「時間の花はあなた方のような普通の人には開いた所を見ることは出来ません。 今現在、その花を開くことが出来るのはサトシ様ただ一人なのですから。 」 きっぱりとリオルは言ってみせた。 どうして、とアイリスも続ける。 「その花は波動を扱える者、即ち『波導の勇者』でしか開かないからです。 」 その言葉と一緒に2人はサトシの方を向く。 「サトシ!! 『波導の勇者』ってどういうこと?」 「詳しく、教えてもらおうかな?」 2人にそう言われては断れる筈もなく。 サトシはあの日の出来事を話し出した。 サトシが『波導の勇者』と呼ばれるアーロンと同じ波動の持ち主であること。 サトシも波導が使えること。 ルカリオに伝えられなかった言葉があること。 最初から最後まで、きっちりと話すと2人は納得したように頷いた。 「なるほど…。 それでサトシは波導が使えるんだね」 「でもさ、どうして花畑に行かないといけないの?花を持ってくればいいだけじゃない」 それも駄目なんです、とリオルは首を左右に振った。 「時間の花は環境が変わると枯れてしまう。 それにその花畑があるのは遺跡の中。 波導の勇者がいないと開かない遺跡なんです。 」 「だったらその遺跡に案内してくれよ!! 俺もルカリオに伝えたいことがあるんだ。 」サトシの言葉にリオルは頷く。 「その遺跡はこの森の奥にあります。 」 リオルは後ろに広がる森を指差して言った。 「ちょっと。 まだ着かないの?」 「そうだね。 もう随分と歩いてるし…」 サトシ達が森へと入ってから、早20分。 未だに先が見えない森をただリオルの案内だけで着いていく。 20分も歩いているだけあって、もうそろそろ足も疲れてきた頃だろう。 「もう少しですから」 更に歩を進めると、一気に森が切り開いた場所があった。 その真ん中には先程リオルが言っていた遺跡らしき物も。 リオルは遺跡の入口へ走って行き、こっちです、とサトシを手招きした。 「ここに波導を流し込んでください」 リオルは遺跡の扉を指さして言った。 サトシは言われた通りに扉に手を添える。 『波導は我にあり』 その言葉と共にサトシの身体からは、青い光が溢れだした。 「これが…」 「…波導の力…」 2人はただただ目の前で起こっていることを呆然と見つめるだけ。 サトシの身体から溢れ出る青白い光が辺りを青く照らし、その光は扉へと吸い込まれていく。 その後すぐに扉は開いた。 ゆっくりと歩を進め、たどり着いた遺跡の最も奥の部屋。 そこには数えきれないくらいに一面に咲き誇る時間の花。 サトシは花の中へ歩き出し、その内の一つに優しく触れた。 ひらり、と開くその花はサトシにルカリオの想いを見せる。 『俺はサトシ、こっちが相棒のピカチュウ。 ルカリオ、よろしくな!! 』 最初に出てきた映像には、ルカリオと出会ったばかりの頃のもの。 最初は仲良くしてくれなかったルカリオも次第にサトシを認め始めて…。 『波導は我にあり』 サトシが初めて波導を使った場所。 そこでルカリオはアーロンの後を追って波導を使い切った。 最後に出てきた映像はルカリオの記憶ではなく想い。 今までの映像とは違い、サトシの目の前にはルカリオのホログラムがあった。 大量の時間の花が作り出しているのだろう。 「サトシ…、時間がないからこれだけ伝える。 ありがとう」 ルカリオの精一杯の感謝の言葉。 サトシの頬にルカリオの手が当たる。 『ありがとう』と伝えると、ルカリオの形をしたそれは沢山の光の粒になって空へと舞い上がった。 つー…っとサトシの頬に涙が伝う。 「ルカリオ…、俺こそありがとう。 それから…、ごめんな…」 感謝の言葉と謝罪の言葉。 色々と助けてくれたルカリオ、だけど自分のせいで死なせてしまった。 そんな想いが込められた言葉だった。 ルカリオのホログラムが消えたあと沢山の時間の花も共に散り、後には何もないただの遺跡になった。 だけどサトシだけはいつまでもその空を見上げていた。

次の