エクセル 図 保存。 Excelだけで透過pngの画像ファイルを作成する方法

【エクセル】貼り付けられた画像や図形を保存する方法

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Excelのグラフ・図・画像を画像ファイルとして保存する:Excelの基本操作• Excelのグラフ・図・画像を画像ファイルとして保存する スポンサードリンク はじめに• Excelで作成したグラフや表や図などを図として保存したいのですが、右クリックしても図として保存という項目が出てきません。 実は、WordやPowerPointでは右クリックで表示される「図として保存」というコマンドがExcelにはありません。 Excel 2016でグラフをコピーして、図として貼り付けたものを右クリックしたときのメニュー、「図として保存」がありません。 Word 2016にExcelで作成したグラフをコピーして図として貼り付けたものを右クリックしたときのメニュー、「図として保存」があります。 PowerPoint 2016でExcelで作成したグラフをコピーして図として貼り付けたもの図を右クリックしたときのメニュー、「図として保存」があります。 ほかにも、右のような方法もあります。 Wordを起動して、新規作成で新しい文書を開きます。 Excelで作成したグラフを選択します。 [ホーム]タブの[コピー]をクリックします。 クリップボードにグラフをコピーします。 Wordに図として貼り付けたグラフを右クリックして、[図として保存]を選択します。 ファイルの種類で保存するファイル形式を選択します。 PNG、JPEG、GIF、TIF、BMPから選択できます。 ここでは PNGを選択しました。 ファイル名を入力して[保存]ボタンをクリックします。 これで、Excelで作成したグラフを図の画像ファイルとして保存できました。 ファイルが作成できたのを確認するため、Wordで[挿入]タブから[画像]をクリックしました。 先ほど作成したExcelのグラフの画像ファイルを確認できました。 ここではPaintを使ってみたいと思います。 まず、Paintをl起動します。 [スタート]ボタンをクリックして、または[Windows]キーを押して、スタートメニューを表示します。 キーボードの[P]を押すと、ペイントが検索され、リストに表示されますので、クリックします。 検索できない場合は、ペイントはWindowsアクセサリの中にありますので、こちらから起動します。 Excelで作成したグラフを選択します。 [ホーム]タブの[コピー]をクリックします。 クリップボードにグラフをコピーします。 ペイントの[貼り付け]をクリックして、クリップボードに保存されたExcelのグラフを貼り付けます。 [ファイル]タブをクリックします。 ファイル名を入力して、[保存]ボタンをクリックします。 Wordで作成したPNGとペイントで作成したPNGではちょっと違いがあります。 Excelで作成したグラフは、実は グラフエリアが塗りつぶしなしに設定してありました。 (グラフエリアが透明にしてありました。 この2つのPNG画像をWordに画像は文字列の折り返しを「前面」にして貼り付けました。 Wordで作成した画像ファイルでは背面が透過しているのがわかります。 一方のペイントで作成したファイルは背面の透明化は無視されています。 文字が隠れてしまっています。 スポンサードリンク ||Excelのグラフ・図・画像を画像ファイルとして保存する.

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エクセルで画像は保存できない!別で貼り付けた画像の保存方法|Office Hack

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画像の圧縮率(サイズ)は次のように解像度の大きさで決まり、解像度が小さいほどエクセルファイルのサイズも小さくなります。 最後に『保存』ボタンを押すと、サイズが小さくなったエクセルファイルが保存されます。 解像度の違いによるエクセルファイルの容量の違い さきほどは96ppiの解像度を選択しましたが、解像度(220ppi、150ppi、96ppi)によって、保存されるエクセルファイのサイズも変わります。 解像度をそのままエクセルファイル名にしているので、 解像度が小さいほどファイルサイズも小さくなっていることがわかるかと思います。 ちなみに、220ppi~96ppi以外に 『ドキュメントの解像度を適用』というを選択できますが、これはエクセルのオプションで指定している 『既定の解像度』のことです。 『既定の解像度』については、『圧縮率が高い解像度が既定となるように設定する』で詳しく書いているので、そちらを参照してください。 xlsx』がすべて同じサイズにになっているのは、どれも解像度が220ppiで保存しているからです。 エクセルファイル内の画像、写真、図を随時圧縮する 次の画像圧縮方法は、 随時画像を圧縮する方法です。 つまり、保存時に圧縮させるのではなく、画像を挿入(貼り付け)した段階ですぐに圧縮することができます。 次に、『圧縮オプション』の『この画像だけに適用する』のチェックをはずし、『解像度の選択』では、『電子メール用(96dpi)、、、、』にチェックをつけます。 このように、随時画像を圧縮しておくと、エクセルファイルの保存時に画像の圧縮をする操作は必要ありません。 何もしなくても画像、写真、図が圧縮されるようにする ここまで、画像を圧縮する方法を2つ紹介しましたが、エクセルの中に画像を大量に挿入することが多いと、 いちいち圧縮するのは面倒になります。 また、挿入時に圧縮しなくても保存時に圧縮しないとけいないので、やっぱり圧縮操作が面倒なんです^^ そこで、 一切圧縮操作をしないですむ方法を紹介したいと思います。 圧縮率が高い解像度が既定となるように設定する 実はエクセルには、さきほどから紹介している 『画像の解像度』を既定で指定できるオプションがあります。 例えば96ppiと指定しておくことで、圧縮操作を一切しなくても自動で解像度96ppiで圧縮してくれます。 これで、このエクセルファイルでは既定の解像度が96ppiとなり、 圧縮操作はしなくても、保存時に自動で96ppiで圧縮されるようになります。 『注意』 このオプションは、エクセル全体で共通なものではなく、開いているエクセルファイルでのみ有効なオプションなので注意してください。 つまり、ここで解像度を変更しても、新規に作成するエクセルファイルには変更した解像度が反映されるわけでありません。 『注意』にも書いているように、エクセルファイルごとに解像度を指定する必要がありますが、それでも圧縮操作を忘れた時でも自動で圧縮してくれるので、このオプションはぜひ使うことをおすすめします。 エクセルの画像や写真を圧縮して軽くする方法のまとめ まとめ• 画像を大量に挿入したり、大きいサイズの画像を挿入する場合は、画像の圧縮率は必ずやっておきたい。 画像の圧縮忘れを防ぐためにも、既定の解像度を変更しておく。 エクセルに何も考えずに写真や画像をバンバン貼り付けていると、 いつのまにか巨大なサイズになっていることがあるんですよね。 エクセルファイルを開くのに時間がかかっていたり、メールで送る時にはじめてサイズが大きくなっていることに気づくわけですが^^ 元の画像から画質を大きくさげたくない場合を除いて、画像が大量にあるエクセルファイルでは 『画像の圧縮』をするのは必須だといえます。 特に画像を大量に扱う人は、普段からエクセルファイルのサイズには注意してできるだけ圧縮するようにしましょう!.

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画像データをくださいとお願いしたら、WordやExcel上に画像が貼られたものが送られてきた経験はないでしょうか?WordやExcelに貼られた画像はトリミングしたり色を変更したりなどの加工ができないので、仕方なくスクリーンショットを撮って加工する方も多いと思いますが、そのまま画像として保存をする方法をお伝えします。 WordやExcelの画像をjpg形式などで保存する方法• WordやExcelで画像をコピーしてPowerPointに貼る• 画像を右クリックして図として保存を選択• jpgなどの形式を選択して保存 元の画像サイズに戻す場合 実は大きい画像なのにWordやExcel上で小さくされている場合があります。 これでおしまいです。 PowerPointがないとできないのが難点ですが便利な方法ですので是非お試しください。 ブログカテゴリー• 148• 106• 209• 251• 622•

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