ビットコイン 2018。 仮想通貨の2018年を振り返る2(18/12/26)

権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」

ビットコイン 2018

あるビットコイン開発者の計算によると、ビットコイン・プログラムを実行しているコンピューター(ノード)の数は、この3年近くで最も少なくなっている。 2018年1月から一貫して減少 ビットコイン開発者ルーク・ダッシュジュニア(Luke Dashujr)氏の推計によると、ビットコイン・ノード数は5月4日、4万7000を下回り、2017年以来の低水準となった。 同氏のデータは、ノード数が2018年1月に20万を超えていたピーク時から一貫して減少を続けていることを示している。 ノード数の減少は、新しいトランザクションを検証し、履歴のコピーを保管することに参加する人がほとんどいないことを意味する。 一方で、ビットコイン価格とマイニング能力は最近、上昇している。 ビットコイン・ノード数は通常、具体的なデータではなく、推計に基づいており、推計のための最善な方法についての意見は分かれている。 ダッシュジュニア氏の推計は、非公表の独自な方法に基づいているが、同氏によると、方法を公表するとデータの信頼性が損なわれる可能性がある。 ビットノーズ(Bitnodes)が無料で提供している、もう1つのよく知られた推計によると、ビットコインIPv4ノード数は3月中旬に数年ぶりの低水準となった。 これはダッシュジュニア氏のデータを裏付けている。 しかし11月以降、ビットノーズのデータは「. onion」ドメイン(正式なドメインではない、いわゆる闇ドメイン)を使ったノードの急増を示しており、ノード数の推計をより困難にしている。 なぜノードは減っているのか? ダッシュジュニア氏の推計によると、興味深いことに最近のビットコインの強気サイクルの前には、新しいビットコイン・ノードが増加していた。 しかし2019年4月以降、ノード数の推計は比較的強気の値動きにもかかわらず一貫して減少を続けている。 期待に欠ける値動き、あるいは最近の市場の急落によって一部の投資家やノード・オペレーターは単に興味を失って、ノードを閉じたのかもしれない。 黄:ノード数、青:ビットコイン価格 出典:Luke Dashujr 価格急落の後、多くのビットコイン・ユーザーは「興味を失い、ウォレットを開設したり、ノードを運用することを止める」とビットコイン保管セキュリティー企業カサ(Casa)の共同創業者兼CTOジェームソン・ロップ(Jameson Lopp)氏は述べた。 ロップ氏は、市場の動きにかかわらず運用を続けるビットコイン・ノードを「ノードの最終手段」と考えている。 多くの人々もまた、ソフトウエアの実行が単に難しすぎるという理由でビットコイン・ノードを閉じているのかもしれない。 ダッシュジュニア氏によると、「(ビットコイン)ノードの運用は、ブロックサイズが技術的進歩のペースを上回っており、ますます難しくなっている」。 十分なノード数とは? フル・ビットコイン・ノードは新しいビットコインのマイニングを行わない。 そうではなく、分散型台帳の正確性を守るためにブロックチェーンのコピーを保管し、ネットワーク上で行われたトランザクションをユーザーが検証できるようにしている。 「十分な」数のノードが運用されていれば、ノード数の減少は問題ではないかもしれないとスクエア(Square)のビットコイン開発者マット・コラロ(Matt Corallo)氏は述べた。 「究極的には、単なるデータは重要ではない」、しかし「十分」を定義することは「きわめて難しい」とコラロ氏は指摘した。 翻訳:山口晶子 編集:増田隆幸 画像:Coindesk 原文:.

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仮想通貨・ビットコイン投資は今からでも遅くない!まだまだ上がる2018年が儲けるラストチャンス!

ビットコイン 2018

ビットコインのマイニング(採掘)における難易度は協定世界時6月16日17:00頃、14. 95%上昇し「15. 78T」に調整された。 ビットコインが最高値を記録した後の2018年1月以来の水準で、史上4番目に高い難易度。 2020年5月の半減期後、難易度は2回連続で下落していた。 半減期後、当初は非効率なハードウエア、高価な電力料金で運営しているマイナーが操業停止に追い込まれた。 しかし難易度の低下によって、再び利益を生み出しやすい環境になっていた。 中国の大手マイニング装置メーカーは5月以降、最新鋭のマイニング装置を出荷している。 ブロックの生成間隔が平均10分になるよう、2016ブロックまたは14日ごとにマイニングの難易度が調整される。 今後もさらに上昇か? マイニング難易度の上昇は、一部のマイナーにとっては厳しい状況をもたらす。 今回の難易度「15. 78T」は、半減期直前に見られた高い水準だが、一方で1日あたりのマイニング報酬は半減期によって、1800BTCから900BTCになった。 「既存の旧世代のマイニング装置の多くでは利益が出ない。 新世代の高効率装置が主流となるだろう」マイニングプールLUXORの共同創設者兼CFO、イーサン・ベラ(Ethan Vera)氏• ニューヨーク州の天然ガス発電所でマイニングを行うグリーニッジ・ジェネレーション(Greenidge Generation)のケビン・チャン(Kevin Zhang)氏も同様の見解で、同社の戦略は最新鋭の装置を調達し、稼働させることで競争力を維持することと語る。 ビットメイン(Bitmain)のAntMiner S19のような最新機種は、旧機種の約10倍の演算能力を誇るが、消費電力はわずか2倍。 暗号資産デリバティブ取引所のFTXは5月、ビットコインマイニング難易度の四半期先物取引を開始。 現在、2020年第3四半期と第4四半期の先物は18ドル前後で取引されている。 これは2020年下半期にマイニング難易度はさらに20%上昇する可能性があることを示している。 翻訳:CoinDesk Japan編集部 編集:増田隆幸、佐藤茂 写真:Greenidge Generation 原文:.

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ビットコインの価格推移で振り返る2018年の仮想通貨ニュース

ビットコイン 2018

時価総額トップ10では、Crypto. アルトコインでは、イーサリアムにおいて、長期的な見通しが好転しつつあるためその背景を後述していきます。 今後ビットコインはどうなる? 仮想通貨市場をみわたしてみると、下落よりは、上昇を予想している人のほうが多いですね。 その理由は人によって色々ですが、Cantering Clark氏は「2018年の大底( 35万円)時とチャートが似ているから上がる」と予想しています。 たしかに言われてみれば似ていますね(笑) — 阿部悠人-初心者でも稼げる仮想通貨最新情報をお届け abeyutos ビットコインは本日も小幅な値動きで推移しています。 トレーダーからは「 退屈な相場」との声も聞かれますが、今後の値動きはどのように推移するのか。 ツイッターで 2. 3万のフォロワーを有する仮想通貨トレーダーCantering Clark氏は、今後のビットコインについて上昇を予想。 現在のビットコインチャートは、 2018年の暴落時(大底では35万円を記録)のチャートと酷似しているからというのがその理由です。 「チャートが似ていることにどんな意味があるの?」と思う方もいるでしょう。 チャートとはそもそも、多くの投資家が売買した結果でもあります。 そのため、 2018年の大底時と市場参加者が同じような思考・行動になっていることが考えられます。 もちろん、 「チャートが似ているから次も上がる」というほど簡単ではありませんが、強気予想を裏付けるひとつの材料であるとは言えるでしょう。 僕自身も半減期の数ヶ月後である 8月、9月頃からビットコインは最高値に向けて上昇すると予想しています。 ただし、上昇は70~80万円台への調整を経てから、という一時的下落の見通しも以前とは変えていません。 さて、本日の主要ニュースはこちら。 アメリカで有名な芸人Bill Burrさんが、ビットコインを「買う」と宣言。 仮想通貨の認知度UPに期待• オーストリア2500ヶ所以上で仮想通貨決済が可能に。 A1ペイメントとサラマンテックスの提携で• 日本銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)について、ブロックチェーンを用いた「分散型」が採用される可能性も• ビットコイン1000億円相当の巨額送金で送金手数料がわずか「51円」だったことが話題に。 同条件をPaypalで送金すると手数料は30億円とのこと なお、Dune Analyticsのデータによると、 イーサリアムベースの分散型取引所(DEX)の出来高が驚異的な伸びを見せていますね。 分散型取引所(DEX)とは: 特定の管理者が存在しない、非中央集権的な取引所のこと。 ブロックチェーン上で稼働することによる最高水準のセキュリティがメリット。 代表例として、KyberNetworkや0xなどが挙げられる。 これは イーサリアムの需要増加=価格上昇にもつながる動きです。 市場では、大型アップデートであるイーサリアム2. 0への期待もあり、「 今 後はビットコインよりもイーサリアムなのでは?」という空気すら出てきています。 しかし僕自身は、「 アルトコインが急騰するのはビットコインの後」という過去の値動きを考慮して、直ちにイーサリアムを買い増すことは考えていません。 しかし数年後を見据えると見逃せない動向なので、注視していきたいですね!.

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