パソコン 初期 化 windows10。 Windows 10 「PCを初期状態に戻す」機能で初期化する方法

Windows 10 をリカバリー ( 初期化 ) する手順 ( バージョン 1809 以前 )

パソコン 初期 化 windows10

「このPCを初期状態に戻す」に初挑戦 こんにちは、チヂミです。 先日、家族のWindows 10プレインストールノートパソコンの調子が悪くて、初期化を行なったのですが、ちょっと驚くことがありました。 個人的には、無駄な付属ソフトなど、全部をまっさらにしてくれるクリーンインストールが好きなので、を使ったクリーンインストールなら、これまで自分のパソコンで何度もしているのですが。 Windows 10搭載の初期化機能を使うのは、生まれて初めて。 「個人用ファイルを保持する」と、「すべて削除する」の2つのオプションがあり、今回は「すべて削除する」のほうを選択しました。 Windows 10のバージョンが工場出荷時に戻らない? ところが、初期化作業の途中でパソコン画面に、「初期化しても、Windowsの前のバージョンには戻りません。 」みたいな感じの警告が出てきたので、「ん?」とは思ったのですが、深く考えることなくスルー。 これって、何気にすごくないですか? これまでのWindowsの初期化というと、OSのバージョンが購入時(工場出荷時)に戻るので、その後にOSを最新の状態にするための、長時間のWindows Updateだけでも大変というイメージが染み付いてましたが。 こういう固定観念は、もう捨て去る時代になったみたいですね(笑)。 これって、個人的には本当にすごい進歩だと思うのですが、そもそもWindows 10パソコンを初期化する人があまりいないのか、すでに当たり前のことなのか、ネットで調べても、ほとんど取り上げられてませんでした。 唯一見つかったのが、「ぼくんちのTV別館」さんの記事、「」くらい。 OSバージョンが工場出荷時に戻らない理由 ところで、なぜWindows 10は初期化しても、OSのバージョンが購入時(工場出荷時)に戻らないかですが、初期化の仕組みが、Windows 8. 1やWindows 7とはまったく違うからというのが、その理由みたいです。 Windows 8. 1やWindows 7だと、メーカーにもよりますが、内蔵ハードディスク(HDD)内にリカバリー領域(回復パーティション)が用意されていて、ここに格納された工場出荷時のOSやドライバー、付属ソフトなどのデータを使って、初期化が行われます。 いっぽう、Windows 10搭載の「このPCを初期状態に戻す」では、回復パーティションのデータを使うのではなく、Cドライブ直下の「Windows」フォルダ内にある、Windowsコンポーネントストアといわれる「WinSxS」フォルダにある、Windows自身のシステムファイルを元に、初期化が行われるそうです。 また、適用されてから28日以上経過したWindows Updateも、初期化データとして組み込まれるとのことなので、ほぼ現状のOSの状態を維持したまま、初期化が行えるということになります。 くわしいことについては、ASCII. jpの記事「」や、 ITの記事「」が参考になります。 メーカー独自の初期化なら工場出荷時に戻る なお、メーカーによっては、Windows10の「このPCを初期状態に戻す」以外にも、メーカー独自の初期化方法が用意されているパソコンもあります。 そういったメーカー独自の初期化機能を実行すれば、Windows 10のバージョンも工場出荷状態に戻るみたいです。 ダイナブック公式サイトの「」という記事にも、以下のような文章がありました。 「このPCを初期状態に戻す」を実行しても、Windows 10のバージョンは現在のままということが、しれっと書かれていますね(笑)。 また、上記記事には何と、管理人が初期化作業中に見かけた、「初期化しても、Windowsの前のバージョンには戻りません。 」みたいな感じの警告画面のスクリーンショットもありました。 正確には、 「警告!このPCは最近Windows 10にアップグレードされました。 このPCを初期状態に戻しても、アップグレードを取り消してWindowsの以前のバージョンに戻すことはできません。 だったんですね。 もともと最初から、Windows 10 homeプレインストールパソコンなので、アップグレードしたわけではないんですけど、Windows 10の大型アップデートはアップグレード扱いなんでしょうか?。 ただでさえ緊張する初期化作業中に、こういう意味不明な警告が出てくると、もっと緊張してしまいそうです(笑)。 次回は、「個人用ファイルを保持する」と「すべて削除する」で何が違うのか、どちらを選ぶべきなのか、そしてバージョンアップで追加された「新たに開始」という初期化方法についても、できるだけ簡潔に、わかりやすくまとめてみたいと思います。 ではまた。 From チヂミ.

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Windows 10 をリカバリー ( 初期化 ) する手順 ( バージョン 1809 以前 )

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Windowsを初期化するケース 今回、私が初期化する理由はお借りしていたPCを返却するためですが、一般的にWindowsを初期化するケースは以下などがあるでしょう。 全般的にレスポンスがわるくなった Windows XPでは、購入直後はサクサクであったものの、使い込むうちに、もどかしいほどのレスポンスになった経験があるかと思います。 Windows 10の場合、そのように、使い込んでいるうちに、インストールするアプリが増えるにつれてレスポンスがわるくなることは、従来のWindowsよりも少ないように感じます。 それでもなお、Windows 10が重くなった場合には、初期化を行うことにより、購入直後・複数のアプリをインストール前の状態に戻し、レスポンスを蘇らせることも有効です。 マルウェアに感染した 昨今では以前ほど、また、Windows 10の場合には、マルウェアに感染することは少ないと思いますが、Windows XPが主流だった頃には、マルウェアに感染し処理が重くなることもしばしば。 こんな時にも、初期化が有効です。 私はWindows XPでは、このマルウェア駆除のために、初期化したことが何度かあります。 Windows 10 PCを初期化する手順 Windows 10の初期化は、画面の指示に従い簡単に行うことができます。 ただし、インストールしているアプリ・保存しているファイルの容量などにより異なりますが、時間(待ち時間)はそれなりに要します。 なお、この初期化は以下の2つのオプションがあり、今回 双方とも実践しましたので、2つに分けて記載します。 個人用ファイルを保持して初期化する• この場合、アプリは削除されますが、ログイン情報(Microsoft アカウント)、各種個人ファイルなどの個人用ファイルを保持したままでの初期化となります。 引き続きPCを継続利用する場合には、後の設定が楽なこちらのオプションを選択するとよいでしょう。 実行してよければ「次へ」を選択します。 「個人用ファイルを残して」との記載があることがポイント。 私の場合、インストールしたアプリは多くなかったこともあり、1時間ほどで初期化が完了しました。 初期化に要する時間は、インストールしているアプリ、PCのスペックにより異なるはず。 また、以下の画像のとおり、削除したアプリの一覧を表示することができ、アプリを再インストールする際には便利です。 個人用ファイル、アプリ、設定をすべて削除し初期化 個人用ファイル、アプリ、各種設定のすべてを削除し、初期化する方法です。 これにより、購入直後の状態に戻ります。 完全な初期状態となるたため、初期化後は、地域・言語・Wifi設定など全ての設定を最初から行うことになります。 私の場合、お借りしていたPCを返却することが初期化の目的のため、後者で初期化しました。 初期化中にはスクショを撮れないので、写真を掲載。 途中何度か、自動的に再起動を繰り返していました。 以上により、個人用ファイル、アプリ、各種設定のすべてを削除したうえでの、初期化を完了しました。 初期化後には自動的に再起動となり、各種設定の画面となります。 私の場合、お借りしていたPCの初期化だったため、新たに設定を行わないことになります。 「この場合の電源オフはどうするのだろう」と思っていましたが、電源ボタン押下でサクッと終了できました。 また、初期化のオプションも「個人用ファイルを保持して初期化する。 個人用ファイル、アプリ、設定をすべて削除し初期化する」の2つがあり、PCの状態・目的にあわせた初期化が可能です。 頻繁に行いたくはない初期化ですが、PCの調子がよくない場合の最終手段としては有効です。

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パソコン 初期化の手順(Windows10)

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この FAQ でご案内している操作は、管理者権限ユーザーの Microsoft アカウントで行う必要があります。 Microsoft アカウントを使用していない場合は、下記の FAQ にアクセスし、設定を行います。 選択するオプションによって、リカバリー後に残るデータが変わります。 下記を参考の上、作業を行ってください。 「 個人ファイルを保持する 」 を選択した場合 個人用ファイル ドキュメントやピクチャなどの個人データやユーザーアカウントなど を残した状態 でパソコンの設定を初期状態に戻します。 この場合、追加でインストールしたアプリやドライバー、関連する設定情報などは消去されます。 アップグレード機種では、一部のプリインストールアプリやドライバーも削除される場合があります。 「 すべて削除する 」 を選択した場合 ドライブが複数ある場合はドライブのクリーニングの前に対象のドライブを選択する画面が出てきます。 Windows がインストールされているドライブのみ削除する。 Windows がインストールされているドライブに追加でインストールしたアプリや、作成したファイル、 画像や録画データなど、すべて消去されます。 ただし、その他のドライブ 例:Dドライブ に保存されているデータは消えません。 すべてのドライブを削除する。 その他のドライブ 例: D ドライブ を含めた、パソコン内のすべてのデータが消去されます。 「 ドライブのクリーニング 」 の選択 ファイルの削除のみを行う場合 再セットアップ後もパソコンを使用する場合はこちらを選択してください。 短時間で終わりますが、安全性は低くなります。 ファイルを削除してドライブのクリーニングを実行する場合 パソコンを廃棄したり譲渡したりする場合にはこちらを選択してください。 削除したデータをデータ復旧ソフトウェアなどによって復元が出来ないようにデータの 完全削除をします。 処理が多いため、時間がかかります。 注意事項 デバイスの暗号化をオンのままローカルアカウントで初期化する際、この選択肢を選ぶと、再起動後に 「 使用できる状態に戻すには回復キーを入力してください 」 画面が表示されます。 回復キーのバックアップファイル、またはハードコピーを参照し、回復キーを入力し、 [ 続行 ] をクリックします。 バックアップファイルまたはハードコピーを紛失された場合は、Microsoft 社の「 BitLocker 回復キー 」 ページを参照、確認することができます。 「 しばらくお待ちください 」 の表示の後、削除対象となるアプリケーションのリストが表示されます。 確認後 [ 次へ ] をクリックします。

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