ピコグリル。 【焚き火台】ピコグリルの評判と最安の購入方法とは?B6君と比較してみた【キャンプ】

ピコグリル398の全力レビュー。ダイソー網と合わせれば最高の焚き火台 | Earth indoor / アースインドア

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ピコグリルとは?? スイスのメーカーでSTC社と呼ばれていますが「SnowTrekker Company」の略だそうです。 どんな会社なんだろうと思って調べてみたらを発見。 ピコグリルシリーズと スキー用品を販売している会社でした。 com と書いてあったので 日本の正規代理店は「」と「」になりますね。 ピコグリルの特徴 ではピコグリルの焚火台はどんな特徴があるのかを 紹介していきたいと思います。 特徴1:薄っぺらい 出典: そしてピコグリルシリーズはどれも ペラペラなステンレスでできている。 だからこそのぺちゃんこな収納姿は 「それ本当に使えるの??」 と思わせるような見た目をしています。 特徴2:軽い そんなペラペラなステンレスでできたピコグリルは めちゃめちゃ軽い。 通常の焚火台が2キログラムを超えているのに対し、 ピコグリルの焚火台は450g。 そして収納サイズもペラペラなんで、バックパックにも余裕で入る。 オートキャンプなら車に積みッパにしてても良いし。 ツーリングキャンプやバックパックキャンプにも最高。 特徴3:頑丈 ペラペラだけど 意外にも頑丈。 ピコグリルに大きな岩を乗せてみたという実験がされていますが、 全然潰れない。 私自身、 ピコグリルにダッヂオーブンを乗せて調理をしたことが何回かありますが 全然平気です。 それだけピコグリルシリーズは耐久性にも優れていると考えて良いでしょう。 特徴4:燃焼効率が良い ピコグリルの構造である スリットが入ってたり、「く」の字型の火床は 風が満遍なく通りやすく、燃焼効率は凄く良いです。 なので薪をガンガン入れる必要はなく、少しの薪でも十分燃えてくれます。 人数多めの焚火ならピコグリル398よりも760の方が良いかもしれない。 耐久性もかなりあるようで、 たくさんの薪を乗せても問題なく大きな焚火ができます。 注意点 ここで注意点を紹介。 山火事に注意です! というのも、ピコグリルは使用中あまりに火力をあげると、 芝生や落ち葉の上なら確実に芝生に炎が移ります。 なので 地面への配慮が必要。

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そろそろソロキャン!:自作 ピノグリルの作り方

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軽量でハイキングでの持ち運びもできる、スイスSTC社製の焚き火台です。 オートキャンプ用品としての焚き火台はいくつかの製品が市場にありましたが、ハイキング用途として持ち運んで活用するには重量面で厳しいものでした。 またハイキング用途としては煙突型のウッドストーブが一般的でしたが、小さな枝葉をくべて火を起こすのでは湯をわかすのがやっとの火力しか得られませんでした。 ピコグリル398は、重量442gと持ち運ぶのに充分な軽量さでフラットに折りたたんでパッキングできます。 組み立ては簡単で、シェルとフレームを組み合わせた独特の形状になります。 他の煙突型のウッドストーブに比べて大きな薪を使うことができることから火も長持ちでき、構造的に一方向に薪をくべるので空気の通りがよく、火付けも容易で少ない薪でも充分な火力を得ることができます。 専用のスピット 串形五徳 を使って鍋を置いて調理ができるので、長い日数を歩かなければいけないときの燃料の重量と比べて、落ち枝というある意味無限の燃料を得ることができるので、戦略的に活用していく理由としては充分です。 炊飯やパスタ、シチュー物など燃料を浪費する煮込み料理も気兼ねなく楽しむことができます。 焚き付け用や予備の火力としてエスビット等の固形燃料と組み合わせて活用すれば、どのような場所や天候でも対応できる柔軟なストーブシステムも構築できます。 夜間のキャンプサイトで焚き火を楽しみながら過ごすという、ハイキングの楽しみ方にもう一つの可能性を与えてくれるギアでもあります。 積極的に森林限界下の樹林帯を歩こうとする動機にもさせてくれます。 見た目の美しい構造だけでなく、携帯性や燃焼効率、使い勝手、環境保護にいたるまで、見事に考えつくされたプロダクトと言えます。 本体11,800円に加えてスピット650円x2本が含まれるセットです。 例えば奥秩父では主稜線のごく一部のエリアが該当しますが、もともと保護が必要なほどの植生が薄い部分でもあります。 またそれ以外にも個々の山域のローカルルールやテント場の決まりごと、植生環境や美観・景観、周囲の状況などを見てご活用ください。 特に火の後始末はくれぐれもご注意ください。 模倣や複製は一切許可しておりませんので、類似品にご注意下さい。 在庫あり 複数人でのキャンプ時に活躍する大型サイズの軽量焚き火台です。 ベースキャンプを設営して日が落ちるころ、仲間が集めた薪をPicogrill760にくべ火を熾す。 バックカントリーアクティビティでのネイチャーストーブの活用は、落ち枝を活用することで燃料の軽量化になるだけでなく、ゆっくりと焚き火にあたることで体を芯から温めて疲労回復を促進し、翌日のアクティビティに向けてコンディションを整えるのにも最適です。 焚き火を囲んだパーティ内でのコミュニケーションの促進はかけがえのない時間であるとともにチームのパフォーマンスをも最大化するでしょう。 従来のPicogrill398の2倍の大きさを持つスチールプレート製火床は、カーブ状にテンションを加えた独自のデザインによって軽量ながらも十分な耐荷重性能を保つとともに、空気の流れを作り出すことで酸素を効率的に供給し燃焼力を高めます。 ワイヤー製の脚によって支えられた適度な地上高によってグランドへの環境負荷を与えることがなく、直火がためらわれる場所でも活躍できます。 専用五徳は2パターンの配置が可能。 クロス型に配置すれば中央に大型の鍋を置いて安定します。 並行に配置すれば付属のスピット 串 を用いて複数の鍋を同時に調理することができます。 五徳やスピットを省いた本体のみの最小構成では749gで火を熾すことができます。 折りたたむことでA3サイズのフラットな形状に収納することができるので車内に置いておいてもかさばりません。 付属の手提げ袋は持ち運びにも便利です。 模倣や複製は一切許可しておりませんので、類似品にご注意下さい。 在庫あり 非常に軽量なキューベン・ファイバー素材で作られた丸底型のクッカー用バッグです。 重量を気にせずにクッカーと内容物やフタを固定してパッキングできます。 また、クッカー以外の通常のスタッフサックとしてもお使いいただけます。 寸法をカスタムでオーダーできますので、お手持ちのクッカーにぴったりとフィッティングできます。 色はWhiteとBlackの2色からお選びいただけます。 カスタムオーダーの場合、底面の直径は、クッカーの最大寸法より0. 5〜1. 0cmほど大きめにご指定いただけると出し入れがしやすいです。 高さは、クッカーの高さ分に加えて閉じ口分も合わせた寸法をご指定ください。 また、ソロハイキング向けの代表的なクッカーにあわせた既製サイズもご用意しております。 カラー サイズバリエーション スクリュートップ容器にアストロフォイル製のコジーを組み合わせたキットです。 浅型750mlと深型500mlの2サイズをお選びいただけます。 スクリューでしっかりとはまる蓋は、ゴム製のパッキンもついているので液体でも漏れにくい構造になっています。 キャンプサイトで食事や飲み物を一時保存したり、大目に調理した料理を翌日以降の食料としてパッキングして持ち歩いたりすることもできます。 コジーと組み合わせることで、乾燥食の蒸らしや食器としても使いやすくなります。 コジーにはループがついているので、カラビナなどをかけることもできます。 750mlサイズは浅底型で、袋麺の食器としてもちょうどよいサイズです。 熱い汁物の料理もコジーと合わせることで手に持つことができます。 500mlサイズは深底型で、大きめサイズのマグカップとしても適しています。 コーヒーなどを大目に作っても温かさを保ち、蓋をしめれば風味を損なわずに保存することができます。 Capacity 長い日数のハイキングには、必要な栄養素を計算してジップロックにお好みのフリーズドライ食品やアルファ米、スパイスやナッツをアレンジして一食ずつ小分けにして用意しましょう。 食糧の軽量化をはかれるだけでなく、氷点下のテントサイトでもお湯をそそいで戻すだけですぐに温かい食事にありつけます。 煮立たせて調理する時間も食器を拭く手間も短縮できるので、体が冷える前にシュラフにもぐりこんで翌日の長いハイクに向けて体力を回復させましょう。 STAND COZYは、一食分のジップロックサイズの袋を湯戻しするための自立型のコジーバッグです。 適度なサイズで高い断熱性能を持つアストロフォイルを用いているため効率的に温めることができます。 また外側にX-PACもしくはハードタイベックを合わせることで、自立する構造と何度でも使える耐久性を持たせています。 STAND COZYに一食分のドライフードを入れた袋をセットします。 安定して自立するので、そのまま上からお湯を注いでも倒れたり溢れたりする心配はありません。 ジップロックから空気を抜いて口を閉じたら折り込んでSTAND COZYの中に閉じこんで温めます。 ハイキングの途中で水でもどしながら歩く場合も、STAND COZYに入れて保護すればバックパック内で水もれする心配もありません。 熱いお湯でもどした袋飯をSTAND COZYに入れたまま手に持って食器としても機能します。 片手でグリップしやすい厚さと、ちょうどスプーンの入りやすい高さ、ジップロックの袋を外側に折り返せるぴったりのサイズに調整してあります。 取っ手替わりのショックコードに指にかければ万一のときも大丈夫。 食事中にちょっと手を離すときにはそのまま地面に置いても自立します。 口を閉じればしばらく温かいままで保存もできます。 透明なジップロックをカバーするので、混ぜた食事を人に見せることもありません。 STAND COZYはフラットに畳んで収納できるだけでなく、そのまま小物用のポーチとして機能します。 断熱保護素材を用いているので、カトラリーやアルコールストーブなどの金物、スマホやバッテリーなど電気製品のパッキングに適しています。 重量はわずか25g タイベックは18g と軽量、コンパクトで、パッキングに追加しても気になりません。 Color Products• Please mail your order. So we will send Paypal invoice with international shipping fee. After payment, We ship within almost 2 weeks by EMS.

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ピコグリル398に百均の足付き網を使うと超絶便利な件

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ピコグリル398を1年使ったらどうなったかを紹介• 1年使って起きた悲劇• ピコグリル398を使う上でやっちゃだめなこと 正直な感想ですが、ピコグリル398は耐久性に乏しいかなって思っています。 ただそれ以上に良いところが沢山あるので、物は使いようってことでしょうか…。 焚き火台「ピコグリル398」をキャンプで1年使ったらこうなる【画像で紹介】 下の画像のようになりました。 見ての通り大分使い込んだ見た目になりました。 コレ自体は全然問題ありませんし、むしろ味が出て良いと思うのですが、やはり薪を乗せる部分がステンレスで薄いので変形しやすいのが気になりました。 1年使ってみて変化してしまった部分は次の2つ。 フレームにシェルが引っかからなくなった• シェルがフレームに接触してシェルが変形してしまった フレームにシェルが引っかからなくなった 画像を見てほしいのですが、薪を乗せる部分(シェルといいます。 以下シェルで統一)とフレーム部分を引っ掛けるところを見ると、フレームから外れていることがわかりますか? これは別に大きな薪を乗せているから外れているのではなく、使っているうちに変形してしまうので勝手に外れてしまうんです。 ピコグリルのシェルがフレームに当たり変形した 私が大きめな薪をガンガン乗せていたので、気がつけばシェルがフレームにあたって変形をしてしまいました。 凹んでいることがわかりますか? 細い薪だけを少なめに乗せていれば、こんなことにはならなかったかもしれませんが… この凹んだ部分に当たっていたフレーム部分は、以下の画像を見るとわかります。 画像の赤丸部分にシェルが当たって、薪の重さでどんどんと変形を重ねてしまったようです。 新品のときは一切当たっていませんでしたが、焚き火をしているうちにどんどんとシェルが変形していき、重さに耐えきれずフレームと接触したことが原因でしょう…。 ピコグリル398のシェル(火床)だけの購入も可能に 「Pikari out-door shop」という正規代理店で購入することができます。 詳しい内容については以下の記事を参考にしてください。 ということで、これで大きい薪をガンガン載せて焚き火をしても良くなり、、、なってませんね(笑) とにかく交換用は買えるようになったので、これは朗報だと思い紹介させていただきました。 続いてはピコグリル398の耐久性について、やらないほうが良いことをご紹介します。 ピコグリル398を使うときにやらないほうがいいこと【耐久性について】 ずばり「 重い薪を何本も乗せる行為」です。 上の画像のように重い薪をガンガン乗せているとすぐ壊れてしまうかもしれません。 理由は「シェルが変形してフレームが壊れてしまう」から 私のピコグリル398は、重い薪をガンガン乗せていたので、シェルが変形してしまいました。 シェルが変形するだけならまだ良いかもしれませんが、フレームに負荷がかかっているので、フレームの破損にも繋がってしまいます。 もちろんフレームが壊れたら焚き火台として機能しませんので、買い替えが必要になってしまいます…。 値段が高い焚き火台なので、長い期間使い続けようと考える方が大半だと思いますが、 長く使うなら重い薪を何本も乗せないほうが良いと思います。 キャンプ場で販売される薪も「重い薪」に分類されると思うので、 斧や鉈を使ってある程度は細くしたほうが良いでしょう。 ある程度意識して薪を丁寧に乗せていれば大丈夫 細い薪ばっかり使って焚き火しても火力は出ますが長続きしません。 なので神経質になる必要はありません。 私の場合は最初は気にせずガンガン重い薪を乗せてしまったのでシェルが変形してしまいましたが、 ちょっと細い薪を意識して乗せるようにしただけでこれ以上変形した様子はありません。 キャンプ場で薪は買えるところが多いですが、大体は大きめに作られているところが大半だと思うので、斧や鉈で半分に割るだけでも良いかなと思います。 見た目以上に耐久性が高い焚き火台 ピコグリル398の見た目は弱々しく見えますが、素材もステンレスだったりとしっかりした作りをしていますので耐久性もそこそこあります。 雑な使い方や、重い薪をガンガン乗せたりしなければ、長く使い続けることは出来ると思います。

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