ランクル プラド フル モデル チェンジ。 【2022】トヨタ新型ランドクルーザープラド フルモデルチェンジ最新情報まとめ

ランクルとプラドがフルモデルチェンジ時に統合されるという噂の信ぴょう性を考える。

ランクル プラド フル モデル チェンジ

フルモデルチェンジした「プラド」は180系になると予想されています。 このモデルでは150系と同様に「NAガソリンエンジン」と「ディーゼルターボエンジン」の2種類のエンジンを搭載すると考えられています。 そして次期ランドクルーザーで搭載する可能性が高い「V6ツインターボ」も考えられます。 トヨタで新開発されているエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせたエンジンの採用する噂もあるので、いずれにしても次のフルモデルチェンジでは大きな変化が見られるかもしれません。 安全性能でも次世代トヨタセーフティセンスを全グレードで標準装備。 TZ-Gの最上級グレードでは「ドライブモードセレクト」や「トルセンLSD」「19インチアルミホイール」が標準装備になる可能性が高くなっています。 また、「TZ-G」は現行車では7人乗りになっていますが、ほかのグレードでは5人乗り・7人乗りの2種類が用意されていますので、2種類を販売する可能性も高いと言えます。 「ランドクルーザープラド」では、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」が全車標準装備になります。 (2017年マイチェン以降のモデル)このパッケージには自動ブレーキ・車線逸脱警報・自動ハイビーム・追従ドライブ支援(レーダークルーズコントロール)が含まれています。 内装もグレードにより違いがあります。 しっかりとしたドアを開け室内に乗り込むと、ベージュを基調とした明るく好印象のインテリアが広がっている。 一方そのデザインは一昔前のもので、センターパネルはそそり立ち、その周辺の加飾も古臭い。 何よりスイッチ類が多く、一目で何がどこにあるのかの判別は不可能だった。 上から順にナビオーディオ、空調、駆動関係と分類はされているが、なぜか空調関係スイッチの右端にハザードボタンが配されているのは解せない。 急な操作が必要な場合が多いこのボタンは出来れば独立させ、助手席からも操作出来るようセンター上部にあるエアコンのアウトレットあたりにあると便利であろう。 そんなことを気にしながらエンジンをスタートし、走り始めた第一印象はクルマが「とても重い」ということだった。 これはアクセルレスポンスが若干鈍いということも考慮に入れなければいけない(ただし、クルマの性格上、過敏よりははるかに良い)が、後述する高速道路において、このトルク不足の印象は顕著だった。 特に積極的に走ろうと思うと、2500rpm以上エンジンを回さなければパワーが出てこない印象で、数字以上に非力に感じた。 乗り心地はとてもよく、エンジンノイズや振動は若干気になるものの、腰高感や突き上げなどはあまり感じられなかった点は優秀であろう。 「ランドクルーザープラド」の魅力は、何と言ってもLクラスSUVならではの室内空間の広さと使い勝手の良さではないでしょうか。 ミニバンと同じく3列7人乗りのシートレイアウトを選べる点は、一番の魅力になります。 ファミリーユーザーにとっても、嬉しいポイント。 しかしながら、SUVの3列シートの場合、サードシートは狭くてあんまり使い物にならないのでは?と思われる方も多いかもしれません。 しかし、ランドクルーザープラドの場合は、セカンドシートに135mmのスライド調整機能を採用しています。 更に、サードシートの足元には、従来モデルより50mm低床化されており、居住性も大幅にアップしました。 そのため、大人でも楽に利用できるサードシートとなっています。 更に上級グレードの場合は、サードシートをスイッチ一つで格納や復帰させることができる「電動格納機能」も装備されているのも嬉しい点です。 女性の場合でも簡単にシートアレンジできる便利機能。 さらにセカンドシートを前倒すると、車中泊もできるほどの広いフラットな空間を作りだすことも可能です。 ランドクルーザープラドには、荷物が多めな家族旅行でも、楽々できてしまう、そんな実用性の高さが備わっている点も魅力です。 新車購入から未だ1年にも達していませんがその信頼性ゆえ安心して旅行に使えるので私の様な初心者には助かっております。 最近気になりましたのがアドブルーの管理。 ドイツ製高級車のオーナーでしたらディラー任せで良いのでしょうが、一応プラドもランクル仲間、何が有っても走れないといけません。 取説には無いのですが、小鑓さま方など開発者側のご意見では、12リッターのタンクでも約15000kmは走行可能らしいです。 トラックの多いガソスタで三井物産の10リッター箱を購入、6リッター追加しました。 一万キロ当たり3. 4リッター使用の結果となりました。 1000キロ走ると1リッター消費では青森経由でチョット北海道に、とも行けませんものね。 プラドの尿素インジェクターはデンソーとの国産技術、安心できます。 因みに価格は約1000円+税程度でした。

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新型 トヨタ ランドクルーザープラド モデルチェンジ最新情報まとめ

ランクル プラド フル モデル チェンジ

(トヨタ現行ランドクルーザープラド) そこで今回カーギークでは トヨタ新型ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。 果たして次期ランドクルーザープラドの発売時期はいつ頃なのか? 新型ランドクルーザープラドの発売時期は2022年を超える? まずは「発売時期」の最新情報をチェック。 結論から書くと、 トヨタ新型ランドクルーザープラドの発売時期は2022年を超えると見られてます。 何故なら、ランドクルーザープラドをベースとしたレクサス・GXが2019年9月頃にビッグマイナーチェンジを施すから。 レクサス新型GXにはアダプティブヘッドライトの搭載や内外装のテコ入れが図られる予定。 そのため兄弟車のレクサスGXのフルモデルチェンジが当分先の話になりそう。 つまりそれに応じて、 ベース車両の新型ランドクルーザープラドもフルモデルチェンジは当分行われないと予想できる。 ランクルプラドはモデル周期が非常に長い車両なので、少なくとも来年再来年のフルモデルチェンジはなさそう。 ランクル・LXのフルモデルチェンジ後に次期ランクルプラドが登場か? じゃあ、トヨタの大型SUV向けのTNGAプラットフォームも当分登場しないのか? 結論から書くとランドクルーザープラドよりも先に、 実は次期ランドクルーザー300系(700B)とその兄弟車のレクサス・LXが先駆けて最初にTNGAプラットフォームに刷新されると見られてる。 ランクル300系とLXのそれぞれのフルモデルチェンジが2021年と予想されているため、新型ランドクルーザープラドの発売時期もそれ以降になりそう。 つまり、先程の予想とタイミング的にはちょうど重なります。 これまでランドクルーザープラドのテコ入れは「9月」に行われることが多かったので、更に次期モデルの発売時期を予想しておくと、カーギークでは 「2022年9月頃」と発売時期を見ておきます。 だからトヨタ新型ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジはかなり先の話になるため、TNGAプラットフォーム以外の情報はほぼありません。 でも、今後ランドクルーザープラドがハイブリッド化されるのかなども含めて、先駆けてフルモデルチェンジされる次期ランクルの中身次第である程度は予想できそうです。

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新型 トヨタ ランドクルーザープラド モデルチェンジ最新情報まとめ

ランクル プラド フル モデル チェンジ

ランドクルーザープラド150よりワイルドに大変身 以前からマイナーチェンジのウワサがされていた150プラドですが、2017年9月12日に東京都お台場で開催された「トヨタSUVシリーズPRイベント」にて、大幅なフェイスリフトを施した新型ランドクルーザープラドが発表されました。 今回のマイナーチェンジでは、エンジンや駆動系に変更点はありませんでしたが、より使いやすくなった装備と先進の安全性能が与えられました。 ランドクルーザープラド150独特の縦長ヘッドライトを潔く捨て、ランドクルーザー200系を彷彿とさせる横長のヘッドライトを搭載。 より押し出し感の強いフロントグリルと、コの字型を縦に2つ並べたリアコンビネーションランプを採用し、スタイルもより洗練された印象を受けます。 それでは、マイナーチェンジされた新型ランドクルーザープラド150を見ていきましょう。 外装デザイン スーパーホワイト2 ホワイトパールクリスタルシャイン シルバーメタリック グレーメタリック レッドマイカメタリック ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(新色) ブラック アバンギャルドブロンズメタリック(新色) アティチュードブラックマイカ フロントフェイスを刷新し、洗練さを高めた 今回のモデルチェンジでは、フロントフェイスのデザイン変更が一番のトピックスと言えるでしょう。 ランドクルーザープラドの特徴でもある、都会でも荒野でも映える力強さは継承しつつ、より先進性を感じるフロントフェイスとリアコンビネーションランプが採用されました。 ホイールデザインも一新され、アーバンクロスオーバーSUVとしての価値がより一層高まっています。 さらにボディカラーは「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」と「アバンギャルドブロンズメタリック」の新色が追加され、全部で9色の展開となりました。 内装デザイン トヨタ ランドクルーザープラド150のボディサイズ [新型]2. 7 TX 2017. 9~ [前型]2. 7 TX 2015. 6~2017. 9 全長 4,825mm 4,760mm 全幅 1,885mm 全高 1,850mm ホイールベース 2,790mm 最低地上高 220mm 室内長 1,825mm 室内幅 1,565mm 室内高 1,240mm 前トレッド 1,585mm 後トレッド 1,585mm エンジン 直4 2. 8L 1GD-FTV型ディーゼルエンジン 新型150プラドに採用されたディーゼルエンジンには、コモンレール式燃料噴射システムや水冷式インタークーラー付ターボチャージャーが採用されています。 最高出力170ps、最大トルク45. 9kgf. mという圧倒的な動力性能を発揮するとともに、排出ガス浄化装置や尿素SCRシステムなど最新のクリーン技術の採用により、優れた環境性能も両立しています。 直4 2. 7L 2TR-FE型ガソリンエンジン 新型150プラドに採用されたガソリンエンジンは、パワーや操作性、静粛性などの要素をバランスよく高めた熟成のガソリンエンジンです。 オンロードでの軽快な加速性能はもちろん、オフロードでもパワフルな走破性を発揮します。 バルブタイミング機構であるDual VVT-iや高い圧縮比などによって、低燃費性能にも貢献しています。 新型ランドクルーザープラド150のエンジンスペック 直4 2. 8L 1GD-FTV型ディーゼルエンジン 直4 2. 6mm 95. 0mm 圧縮比 — 10. m(45. 9kgf. m(25. 1kgf. 同じくクロスカントリーSUVであるランドクルーザープラドにも、高いオフロード性能を実現するための強力なエンジンが必要不可欠です。 しかし、環境性能や燃費性能がひと昔のままという訳にはいきません。 新型ランドクルーザープラドでは、現代の自動車社会のニーズに答えるべく、パワーや静粛性、燃費性能にも優れた2種類の最新エンジンが搭載されています。 直4 2. 8L 1GD-FTV型ディーゼルエンジン 燃料消費率(JC08モード):11. 7L 2TR-FE型ガソリンエンジン 燃料消費率(JC08モード):9. ) 安全性能 新型ランドクルーザープラド150は、トヨタ セーフティセンスPを全車に標準装備 エクステリアばかりに目がいきがちですが、今回のマイナーチェンジで特筆すべき点は「全てのグレードにトヨタ セーフティセンスPを搭載」したことです。 トヨタ セーフティセンスP Toyota Safety Sense P とは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した高精度な検知センサーにより、クルマだけではなく歩行者の認識も可能な、事故回避や衝突被害の軽減を支援するシステムのことです。 「ミリ波レーダー」は遠方の先行車の検知に有効で、雨、霧、降雪などの周辺環境の影響を受けにくく、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。 この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性を高め、高いシステムの作動を可能にしています。 ランドクルーザー200系にも採用されているトヨタ セーフティセンスPが標準搭載されたことで、自分や大切な家族を守ることができるクルマになりましたね。 走行性能 マルチテレインセレクトの搭載で、圧倒的な悪路走破性を実現 諸外国に比べて、日本は路面の整備状況がとても良い国です。 そんな日本で、ランドクルーザープラドの本領が発揮されることは正直稀だとは思いますが、付いているだけで絶大な安心感が持てることは事実です。 選択したモードごとにエンジンのスロットル特性やトラクションコントロールのブレーキを最適に制御。 悪路での走破性を確保し、本格SUVならではの悪路を征する安全性を高いレベルで実現しています。 また、タイヤの舵角や車両の傾きが一目で分かるマルチインフォメーションディスプレイをメーター中央に表示します、さらに新型プラドで大型化されたオプションのナビには、メーター中央のディスプレイだけではなくナビの画面に車両状況を表示することも可能になりました。 LOOSE ROCK 土と石が混じった滑りやすい路面(がれき路、ブッシュ路など) グレード構成 グレード構成に変更はないが、ディーゼル搭載グレードが拡大した 新型ランドクルーザープラド150は、前モデルまではTXが2列シートの5人乗り、TX・Lパッケージが荷室に3列目の補助席を加えた7人乗りとしていましたが、新型ランドクルーザープラドではその両方で5人乗りと7人乗りを選べるようになりました。 そして、その全てにディーゼルエンジンが選択できるようになったのはとても嬉しいことですね。 いままで、やむを得ずガソリンエンジンを選択していたユーザーさんも少なからずいらっしゃるでしょうから、今回の変更でグレードの選択肢が大きく広がったと言えます。 もちろん、2. 7L 直4ガソリンエンジンの2TR-FEも、パワー・操作性・静粛性・環境性能など、あらゆる性能を高次元でバランスさせた熟成のガソリンエンジンであることを付け加えておきます。 縦目ヘッドライトのランドクルーザープラド150は、今が新車で購入できる最後のチャンス 今回のマイナーチェンジでより魅力的になったランドクルーザープラド150ですが、装備が充実したぶん価格は上昇しています。 前型モデルのディーゼルTX・Lパッケージ(7人乗り)は、469万6037円、マイナーチェンジを施した新型ランドクルーザープラドは482万2200円となります。 この両車で比べてみると、新型は12万6163円の値上げとなりますので、縦型のヘッドライトが好みかつ費用を安く抑えたい方には前モデルのランドクルーザープラド150がオススメですよ。 それでも新型プラドが欲しいという方、フレックス各店で取り扱っていますので、自分のニーズに合ったランドクルーザープラド150を手に入れてくださいね! 縦型ドットLEDが横型導光LEDに変更、グリルデザインも変更される 150プラドは、2009年9月にフルモデルチェンジを果たし、横長のヘッドライトが120プラドから受け継がれました。 2013年9月に縦型ドットLEDを配置したワイルドなデザインに変更されましたが、2017年のマイナーチェンジでは、また横長のヘッドライトに変更されるようです。 現在縦に配置されているドットのLEDは横型のヘッドランプ内の下部に収められ、流行の導光タイプになります。 また、グリル下端にもメッキトリムが追加され、存在感のあるグリルがより押し出しの強いデザインに変更されます。 テールランプに大幅な変更はなさそうですが、色合いや細部のデザインが変更され、より先進的なイメージのデザインになります。 車体側面のデザインに変更はないものの、前後バンパーの形状変更は確実で、見た目以上にワイド感のある外観をまとってデビューするようです。 9月のマイナーチェンジで最新の安全装備も搭載される150プラド 兄貴分ランドクルーザーに搭載済みのセーフティセンスPを150プラドにも採用 最近発表されるクルマは、燃費性能と同時に安全性能も非常に重要視されています。 今回、150プラドのマイナーチェンジでも安全性能の強化は必至であり、クルマ業界全体の流れでもあります。 そこで、兄貴分のランドクルーザーには既に搭載済みであるトヨタの安全装備パッケージ、「セーフティセンスP」が150プラドにも搭載されることが濃厚です。 「セーフティセンスP」とは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用したセンサーにより、クルマだけではなく歩行者の認識も可能な、事故回避と衝突被害の軽減を支援する4つのシステムが統合されたパッケージのことを指します。 以前、筆者も「セーフティセンスP」を搭載したランドクルーザー200を運転する機会があったのですが、車線を逸脱しそうになるとアラームが鳴り舵角の修正を行ってくれたり、衝突の可能性があるような場面では、アラームと自動ブレーキにより衝突回避の支援もしてくれました。 クルマを運転しているとうっかりミスはつきものですから、「セーフティセンスP」の搭載は非常に心強いですよね。 トヨタ、「セーフティセンスP」についてはをご覧ください。 ディーゼルエンジンはそのまま継続、PHEV化されるとの噂もあるが… マイナーチェンジしても走行性能に変化はなし、現行どおりの2エンジンラインナップ 9月に発表が予想される150プラドのマイナーチェンジですが、パワートレーンに変更はなさそうです。 当面は、2015年6月に投入された1GD-FTV型 直4 2. 8Lディーゼルエンジンと、2TR 直4 2. 7Lガソリンエンジンの2本立てが継続されるようです。 一部の情報では、PHEV(プラグインハイブリッドのこと)化とのウワサもありますが、車重のある150プラドではなかなか現実的ではありません。 150プラドは、今となっては数少ない本格クロカンSUVですから、トヨタとしても走行性能は落とせません。 現在のモーターやバッテリー性能では、車重が2. 5トン近くある150プラドを満足に加速させられませんから(SUVのPHEV車で有名な三菱アウトランダーPHEVは、車重2トン弱)、もしPHEV化やハイブリッド化をすることがあるとすれば、まだ先の未来になりそうです。

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