薔薇 ボレロ。 バラ苗【6号新苗】ボレロ (Ant純白) 国産苗 6号鉢植え品【即納】《J

香るバラ ボレロ ムンステッドウッド 今年のナエマは?

薔薇 ボレロ

丈夫でよく咲き、Yさんオススメのバラ(*)。 神奈川県藤沢市、一戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅街に、Yさんの小さな庭はあります。 玄関前の花壇を中心に、道路に面したスペースに鉢植えをたくさんレイアウトしたオープンなつくりで、バラの季節になると、道行く人はその美しさに思わず目を向けていきます。 Yさんのバラ物語が始まったのは5年前、新築の家に越して来た時でした。 それまで園芸にはさほど関心がなく、庭植えが唯一可能な玄関前の花壇も、業者にお任せでした。 しかし、そこに転機が訪れます。 花壇に植わっていたコニファーを目にしたお母様が「コニファーは大きく育つから、この場所にあるといずれ困るはず」と、すっぽり抜いてしまったのです。 花壇にあいた穴に困ったYさんは、憧れのバラでも植えてみようかと思い立ちます。 そして、バラ専門店の「京成バラ園」に赴いて、初心者でも育てやすい丈夫なバラを教えてもらいました。 どちらも病気に強い四季咲きのフロリバンダ種で、コンパクトなサイズ感も玄関先のこの場所にぴったりでした。 今もよく咲くその姿は、通りがかる人々に陽気に挨拶する看板娘のようです。 はじめの2株がうまく花開いたことで、バラは思ったよりも丈夫で、意外と簡単に育つのかな、と感じたYさんは、バラの世界にどんどん魅せられていきました。 それからは気になるバラを、一つ、また一つと増やしていきました。 玄関前の花壇にはスペースがなくなったため、鉢植えでの栽培も始めました。 手塩にかけたバラがきれいに咲いた時の喜びと達成感を知ったYさんは、バラの栽培にますます熱中していきました。 丈夫な四季咲き性のフロリバンダ種(*)。 ある年は、赤いバラに心惹かれて、赤いバラばかりを買い求めました。 「赤いバラは、白やピンクの柔らかな色合いの景色を、ぐっと引き締めてくれるんですよ」と、Yさん。 鉢植えの置き場所もなくなったので、今度は家の外周の地面を利用しようと土を耕し、つるバラを植え込んでアーチやオベリスクに立体的に仕立ててみることにしました。 柵の左側にあるお隣さんの花壇とコラボレーションしています。 日本生まれのバラでYさんのお気に入り。 家を囲む通路の幅は、わずか80㎝。 隣家の半日陰になる場所ではありますが、Yさんの日頃の観察と手入れによって、バラたちはよく花をつけ、美しい花の回廊が実現しました。 優しい雰囲気がYさんは大好き。 バラと相性のよいカシワバアジサイと。 Yさんのバラコレクションは、5年の間に鉢植えは30株、地植えが20株、計50株を超すまでになりましたが、鉢植え栽培ならではのトラブルもいろいろと体験しました。 ある時、6鉢のバラの様子がおかしくなりました。 花が咲かず、シュートも出ず、葉にも元気がなくて、成長が止まってしまったかのよう。 鉢から出してみると、なぜか土がドロドロになっていて、根腐れをしていると気がつきました。 さらによく鉢の中を調べてみると、各鉢に決まって2匹のミミズがいました。 ミミズは益虫と思って当初は気づきませんでしたが、調べてみると、どうやらそのミミズが犯人。 鉢にいたのは、庭の土を耕して土作りをするといわれるフトミミズではなく、頭の尖った細いシマミミズでした。 有機物を食べるシマミミズが、堆肥や肥料といった餌を求めて近くの鉢にもぐり込み、粘り気のある糞をして鉢土をドロドロにしてしまった、というのが事の真相。 シマミミズは、ミミズコンポストに使うには最適ですが、鉢植えに入り込まれるとやっかいなことになってしまうようです。 左/バラ回廊のアーチには花鉢を入れた鳥かごをぶら下げて(*)。 右/古い自転車を花台として活用。 バラが休眠期の冬になるとYさんは、被害を受けたバラの根や鉢をきれいに洗って植え替えをしました。 虫が苦手だったYさんですが、いまや愛するバラを救うためなら、シマミミズやコガネムシの幼虫退治もできるように。 美しく咲くバラの姿を求めて、手探りの試行錯誤が続きます。 バラの庭が広げてくれる世界 バラの季節はブーケをつくるのが日々の楽しみ(*)。 バラの季節になるとYさんは、次々と咲く花を惜しげもなく摘んではブーケをつくって、友人やご近所さんに贈ります。 「庭咲きのバラは、いろんな色を合わせても不思議とうまくまとまるんですよ」とYさん。 うっとりするようなブーケのおすそ分けは、みんなを幸せな気持ちにします。 優しい色合いの深いカップ咲きには花弁がびっしり。 庭作りを始めたことでYさんには、園芸の師匠と仰ぐご近所さんや、憧れのナチュラルガーデンを持つマダムといった、素敵な花友だちができました。 最年少の花友さんは、近所に住まう幼稚園児の男の子。 パンジーの押し花を教えてあげたり、一緒にローズマリーのハーブの香りを嗅いだり、小さな庭で花好き同士の楽しい時間が生まれます。 Yさんにとってこの庭は、日々のささやかな幸せとみんなの笑顔を運んでくれる、かけがえのない空間です。 併せて読みたい ・ ・ ・ Credit 写真/Yさん 写真(*)& 文/ 萩尾 昌美 Masami Hagio ガーデン及びガーデニングを専門分野に、英日翻訳と執筆に携わる。 世界の庭情報をお届けすべく、日々勉強中。 5年間のイギリス滞在中に、英国の田舎と庭めぐり、お茶の時間をこよなく愛するようになる。 神奈川県生まれ、2児の母。

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白薔薇ボレロ~ボロボロから復活できるか~

薔薇 ボレロ

鉢植えのバラ、ボレロ( Bolero )の二番花が咲きました。 少し前からちらほらと咲いてはいたのですが、 ホソオビアシブトクチバの幼虫による食害で蕾に穴を空けられていて あまりに残念な感じだったので撮影しませんでした(涙)。 二番花とは言え花弁数も多く、香りも強い。 ボレロは良いバラだな、とつくづく思います。 ちなみに株元からベーサルシュートが伸びてきています。 花を咲かせてから他の枝とのバランスを見て剪定する予定です。 切り取った枝は挿し木にしてみようと思っています。 ちなみに、病気には全く罹っていません。 黒点病が蔓延する時期なのですが ボレロはその兆候すら無い(汗)。 ホソオビアシブトクチバの幼虫による葉や蕾の食害があるので 完全無農薬で手間いらずに育つわけではありませんが とても丈夫なバラですよ。 ガーデコ流!のボレロの育て方 現在、ボレロは10号スリット鉢で管理しています。 約80センチ程度と樹高は高くなりませんが、 横張り気味に枝を伸ばすため広めの栽培スペースが必要です。 水はけ・通気性の良い用土に植え付け 生育期は水やりを毎日たっぷりと行います。 肥料は3月から7~10日間隔で規定量に薄めた液肥を与えています。 ( 曇りの日が続くようなら葉面散布も) 現在、病害虫への対策はしていませんが(ほぼ放置)、 今後は薬剤散布も検討していきます。 (完全無農薬でどのような状態になるのか確認できたため) ちなみに、ボレロは無農薬でも病気には罹りづらい丈夫な薔薇です。 どちらかと言うと水切れや根腐れなどで根にダメージを受けると 地上部(葉っぱなど)に異常があらわれるケースがほとんどです。 葉っぱに異常があらわれたとしてもすぐに病気を疑うのではなく、 水切れや根腐れ、肥料過多もしくは肥料切れなど 普段の管理に問題が無かったかチェックしてみましょう。 最近の投稿• 最近のコメント• に アシマキ より• に 富永俊介 より• に アシマキ より• に may より• に 富永俊介 より アーカイブ• カテゴリー• Count per Day• 822227総閲覧数:• 698今日の閲覧数:• 755昨日の閲覧数:• 6666先週の閲覧数:• 25556月別閲覧数:• 477149総訪問者数:• 511今日の訪問者数:• 543昨日の訪問者数:• 4701先週の訪問者数:• 17920月別訪問者数:• 599一日あたりの訪問者数:• 6現在オンライン中の人数:• 2017年5月13日カウント開始日: メタ情報• ブックマーク•

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薔薇 ボレロ

この適材適所という言葉は主に人に対して使われる言葉ですが、 これがしっくりくると感じた出来事があったのでそのお話です。 スポンサーリンク 木立バラのは、個人的に今一番グッときているバラなのですが、 我が家ではこのボレロがこれまでなぜかあまり振るわなかったんですね。 花が咲けばもちろんその美しさはお墨付きなのですが、 株自体にあまり勢いがなく、思ったほどつぼみをあげてくれない・・・ でも、それもそのはず、 植え場所を思いっきり外していたからなんですよ。 ボレロは樹高が80cmほどともともとコンパクトにまとまる品種で、 樹勢もそれほど強くはなく・・・ 明らかに 鉢植え向きのお姫様タイプのバラなんです。 そういうわけで地植えから鉢植えに植え替えしました。 ボレロを地植えにして分かったことは、 1m以下にしかならない木立バラを地植えにしたところで バラ本人はたいして喜びもしないということ。 むしろ、広い大地(と言ってもうちは狭いですが)に野放しにされておびえてしまい、 本来の持ち味や美しさを本領発揮できなくなってしまうんですね。 その証拠に、 ボレロを地植えから鉢植えに植え替えた途端、 今までにないぐらい生き生きと成長し始めたんですよ。 ボレロの鉢として選んだのは、先日購入したばかりの。 というか、ボレロの植え替えのために購入したというのが正しいんですけどね。 本来ならば、秋バラ全盛期のこんな時期に 掘り上げて植え替えるべきではないのでしょうが、 寒さが本格的になってくるとわたしのほうが作業する気力を失ってしまうので仕方ないです。 つるバラの剪定・誘引も、わたしが外に出られると感じるギリギリのところで行うので、 11月中にはすべて終わらせておきたいですね~。 ・・・と話がそれてしまいましたが、 ボレロは地植えにするよりも鉢植えにするのがベストです。 地植えのときは今ひとつ枝がしっかりしていなかったんですが、 鉢植えにしてからはこんな感じでつぼみをプックリとふくらませるようになりました。 適材適所、ボレロにふさわしい植え場所に落ち着いたというわけです。 これから低温が続くようになると、せっかくのつぼみが開かなくなってしまうので、 それまでにキレイに咲いてくれればいいなぁ・・・と思っています。 スポンサーリンク ブログランキング参加中です。 いつも応援ありがとうございます^^ あやかさん、はじめまして。 ブログへの訪問&コメント、ありがとうございます^^ ハンスゲーネバインは我が家では地植えで育てています。 樹高があまり高くならずに、横へ横へと枝を伸ばすタイプの木立バラなので、 花壇の面積を埋めるにはぴったりのバラだと思います。 ただ、花壇ということはほかの草花が周りにあると思うので、 バラ自体が草花の陰に隠れがちになってしまうことも考えられます。 ハンスゲーネバインよりも背が低い草花でしたら大丈夫かと。 一案としては、とりあえず鉢植えにしてみて、 それをさらに花壇へ紛れ込ませるように置くというのもアリかな~と思います。 実際、わたしもいくつかの鉢をいろいろな場所へ配置して楽しんでいますよ^^ 庭は狭ければ狭いなりにキレイにまとまるというメリットがあるので、 ぜひ、庭づくりを頑張ってみてくださいね! わたしもガーデナーとして精進したいと思います^^•

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