扁桃 腺 腫れ やすい。 喉が腫れやすく、扁桃腺炎になりやすい体質です。ちょっと疲れたらすぐ腫...

夏風邪と間違えやすい「扁桃炎」その症状と治療

扁桃 腺 腫れ やすい

とくに子供の場合、扁桃腺の役割が顕著で、細菌やウイルスの侵入を防ぐ門番としての中心的な役割を務めます。 大人になるにしたがって、身体のリンパ液が流れるリンパ管のあちらこちらにリンパ球を作る豆粒状のリンパ節ができていき、中学生ごろにはほぼ完成します。 そうなると扁桃腺の門番としての役割は少しずつ小さくなり、身体全体のリンパ節でリンパ球を作って細菌やウイルスの侵入を防げるようになります。 つまり子供の扁桃腺は過重労働で音を上げてしまいやすいのです。 さらに風邪の症状が進み、腫れがひどくなると扁桃腺が化膿して白く見えたりします。 白く見えるのは細菌やウイルスの死骸やリンパ球の死骸が堆積したもので、これは喉の部分でブドウ球菌や溶連菌などの細菌やアデノウイルス、RSウイルス、ヘルペスウイルスなどの活動が激しくなっており、扁桃腺が必死で戦っていることの現れです。 扁桃腺は何といっても最初の門番ですから身体から細菌・ウイルスを追い出すために懸命に戦います。 しかし免疫力が低下し、もともと弱っているところに細菌・ウイルスからの激しい攻撃を受けているうちに炎症による腫れが起こります。 腫れがひどくなり、いよいよ本来の力を発揮できなくなってくると喉の奥へと細菌・ウイルスがすいすいと侵入して喉の粘膜へと付着し、そこから感染を進めていくのです。 リンパ節が未発達で免疫機構が完成していない小さい子供ほど細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割を扁桃腺に依存することになるので、扁桃腺のバリヤが打ち破られ、身体は細菌・ウイルスの侵入を防ぐことができず風邪をひきやすくなります。 大人になると身体全体で細菌・ウイルスの侵入を防ぐことができますが、それでも身体全体の防御力(免疫力)が衰えると、やはりウイルスの侵入によって風邪を引いてしまいます。 普段からウイルスを喉にため込まないように、うがいを心がけるようにしましょう。

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★扁桃腺が腫れやすいのはなぜ?[1/27]

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カテゴリー : 08月25日 扁桃腺が大きいと言われたことがある人は、意外と多くの方がいるのではないでしょうか? ただ扁桃腺が大きいというのは、見た目で分かるものなのでしょうか? 扁桃腺が大きいと デメリットや困ることがあるのでしょうか? 今回はこのあたりの内容を考えていきたいと思います。 扁桃腺の大きさとは 口をあけて、喉の左右にある膨らみが口蓋扁桃と呼ばれるリンパ節 「扁桃」です。 実際の写真を見てみましょう。 この写真は、私の子供の口の中の写真です。 左右の扁桃がくっつくことはないにしろ、大きく膨らんでいることが分かると思います。 実はこの口蓋扁桃、大きいと言われる人は単純に膨らみが大きいだけではなく、「奥」にも、そして「下」にも肥大している場合があります。 ですから口を開けて見ただけでは、張りだした「横」の大きさしか見ることができず、実際の大きさは分かりません。 奥行きと縦の長さは、 レントゲンを横から撮影することで確認できます。 こちらは子供の扁桃腺を映したレントゲン写真。 どこが扁桃かわかるでしょうか? 正解はこちら。 あごのラインよりも大幅に下へ肥大、また頸椎の近くまで奥に肥大している様子が分かります。 このように扁桃腺が肥大している場合、日常生活にも様々な悪影響(デメリット)がでてきます。 扁桃肥大によって表れる症状 まず一番多い症状が、 いびきや 睡眠時無呼吸症候群。 扁桃が肥大している状態で仰向けになると、気道が狭まり扁桃が振動することで「いびき」という現象が表れます。 よくテレビなどで見かけると思いますが、太った人が気道が圧迫されていびきをかいたり呼吸が止まったりするのと同じ仕組みとなります。 「やせ型なのにいびきをかいている」という場合、扁桃肥大かもしれません。 また喉の感染症である 溶連菌の感染リスクも高くなります。 溶連菌だけでなく、その他のウイルスにも感染しやすいのですが、全般的に「風邪をひきやすい」というのが特徴で、発熱すると 高熱になりやすいリスクもあります。 小さい子供で扁桃肥大になっていると、夜中に咳が止まらない、お肉などの固いものを吐き出す、食事が上手く飲み込めない、などの日常生活での異変も特徴としてあげられます。 夜中の咳に関しては、こちらので詳しくご紹介しているので、ご覧になってみてください。 大人になってからのデメリットやリスクとしては、 扁桃周囲膿瘍のリスクが大きいことがあげられます。 子供のころに扁桃肥大と言われていたものの、10代や20代前半くらいまでは健康体。 しかし20代後半~30代のころに頻繁に風邪をひくようになり、それがきっかけで扁桃炎を繰り返し「慢性扁桃炎」へ。 最悪の場合には、扁桃に膿が溜まってしまい重篤になることもある病気となります。 扁桃炎は、成人した体でも高熱になることが多く、またそれを繰り返しやすいのが特徴と言えます。 「自分は体が弱いから…」と自己判断せずに、一度耳鼻科で確認してもらいましょう。 扁桃炎を完治させるには入院・手術を行う 扁桃の切除が必要になります。 扁桃腺は大人になると小さくなると言われますが、実際にはほんのわずかしか小さくならないようです。 また扁桃の機能としては4歳~5歳頃にその役割を終え、大人になると必要は無くなりますから、手術によって切除を行っても問題はないとされています。 アデノイド増殖症の可能性もある 口蓋扁桃が大きい人は、同じリンパ節である アデノイドも肥大していることが多いようです。 アデノイドとは口蓋扁桃よりも上、鼻の奥の上についているリンパ節です。 このアデノイドが肥大していると鼻からの気道が狭くなっていて、鼻呼吸がしにくく 口呼吸になりやすくなります。 また滑舌(かつぜつ)が悪いと言われ、「す」や「ふ」、「しゃ」と言った空気を抜く発音が苦手になったり、「さ行」や「ら行」がしっかり発音できないことが特徴と言えます。 もしお子さんがこれらの症状に当てはまる場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診し、口蓋扁桃・アデノイド両方を大きい病院で検査をしてもらうことをお勧めします。 こんな記事も読まれています• 親として子供に扁桃腺の切除をさせることは、全身麻酔をかける手術ということもあって大きな決断が必要かと思います。 […]• 風邪や鼻水、咳などで耳鼻科に受診する子供は多いと思います。 親からすると、総合的に鼻から喉、耳を見てもらってい […]• 人よりも扁桃腺が大きいかどうかは、素人が見ただけでは分かりません。 自分で鏡で見たり同じ年齢の人間と比較しても […]• 私の子供がはじめて扁桃腺肥大・アデノイド肥大と診断されたのは、4歳の時、熱性痙攣で救急搬送された時でした。 娘 […]• 「アデノイド」あまり聞き慣れない言葉かもしれません。 口の中にあるいくつかの扁桃の1つで、鼻の一番奥、喉の上の […].

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【質問】 すぐに扁桃腺が腫れてしまうのですが、どうしたらいいでしょうか。 私は、20代のOLです。 現在は、江東区にある事務所で経理をやっています。 一日中、座って仕事をしています。 どちらかというと、不健康な職業だと思います。 私は、あまり健康には自信がない方でした。 この会社へ就職してから、さらに弱くなったようです。 どういうわけか、すぐに扁桃腺が腫れるのです。 熱は出ません。 でも、腫れた状態が続くのです。 月に、2回から3回くらいのペースで腫れてしまいます。 もちろん、注意はしています。 マスクをします。 意識的に、鼻呼吸をします。 アパートでは、加湿器を使っています。 ホットレモンや生姜湯を飲みます。 それでも、扁桃腺が腫れてしまうのです。 扁桃腺が腫れると、次に頭痛が出ます。 もちろん、仕事に支障が出ます。 この前は、数字の桁を間違えました。 気が付いたからいいようなものの、大変な事になる所でした。 こういう状態を、何とかしたいのです。 どうしたらいいでしょうか? こういうことを経験された方。 どうか、アドバイスをお願いします。 例えてみれば、門があることで外部の侵入者から家が守られているのにもかかわらず、 その門のメンテナンスが悪く、倒れて家を傷つけるような感じです。 月に2、3回腫れることがあるとのことですので、急性扁桃炎ではなく、すでに慢性化 してしまったと考えられます。 急性扁桃炎の場合は抗生物質で原因となるウィルスや菌を倒すことにより症状が軽快 しますが、抗生物質を途中で止めてしまいますと、慢性化する原因ともなります。 慢性化した場合には、日常生活の改善から図っていく必要があると思われます。 風邪の場合は抗生物質が効きませんが、扁桃炎の場合は非常に効果がありますので、病院 で処方された場合は、途中で止めず処方量を飲みきるようにしないと、耐性菌ができて、 扁桃炎が悪化、慢性化する危険があります。 鏡に映してみて白い部分が無くても、素人判断は危険ですので耳鼻咽喉科や内科など、 病院へ行って風邪、扁桃炎などの判別をしてもらい、対処してもらった方が良いと思い ます。 また、慢性化した扁桃炎の場合は鼻に病気を持っている場合も多くあるようですし、熱が 出ず、扁桃だけが頻繁に腫れる場合は風邪や扁桃炎だけではなく、もっと重い病気が 疑われる場合もあります。 病院へは行ってらっしゃらないようですが、一度きちんと診察していただくのが、一番 良い対処法だと思います。 風邪を引いて熱が出ても、汗をかいて熱を下げれば平気と言う人がたまに見受けられます が、雑菌への対処が終わったので汗が出て体温が下がるのです。 そう考えますと、体温が上がらないと言うことは、白血球が活動しやすい温度に達して いないと言うことになり、体が雑菌に対して適切な対応を取れていないと言うことにも なります。 ご自身の体力で雑菌を何とかしてしまおうとする結果、長引いていると言えるのではない でしょうか。 これをすれば絶対に扁桃が腫れない!と言った予防法はありませんが、扁桃炎や風邪を 引きづらくする方法は、王道となりますが健康管理につきます。 ストレスを溜めることは、免疫力を下げますし、日頃から運動不足であれば体力も落ち ます。 仕事などでストレスが溜まっているようなことがあれば、リラックスできる時間を作り しっかりと睡眠を取り規則正しい生活をすることで免疫力も上がると思います。 また、偏食で栄養バランスが偏っている場合も免疫力が落ちてしまいますので、栄養 バランスがよく、免疫力が高まる食品を多く取るように心掛けると良いと思います。 例えば、納豆やヨーグルトのような発酵食品や、ムチンが豊富に含まれたネバネバ食材と 言われるモロヘイヤや山芋、オクラ、納豆などが免疫を高めるのに有効と言われています。 効果てきめんな予防法とは言えませんが、日々の健康管理の積み重ねで免疫力や体力が 上がって徐々に扁桃が腫れる頻度が減っていくのではないかと思います。 まずは、本当に扁桃炎であるか、風邪であるか、もしくはまったく別の病気であることは 無いかなどを、病院でしっかりと調べていただくことが重要だと思います。 その上で、医師に現在の状況を改善できる処方をしていただくのが、一番の早道ではない と思います。 体温を上げれば粘膜の働きがアップする 寒い時に風邪をひきやすいですよね? 寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が 弱くなるためです。 空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。 普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が 正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。 でも体温が低い状態だと体の中の 免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動かないため 防除率が下がってしまいます・・ その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」 ということになります。 免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。 余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。 体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。 まさに最強です。 時に首の後や背中に貼ると喉や鼻の粘膜を後ろからあたためることになるので おすすめです。 私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、 九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく) が一番効果がありました。 私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。 でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して 体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」 と感じています。 具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが 臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。 他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて 1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。 その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく にんにく臭くないのが気に入っています。 臭いがないですし、価格的にも安いので今でも続けています。 昨年は一度も風邪を引かなかったですし、ちょっと調子が悪い時も 回復が早い気がしますので、おすすめです。

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