あやとり はしご 3 段。 【動画】難易度レベル2!あやとりで二段はしごを作ってみよう│保育士求人なら【保育士バンク!】

あやとりの東京タワーの作り方は?一人でも簡単に梯子を作るコツも

あやとり はしご 3 段

二段はしごの次は、三段はしごをつくってみましょう。 二段はしごより少しむずかしくなっているので、子どもたちは作ることができるでしょうか。 先生は子どもたちといっしょに、ひと手順ずつ進めていくようにしましょう。 作り方 1. 両手の中指で紐をかけます。 小指の紐をとります。 両手の小指で紐をとります。 親指の紐をとります。 親指で小指に掛かっている紐の手前の部分をかけます。 親指を中指部分の輪にとおします。 両手首を奥に向かって1回転させます。 中指を親指部分の輪にいれます。 小指にかかった紐をとります。 両手首を内側に返します。 左手だけを反転させると完成です。 あやとりで遊ぶときのポイント あやとりをしやすくしよう あやとりにつかう紐には、鎖状に編んだ毛糸などを選ぶとよさそうです。 編んでいない毛糸や紐にすると、まとまりが悪かったりしてあやとりをしづらくなります。 子どもたちがあやとりをしやすいように、素材や長さにも気を配ることが大切です。 あやとりの導入 子どもたちのなかには、指と紐をつかって模様をつくるということにむずかしさや抵抗を感じている子もいるかもしれません。 まずは、床に紐を垂らし、床の上で紐で模様をつくってみることからはじめると、子どもたちはあやとりに興味をもってくれるかもしれません。

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あやとりの4段はじごのやり方/作り方

あやとり はしご 3 段

はじめに 今回はあやとりの4段はしごの作り方について紹介していきます。 あやとりの作品の中でもはしごは有名な作品の一つです。 はしごの中でも『二段はしご』『4段はしご』など、段が様々な種類があります。 数が増えていくごとに段が増えるので面白いですよ。 特に4段はしごはあやとりの東京タワーを作る手順の中に入っていますので、作り方をマスターしておくと便利です。 ということで、それでは早速あやとりの4段はしごの作り方について解説していきます。 作り方手順と画像の他にも動画でも解説していますので合わせてごらんください。 【4段はしごの作り方解説動画】 Sponsored Links 【4段はしごの作り方手順】• 両手の親指と小指に紐をかける。 右手の中指で左の手、左手の中指で右の手の手のひらの紐をとる。 両手の親指にかかっている紐を外し、下側から小指奥の紐を下からとる。 両手の親指で上側から中指奥の紐を下からとる。 両手の小指にかかっている紐を外し、上側から親指奥の紐を下からとる。 両手の親指にかかっている紐を外し、上側から小指手前の紐を下からとる。 両手の中指手前の紐を両手の親指にそれぞれかける。 両手の親指に元々かかっていた紐を外す。 両手の人差指で中指の前にある穴に入れて、小指にかかっている紐を外す。 あやとりの4段はしごの完成。

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「4段ばしご」とはしごの数の増やし方−あやとり工房

あやとり はしご 3 段

また、ポピュラーな(最後に手をひねる)1段ばしごと3段ばしごの作り方も載せておきます。 2段ばしご 1.から親指をはずす。 2.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 3.人差指にかかっている輪を広げて親指にもかけ、その下の親指の糸をはずす。 4.親指と人差指の間にできた三角形に人差指を上から入れて、 小指の糸をはずしながら手を向こうに向けて、できあがり。 このとき人差指の輪は自然にはずれる。 2段ばしご 仕上げの手順(3〜4)は Osage extensionと呼ばれます。 1段ばしご 2段ばしごの1と2の間に操作を加えることにより 1段ばしごを作ることができます。 1.から親指をはずす。 2.右手の人差指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 3.右手の小指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 4.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 5. 2段ばしごの3〜4を行う( Osage extension)。 1段ばしご 3段ばしご 同様な方法で、 3段ばしごを作ることもできます。 1.から親指をはずす。 2.「左手」の人差指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 3.「左手」の小指の輪を手前側に一回転(360度)させる。 4.親指で他の糸をこえて小指の向こうの糸をとる。 5. 2段ばしごの3〜4を行う( Osage extension)。 3段ばしご メモ: a 3段ばしごでは輪の回転方向は向こう側でもかまいません。 b もし、輪のねじりを両方の手に対して行うと 4段ばしごができます。 c 基本形を作るときに、人差指で手のひらの糸を取る順番を左右逆にすると、 左手の親指の輪と人差指の輪の回転で1段ばしごに、右手の親指の輪と人差指の輪の回転で3段ばしごになります。 1段ばしごファミリー(最後に片手をひねるタイプ) 1段ばしごと3段ばしごに関しては有名な手法です。 さらに輪の回転を加えることによりダイヤの数を変えることもできます。 1段ばしご 1.親指だけに輪をかけて、小指で親指の向こうの糸をこえて手前の糸をとる。 2.人差指で反対の手のひらの糸を互いにとる。 (基本形とは親指の輪が半回転ねじれているところだけ異なる) 3.小指をはずす。 4.小指で人差指の輪をこえて親指の向こうの糸をとる。 5.Osage extensionを行いつつ、 6.左手を向こう側に半回転ひねる。 1段ばしご 3段ばしご 1.基本形から小指をはずす。 2.小指で他の糸をくぐり親指の手前の糸をとる。 3.親指をはずす。 4.親指で人差指の輪をこえて小指の手前の糸をとる。 5.Osage extensionを行いつつ、 6.左手を向こう側に半回転ひねる。 3段ばしご ダイヤの数を変える 1段ばしごの3と4の間で、親指と人差指の輪を向こう側に一回転させると以下のように変わります。

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