赤ワイン おすすめ。 チリワインおすすめ18選~プロが教える安いけどおいしいおすすめの赤と白!人気ランキング

フルボディの赤ワインおすすめ18選。しっかりとした味わいを楽しもう

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おいしいワインを飲みたいけど、難しくて選び方がわからない。 というループになります。 よって、初心者からワインに詳しくなるために大事なのは 「おいしい!」と思うワインを一発で引き当てることです。 しかも安く。 1000円台ワインにもとめる「美味しさ」とは ワインの味は 「複雑さ」が美味しさの大切な指標です。 しかし、ワインを飲み慣れないうちは何よりも 「わかりやすい」美味しさが大事だと思います。 その点、神の雫で紹介された1000円台のワインは、分かりやすく美味しいワインが多い。 そもそも1000円台ワインに複雑さを求めてはいけないということもありますが。。 そして1000円台ワイン(赤ワイン)において、わかりやすい旨さとは、 「酸味」と「渋み」が尖っておらず、「果実味」があり、ある程度「濃い」ワイン。 であると思います。 いわゆる万人受けする味わいです。 先に紹介した「エヴォディア」は、ほぼこの通りバランスさせているワインですね。 安くておいしいワインを選ぶために 通常、食品ひとつに万単位のお金はかけないでしょうし、好きになるかどうかもわからないモノであれば、なおさらいきなり高いものは買わないですよね。 かといって、品質の悪い激安品を最初に選んでしまうと、美味しくないので、それ以上調べようとも飲もうともしなくなる。 高くて美味しいワインじゃなくて、なるべく気軽に買える値段でおいしいワインを選びたい。 私は、この 「できるだけ安くておいしいギリギリの境目」にあるのが1000円台ワインだと思っています。 1000円以下のワイン、特に500円程度になってくると、おいしいと思えるワインは極端に減ります。 「酔っ払うための酒」に近い。 原料の葡萄や製造工程を考えると、このあたりが限界なのかもしれません。 神の雫ワインをおすすめする理由• ワインに限らず、自分のなかに美味しさの指標を持つには、最高のものを味わうのが手っ取り早いです。 そこから引き算して、価格帯なり種類なりで基準をつくっていきます。 神の雫では、高級ワインやその上をいく超高級ワインを飲んでいる原作者が、 低価格ワインのおすすめも選んでいます。 漫画として物語になるように、丁寧な解説つきで。 やはりこのフィルターを通っていることは、ワイン初心者にとって有益だと思います。 もちろん味には好みがありますので、私も神の雫登場ワインのすべてのワインを美味しいと思ったわけではありません。 しかし、 何も知らないところから、ワインショップの宣伝だけを頼りにワインを選ぶよりも、美味しいワインにたどり着く可能性は遥かに高いです。 というわけで、以上の観点から選んだ、神の雫登場の1,000円台のおすすめ赤ワイン、続きをご紹介します。 フルボディ、しっかり、濃い、重いなどのキーワードで赤ワインを探すなら、私はまず第一にこれを推薦します。 今まで数種類のヴィンテージを飲みましたが、大きく味が変わったことはありません。 安定してめちゃくちゃ旨い。 12本まとめ買いしたこともあり、私の中ではリピート回数No. 1のワインです。 1本の樹に8房ほど実を付けるぶどうを、贅沢にも2房に制限して栽培。 そうやって甘味、旨みを凝縮させる手法をとっており、飲んでみれば納得の香りと味の濃さです。 今まで人に勧めて、気に入られなかったことはありません。 ぜひ飲んでいただきたいワインです。 シャトー・ラモット・ヴァンサン・レゼルヴ サン・ヴァンサン 1,800円くらい• フランス、ボルドーワインから、シャトー・ラモット・ヴァンサンです。 個人的には、ボルドーの赤ワインで2,000円以下だと、当たりを引くのが難しいと感じています。 しかしラモット・ヴァンサンは本当に素晴らしい。 価格を考えると、あり得ないお値打ち品です。 メルロー主体の柔らかくてシルキーな舌触りは、ボルドーワインの中でもマルゴーに傾向が寄っています。 炭焼きコーヒーの香りと、カベルネ・ソーヴィニヨンのスパイシーなアクセントも少しきいています。 なんでも葡萄の収穫時期をわざと遅らせ、完熟した葡萄を使うことで、この深い味わいを出しているのだとか。 フランスの気候上、収穫時期をずらすということは、降雨の可能性がありますので、見極めが非常に難しくなります。 葡萄が台無しになる恐れがある。 そんなリスクを取っているのにこの値段は本当に凄いですね。 人気化して値上げしそうだなと思っているワインです。 エヴォディア 1,200円くらい スペインワインです。 使用葡萄はガルナッチャ(グルナッシュ)。 元々グルナッシュは甘味を感じる葡萄ですので、このエヴォディアにもそれは表れています。 フランスのローヌが、グルナッシュ・シラーで有名ですが、ローヌより少し軽めのイメージです。 しっかりした味わいですが、食事に合わせてもさらりと飲めます。 私は和食でもOKでした。 少し甘味を感じ、スパイシーさもあります。 なんでも最高樹齢100年以上のヴィエイユ・ヴィーニュから造られているそうで、安定した味わいです。 最安値1,000円そこそこの価格でこの味は素晴らしく、デイリーワイン筆頭候補です。 スーパーで1,000円以下のワインを買うなら、もうちょっとだけ小銭を足して、ネットでエヴォディアをまとめ買いした方が幸せになれます。 イゲルエラ 900円くらい• スペインからイゲルエラです。 1,000円台ワインの紹介ですが、唯一1,000円以下になることもあるワインです。 ラベルはしょっちゅう変わります。 使用葡萄はガルナッチャ・ティントレラ。 スペインのアルマンサ地区を代表する葡萄品種です。 「フルーツ爆弾」というコピーをつけているショップがありましたが、おお納得!と思いました。 ベリー系でスパイシーさもあるのが特徴です。 私はなぜだか真夏の太陽を思い浮かべてしまいます。 デイリーワインとしてのコスパは最高クラスでしょう。 果実味が凝縮されているので、肉を焼くときに振り入れてもいい感じになります。 もちろんそのまま飲んでうまいので、飲み残し分しかやりませんが。 カザマッタ・ロッソ 1,300円くらい• イタリアワインのタロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアです。 造り手はサン・マルツァーノ。 神の雫作者が「 買い占めたい笑」と言った抜群のコスパワイン。 太陽をいっぱい浴びた完熟ぶどうから造りました!と主張してくる味わいで、果実味とバニラの香りがたまりません。 口当たりなめらかで、ほんのり甘いプリミティーヴォを存分に堪能できるワインです。 神の雫では、トマトクリームパスタ「アマトリチャーナ」とピザに合うワインとして紹介。 1000円台以上の価値は確実にあるワインです。 この造り手さんは、2000円台のや、1000円台おすすめ白ワインでも紹介しているもとても美味しいです。 チリワインから、コノスルです。 神の雫登場前から、ネット上では安旨ワインとして人気で、赤ワインランキングなどでは登場頻度が非常に高いワインです。 堂々とした王道カベルネ・ソーヴィニヨンのワインで、色も味も濃く、チョコのニュアンスもあります。 チリワインの特徴として少しチリ臭いというか、土のような香りがするのですが、このレゼルヴァタイプは熟成された分うまくまとまっています。 ずしんとくるしっかりワインを飲みたいときはこれですね。 コノスルはレゼルヴァよりさらに安い「ヴァラエタルシリーズ」を出しています。 それだと700円とかで買えてしまいます。 なんという激安価格。 また、このシリーズは単一葡萄品種で造られていますので、各葡萄の特徴を知るためにまとめ買いしたことがあります。 10本以上買っても1万円しないとか、なんて素晴らしいワインなんでしょう(笑 こちらのワインショップで好きな品種を選べるセットがあります。 一度異なる葡萄品種を飲み比べて自分好みの葡萄を知っておくと、一生使えますよ。 コノスルまとめ記事を書きました。 フランス、ローヌからドメーヌ・ド・ラ・ジャナス・コート・デュ・ローヌです。 焼き鳥のたれ焼きに合うワインとして紹介されたワインですね。 そもそもローヌならたいがい焼き鳥に合いますけども。 グルナッシュ/シラーのオーソドックスなローヌワインで、グルナッシュの甘味とシラーのスパイシーさがきれいにまとまっているワインです。 スモーキーさが焼き鳥に合うとの表現もあったのですが、スモーキーさより果実味を感じるワインです。 神の雫で紹介されたのは、そのコスパゆえでしょう。 1,000円台でこれだけしっかりしたローヌはなかなかのものです。 和食に多い、砂糖と醤油で甘辛くした料理なら、たぶんなんでも合います。 マッキノンズ・シラーズ 1,000円くらい 感覚的には3,000円くらいの値打ちがあるワインです。 ボルドーワインで2,000円を切る価格としてはかなり上質なワインで、それもそのはず、このシャトーはあの超高級ワイン「シャトー・ル・パン」の所有者であるティエポン家の所有です。 品質の高さも納得ですね。 スタイルはメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンが主の王道ボルドー。 土や苔のような湿った香りがあり、果実味はあるのですが、どちらかといえば落ち着いた雰囲気のあるワインです。 神の雫で紹介されてから人気に火がついたようですが、生産量が多いのか、だいたいいつでも買えます。 ワインは小さな生産者も多いので、市場に出されたときにすぐ買わないともう二度と買えないものも多いのですが、安定して買えるシャトー・ピュイゲロー(ピュイグロー)はワイン飲みには助かります。 ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ 1,500円くらい 名門ロスチャイルド家が造るデイリーワインです。 ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトは、五大シャトーの一角である「シャトー・ラフィット・ロートシルト」の作り手です。 もちろんラフィットの味わいなど期待してはいけませんが、丁寧にボルドースタイルに仕上げていると思います。 ネームバリューのある作り手が1,000円台で出しているワインとくれば、「ブランドだけでしょ」みたいに味の期待値は逆に下がりそうですが、そこはさすが、一定レベル以上のものは出してきますね。 人と一緒に飲むときに「安いけど、五大シャトーの作り手のワインだよ」と言えるので、話のネタにいいかもしれません。 ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 1,500円くらい 天才醸造家ジュゼッペ・カヴィオラを招いて名を上げた、ウマニ・ロンキ社のコスパ抜群のワイン、ヨーリオでっス。 と神の雫で紹介されました。 実はこのワインだけ、紹介を非常に迷いました。 もう数年前になりますが、初めて飲んだときの印象が悪く、なぜこんなに香りもなく軽いワインが人気なのだろうと思ったのです。 しかし神の雫でもネット上でも絶賛の嵐だったため、最近リピートしてみたところ、これが旨い。 香りもよい。 ヴィンテージの違いならば、安定しないということでマイナスですが、私の体調によるものだったのかもしれませんね。 いいワインなのですが、先述した同じモンテプルチアーノ・ダブルッツオであるカサーレ・ヴェッキオがプラス300〜500円くらいで買えますので、私はやっぱり今後もそちらを選ぶかなあ。 他の方の飲み比べ評価を聞いてみたいワインです。 [すぐに当たりが分かる超豪華ワインプレゼント企画も!] 1000円台ワインから好みをみつけてください 高いワインはもちろん美味しいものが多いですが、安くて旨いコスパワインに当たったときの喜びはたまりませんよね。 美味しいワインを引き当てたら、さらに美味しいワインが飲みたくなります。 試してみたくなります。 葡萄の種類をかえてみようとか、価格帯を上げてみようとか。 ワイン通の方やソムリエも、最初はそうやってワインにはまっていったと思うんです。 安いワインを飲んで「おっ」と思うものを見つけて、興味をもって調べ始める。 最初から、詳しい人に高級ワインを飲ませてもらって衝撃を受けた、みたいな方もいるでしょうが、そんなラッキーはそれほどあるわけではないので。 ぜひ手頃に買える1000円台ワインから、好みのワインをみつけてください。 合わせ買いで、もう少しおすすめワインが見たいという方は、ぜひこちらの白ワインとスパークリングワインもどうぞ。 1000円台のものを集めました。 こちらはよく利用させてもらっているワイン通販ショップです。

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ワインテクニカル監修。 なぜか宅建資格もあり。 CF制作会社・情報出版・IT企業に勤務後、 長らく印刷媒体制作ディレクター。 Uターン後は、ちょっといいピノ・ノワールを飲みながら 大音量で好きな音楽を聴ければ、ほどほどに幸せ。 真昼っから数十本のワインをテイスティングする修羅場も経験。 「 海外から原料となるぶどうを輸入し、国内で製造されたワイン」であれば、国産ワインとなります。 日本の赤ワインの特徴 使用されるぶどう品種 日本の赤ワインに使用されるブドウのうち、日本固有品種は実はそれほど多くありません。 有名なのは、 「」、「ブラッククイーン」があります。 国際品種には、 カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、ピノ・ノワールなどがあります。 アルコール度が低めでおだやかな味わい 日本の赤ワインは全体的にアルコール度数が低めです。 アルコール度が低いので、味わいはおだやかに感じられます。 合わせる料理 日本の赤ワインはアルコール度が低めなのでボリューム感は弱いですが、繊細な日本料理との相性は抜群です。 特にしょうゆや味噌をベースにした和食と合わせやすいです。 タレの焼き鳥、野菜の煮物などがおすすめです。 日本の赤ワインの種類と選び方 品種で選ぶ マスカット・ベーリーA マスカット・ベーリーAは日本固有の品種で、日本で最も栽培面積の広い黒ぶどう品種です。 淡い色調でイチゴキャンディや綿菓子のような風味があります。 渋みがおだやかなので、渋い赤ワインが苦手な方におすすめです。 早飲みのフレッシュなタイプと樽熟成させたタイプとあります。 メルロ メルロは国際品種ですが、シャトー・メルシャンが国際的なワインコンクールにおいてメルロを使ったワインで金賞を受賞したことから非常に評価が高まっています。 メルロは基本的に樽熟成されます。 ブルーベリーやカシス、スパイスのクローヴやコーヒーのような風味があります。 ヨーロッパ産のメルロと比べ、日本のメルロは繊細な味わいです。 ピノ・ノワール ピノ・ノワールも国際品種ですが、日本では特に北海道のピノ・ノワールの評価が高まっています。 世界的ワイン評論家が北海道のピノ・ノワールを高く評価するようになりました。 渋みのおだやかな品種でラズベリーやバラのような風味があります。 ヨーロッパ産のピノ・ノワールと比べ、日本のピノ・ノワールは青っぽいハーブのような風味もあります。 産地で選ぶ 山梨県 山梨県は日本最大のワイン産地です。 山梨県のワイン産地は周りを山に囲まれた甲府盆地が中心です。 甲府盆地 特に勝沼周辺 は県内でも降水量が低く、夏と冬の気温差が大きく、風が弱いため、ぶどう栽培に適しています。 山梨県の赤ワインはマスカット・ベーリーAを使ったものが代表的です。 渋みのおだやかな甘い香りの赤ワインです。 長野県 長野県は山梨県に次いで2番目の生産量を誇るワイン産地です。 行政の支援を受けて2014年以降ワイナリーの設立が続いています。 長野県のワイン産地は松本盆地、上田盆地、長野盆地、伊那盆地の4つの盆地に主に広がっています。 そしてほとんどの産地が標高500メートル以上です。 降水量が少なく、夏と冬の気温差と昼夜の気温差が大きく、ぶどう栽培に適した気候です。 長野県は南北に長いので各地で多様な品種の栽培がおこなわれていますが、近年赤ワインではヨーロッパ系品種のメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンが有名です。 いずれも長野県が国内トップの栽培面積です。 これらの赤ワインはフルボディながらもエレガントな味わいです。 北海道 北海道のワイン生産量は日本で3番目です。 北海道もワイナリーの設立が近年活発なエリアです。 北海道には梅雨がありません。 また、台風にもあまり遭いません。 降雨量が少ないので、ぶどう栽培に向いています。 北海道で最も栽培されている赤ワインはキャンベル・アーリーです。 近年はピノ・ノワールの栽培もさかんです。 北海道の赤ワインはイチゴやラズベリーなどの味わいがあります。 ジンギスカンなどと相性が良いです。 山形県 山形県のワイン生産量は日本で4番目です。 山形県でもぶどうは主に内陸の盆地で栽培されています。 年間降水量が少なく、昼夜の気温差が大きいためぶどう栽培に適しています。 山形県の赤ワインには主にマスカット・ベーリーAやブラック・クイーンが使われています。 また、近年メルロやカベルネ・ソーヴィニヨンの生産もさかんです。 山形県の赤ワインは早飲みタイプのフルーティーなものが多いです。 生産者で選ぶ 大手ワインメーカーは広大な土地を所有し毎年安定した製品を送りだしています。 一方、中規模や小規模のワイナリーでは、ぶどうの育て方や土壌の改良などによって個性のある取り組みをしています。 メルシャン シャトー・メルシャンは、日本ワインを代表するワインメーカーです。 ワイン造りでは140年以上に歴史を持っています。 ワインの味はぶどうで決まるというコンセプトのもと、日本で育つぶどうのポテンシャルを最大限に引き出す努力をしています。 シャトー・メルシャンの赤ワインは国内外で高い評価にあり、多くのコンペティションで金賞を受賞しています。 丸藤葡萄酒工業 丸藤葡萄酒工業は、120年の歴史を持し、親子代々4代にわたり、日本ワインの発展に貢献してきた、甲州市勝沼のワイナリーです。 欧州系品種の垣根栽培に着手するなど、ぶどうの栽培から醸造まで試行錯誤を繰り返しながら、精力的にワイン造りに励んでいる会社です。 ダイヤモンド酒造 家族経営ながら、質の高いワインを生産しているのが、ダイヤモンド酒造です。 フランスのブルゴーニュで醸造を学んで帰国された3代目の雨宮吉男さんが、学んだ知識を活かしつつ、現地のコピーではなく、日本らしいワイン造りに挑戦されています。 日本のおすすめ赤ワイン20選 日本の赤ワインはたくさんあるので、いったいどこから選んだらいいのだろうと迷われる方も多いようです そこで、2,000円未満、3,000円未満、5,000円未満、5,000円以上の4つのランクに分けて、厳選した日本の赤ワインをご紹介いたします。 程よい酸味と優しいタンニンのエレガントなワイン 畑の土壌にこだわることから始まった登美の丘ワイナリーは、ぶどう造りにおいて100年以上の歴史があります。 さまざまな品種をブレンドしておりその構成は、メルロ52. 6%、カベルネ・ソーヴィニヨン23. 9%、カベルネ・フラン12. 7%、プティ・ヴェルド10. 5%、マスカット・ベーリーA 0. 3%です。 黒紫がかった美しい色で、メルロのなめらかさが感じられます。 マスカット・ベーリーAの優しい甘い香りが少し感じられる他、スミレや、バラなど華やかな花の香りも感じます。 エレガントさがあり、程よい酸味や優しいタンニンが特徴のミディアムボディです。 世界的にも注目されだしており、美味しいワインも増えています。 ぜひ、あなたのお気に入りのワインを見つけてみてください。

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フルボディの赤ワインおすすめ18選。しっかりとした味わいを楽しもう

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もくじ• フルボディってどんな赤ワイン? フルボディの定義について 赤ワインの説明によく使われるフルボディという言葉。 これは赤ワインの味わいを示していて、他にもライトボディ・ミディアムボディが存在します。 また比較的アルコール度数が高く、アルコールのボリューム感も感じられるものが多いです。 飲みごたえがあるのでお肉料理にはうってつけですし、ワインだけでゆっくり飲むのもおすすめです。 イチコが考える飲みごたえがある・濃厚な赤ワインがこちらの2タイプです。 味わいが凝縮し、パワフルな果実味と強めのアルコール分でボリューム感があります。 <代表的な産地紹介> 南イタリア、スペイン、カリフォルニア、チリなど タンニンを感じる!フルボディ赤ワインを紹介 熟成感による味わいが魅力「シャトー・ピュイゲロー」 【参考価格】2300円【度数】14. フルボディのワインは重いだけでなく、 旨みやまろやかさを同時に感じることができるのですが、 それがわかるのがこのワインです! イチコはピュイゲローリピしまくってます! 濃厚!重厚!熟成感!「シャトー・ブースカッセ」 【参考価格】2860円【度数13. でも飲んでいるとこの濃さが癖になってくる・・・そんなワインです。 ジャムのような凝縮した果実味のあとにしっかりとしたタンニンが押し寄せます。 がつんとした赤が飲みたいときはこちらがおすすめ! No. 1バローロにも選出!「バローロDOCG リゼルヴァ コルダーナ2010」 【参考価格】3400円【度数】14. その中でも ワイン雑誌Winartのバローロ特集でNo. 1を獲得したワインです。 ぶどう・ネッビオーロ特有のレンガ色の外観やスパイシーな香りが特徴です。 しっかりとした酸味があるドライな味わい、余韻の長さは体に染み渡るようなおいしさ。 熟したぶどうの甘味が感じられ、ボリューミな果実味のインパクトがあります。 誰もがおいしいと思えるようなフルボディワイン。 フルボディワインに苦手意識がある方はこういったタイプのワインもおすすめです! 甘さとスパイシーさのバランス「オールド・ヴァイン ジンファンデル」 【参考価格】1500円【度数】14. アルコール分が比較的高く、芳醇な味わいの中にぴりっとした刺激を感じるワイン。 オーク樽からくる味わいも合わさり まるでチョコレートのような味わいになります。 樹齢40年以上の古樹から収穫され、醸造されたワインは 甘味を伴うタンニンの中に、深いコクも感じられます。 チリの名門!「モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン」 【参考価格】2200円【度数】14.

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