戦場のヴァルキュリア。 パチスロ戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア4

戦場のヴァルキュリア

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戦場のヴァルキュリア

ゲームレビュー2つ目のゲームは3月21日に発売された SEGAから発売されたのアクティブ・シミュレーションRPG 戦場のヴァルキュリア4だ。 ちなみに最初の作品である戦場のヴァルキュリアリマスターが 非常に面白かった事から購入するに至ったのだが一つの不安点として 蒼き革命のヴァルキュリアという謎の派生作品を挟んでの今作なので、 実際問題あの楽しかった戦場のヴァルキュリアを今のセガが作れるのか? という疑問はあった。 まぁプレイしてみると、そんな不安要素はアッサリと無くなったのですが。 ちなみに、早速DLCの情報も出てきたが別に金銭的に疑問に思うならば 買わなくても良いとは思うし、本編の内容としてはDLCが無くても十分な ボリュームで更に遊びたいという欲求に対しての回答がDLCだと思う。 正直、戦場のヴァルキュリアにしても龍が如くにしてもセガの売り方を考えると、 一年後にDLC全部入りで発売されそうな気もするのでそれを待つのもアリ。 とゆうかSWICH版がソレになる可能性も…まぁとにかくレビュー行きます。 単純ではありますが、ユーザーというのは良い部分を継承した次回作を望んでいるので あって変にシステムを改変されたり、まるで違ったものを出されても 「それは違うだろう!」となる。 ただ一方で何も変えないというのも作り手としても面白みも無いし ナンバリングタイトルとして進化が無い。 どちらの言い分も正しい中で今作の戦場のヴァルキュリア4は、 そういったものをガラっと変えるのでは無く、ユーザーが納得する形の 良い具合の進化をしてくれたと思います。 ではそんな良い具合の進化って何だ…と言うと具体例として挙げたいのが 擲弾兵(てきだんへい)という新しい歩兵。 歩く速度は遅く体力も少ない為、狙われると大抵やられる脆さと近づかれると 反撃も出来ないという絵に描いたような脆さはありますが、遮蔽物を超える 範囲攻撃が出来しゃがんでいる敵に対してもレベルを上げていれば1撃で倒せる 攻撃力も備わっているので戦略的に非常に大きな役目を担う存在で、 過去作には無かったタイプ。 この擲弾兵により、過去作とはまた違った価値観が生まれた事が面白さを生み、 また変わらない事のマイナス要素としてのマンネリ感というのもかなり薄めてくれました。 更に戦場のヴァルキュリアと言えば『戦場に身を投じた若者の姿』という要素から 生まれるキャラクターも魅力の1つ。 今作もその魅力は十分に感じる事が出来ました。 個人的な推しキャラはカイとミネルバですかね。 えぇ良いですよ…色々ね。 ただ、逆にその戦場という舞台であるが故に後半にどうしても重い展開に なるのは悪い点とも言えるかもしれません。 人の生き死に。 何かを犠牲にしても任務を遂行しなくてはならないという葛藤。 こういったものは前作にも存在し、この作品のデフォルメされた世界観から 少し現実を見るような感じでゲームをプレイしていても気持ちが重くなるのですが 今回もそれは健在。 ちょっとラストに向けて畳みかける感じで、エンディングも必ずしも ハッピーエンドとも言えない感じ。 ゲームはゲームでその辺りは見たくないという人はちょっと辛い展開かもしれません。 その他に悪い点としてはオーダーという項目があるのですが、 別にオーダーという要素自体は悪くないものの、オーダーを発令する度に演出が 3,4つ重なるのはちょっと演出としてどうなんだろうと思う時もあります。 訓練開発(FEで言うところの準備フェイズ、スパロボで言うインターミッション) にしても1つ武器を作ったりする度にマイルズという技師が「良いですねぇ」とか 「おおお!」とかを音声込みで言ってくれて、反応が返ってくるという 意味では有難いものの、このゲームはかなりの頻度で武器やら装備を 開発するので、その度に何度も何度も反応を返さなくてもと感じてしまう。 もう中盤以降とにかく〇ボタン連打で台詞をキャンセル。 小さな事と思えばそれまでですが、開発の最後にも台詞が入るのでそこで まとめででも良かった気がします。 という事で戦場のヴァルキュリア4のレビューとなりました。 自分としては既にクリア済みで、あとはやり込み要素を気が向いたら 遊ぶところまで行ってしまいましたが実はDLCはまだ買っていません。 何故かと言うとSWICH版がどういったものになるのかまだ分からないから。 既にDLCは4つ。 こういったものが出ますといったアナウンスと共に内容まで告知済み。 発売時期も夏以降という事でPS4版から半年程度は後から出るSWICH版の目玉として DLC全部入りという事もありえるからです。 SWICHのデメリットとしてメモリーの拡張が乏しいという点や、 子供向けに配慮という要素も考えると 「DLCを利用する際は必ずゲーム本編を最新バージョンに更新しなくてはならない」 という制約もちょっと引っかかるんですよね。 まぁDLC全てで4000円ですからね。 安くはない。 でもSWICH版で全部入りならそっちを買いたい。 出ないならPS4版で買う。 そんな感じで情報待ちです。 あ、 ラスボスで面倒で躓いてる方いたら2ターンで倒せる方法あるみたいなんで 検索してみて、それ使ってラスボスボコってください!.

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【ゲームレビュー】戦場のヴァルキュリア4:日頃の行い

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ART初回突入時の上乗せゲーム数は平均100ゲーム、ART初当りの2回に1回が300ゲーム以上を体験できる進攻型ART「ガリア戦記」を搭載。 通常時は、チャンスステージ「バリアス砂漠」「作戦司令室」「ヴァルキュリア神殿」移行で、ART「ガリア戦記」高確状態のチャンス。 ボーナスは、ビッグボーナス 252枚獲得 、ミッションボーナス 70枚獲得 、レギュラーボーナス 42枚獲得 の3種類があり、発生する演出で期待度が変化。 ARTは、上乗せ特化ゾーン「進撃RUSH」で初期ゲーム数を決定。 2 【通常時】チャンスステージ「バリアス砂漠」「作戦司令室」「ヴァルキュリア神殿」移行で、ART「ガリア戦記」高確状態のチャンス。 【ボーナス】ビッグボーナス 252枚獲得 、ミッションボーナス 70枚獲得 、レギュラーボーナス 42枚獲得 の3種類があり、発生する演出で期待度が変化。 フリーズ発生で?! 【ボーナス】ミッションボーナスは「ヴァーゼル橋突破戦<ナジアル会戦<クロニクルボーナス」の順にART期待度アップ。 【ボーナス】レギュラーボーナスは「キャラクター紹介<拠点制圧戦<メタル戦車追撃戦」の順にART期待度アップ。 【ART】上乗せ特化ゾーン「進撃RUSH」で初期ゲーム数を決定 「敵兵撃破戦」中も突入の可能性あり。

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