ぴん はげ。 ぴんはげを応援する!

ぴんはげを応援する!

ぴん はげ

相対音感は鍛えられる! 曲のキーは 相対音感というものが育っていればほんの数秒でわかります。 ちなみに初心者の方のほとんどはこの相対音感というものが育っていませんが、楽曲のコピーや楽譜を練習するなど楽器を弾いているだけで徐々に育ってくるものです。 そんなわけで今回は初心者の人でもわかる簡単なキーの探し方の説明をしていきたいと思います!ではいってみよう! キー(Key)とは何か? 1つの曲には 7つの音しか使われていません(転調しない場合ですが、今は気にしないでください!)。 つまりその曲で使われている7つの音全てわかればキーがわかるということになります。 しかしその7つの音は12種類の全ての音から適当に選ばれるわけではなく、あるルールに基づいて選ばれています。 そのルールとは、• 低い音から順番に並べられる• 並べられる音の距離が決まっている というものです。 1は簡単で、例えば「ド・ソ・ファ・シ・レ・ミ・ド」と不規則に並べるのではなく「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と音が低い順番に並べるというルールです。 2にルールについてですが、まず「ドレミファソラシド」をベースの指板上で見てみましょう! 音と音の距離が フレット1つ分離れている個所と、フレットが 隣接している箇所がありますね!この1フレット空いている音と音の距離のことを 全音といい、フレットが隣接している音の距離のことを 半音と言います。 では全音と半音の順番はどうなっているか見てみましょう! 「ドレミファソラシド」のそれぞれの音の距離は下から「 全・全・半・全・全・全・半」になります。 それてこれは メジャーキーの音の並びになります! 例えば「ド」から「全・全・半・全・全・全・半」と並べると「ドレミファソラシド」という順番になり、この7つの音が使われている曲のキーはCメジャーになります! また「ソ」から「全・全・半・全・全・全・半」と並べると「ソラシドレミファ ソ」という順番になり、Gメジャーキーになります。 ではCメジャーとGメジャー2つの音源を聴き比べてみてください! Cメジャーの音階(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド) Gメジャーの音階(ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ ・ソ) どうでしょう。 聴こえ方がほぼ一緒ですよね!これがメジャーキーの音の響きになります。 では皆さんが知っている曲で例を挙げてみます! この曲も爽やかでカッコいいですよね~!!こちらの曲で使われる7音は「ラ・シ・ド ・レ・ミ・ファ ・ソ 」です。 つまり?・・・もう皆さんならわかりますね。 キーはAメジャーになります! しかし、その7音がわからなければキーがわかりませんね。 いちいち曲を聴いて7音全て聴き取ってキーを調べる・・・そんな面倒なこと誰もしませんwなので、次に簡単にキーがわかる方法をいくつか紹介します! 楽譜がある場合 まずは、めっちゃ簡単な方法です。 サイトで楽譜が見られる場合やバンドスコアが手元にある場合、楽譜の最初についている シャープまたはフラットの数を数えましょう。 シャープ・フラットの数がわかったら、次の画像に当てはめてみてください。 こちらは五度圏(ごどけん)と呼ばれる音楽家最強の道具です。 作曲・音楽理論・コード考察と色々な場面で大活躍します! 今回はキーを調べるためにちょいと改良してますが、外側の円の中の大文字はメジャーキーで、内側の小さい円の中がマイナーキーを示しております。 例えば楽譜にシャープが3個ついている場合は、 AメジャーキーもしくはF マイナーキーになります。 これらは構成音は同じです。 マイナーキーはメジャーキーの第6音から始めたものになります。 シャープ7個の場合はC メジャーになりますが、どちらも構成音・始まる音は同じで、呼び方が違うだけになります。 このように楽譜がある時は五度圏を使えば、一瞬でキーがわかるようになっております!昔は良く携帯の待ち受けにしてましたw 楽譜が無い場合 楽譜が手元になく耳コピでキーを判別する方法は最初は少し難しいかもしれません。 しかし何種類か方法があるのでご紹介します! 曲で使われる7音がわかる場合 例えばこういう曲。 ちなみにこの曲のキーは「Bメジャー」です! 曲で使っている7音が全くわからない場合 この場合が最初は一番難しいです。 ところで「全全 半全全全 半」を見ると 「半音」が2つしかない事に気づいていると思います。 つまり、その2か所の「半音」がわかればキーがわかるということになりますね!まずは曲のメロディやギターソロ等なんでも良いので 半音を2か所見つけましょう! なんとか見つけたら、ここからはベースの指板上に当てはめるとわかりやすいです。 半音2か所は必ず下の画像の位置関係になります! このように当てはまったら、次の場所にある音がメジャーキーの主音になります。 「ここ」がラの音であればAメジャーということになります!少し難しい作業ですが、頑張って半音個所を2か所見つけてみてください! アプリを使う これはもう最終手段ですw何故最後にこれを持ってきたかというと、ツールに頼ってしまうと相対音感が育たず、ずっとツールに頼りきりになってしまうからです! 最初は曲のキーを探すのに苦労するかもしれませんが、相対音感がそこそこ育ってくると曲のキーは本当に一瞬でわかるようになります。 なので最初は少し苦労するかもしれませんが自分で頑張ってキーを探した方が良いと僕は思います。 ちなみにもし使うならばYAMAHAからリリースされている「Chord Tracker」というアプリが最強です。 ライブラリに入っている楽曲を読み込ませるだけで瞬時にコード進行が表示されます!あとはテンポ、キーの上げ下げ、リピート練習機能などもあります。 アプリに頼るなと言いつつも、ここまで便利なアプリは使って損はしないと思いますw 最後に いかがでしたか?ベースを弾ていると日常的に「キー」という言葉は使っていましたが、それをわかりやすく説明するのはとても難しかったですw しかし曲のキーについては一度理解してしまうと最初にも書いた通り、圧倒的にベースが弾きやすくなりますし、音楽ライフが充実します!間違いなし! もしわからないことがある場合にはTwitter等で気軽に相談してくださると詳しく教えたりできますので!待ってます! ということで今回は頭を痛くしながら僕なりに「キー(Key)」について解説してみました。 ではまた次回お会いしましょう!またね!.

次の

ベーシストYouTuberになるために必要なもの|ベーシストYouTuberのぴんはげ|note

ぴん はげ

はいどうもベーシストYouTuberぴんはげです! タイトルの通りなんですが、ぶっちゃけベーシストYouTuberって日本には両手で数えきれるくらいの人数しかいないと思うんです。 ではいってみよう! 1. ベース いや冗談とかじゃなくて、これがないとダメでしょ。 ベースです! ベースなかったらただのYouTuberになっちゃうでしょ!ベース持ってない人は買うなり借りるなり貰うなりしましょうね。 パソコン ベースの次に大事です。 スマホでもできるっちゃできますが、限界があります。 主にやることはベース音の録音、動画の編集、YouTubeチャンネルの管理と、その他YouTuberとして活動するためのほとんどの作業をパソコンで行います! 音源制作や動画編集はパソコンに大きな負荷がかかりますので、スペックは妥協せずできるだけハイスペックなものが好ましいです。 DTMソフトと動画編集ソフト ベースの演奏動画を作るためには、音を録音をしたりドラムなどの音を使ったりなどして、音源を作るための専用のDTMソフトというものが必要になります。 僕はちなみにcubase pro 10というソフトをずっと使っております! そしてYouTuberとは動画を発信する職業なので、もちろん動画編集ソフトも必須です。 僕はAdobe製品のpremiere proというものを使っていますが、無料ソフトのaviutlというものでも代用が可能です! 音源制作や動画編集は数やっていれば自然とスキルアップするものなので、勉強の期間とかは特に必要ないです。 やって覚えるのが一番! 4. 動画を撮れるカメラ これがないと動画が作れませんね! 今ではスマホに搭載されているビデオ機能でも驚くほど鮮やかに録画できます。 トップYouTuberでもスマホ撮影をメインに運用されている人も多いです! 1ランク上の映像を目指したいのなら一眼レフでの撮影が好ましいです!僕も乗り換えた時はマジで世界が変わりました・・・カメラの世界は奥深い。 ベーススキルとか音楽理論とか これらはぶっちゃけ優先度は高くないと考えてます! ある程度のベーススキルを持ったミュージシャンの演奏動画は、視聴者の人はベース奏者の上手い、下手を 直感的に感じ取ります。 つまり、わずかなリズムのぶれや音のニュアンスの違いはミュージシャンでもない限りわからんのですw 例えば、めちゃくちゃ演奏がヘタクソでも、びっしり衣装決めて自信に満ち溢れた表情で堂々とライブ演奏していると、見ている人が 「上手い・魅力的」と感じます。 ベーシストとしてやっていくためには死ぬ気で練習する必要があるでしょう。 しかしYouTube含めベーシストとしてネット上でファンを増やすことには直結しないことだと考えています。 ある程度のベーススキルを身につけたら、次は動画映えするためにはどう撮影したら良いか?を考えてみましょう! 6. 気にしない心 YouTubeって難しいです。 狙いにいった動画がぜんっっっぜん伸びなかったり、あまり力いれてない動画がめっちゃ伸びたり。 はたまた気に入っている動画が低評価まみれになったり予想以上に高評価だったり。 正直ここまで動画を投稿してきて、 動画上げる度にいちいち落ち込んだりしていたらキリがありません笑 次はやったるで!といった軽いノリでやっていくことも大切です、何事も。 ベーシストYouTuberに必要なもの、まとめ いかがでしたか! ざっくりとこれだけあれば ベーシストYouTuber、なれます。 皆さんどうですか? あとは著作権を侵害していると収益はほぼ入ってこなくなるので、YouTubeで本格的に活動するためには著作権は絶対に守るべきです。 このことに関してはまたの機会にまとめたいと思います! ではまた明日ーーーーーー!!!!!今日は暑かったなぁ。

次の

ベーシストYouTuberになるために必要なもの|ベーシストYouTuberのぴんはげ|note

ぴん はげ

どうもベーシストYouTuberのぴんはげです! 今はYouTubeやその他SNSにベース動画を投稿しつつ、ブログやYouTubeの広告収入で生活しているベーシストYouTuberです! 今回もよく質問される、 「なぜ沢山の楽器の中からベースを選んだの?」 「ベース歴は?」 「どうやってYouTuberになったの?」 という質問にまとめてお答えする形になるように、ぴんはげのこれまでのミュージシャンライフを書いていきたいと思います! ぴんはげの小学生〜中学生時代 僕は小学5年生の時に母親の勧めでドラム教室の体験に行かせてもらい、打楽器の楽しさに惹かれドラムを習い始めました。 そして中学生になった頃、もちろんドラムを叩ける奴なんて貴重です。 ギターやベースを買う学生がちらほら現れるものの、ドラムができる人がいないからバンドが組めない・・・なので学生の頃にドラムができる人はとても貴重なんですw バンドに誘われてバンドって何?と思いつつも、誘われたこと自体が嬉しくてやってみることに・・・そして、そこでエレキギターとエレキベースという楽器のことを知りました。 何だか楽しそうだったし、父ちゃんがアコギストだったこともあり激安ギターとベースを買ってもらい、ドラムと共にちょいちょい練習するようになりました。 やりたいことなんて特になく、楽器を弾いてて楽しいから楽器で食べていきたい!と結構軽い考えで、音楽の専門学校に行くことを決意しました。 その時にドラム・ギター・ベース・・・と、どの楽器に絞るかとても迷った記憶があります。 ぴんはげの専門学生〜バンドマン時代 最終的にベースを弾いている時間が少しばかり長いことに気がつき、ドラムは練習環境が厳しそうだったので、ベース専攻にて入学しました。 そして専門学校卒業後もアルバイトをしながらバンド活動をし続け、本気でメジャーデビューを夢見てました。 バンド活動時代、アジカン、ポルカドットスティングレイ、ミセスグリーンアップルと対バンしたこともありますw 結構すごいことですよね・・・。 しかし、バンド活動をしていく中で自分の本当になりたいものは違う、という考えに達し、25歳(曖昧w)の時にバンドを脱退しました。 バンド脱退〜YouTuberになるまで バンドを脱退してからはまだベーシストYouTuberになろう!と深く考えてなくて、個人で何か小さな会社を立ち上げよう!という考えでした。 そして色々と活動していく中で、やっぱり一番好きなベースに関わる仕事をしよう!と決め、ベースに関するブログ、YouTubeチャンネルを立ち上げました。 ブログもYouTubeもやり始めた頃はもちろんお金にならないし、誰にもほとんど見られない時期が半年くらいありまして、その時は生きた心地がしませんでしたねw なんども就職を考えましたが、それでもブログやベース動画の毎日更新を頑張ったり色々頑張っているとある日、 こうして顔芸ベーシストぴんはげが誕生してしまいました ツイッターやYouTubeで皆さん参加型の企画なども積極的に行い、2019年1月には1000人ちょっとだったツイッターのフォロワーさんも、9月現在8000人強、チャンネル登録者数も約4万5千人にまで増えてくれました! しかし今の数字に満足せず、これからも向上心MAXでベーシストとして活動していきたいと思っています。 目標は 日本のベーシスト全員に知ってもらえるベーシストになる!ですよろしくお願いします。 なんと約2000文字の自己紹介になるという偉業を成し遂げてしまいましたが、ベーシストYouTuberぴんはげの十分すぎる自己紹介になったと思います。 ここまで読んでくれてありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします。

次の