エクセル 人数 カウント。 EXCEL 行数カウントさせたい|COUNT関数

条件に一致するセルをカウントする(COUNTIF関数,COUNTIFS関数):Excel関数

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セル数をカウントする関数・COUNT関数の使い方:Excel関数• セル数をカウントする関数・COUNT関数の使い方• エクセルでデータ数を数えるワークシート関数の説明をしています。 数値データのセル数 COUNT関数 、全てのセル数 COUNTA関数 、空白のセル数 COUNTBLANK関数 の使い方の解説をしています。 区間のセル数 FREQUENC関数 の使い方も併せて解説しています。 スポンサードリンク• COUNT関数の使い方をExcel関数の技 でも具体例を示して説明しています。 も併せてご覧ください。 条件付きでセル数を求める COUNTIF関数、COUNTIFS関数 の使い方は、 をご覧ください。 複数条件でのセル数 DCOUNT関数,DCOUNTA関数,SUMPRODUCT関数 は以下のページをご覧ください。 未入力セルは数えません カウントできません。 「 未入力セル」と「 ""」 長さ0の文字列 ではカウントのされ方が違います。 未入力セルと「""」 長さ0の文字列 はCOUNTBLANK関数ではカウントされます。• 「""」 長さ0の文字列 はCOUNTA関数ではカウントされます。• 下図ではB2:B5セルにはA2:A5で説明しているデータが入力されています。 【問題1】• セル範囲E4:E10とF4:F10の中で、 数値データが入力されているセルの個数はいくつですか。 E12とF12に数式を入れなさい。 セル範囲E4:E10とF4:F10の中から 文字や数値の入力されているセルの個数はいくつですか。 E13とF13に数式を入れなさい。 セル範囲E4:E10とF4:F10の中から 空白のセルの個数はいくつですか。 E14とF14に数式を入れなさい。 B C D E F G 2 2003 年 3 年月日 項目名 コード 収入 支出 収支 4 4月1日 繰り越し 17 12,345 12,345 5 4月10日 給与収入 1 200,000 212,345 6 4月12日 教育・教養費 10 なし 50,000 162,345 7 4月15日 保険料 4 30,000 132,345 8 4月16日 雑収入 3 5,000 137,345 9 4月17日 税金 5 なし 35,000 102,345 10 4月20日 食費 6 13,500 88,845 11 合計 217,345 128,500 88,845 12 数値セルの数 3 4 13 文字セルの数 5 4 14 空白セルの数 2 3• 【解答1例】• セルの値が 数値のセルをカウントするには、 COUNT関数を使います。 なお、日付や時刻もシリアル値として管理されますので、数値と同じようにCOUNT関数でカウントすることができます。 セルの値が 文字列のセルをカウントするには、 COUNTA関数を使います。 セルの値が 未入力および""のセルをカウントするには、 COUNTBLANK関数を使います。 関数の挿入 ボタンを使って数式を入力する手順• E12セルを選択して、アクティブにします。 数式バーの[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数の挿入ダイアログボックスが表示されます。 関数の分類で「すべて表示」を選択します。 関数名で COUNT を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 値1のボックス内をクリックしてカーソルを表示し、シートのE4:E10セルをドラッグして E4:E10 を入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 セルには計算結果の 3 が表示されています。 【問題2】平均点を求めなさい。 ただし欠席者はカウントしません。 B C D 2 2003年 国語 1学期 3 出席番号 氏 名 中 間 4 1 相沢一郎 48 5 2 井上次男 75 6 3 上野光男 欠席 7 4 小川純一郎 77 8 5 柿元正二 64 9 6 桑田啓助 0 10 7 小島啓太 28 11 12 平均点 48. 7 13• 【解答2例】• ここでは、COUNT関数の説明のためにこのような数式を使ってみました。 なお、空白と「0」は区別されるので、欠席の場合のようにカウントしない場合には空白か欠席と文字列を入力します。 得点が「0」の場合は「0」と入力しないとカウントされません。 この関数は配列数式として入力する必要があります。 【問題】• テスト結果があります。 40点以下、70点以下、100点以下の人数を計算しなさい。 B C D E F 2 算数のテスト結果 3 氏名 期 末 4 相沢太郎 45 40 0 5 井上啓太 60 70 4 6 上野裕一 75 100 2 7 榎田浩一 41 8 大川肇 88 9 柿元仁志 70• 【解答例】• E4:E6に計算する区間の数値を入力します。 計算結果を表示する セル範囲F4:F6を選択します。 あらかじめセル範囲F4:F6を選択しておきます)• 【別解】COUNTIF関数を使って計算することもできます。 をご覧ください。 セル参照の時と値を書く時とは、ダブルクォーテーションのくくり方がちょっと異なりますので注意してください。•

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【Excel】年代別の顧客の人数が知りたい!~エクセル関数「FREQUENCY」(フリークエンシー)

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COUNTIF関数について~基本編~ エクセルでカウント関連の関数を使用する機会は多くあります。 中でも、1つの条件を満たすセルの数をカウントするCOUNTIF関数と複数の条件を満たすセルをカウントするCOUNTIFS関数を使う機会が多いようです。 ここでは、COUNTIFとCOUNTIFS関数の基本を解説します。 ・ 範囲…セルを数えたい範囲が入ります。 ・ 検索条件…ここで指定した条件に当てはまるセルの数をカウントします。 文字条件の場合は大文字・小文字の区別はありません。 【手順】• 「数式」タブをクリックします。 リボン内の「関数の挿入」をクリックします。 COUNTIFを検索で探して、選択して「OK」をクリックします。 「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、「範囲」を指定します。 セル範囲をドラッグで指定できます。 直接入力することもできます。 複数の「範囲」と「検索条件」を指定して全ての条件に適応するセルをカウントします。 手順は、COUNTIF関数を参考にして、「範囲」と「検索条件」を交互に入力するまたはセルを指定します。 いずれの関数も使いこなせば便利で役立つ関数ですので、簡単な表から使ってみるとよいかもしれません。 COUNTIFS関数について~応用編~ エクセルでカウント関連の関数を使用していくと、複数の条件を指定してカウントしたい場合もあります。 【例文】COUNTIFS関数で中央区の60歳以上をカウントします。 【手順】• 「検索条件範囲1」を指定します。 今回は「居住区」から中央を検索しますので、D列の2~8を選択します。 「検索条件範囲2」を指定します。 60歳以上を検索しますので「年齢」C列の2~8を選択します。 カウントされたセル数が「2」と出ていますので、関数にエラーはありません。 「OK」をクリックします。 OR条件を指定する場合は、COUNTIFS関数をプラスすると便利に使えます。 たとえば、60歳以上と5歳以下を検索する場合は次のような関数になります。 この数式と60歳以上数式をプラスすることによって表の中から5歳以下と60歳以上の人数を計算してくれます。 この例文では、COUNTIF関数でも同じ結果になりますが、COUNTIFS関数を使うことで応用が効くようになります。 COUNTIFS関数は、複数の検索条件を組み合わせれば様々な計算に役立つ関数ですが、応用すればリストの重複数も調べることができます。 上の表のG3セルにCOUNTIFS関数を入力します。 「大野」が入力されているセルを検索するので答えは1です。 重複が見つかった場合は、2以上が表示されます。 ちなみに、重複数を出すのではなく、重複を削除したいなら「データ」タブの「重複の削除」が簡単です。 このようにカウント関連の関数を上手に活用すれば能率よく作業できることがたくさんありますので、チャレンジする価値があるのではないでしょうか。 さまざまなCOUNT関数 エクセルのカウント関連の関数には、いくつかの種類と特徴があります。 空白セル、または空白セル以外をカウントする関数や文字列をカウントする関数などもあります。 便利に使いこなすためにも、まずは、どのような関数なのか概略を知っておくと自分の目的にあった関数を選ぶことができます。 COUNT関数・COUNTA関数 カウント関連の関数の中でベースになるのがCOUNT関数です。 この関数は、数値が入力されているセルの個数をカウントする関数です。 使い方は、とても簡単です。 上の画像の表で延べ参加人数を求める場合は、ダイアログボックスの「値」の欄に表の範囲を指定するだけで、数値が入ったセルの個数がカウントされます。 ただし、数値以外の文字列が入ったセルは数えられません。 数値以外の文字列の入った参加者をカウントする場合は、「COUNTA関数」を使います。 COUNTA関数は空白以外のセルの個数をカウントしてくれます。 上の表では見て数えれば6人と簡単にわかりますが、人数が多い場合にはとても重宝する関数です。 COUNTBLANK関数 COUNTBLANK関数は、空白セルの個数をカウントする関数です。 関数のダイアログボックスの範囲にセルを指定するだけで求めることができます。 DCOUNT関数 DCOUNT関数は、表やデータの中で複数の条件に適合するセルの個数をカウントする関数です。 ただし、カウントできるのは数値のみですので、指定する項目には数値が入力されている必要があります。 DCOUNTA関数 DCOUNT関数では、数値のみのカウントでしたが、DCOUNTA関数なら文字列や数式と数値が入ったセルの個数をカウントできます。 複数条件に適合するセルの個数を数えることはDCOUNT関数と同じです。 COUNTIFS関数とDCOUNTA関数の機能はほぼ一緒です。 違うのはDCOUNTA関数の場合、検索条件を別表に作成する必要があるものの、ORやANDの組み合わせが簡単になるのがDCOUNTA関数です。 SUMPRODUCT関数 SUMPRODUCT関数はSUM系の関数で、要素間の積を計算してから合計してくれる関数です。 少し難しい関数ですが、ANDなどを利用すれば複数の条件でカウントしてくれる関数です。 いかがでしたでしょうか?COUNT関数は、COUNTIF関数をはじめとしてさまざまな関数があります。 もちろん一度にすべて覚えるのは大変かと思います。 ひとつずつ、必要なものから習得し、エクセルの作業効率化を目指していきましょうね。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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エクセルで利用者の実数をカウントしたい

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エクセルのCOUNTIF関数の使い方 まずはCOUNTIFの概要や、用途について見ていきましょう。 COUNTIF関数とは?条件にあったセルを数えよう COUNTIF関数は、「COUNT」と「IF」という文字列が使われていることからもわかるとおり、 条件に当てはまるセルの数をカウントする関数です。 COUNTIF関数は(範囲、検索条件)という要素で構成されています。 指定した範囲の中に存在する指定した検索条件に当てはまるセルの数が関数の結果として表示されます。 今回は例として、16人の男女の得点表を作ってみました。 以下では、平均点(74点)以上の人数が何人いるかを算出しています。 COUNTIF関数の範囲指定の方法 COUNTIF関数の範囲指定の方法は単純です。 「関数の引数」のダイアログボックスから 「範囲」を選択し、始点と終点の番地の間に 「:(コロン)」を挟んで入力します。 あるいは始点のセルをカーソルで選択し、ドラッグで終点まで範囲選択すると自動的にボックスに反映されます。 COUNTIF関数の検索条件の表し方(文字列) 検索条件には文字列と数字の2種類を入れられます。 文字列を検索条件に指定する場合、 「検索条件」のダイアログボックスに指定したい文字列を入力します。 例えば「男」と入力すれば「男」と書かれたセルの数が、「山田」と入力すれば「山田」と書かれたセルの数が表示されます。 なお、それに合わせて範囲も変更するようにしましょう。 」といった「ワイルドカード」を使えば、もう少し複雑な検索が可能です。 」は任意の1文字を意味するため、「あ? 」という検索条件では、「あい」「あえ」「あお」といった「あ」から始まる2文字の文字列を含むセルが表示されます。 例えば、「どうして? 」と入力します。 COUNTIF関数の検索条件の表し方(数字) 数字と演算子を検索条件として指定することも可能です。 数字の「3」を例に、演算子による出力結果の違いをまとめます。 エクセルのCOUNTIFS関数を使って複数条件も処理しよう COUNTIF関数と性質を同じくする、 「COUNTIFS関数」というものがあります。 限定した種類の中で売上目標を超えた商品の数を知りたい場合など、複数の条件に当てはまるセルを数える関数です。 COUNTIFS関数の使い方 COUNTIFS関数は 条件範囲1、検索条件1、条件範囲2、検索条件2、… という要素で構成されています。 各条件範囲は同じ範囲が指定されていても問題ありません。 条件範囲2、検索条件2以降、ユーザーが望むだけ範囲・条件を指定できます。 結果を出力するために条件範囲1、検索条件1の入力は必須ですが、それ以降は任意です。 範囲指定の方法、文字列・数式を検索条件に指定する方法はCOUNTIF関数とまったく同じです。 【応用編】COUNTIF関数で複数条件を扱うには? 上述した COUNTIFS関数を用いれば、複数の範囲と複数の検索条件を扱うことができます。 一方、 「OR関数」「AND関数」と「COUNTIF関数」を組み合わせることで、同じように複数条件を取り扱うことも可能です。 複数条件指定のやり方(OR) 「OR関数」は(条件1、条件2、…)といったように 複数条件を指定し、ひとつでも条件が当てはまっていれば「TRUE」、どの条件にも当てはまらなければ「FALSE」を出力する関数です。 OR関数の結果を出力したセルにさらにCOUNTIF関数を実施すれば、条件をひとつでも満たすセルの数がカウントできます。 複数条件指定のやり方(AND) 「AND関数」は(条件1、条件2、…)といった指定されている複数条件をすべて満たす場合に「TRUE」、ひとつでも満たしていない条件があれば「FALSE」を出力する関数です。 AND関数の「TRUE」をカウントするCOUNTIF関数を使えば、条件をすべて満たすセルの数がわかります。 COUNTIF関数はシンプルですが、 膨大なデータから条件を満たす要素の数をカウントする際に非常に便利です。 使い方や、条件指定の方法も決して難しくないため、データ集計の際は積極的に使ってください。

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