戸籍 謄本 コンビニ 本籍 地 以外。 戸籍謄本をコンビニで取得する方法!取得する場合の注意点も

戸籍謄本の取り方を解説!家族が代理で取る方法や郵送での取得

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戸籍謄抄本などの証明一覧(戸籍関係) 番号 種別 手数料 請求先 証明の詳細 1 戸籍全部(個人)事項証明書/戸籍謄(抄)本 1通450円 各区役所・支所 戸籍に記載された者の全部(一部)のものの写し 2 除籍全部(個人)事項証明書/除籍謄(抄)本 1通750円 各区役所・支所 除籍に記載された者の全部(一部)のものの写し 3 改製原戸籍謄(抄)本 1通750円 各区役所・支所 改製原戸籍に記載された者の全部(一部)のものの写し 4 戸籍の附票の写し 1通300円 各区役所・支所 本籍地で住所を証明するもの 5 身元証明書 1通300円 各区役所・支所 個人が法律上の行為能力を具備しているかどうかを、公の機関が証明するもの 禁治産、準禁治産、破産の宣告の通知を受けていないこと。 後見登記の通知を受けていないこと。 1から7について郵送請求の場合は証明書交付センターへ請求してください。 名古屋市内に本籍地のない方は、本籍地の市区町村役場へ請求してください。 提出先の国によっては、名古屋市が発行する証明書では認められない場合があります。 平成20年5月1日より、改正戸籍法・住民基本台帳法が施行されました。 これにより、これまでの交付制度が見直され、証明書を取得できる場合が限定されます。 本人等以外の第三者が証明書を取得できるのは、自己の権利行使や義務履行のために必要な場合や国・地方公共団体の機関に提出する必要がある場合などになります。 本人等以外の第三者の方などが、証明書の申請をする場合には、法律の規定により、証明書が必要な理由を詳しく記載していただくことや必要に応じて疎明資料の提示をしていただきます。 なお、頼まれて代理人として申請される場合には委任状が必要となります。 同一世帯の方が住民票の写しを申請される場合や戸籍に記載されている方が戸籍謄本を申請される場合は本人等請求 本人が申請した場合と同じ取り扱い となり、委任状等は必要ありません。 また、戸籍謄抄本、住民票の写しなどの証明書の交付申請の際、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどの本人確認書類で本人確認することが法定化されましたので、窓口でのご申請の際にはお持ちいただくようよろしくお願いします。 お問合せ先.

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戸籍謄本の取り方を解説!家族が代理で取る方法や郵送での取得

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本籍地が遠方で行けない。 なんとか本籍地以外の役所で相続に使う戸籍謄本を取る方法はないの? そんな思いはありませんでしょうか? この記事を読むことで、 戸籍謄本はどうやって取ることができるのか、方法の種類と具体的なやり方が分かります。 私が司法書士の業務としてよく行う戸籍収集の経験から、誰でも戸籍謄本を集めることができるように請求書の書き方や手順などを記入例を並べながら解説します。 戸籍謄本を取る4つの方法 遠方から戸籍を取りたいとお考えなのであれば「 郵送で請求する 」ほぼこれで決まりです。 郵送で請求してしまうのが 一番早く、楽だからです。 他にはどんな方法があるのか、戸籍謄本の取得方法をまとめると次の4つが挙げられます。 残念ながら 2019年7月現在、本籍地以外の役所窓口で相続手続きに必要となる戸籍は取れません。 戸籍は市区町村単位で管理されているため、よその市区町村からだと戸籍情報にアクセスできず謄本を発行することができないんですね。 こればっかりは窓口の人に詰め寄ってもどうともできません。 2019年3月15日の閣議のなかで、本籍地でない市区町村でも戸籍を取得できるようにする戸籍法の改正案が決定されました。 そしてこの改正案は2019年5月24日には無事に国会で可決・成立。 成立した改正法はすぐに効果があるわけではありません。 改正法は施行されて初めて効果を発揮します。 改正法の施行は2024年度の予定となっています。 この新システムが運用開始となれば本籍地以外の役所窓口でも相続手続きに必要な戸籍の全てを集めることができるようになります。 専門家に依頼せずに相続の各種手続きを自分で進めることが以前よりも簡単になるでしょう。 郵送以外にもっと良い方法がないかな?と調べるのに1時間、請求する準備のために電話連絡のやり取りなどで1時間、合計2時間は無駄にすることになります。 郵送であれば今このページを見ながら準備を開始できます! 他の方法がどうして向いていないのかも含めて個別に説明していきますね。 コンビニで取る方法(ハードル高&揃わない) デメリットの部分が大きすぎるため 相続の戸籍を取るにはあまり有用なシステムではありません。 多くの方にとっては役所よりもコンビニの方が近くにあるでしょう。 コンビニで取れれば一番便利そう! コンビニでは マイナンバーカード(または住民基本台帳カード)を利用してマルチコピー機から操作することで戸籍謄本を発行することができます。 コンビニで戸籍を取るメリットとデメリットをまとめますね。 メリット デメリット 近くのコンビニで取れるのが便利。 システムの稼働時間は毎日6:30~23:00なので窓口が開いていないような時間、曜日でも取れる。 印鑑を用意しなくても取れる。 窓口で取るより手数料が安くされていることがある(自治体による) マイナンバーカードが必要(通知カードでは不可) コンビニ交付に対応している自治体でなければ利用できない。 本籍地と住所地が違う場合は、 事前に本籍地の自治体に申請していなければ利用できない。 現在戸籍しか発行できないので 相続に必要な戸籍全ては揃わない。 マイナンバーカードの普及率は未だに12. 8%しかありません。 つまり、そもそもコンビニでの発行は大部分の人は利用ができません。 また事前申請が必要なので、その事前申請の代わりに戸籍請求すれば用が足りてしまいます。 なんとか準備を済ませても取得できるのは現在戸籍だけとなっています。 他の方法を併用しないと相続に必要な戸籍の全てを揃えることはできません。 事前申請の具体的なやり方やマルチコピー機の操作方法などの説明は省略します。 郵便局で取る方法(揃わない) 先ほどのコンビニ交付と同様に、これもまた 相続には少し使いにくいシステムになってしまっています。 あまり知られていないのですが(対応する自治体であれば)郵便局で戸籍を取得することができるんです。 郵便局での取り方は役所とほぼ同じで、申請書を書いて窓口に出すことで取ることができます。 郵便局のメリットとデメリットもまとめておきましょう。 メリット デメリット 役所よりも近い場合がある。 郵便局交付に対応している自治体でないと利用できない。 自治体内の郵便局の一部で対応している( 全国の郵便局から取得できるわけではない) 発行する戸籍の種類に制限があり、 相続に必要な戸籍の全ては揃わない。 さいたま市の例であれば、「さいたま市内の郵便局の窓口でさいたま市の戸籍が取れる」というシステムなので全国どこの郵便局からでも戸籍が取れる!というシステムではありません。 郵便局での 具体的な手続きは役所窓口とほぼ同じです。 そのため手続きは役所窓口の説明をご参照ください。 本籍の役所窓口で取る方法(交通費と移動時間がかかる) 本籍地まで行く機会がある、または頼める親戚が住んでいる場合には使える方法です。 役所で取るのは一番イメージしやすい方法ですね。 「市民課」「区民課」「住民課」などの転入・転出、住民票などを扱っている部署で戸籍も取り扱っています。 相続人であるあなたが直接窓口まで行けばその場で戸籍を取ることができます。 メリットとデメリットを見てみましょう。 メリット デメリット 書き方を聞きながら申請書を書ける。 相談しながら必要な戸籍を発行してもらえる。 役所が遠方だと交通費がかかる。 窓口が混雑していると待たされる。 相続に必要となる戸籍は多くあるのでどこまで必要なのか判断が難しいものです。 しかし、窓口の職員は慣れていますので、 「こういう戸籍も必要になると思いますよ。 」といったアドバイスをもらいやすいです。 また、本籍が移っているためにその窓口だけでは必要な戸籍が揃わなかったときも、次はどこの自治体から戸籍を取ればよいのか聞くこともできるので安心感があります。 窓口で取るときには以下のものを持っていきましょう。 ・(交付申請書に押す) ・印鑑手数料(現金) ・本人確認書類 本籍の役所で取る手順 1. 「住民課」などの担当窓口に行く 2. 窓口周辺に備付けの申請用紙を記入 3. 窓口の受付番号を取る 4. 窓口で記入内容の確認、その後戸籍を受け取り支払い 遠方まであなた自身がいくのであれば交通費と時間が大問題です。 あなた自身が直接窓口に行かないのであれば、近くに住んでいる親戚や知り合いに頼んで窓口で手続きをしてもらうこともできます。 親戚、知り合いそれぞれに頼む場合についても次に説明しておきますね。 近くに住む親戚に頼む場合(打ち合わせ&書類面倒)本籍地の近くに親戚がいる場合には、親戚に窓口に行ってもらい戸籍を取るという方法もあります。 取得する戸籍が、「その親戚本人のもの」「配偶者のもの」「直系(親、祖父母、子、孫など)のもの」である場合には、もともと親戚本人が自分で取れます。 そのため、請求者として親戚本人の名前を書けば取得でき、あなたの委任状を用意する必要はありません。 しかし、相続人ではない兄弟であるとか叔父叔母、甥姪などである場合には「知り合いに頼む場合」と同じ扱いになってしまいます。 その場合には委任状を作って渡しておかなければなりません。 今回は委任状を作らなければならないのか、など考えなければいけないこともあるのが面倒なところなんです。 必要となる場合の委任状は次の「知り合いに頼む場合」と同じものです。 近くに住む知り合いに頼む場合(打ち合わせ&書類面倒)赤の他人がただ窓口に行っても戸籍は取れません。 そりゃ取れちゃったら怖いですもんね、戸籍は個人情報のかたまりですから。 そこで窓口に代理人として頼まれて来たことを証明するために 委任状を作る必要があります。 委任状なんてどうやって作るの… 作るのも大変ですよね。 委任状を作る手間で、郵送用の申請書の準備ができてしまうので結局かかる手間が増えてしまいます。 それでも人に頼んで窓口に行ってもらいたい方のために、委任状の書き方についても「戸籍請求で必要なもの」というところでまとめて説明をします。 書き方の詳細のほか、テンプレートもご用意しています。 本籍の役所窓口に代理人に行ってもらい取る手順 1. 実際に行ってもらう人と連絡を取り合意する 2. 委任状を作り行ってもらう人に渡す(直接・郵送) 3. 代理人が担当窓口に行く 4. 備付けの申請用紙を記入 5. 受付番号を取る 6. 窓口で内容確認して、戸籍の受け取りと支払いをする 7. 代理人からあなたへ戸籍を渡す(直接・郵送) 郵送で取る方法(おすすめ!) 本籍のある役所に郵送で戸籍を請求するのは、 本籍のある役所が遠方となる場所に住んでいる人や、役所が開いている時間や曜日に窓口に行くことができない人にもオススメの方法です。 書類を書く手間は自分が窓口に行くのとたいして変わらないので、封筒や小為替の準備を自分のペースで進めれば戸籍が取れます。 他の方法と比べると特徴的な部分が多いので、メリットとデメリットをしっかり確認しておきましょう。 メリット デメリット 遠方まで行かずに請求ができる。 もし不備が合っても必要なものを追加で送れば戸籍を発行してもらえる。 開庁時間を気にせず手続きできる。 郵送料や定額小為替手数料を負担しなければならない。 手元に 戸籍が届くまで1週間前後かかる。 必要なものが増える分手間がかかる 郵送料・定額小為替手数料などがかかりますが、 遠方まで行く交通費と比べると安く済むことが多いです。 移動時間も節約できるという利点もあるので、時間をお金で買うという感じにもなるでしょう。 一番のデメリットとなるのは取るのに時間がかかることです。 発送してから手元に戸籍が届くまで おおよそ 1週間くらいはかかります。 相続の手続きには期限が決まっているものが色々とあります。 例えば「相続放棄は3ヶ月以内」「相続税申告は10ヶ月以内」といったものがあります。 戸籍を郵送で集めるのには思ったよりも時間がかかるので早めに集めはじめましょう。 少しでも急ぎたい場合には速達にするという方法もあります。 詳しくは後ほど返信用封筒+切手のところで説明をします。 郵送請求で必要となるのは次のようなものです。 ・交付申請書 ・手数料(定額小為替) ・本人確認書類のコピー ・返信用封筒+切手 郵送で請求する手順 1. 自治体サイト(あるいは当サイト)から申請書を入手して記入 2. 自宅やコンビニで本人確認書類のコピーを取る 3. 郵便局で封筒、切手、郵便小為替を購入 4. 封筒に宛先や返信先を記入し、必要書類を入れて封をする 5. 郵便局から発送するか、必要な切手を貼って投函 6. 役所で処理後、手元に戸籍が届く 申請書も今すぐ書き始められますし、あとはコンビニと郵便局だけ行けば発送することができます。 あれこれ悩んで調べるよりも ちょっと行動すれば終わるので一番楽です! 戸籍請求に必要なものどの方法で戸籍を取るか決めたら必要なものを揃えます。 方法によって必要なものが少し違ってきますので要注意! 手続きごとに必要となるものを図にまとめるとこのようになります。 (あなたの)印鑑 手数料(現金) 本人確認書類 (親族の)印鑑 手数料(現金) 本人確認書類(あなた+親族) (委任状) (知人の)印鑑 手数料(現金) 本人確認書類(あなた+知人) 委任状 交付申請書 手数料(定額小為替) 本人確認書類のコピー 返信用封筒+切手 それぞれの書き方や用意の仕方について説明していきますね。 交付申請書(と印鑑) 必要となる方法 窓口に行く場合はそこで交付申請書を書き、所定の位置に印鑑を押します。 郵送の場合は 自治体のサイトに様式があることが多いのでそれを印刷して記入し、印鑑を押します。 稀にこのような様式が無く、便箋に一定の事項を書いて送ってくださいという自治体もあります。 私が作成したテンプレートで記入の仕方の説明をしていきます。 自治体によって記入欄があったりなかったりしますが、同じような内容を記入していけばOKです。 上から順番にどのように記入すれば良いのか見ていきましょう。 「白岡市」とされているところは宛先です。 本籍の自治体の市区町村の名称を書きましょう。 右上の日付は窓口であれば 行った日を書きます。 郵送であれば 発送する日を書いておきましょう。 「請求者」の欄は相続手続きをしたいあなたのことを書きます。 住所、氏名、フリガナ、電話番号を記入し、氏名の横に 印鑑を押し忘れないでくださいね。 この印鑑は認印で大丈夫です。 請求理由は相続用のものがすぐ書けるように用意をしておきました。 亡くなった日と氏名を書き入れてください。 自治体で用意されている様式に記入する場合は「相続手続きをするため」などの内容を書きましょう。 続柄は、 亡くなった人から見てあなたがどの立場であるかを記入します。 親が亡くなったのであれば「子」と記入します。 続いて「代理人」の欄です。 ここは窓口に親戚、知り合いに行ってもらう場合に記入します。 相続人が直接窓口に行く場合や郵送する場合には記入する必要はありません。 代理人に手続きしてもらう場合には、代理人の住所氏名などを記入してもらいます。

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本籍地以外のコンビニで戸籍謄本の取り方・・その前に|選択子なしの自由気ままライフ

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もくじ• 婚姻届の提出先は本籍地・住所地以外でも大丈夫 婚姻届は基本的に、以下の役所に提出する必要があります。 夫の本籍地• 夫の住所地(所在地)• 妻の本籍地• 妻の住所地(所在地) 住所地(所在地)というと、実際に住んでいるところに限られると思いがちですが 一時滞在先も含まれます。 旅行先やリゾートウェディングでの提出もOK 一時滞在先でも婚姻届を提出できることを利用して、人気のリゾート地や旅行先で挙式の後提出するカップルも増えています。 たとえば浦安市役所では、入籍記念にディズニー旅行を楽しんで、婚姻届を提出するカップルも。 夫婦にとっての記念となる入籍ですから、提出先は2人の思い出の場所を選んでみてはいかがでしょうか。 婚姻届を本籍地・住所地以外で提出するときの注意点 本籍地で婚姻届を提出する際、以下のものを持参します。 婚姻届の原本• 提出する人の 身分証明書• 万が一ミスがあった場合に訂正をするため 旧姓の印鑑 しかし夫婦どちらか一方、もしくは2人の本籍地でない自治体に提出する場合は、本籍地でない者の 戸籍謄本も必要となります。 戸籍謄本は事前に準備を 戸籍謄本は、本籍地のある自治体の役所や出張所で交付してもらえます。 戸籍証明の請求時は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明)と戸籍抄本(戸籍個人事項証明)とを選べます。 婚姻届の添付書類とする場合は、戸籍のすべてが記載されている戸籍謄本を選びましょう。 遠方に住んでいる場合や、仕事などで自分が取りに行けない場合は、代理人に頼むといいでしょう。 本人の署名、捺印した委任状• 代理人の本人確認書類• 代理人の印鑑• 委任者の本人確認書類のコピー 代理申請の際の必要書類は自治体によって異なる場合も。 あらかじめ交付を請求する自治体の役所や出張所へ確認しておきましょう。 申請書(自治体のホームページからダウンロード可能)• 本人確認書類のコピー(運転免許証や住民基本台帳カード、パスポートなど)• 手数料分の定額小為替(1通450円分)• 返信用封筒(返信にかかる切手を貼っておく) 郵送申請は便利ですが、申請から返送まで自治体によっては1週間以上かかることも。 入籍日になって戸籍謄本が届いていない!といった事態にならないためにも、入籍日から起算し、余裕を持って請求してください。 住所地以外なら、婚姻届受理証明書をもらっておく 婚姻届の提出によって入籍が済むと、夫婦どちらかの姓が変わります。 そのため、運転免許証などの名義変更をしなければなりません。 運転免許証の名義変更の手続きでは、 新しい姓や本籍地の記載された、新しい住民票が必要。 ところが、 本籍地や住所地以外で婚姻届を提出した場合、自治体によっては、新しい戸籍の情報が住民票に反映されるまで数日かかることも。 そこで活用したいのが、 婚姻届受理証明書です。 婚姻届受理証明書とは、婚姻届が受理されたことを公的に証明する書類で、 婚姻届を提出した窓口でのみ請求できます(手数料 1通350円ほど)。 住民票の請求時に婚姻届受理証明書を添付すると、新しい内容での住民票を速やかに発行してもらえます。 急いで住民票が必要な場合は、忘れずにもらっておきましょう。 独自デザインのご当地婚姻届のデザインがかわいい!提出先の役所によって特典があることもで特典がある自治体も 入籍をより思い出深いものにするなら、ご当地限定デザインの婚姻届の利用がおすすめ。 結婚情報誌「ゼクシィ」とコラボした、ご当地デザインなども人気です。 自治体によってはご当地婚姻届を提出すると特典がもらえることもあるようです。 かわいいデザインのご当地婚姻届が人気 従来のベーシックなデザインとは異なり、かわいいキャラクターが載っていたりオシャレなデザインのものがあったりと、自治体の特色が現れています。 ご当地婚姻届は控えがあるため、記念として手元に置いておくことができるのも嬉しいポイント。 ご当地婚姻届は、各自治体の窓口、自治体やゼクシィのホームページからダウンロードできます。 ただしコラボしている自治体以外にご当地婚姻届を提出する場合、事前に受理してもらえるかを確認しておきましょう。 ご当地婚姻届の提出で特典がもらえる自治体 ご当地婚姻届の魅力は、デザインだけではありません。 発行している自治体によっては、窓口に提出することで特典がつく場合も。 (自治体によって、その地に本籍を置くなどの条件がある場合もあります) 代表的な自治体と特典は以下の通りです。 ぜひ、素敵な特典のある自治体に提出して思い出の品をいただいてみてはいかがでしょうか。 カタログギフトの中から結婚祝い品を選べる• ()ワインセットやぶどうジュースセット• ()お茶と急須• 日本酒「山田錦」 婚姻届は役所の窓口だけじゃない!時間外・夜間でも提出できる 婚姻届は役所や出張所の戸籍係に提出し、その場で記載ミスや漏れがないか確認されます。 無事に受理されれば、晴れて2人は夫婦となり、提出日が入籍日となります。 休日や時間外は、時間外窓口や警備員室などへ提出 仕事が忙しい場合や希望の入籍日に予定が入ってしまって、開庁内に提出できないケースもあるでしょう。 役所では、休日や開庁時間外でも提出できる 時間外窓口や、 警備員室や宿直室での預かり窓口を設けています。 婚姻届の不備確認は、次の開庁日以降となりますが、入籍日は婚姻届が提出された日として取り扱われます。 時間外受付できるかは事前に確認してお 婚姻届の時間外受付は、どこの役所でもおこなっているわけではありません。 提出しようとしたら、時間外受付用の窓口がなかった!とならないために、事前に役所に確認しておきましょう。 時間外提出をする場合は、不備や間違いがないかの事前確認を 開庁時間内での提出では、婚姻届の内容に不備があった場合、その場で確認して修正することができますが、時間外提出ではその場で内容を確認してもらえません。 そのため記載ミスがあれば、受け付けてもらえない可能性があります。 そこでミスがあった時の対策として、 欄外に捨印を押しておきましょう。 捨印があると、 簡単なミスであれば職員が内容を訂正してくれます。 ただし大きなミスがある場合は、役所から呼び出され、修正して別の日に提出しなければならない可能性も。 時間外に提出する際は、内容に間違いがないか、しっかりと確認しておきましょう。 婚姻届を1人で提出、代理人による提出もOK 婚姻届は夫婦のどちらか1人が提出したり、家族や友人などの代理人による提出も可能です。 代理人が提出する際、委任状は不要ですが、窓口で身分確認をされます。 代理人となる人は、身分証明書を忘れずに持参しましょう。 婚姻届の提出先で、婚姻届受理証明書をもらうのがおすすめ 婚姻届は一度提出してしまうと回収されるので、手元に残りません。 婚姻届という愛の証を、思い出として残しておきたいとき、記念になるのが、 婚姻届受理証明書。 婚姻届の提出先の役所によって、かわいいデザインの婚姻届受理証明書を用意していたり、記念品として人気なんです。 婚姻届受理証明書は、婚姻届提出先でのみもらえる 婚姻届を提出した自治体に申し出れば、婚姻届受理証明書をもらえます。 発行は有料で、請求は 婚姻届を提出した市区町村の役所窓口に限られるので注意しましょう。 先述の通り、婚姻届を住所地以外で提出する場合、婚姻届受理証明書があれば住民票の取得がスムーズに行えます。 婚姻届受理証明書の記載事項 婚姻届受理証明書には、主に次の事柄が記載されます。 婚姻年月日• 妻と夫の氏名と生年月日• 妻と夫の本籍地• 証明書の発行日• 婚姻届が受理された旨の文書 自治体によって、記載内容が増えることもあります。 詳しくは婚姻届の提出を予定している自治体に問い合わせましょう。 これはかわいい!役所によって異なる婚姻届受理証明書のデザイン 最近は、入籍するカップルを祝福しようと婚姻届受理証明書に工夫を加える自治体が増えています。 賞状タイプやイラストが入った華やかなオリジナルのデザインなど、種類は自治体によってさまざま。 2人の入籍を思い出に残すなら、お気に入りのデザインの婚姻届受理証明書がもらえる自治体を選んでみてはいかがでしょうか。 まとめ• 婚姻届の提出先は本籍地や住所地以外にも、旅行先などの一時滞在先の役所でもできる• 時間外の提出もできるが、不備がないか事前にチェックをする• 本人や証人以外の代理人による提出も可能• 婚姻届受理証明書を受け取っておけば、名義変更にも使える• 自治体によっては人気のご当地婚姻届を提出すれば特典がつくことも 婚姻届は本籍地や住所地以外でも提出可能。 名義変更の予定があるなら、婚姻届受理証明書の発行も忘れずに!.

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