ドミニク チャージャー。 【ワイルドスピード】登場車ダッジ・チャージャーのスペック・価格

ワイルドスピードのドミニクが乗っている、ダッジ・チャレンジ...

ドミニク チャージャー

大人気カーアクション映画 「ワイルドスピード」の主人公で グループのリーダー、ヴィン・ディーゼル扮する 「ドミニク・トレット」の愛車 「ダッジ・チャージャー」をご存知ですか? シリーズ1の登場ではかなりインパクトのある登場でしたね! そこから別のシリーズでもドミニクの愛車として 何度か登場している車種です。 一度乗ってみたい!!! この映画は僕も大好きな映画で ドミニクファミリーの一員で身長が低い 天才的なメカニック(テズ・パーカー)に憧れました! きっと自動車好きなら必ず一度は見た事のある映画だと思います。 今回はその中でも僕が一番気になる車 「ダッジ・チャージャー」について色々調べてみました。 ダッジ・チャージャー(B-Body) まず初めにこの車は 「ダッジ」ってとこの「チャージャー」という車種です。 簡単に言えば「トヨタ・アクア」みたいな感じです。 「ダッジ」はクライスラー社の自動車ブランドで 他には四駆で有名な「ジープ」などがあります。 1966年から製造が開始されて今でも非常に人気の車種です。 製造当初から現在まで大きく分けて3世代に分かれており 「ワイルドスピード」でよく登場するのが B-Bodyタイプの第1世代のダッジ・チャージャーです。 (今のエコなご時世ではありえないエンジンですね) つまりトヨタ・アクアのエンジン(1500cc)の約4. 5個分の エンジンを搭載したアメリカンな車です。 ちなみに「ワイルドスピード」で登場していた ダッジ・チャージャーのボンネットから飛び出しているのが 「スーパーチャージャー」というターボと同じような過給システムで エンジンにより多くの空気を取り込むことで エンジンの出力を上げるカスタムの一つです。 ドミニクの愛車は 通常の2倍、900馬力のとんでもないパワーがあり 400メートルを9秒で走るそうです。 1960年代後半から1970年代にかけて製造されたアメリカ車には このようなとんでもない大排気量のV型8気筒エンジンを搭載した車種が多くあり 「マッスルカー」と呼ばれ半世紀過ぎた今でも世界中で多くのファンがいます。 気になる価格!! 見れば見るほど欲しくなり気になってくるのが価格です! 実際いくらで買えるのかを調べてみました。 日本の中古車検索サイトやマッスルカー専門店などで 基本 ASK(応談)となっておりますが 大体500万から1000万円が相場になります。 年式の古い車ですので状態やレストア次第により価格が異なってきます。 ただ日本には台数が全然ありません!! 欲しくてもなかなか買えないのが現状でしょう。 輸入代行に依頼してアメリカから取り寄せて貰えば 台数も多く幾らか選べますがその分費用もかかります。 実際にアメリカの中古車サイトで確認したところ 状態の良さそうな車体も結構あり まだまだ現役で走っているようでした。 ただしアメリカでは特定の州以外では車検制度がありませんので どこまで整備されているか不安なところもあります。 もちろんクラシックカーを乗るにあたっての覚悟も必要です。 パワステ、パワーウィンドー、キーレスなどなど・・ 今の車には標準装備のドライバーをサポートする装備ががありません。 維持費、燃費、修理費用、部品代など 通常の2倍、3倍と費用がかかるのがクラシックカーです。 当然のことながら 「急にエンジンがかからない」 「エンジンから煙が!!」 などのトラブルも多々あるでしょう。 ただそれ以上に魅力があり そこに愛着が湧いてくるのがクラシックカーなんだと思います。 皆さんもいつか乗れるようなドミニクのようなワイルドな大人になりましょう!! まとめ.

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GTAシリーズはじめ、 アメリカのゲームは 映画をパロディにしたものを 登場させるのがおなじみです。 GTA5でも オブジェクトや キャラクターのセリフで 映画のパロディが随所に見られます。 GTA5はたくさんの車で 色んなカスタムができる ことでおなじみです。 GTAオンラインでは アップデートのたびに 色んな車が追加され あらゆるカスタムが 登場するようになりました。 今回はGTAオンラインでできる ワイスピカスタムを 紹介します。 日本車の再現車 三菱 エクリプス 登場シリーズ:ワイルドスピード1 使用車両:マイバツ ペナンブラ ワイルドスピード1作目、冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗している車。 ライムグリーンに青と黒のバイナリーステッカーが特徴。 この頃はスポコン(スポーツコンパクト)と呼ばれるカスタムが流行しており、レースカーのような派手なステッカーや複雑な形状のエアロ、GTウィング、アンダーネオンでドレスアップしたものがカスタムのトレンドだった。 走りを意識しつつ、魅せる走りをする峠・ストリート志向のカスタムがムーブメントを起こした。 そんなストリートカスタムのカッコよさを世間に広く広めたのがワイルドスピードだった。 ちなみにワイスピ1のエクリプスのエアロはviz Racing製。 三菱エクリプスは三菱製ながらも日本では販売されていない、いわば逆輸入車、バイクで言うとカワサキZ1のポジション。 (わかるかな?)そのため日本で目にすることは滅多にない。 かなりの希少車。 もともとアメリカ向けに開発・販売された車であるため、2ドアスポーツカーなのにかなりの大型でずんぐりむっくり。 日本車の技術をアメ車向けに適応させようとしていたのが分かる。 日本での知名度はワイスピを通じて知る人がわずかにいるくらいだが、アメリカでは結構人気らしい。 ワイルドスピード2作目ではローマンがエクリプスのオープンタイプに搭乗している。 トヨタ スープラ 登場シリーズ:ワイルドスピード1 使用車両:ディンカ ジェスター レトロカスタム ワイルドスピード1の終盤にブライアンが搭乗する。 スープラでドミニクのチャージャーとドラッグレースをするシーンはワイスピの中でも有名なシーン。 踏切を電車に衝突する寸前で飛び越えるところは、GTA5で再現する人が相次ぐくらい有名。 劇中ではチャージャーが電車に若干カスってるからなぁ・・・。 そこ再現するの大変そうだな・・・。 そんなことは置いといて、劇中に出てくるスープラは珍しいオープン仕様です。 エアロはBOMEX製。 オープン仕様のスープラはエアロトップと呼ばれるタイプでなかなかレアな仕様。 中古車サイトでも希少な存在で、通常ハードトップよりも値段が高い。 そもそも80スープラの値段が近年高騰傾向にあるので、これからの値上がりは必至。 アメリカでも80スープラは非常に人気の車で根強いファンも多い。 そういえば劇中で、「2JZ積んでんじゃねえか・・・やべえな・・・」みたいなこと言ってたような。 さすが名機2JZ。 日産 スカイライン GT-R BNR34 登場シリーズ:ワイルドスピード2 使用車両:アニス エレジー レトロカスタム ワイルドスピード2の冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗。 おそらくワイルドスピードの代表的なクルマと言えばこれを思い浮かべる人も多いのではないだろうか?C-WEST製エアロにグレーメタリックに青のステッカー、青のアンダーネオンのスタイルは車好きなら誰もが一度は憧れたスタイル。 グレーメタリックにブルーのアクセントっていいもんだねえ・・・と思ったもの。 ブライアン役のポールウォーカーも実際にGT-R BNR34をコレクションしていたことでも話題を集めた。 ワイスピとポールウォーカー、そしてGT-R R34は切っても切り離せない縁なのだ。 現在日本でもR34は高騰が続いており、最近ではすっかり高級車の仲間入りを果たしてしまった。 これを好きだと言う理由で買える人には頭が下がる。 すごい。 アメリカでは日本以上に値段がインフレしているらしく、限定モデルはオークションで1800万円で落札されたとか。 ちなみにアメリカではGT-Rに乗っていると、ランボルギーニやフェラーリに乗ってるよりも声をかけられるらしい。 日本のRB26サウンドは確実に欧米人にも響いているようだ。 マツダ RX-7 FD3S 登場シリーズ:ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT 使用車両:ブラヴァド バンシー 900R ワイルドスピード3に登場。 主人公ショーンの師匠的な人物、ハンが乗っていた。 RX-7 FD3Sの原型がほとんどなくなるほど奇抜なエアロパーツやボディキットを装着している。 これは世にも有名なVeilSide製のボディキットでワイスピの中でもひときわ目立ち印象に残るクルマである。 劇中ではショーンがドリフトの特訓の終盤で首都高のようなところを超ロングドリフトしている。 あのシーンもワイスピファンにおなじみ。 しかし、その後マシンは衝突され大破。 ハンは・・・、この先はDVDで見てください。 劇中では美しくカッコイイドリフトをしているRX-7だが、実際のFDはドリフトしにくいスポーツカーとして有名らしい。 D1グランプリでもRE雨宮と松井選手が乗ってたくらいかなぁ。 イカ天ではほとんど見たことないかも。 でもこの車がドリフトしたらカッコイイ!を実現しているからワイスピっていい映画。 エクリプス スパイダーは色が気に入らんと言って、ローマンに譲り、ブライアンはこちらのランエボに乗り込む。 エアロはDAMD製で、なんと今でもから買うことができる。 まだ廃版になってないとは恐れ入る。 このランエボはエボ7と呼ばれる型で、ランエボシリーズの第2世代にあたる。 サルタンRSは様々なカスタムが選択できるが、このフロントバンパーはDAMDっぽくてかなり再現度が高いと思う。 ただ、GTA5には劇中のような理想の金色のペイントがなかったため、まっ黄色になってしまった。 うーん、惜しい。 こちらの赤黒のランエボはワイルドスピード3 TOKYO DRIFTに登場。 DKとのドリフトバトルに敗北したショーンがハンのもと、ドリフトの練習に使っていた車両。 ランエボのためもともとは4WDだが駆動方式をFRに改造している。 外装はAPR Performanceが採用されており、フロントマスクはランエボ8だが本体はランエボ9。 D1グランプリでもFR仕様のランエボが出場し優勝も飾っていた。 ちなみに劇中のドリフトシーンのカースタントはドリキンこと土屋圭市が担当している箇所もあり、港でドリフト練習するシーンでは本人がカメオ出演している。 サルタンRSのボディペイントは数種類選べるが、このボディペイントはおそらく一番人気。 赤で再現車両にするのも人気だが、他の色との組み合わせでオリジナルのスタイルを作り上げるのも楽しみの一つ。 やっぱランエボって偉大だわ。 外国車の再現車 ダッジ チャージャー 登場シリーズ:ワイルドスピード1 使用車両:インポンテ デュークス ワイルドスピード1から登場。 黒いボディにドラッグレーサー仕様のチャージャーはワイスピ1でドミニクが乗り込み、ブライン案のスープラとマッチレースを繰り広げる。 シリーズ通じてドミニクはクラシックなアメリカンマッスルカーに乗っており、中でもチャージャーは何度か登場しており、劇中でも「チャージャーは俺にとって特別な存在だ」という発言もしているくらい、お気に入りなようだ。 SKY MISSIONのラストシーンでもブライアンと別れるシーンでもチャージャーに乗っていた。 ブライアンのGT-R、ドミニクのチャージャーという組み合わせはワイスピシリーズではおなじみである。 GTA5でも発売当初からマッスルカーには非常に力を入れてきたように思われる。 デュークスは初期のアップデートの頃に登場した。 ゲーム内初の開閉式ライト搭載車である。 モデリングがあまりにもチャージャーそのままであることと、ロックスターが意図したかどうか、ドミニク仕様にそっくり似せることができる。 アメリカのアンダーグラウンドにコテコテのマッスルカー・・・。 何だか初期のワイスピにかぶるなぁ。 フォード エスコート 登場シリーズ:ワイルドスピード EURO MISSION 使用車両:ヴァピッド レトニュー ユーロミッションの終盤でテズがオークションで落札した一台。 ブライアンが搭乗する。 ユーロミッションでは前作以上のド派手なカーアクションがあったり、世界観が明らかに広がっていたりして「今までのアンダーグラウンド感はどこいったの?」と頭をかしげざるを負えないが・・・。 とにかくパッケージやポスターの表紙になるくらいこの車は劇中車の中でもピックアップされていた。 ブライアンと言えばGT-Rはじめ日本車のイメージが強いが、このエスコートのイメージもあるのではないだろうか。 GTAオンラインのレトニューでは正式なパロディボディペイントは存在しないが、ツートンストライプにすることでそれっぽい雰囲気を演出できる。 劇中ではドア側に白のペイントが施されているが、GTAオンラインでは不可能なためこのようなカタチになっている。 でもホイールも相まって、わりと似てる?ちなみにレトニューmk2ではこのようなボディペイントはない。 ダッジ チャレンジャー 登場シリーズ:ワイルドスピード SKY MISSION 使用車両:ブラヴァド ガントレット ヘルファイア スカイミッションの序盤にレティが搭乗している車。 パラシュート降下したあと、ブライアンのバスからの脱出を手助けしたことはあまりにも有名。 このチャレンジャーの特徴としてマッドマックスのようにバンパーにロールケージが付いている。 これがあったおかげでブライアンが掴まることができて助かった。 まるで計算されていたかのような演出である。 個人的にこういうカスタムはどうかなーと思っていたけど、マッスルカーにごつい武装って意外と合うのよね。 割とお気に入りのカスタム。 GTAオンラインではボディペイントはもちろん、バンパーにロールケージが付けられることで再現車にかなり近づけることができる。 というか、もはやウリふたつ?あまりに似ているため訴えられないか心配になるくらいだが、アメリカ映画好きのGTAならではの粋な演出であろう。 それにしてもこれまではGT-Rやチャージャーのように主役級の車両をモチーフにしていたのに、あえて脇役のレティのチャレンジャーにしているところが渋い。 そういう心意気はどんどん出してほしいよね。 まとめ:ワイスピ車もっと増えろ 今でこそ手間暇かけてブログにするくらいクルマが好きな僕ですが、そうなったキッカケのひとつは間違いなく ワイスピです。 高校生の頃、イキリオタクだった僕は「もっとクルマ詳しくなきゃ語る資格ねぇよなぁ!?」と息巻いていたので、とりあえず車好きが見てそうな映画はことごとく見ていました。 浅はかな考えだったけど、おかげで車もワイスピもブライアンもウィン・ディーゼルも好きになれたし、洋画にもほんの少しだけ詳しくなって、話題のひとつにできたし色々な面でよかったなぁと。 もし自分が車を買ってカスタムするならワイスピ仕様にはしないと思うけど、でもノスタルジー的な部分で常に頭の中に残像として残っているんですよね・・・。 レーシングカー作るならブライアンエクリプスのバイナルにしようかなぁ、みたいな。 どんだけ好きやねん! 最近ではアマゾンプライムビデオやHuluでも見れるようになったので、全く嬉しい限り。 最近プライム会員になったので、また見直そうかなぁ。

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ワイルド・スピードに登場した車種一覧 シリーズの原点「ワイルド・スピード」の公開は2001年でした。 原題は「The Fast and The Furious」です。 停止状態から直線コースを加速し、スピードを競う「ドラッグレース」に情熱を傾ける若者たちが描かれており、 劇中車の多くは日本のコンパクト・スポーツ(通称スポコン)です。 90年代のアメリカでは、実際に若者が安価で高性能な日本車を改造したカスタムカーで、レースを行っていました。 ワイスピの中でもっとも日本車が目立っていたのが、この1作目といえるでしょう。 トヨタ スープラ A80型 「ワイルド・スピード1」といえばオレンジ色のスープラ! スープラは米国の「90年代の名車ランキング」でも常に上位にランクインする人気車種 スープラは1作目を象徴する車。 ドラッグレースに負けた後、ブライアンがドミニクのガレージへ持ってきたのは1994年式オレンジ色のスープラだった。 当初はオンボロ扱いで周囲の失笑を買うも、2JZエンジン搭載がわかると「無敵のマシンになる」と評される。 三菱 エクリプスD32型 劇中仕様車である三菱・エクリプス D32型(D32A) エクリプスはワイルド・スピード登場以降、スポーツコンパクトとして世界中で大人気!(写真は劇中車ではないE-D38A) 1作目序盤にネオグリーン色の車両がブライアンの愛車として登場(潜入捜査のために8万ドルかけて改造車にした)。 劇中車となったのは1999まで発売された2代目。 物語序盤でハデに爆破されるが、レースシーンで魅了されたファンは多く、中古価格が高騰。 マツダ RX-7 FD3S 劇中車のカスタムに似ているRX-7 FD3S RX-7 FD3S(1991-2002年) ロータリーエンジン搭載ピュアスポーツカー。 ハンのオレンジ色の車両(日本のカーチューニングショップVeliSide製)が特に有名だが、1作目にドミニクの愛車としても赤いRX-7が登場している。 米ではよくポルシェと比較され、復活を望むファンが多い。 ダッジ・チャージャー B-Body 1970年式 ワイスピ1作目から登場するドミニクの愛車チャージャー ダッジ・チャージャー B-Body 1970年式 ダッジ・チャージャー7作目劇中車 タフでワイルドなマッスルカー!V8エンジン搭載400馬力。 1作目でドミニクが父親の形見だと明かし、シリーズを通して登場。 劇中車のボンネット上にあるのはスーパーチャージャーという空気を取り込む過給システムで、米車らしいカスタム。 日産 240SX(シルビアS14型) 劇中でレティが乗車していたのは赤紫色の240SX 240SX(1994~1998年)日本ではシルビアS14型 ドミニクの恋人レティの1作目の愛車はピンクパープルの240SX。 日本式にいうとシルビアS14型後期モデル。 ドラッグレースで男相手に大差をつけて勝利するシーンが印象的。 劇中車はViS Racing製のボディキットを装着。 フォルクスワーゲン ジェッタ 1995年型 1作目主要キャラ唯一のドイツ車だったVolkswagenジェッタ ゴルフをベースにした4ドアセダン。 1作目に、気弱だが車に関しては天才的な頭脳を発揮するドミニクの仲間ジェシーの愛車として登場。 日産 マキシマ A32 日産マキシマA32(1994~1999年) セフィーロA32型(1994~2000年) ドミニクの幼友達ヴィンスが乗っていたのはブルーのマキシマ(日本ではセフィーロA32型)。 レースでの見せ場は少なかったが、劇中車はスーパーチャージャーとNOSシステムを搭載。 北米では初代1981年から現在まで高い人気を誇る車種。 日産 スカイラインGT-R BCNR 33型 スカイラインGT-R BCNR 33型(1995~1998年) レオンの愛車として登場したイエローのスカイラインGT-R BCNR 33型 ブライアンの愛車としてお馴染みのGT-Rだが、実は1作目にもドミニクの仲間レオンの愛車としてイエローの33型ベースのチューニングカーが登場。 日本仕様車しか存在しないため、警察無線を傍受するシーンでは右ハンドルなのがわかる。 ホンダ S2000 AP1型 ピンクのカスタムカーがインパクト大!2作目スーキー搭乗のS2000 ホンダS2000 AP1型(1991~2003) 1998年のホンダ創業50周年に発売されたFR式スポーツカー。 1作目ではドミニクと敵対するギャングのトランが搭乗。 夜のロサンゼルスをターコイズの3代目インテグラ(4ドアモデル)が自由自在に走っているシーンが印象的。 ViS Racing製のボディキットを装着。 ホンダ シビッククーペ EJ1型 ホンダ・シビッククーペ EJ1型(1992-1996年) 1作目で輸送トラック襲撃に用いられたのは黒いシビッククーペの改造車3台だった。 小型だが高出力、チューニングしやすい、アメリカのホンダで製造されている大衆車、これらの条件から犯行に使われた。 トラックの下を走るシーンが印象的! フェラーリ F355GTS フェラーリ・F355GTS(1994-1999年) 排気量3500ccのタルガトップモデル。 1作目で改造スープラの試走中に「お前たちには買えないフェラーリだぜ!」と皮肉った男の愛車。 ゼロヨン勝負で負ける引き立て役だが、実はワイスピのプロデューサーの愛車。 ワイルド・スピードX2に登場した車種一覧 2作目『ワイルド・スピードX2(原題『2 Fast 2 Furious』)の公開は、2003年で1作目のロサンゼルスから舞台をマイアミに移します。 2作目も日本車の登場が多く、特に主人公の1人であるブライアン(ポール・ウォーカー)は、日産GT-Rなど、日本車を愛車とするキャラクターとして定着していきます。 三菱 ランサーエボリューションVII CT9A ブライアンが搭乗したライム・ゴールドのランエボ 国内外のラリーで活躍した三菱が誇る名車。 VII はACD(Active Center Differential)が初採用されたモデル。 X2でおとり捜査のためにブライアンがライム・ゴールドの車両に搭乗。 通称「ランエボ」だが、劇中では「EVO」と呼ばれた。 三菱 エクリプス 3代目スパイダー ローマンは紫色のエクリプス スパイダーを選択。 ブライアンは「色が好みじゃない」と拒否 三菱・エクリプス 3代目スパイダー欧州仕様(1999~2006年) 2作目でローマンが搭乗した囮捜査用のオープンカー(色はパープル)。 ポニーカーはマッスルカーよりも小型なモデルを指す。 X2でローマンが搭乗。 シボレー カマロ 1969年式 劇中車のシボレー・カマロは人気の高い1969年式 初代シボレー・カマロ (1967~1969年) 1967年にデビューした初代カマロだが、1969年式は特に人気が高い。 エンジンは直6、後にV8モデルが追加されたFR車で、425馬力を実現したレース用モデルが69台存在している。 フォードのマスタングと今なお人気を二分する車。 X2でブライアンが搭乗。 日産 スカイラインGT-R BNR34 X2に登場したブライアンのスカイラインGT-R BNR34 4作目MAXでは青のBNR34にブライアンは搭乗 スカイラインGT-R 5代目BNR34(1999~2002) 主人公ブライアンの愛車としてお馴染みの日本が誇る名車。 34型はスカイライン名義として最終モデル。 テーマは「原点回帰」であり、33型よりボディをコンパクト化した。 日産の名エンジンRB26DETTを搭載。 日産最後の直列6気筒エンジン搭載車でもある。 フェラーリ360モデナ 当時の最多販売台数を塗り替えたフェラーリ360モデナ(1999~2005) F355の後継として1999-2005年まで発売されたV8エンジンのMR式で、近代フェラーリの源流とも言われるスーパーカー。 当時の日本での販売価格は最低1800万円~。 X2の敵役ベーロンの愛車で警察に押収されたが、本人は「車は別に惜しくない」とのこと。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場した車種一覧 3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(原題The Fast and the Furious: Tokyo Drift)の公開は2006年。 ワイスピ物語中の時系列としては6作目『EURO MISSION』の後となりますが、公開順としては3番目です。 タイトルの通り、舞台は東京。 カーアクションシーンではドリフト走行などが多く描かれています。 日本のカーチューニングショップも撮影に協力しており、日本のファンは色々と発見があるでしょう。 日産 フェアレディZ Z33(350Z) オークションに出品された劇中仕様車フェアレディZ Z33型(海外では「350Z」として販売) フェアレディZ Z33(2002~2008) V6エンジン搭載で最高出力430hp。 日産経営危機により開発を中止していたが、米Zファンの強い要望によりゴーン体制化で復活を遂げたモデル。 TOKYO DRIFTでドリフトキングの異名を持つタカシがVeilside仕様車に搭乗。 日産 シルビア S15 最後のシルビアとなったS15型(1999~2002年) TOKYO DRIFT劇中車に近いカスタムのシルビアS15 日本で走り屋に大人気のFR式スポーツクーペだが、海外のカーマニアにとっても「日本のドリフト車=シルビア」というぐらい浸透しており、作中では「ドリフト界のモナリザ」と評される。 ショーン搭乗車は紺とオレンジのC-WEST仕様車。 マツダ RX-8 SE3P 劇中車は水色のRX-8 観音開きのドアが特徴のRX-8(2003~2012) ロータリーエンジン搭載の最後の車となったスポーツカー。 米国フォードから「ファミリーユースも満たせる4ドア」という条件があったので、「観音開きの4ドア」にして軽量化を図ったところにマツダの意地を感じる。 TOKYO DRIFTのニーラの車として登場。 三菱 ランサーエボリューションIX CT9A 3作目でハンがドリフト練習用にショーンに与えたランエボIX 三菱 ランサーエボリューションIX(2005年発売) マグネシウム製のコンプレッサーホイール、最大トルクをエボVIIIから3,000rpmに引き下げたが、先代以上にハンドリング性能を向上させ、安定した走りが可能。 本来4WD車だが、TOKYO DRIFT劇中ではFRに改造している。 フォード マスタング 初代 3作目劇中車として登場したマスタングだが、エンジンがなく、当初はガラクタ同然だった フォード・マスタング初代(1964~1968年) フォード初の小型車として世界的にヒット。 「フルチョイスシステム」により本体価格が比較的安い、社外品パーツも豊富と、米国ではカスタムカーのベースとしても人気が高い。 3作目の主人公ショーンの父親の車としてエンジンがない状態で登場。 プリムス ロードランナー 初代(1970年式) ドミニクがチャージャーの次に搭乗することが多いプリムス・ロードランナー1970年式 プリムス・ロードランナー1970年式 V8エンジン搭載約400馬力、ゼロヨン14秒台のマッスルカー。 徹底したコスト削減で標準装備は最低限。 本体価格が抑えられため、当時の若者に絶大な人気を誇った。 ドミニクやレティが何度か搭乗。 日本では所ジョージが愛好家として有名。 威圧感抜群のルックス。 黒塗りの車両にヤクザのカマタ組長が搭乗。 ブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)という2人の主人公が再びシリーズに復帰する重要な作品です。 ビュイック グランドナショナル ビュイック・グランドナショナル 1978-1987 4作目でドミニクがガソリン強奪に使用した車両。 一般的にマッスルカーのカテゴリに入れられるが、オプションとなるV8エンジンよりも、標準仕様の3. 8リッターV6エンジンの評価が高い。 劇中車GNXグレードは547台のみ製造された。 シボレー シェベル SS 1970年式 ドミニクが4作目MAXで運転したシボレー・シェベル SS シボレー・シェベル SS 1970年式ハードトップ 全長5mを超えるが、アメリカではミドルサイズ扱いの大衆車。 4作目ドミニク搭乗したのは2代目シェベルで、スポーツグレードの「SS」モデルはV8エンジン搭載で450馬力を達成。 排ガス規制が厳しくなる直前に販売された伝説のモデル。 ハマー H1 ハマーH1(1992~2006) 4作目劇中車。 ベース車両は軍用車M998ハンヴィー(一般発売なし)。 実はアーノルド・シュワルツネッガーが「ハンヴィーを売ってほしい」と希望したので、民生版SUVとしてH1を作ったという経緯がある。 スバル インプレッサWRX STI 4作目には銀と黒のボディのインプレッサWRX STIが登場 スバル・インプレッサWRX STI 3代目(2007年 ~2014年) 4作目劇中車。 3代目2009年式でWRX STIとして初めて専用ボディが与えられたモデル。 EJ20型エンジン搭載。 巻き添えを食らう形でドムにGT-R34型を爆破されたブライアンが代わりの車を頼むのだが、「速いのだな?」とドムが調達したのがコレ。 ホンダ NSX 初代 初代NSX(1990~2006) 「ポルシェやフェラーリのような国産スポーツカー」という理想を掲げて90年に発売したスーパーカー。 アイルトン・セナも試乗した。 ドム奪還時のミアの搭乗車(黒)やテズの愛車。 テズ役のリュダクリスはホンダ好きで、2代目NC1型をプライベートでも購入。 ポルシェ・ケイマン ジゼルの愛車ポルシェ・ケイマン テックアート・GTスポーツ ポルシェ・ケイマン初代987c型 ケイマンはポルシェのオープンカーであるボクスターから派生した高級クーペ。 水平対向6気筒エンジンのMR。 4作目ジゼル搭乗車は2007年式の初代ポルシェ・ケイマンをベースに、ポルシェ専門のチューニングショップであるテックアートが手がけた車両。 フォード トリノ 初代トリノの中でも1972~1976年製造の車は「グラン・トリノ」と呼ばれる。 写真は1972年式 1968~76年販売の米国ミドルサイズの大衆車。 当時からマッスルカーと認知されていたもののマスタングやシボレー・シェベルほどの人気はなかった。 ワイスピやクリント・イーストウッド監督『グラン・トリノ』の公開により旧車人気が高騰。 ランボルギーニ LM002 ランボルギーニ LM002(1986~1993年)。 劇中車は黒 1986~1993年発売の本格4WD車。 軍用車「チーター」の市販化モデルで総生産台数328台。 砂漠もぐいぐい走れるオフロード性能、パンクしても走行できる特注タイヤ、大型トラック並みの290Lの燃料タンクでどこへでも行ける。 内装は本革シートの高級路線。 ワイルド・スピード MEGA MAXに登場した車種一覧 シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』 原題Fast Five の公開は2011年。 日本車はもちろん、アメ車のマッスルカー、伝説的な旧車などが登場し、カーアクションがとにかく派手。 ブラジルのリオデジャネイロを舞台に1~4作目までの登場人物が勢ぞろいするため、シリーズの中でも特に人気の高い作品です。 日産 スカイラインGT-R KPGC10型 5作目で逃亡中のブライアンとミアが搭乗していたのが第一世代のスカイラインGT-R(KPGC10) 日産 スカイラインGT-R KPGC10型(1970~1972) レース通算50勝の伝説を築いた初代GT-R。 通称ハコスカGT-R。 5作目MEGA MAXに登場した劇中車は1972年式で、フロントガラスに日本の古い車検シールが貼られるなど細かい演出がされていた。 超希少車のため撮影はレプリカ車の可能性が高い。 シボレー コルベット C2型 グランドスポーツ シボレー コルベット C2型 グランドスポーツ(1963~1967)。 劇中車はシルバーのレプリカ グランドスポーツはコルベットC2型(1963~1967)をスポーツ走行に特化したもの。 メカニックが秘密裏に開発していたらしく、GM上層部にバレて開発が中止されたという逸話がある。 5作目の列車脱出時にドムとブライアンが搭乗。 フォード GT40 オークションに出品されたフォードGT40の劇中車レプリカ フォード GT40 (1964~1969年) 5作目で列車から盗難し、チップが搭載されていた車。 フェラーリの買収に失敗したフォードがイギリスのローラカーズと共同開発したクルマ。 1968、1969年とル・マン24で4連勝するなど輝かしい実績を持つ。 2005年にGT40のリメイク車「フォードGT」が限定発売。 デ・トマソ パンテーラ デ・トマソ パンテーラ(1972年式) イタリアの自動車メーカーであるデ・トマソが1971~1994に販売。 米フォードのV8エンジンをイタリア製のボディに搭載し、最盛期には2700台以上を販売。 劇中車は最も人気の高い72年式。 5作目で麻薬取締局が列車で移送中だったクラシックカー。 ポルシェ911 996型 GT3 RS ポルシェ911 996型GT3 ポルシェフラグシップにあたる911。 5作目の賭けレースで入手したのは5代目(2004販売)の996型。 空冷から全車を水冷に変更したモデルで、3. 4リッター水平対向6 気筒エンジンを搭載。 アーメット アーマードビーグル・グルカLAPV アーメット・アーマードビーグル・グルカLAPV 5作目でホブス捜査官用にアメリカから輸送されてきた装甲車。 ボディは爆発などの衝撃に耐えるために保護剤で覆われており、フロントガラスは2重加工の防弾仕様。 重さ約9トン。 これでも装甲車としては「ライトモデル」である。 ダッジ チャージャー 警察車両 ダッジ・チャージャー 警察車両 5作目でドミニクたちが調達したダッジ・チャージャーの警察車両。 実際に米国の警察車両はクライスラー社のダッジ・チャージャー、GM社のシボレー・カプリス、フォード社のクラウンビクトリアなどビック3の車両が用いられることが多い。 ダッジ チャージャー SRT8 ダッジ・チャージャーLX型 SRT8(2005~2010年) ダッジ・チャージャーLX型SRT8のリアビュー 5作目MEGMAXラストで、ドミニクとブライアンが1台ずつ搭乗。 ドミニクの愛車としてお馴染みのチャージャーだが、SRT8は2005年に復活した3代目LX型のトップグレード。 431馬力の大排気量エンジンを搭載し、現代に蘇ったアメリカンマッスル代表。 レクサス LFA LFA10型 レクサス・LFA LFA10型(2010~2012) レクサスLFA10型のリアビュー レクサスLFAは5作目ラストで恋人同士になったハンとジゼルが乗っていた車種で、2010年~2012年に世界500台限定で発売した、ボディやV型10気筒エンジン搭載を新設計した3750万円のスーパーカー。 予約数を上回る注文のため抽選となり、ほぼハンドメイドのため2年かけて納車された。 ケーニグセグ CCXRエディション ケーニグセグ・CCXRエディション(2008年にジュネーブのモーターショーに登場) ケーニグセグが2006~2010年に販売したスーパーカーCCX。 「CCXRエディション」はCCXのハイパフォーマンスモデルCCRXのレーシング仕様車。 劇中で「世界に4台しかない」と語られた超希少車だが、オーナーから借りて撮影した本物である。 日産 GT-R R35型 GT-R R35型 劇中仕様 日産・GT-R R35型(2007~)。 写真は2016年7月マイナーチェンジ後 スカイラインの名前が外れて「GT-R」となっても、ブライアンの搭乗車であり続けた。 V6エンジンツインターボ搭載570馬力。 ニスモ仕様は100キロ加速2. 初めて左ハンドル仕様車が公式に販売されたため、海外の車好きもこぞって購入。 ダッジ チャレンジャー SRT8 ダッジ・チャレンジャー SRT8(2011年式) 5作目ラストでブライアンのGT-Rと勝負したドミニクの愛車。 初代は1970~1974年に発売されたポニーカーと呼ばれるマッスルカーよりもややコンパクトな車。 劇中車は2008年に復活販売した3代目チャレンジャーで、ボディデザインは初代に近い。 ヨーロッパを舞台にしているため、イギリスやイタリアなどの欧州の自動車メーカーの車が多く登場するのが特徴です。 ダッジ チャージャー・デイトナ 1969年式 ダッジ・チャージャー・デイトナ(劇中車と同じ1969年式) 「デイトナ」はダッジ・チャージャー第一世代の高性能モデル。 1969年に503台のみが限定製造された車種で多くはレース用にされたので、現存する個体が極端に少ない米国のヴィンテージカー。 EURO MISSIONドミニク搭乗車。 フォード エスコートRS2000 フォード・エスコート(1968~1978) エスコートは、フォードの欧州部門が1968~2000年まで製造した大衆車。 主にイギリスで販売され、アメ車テイスト控えめなデザイン。 7作目でテズが落札し、ブライアンが搭乗。 劇中車は初代エスコートMK1型に2000CCエンジンを搭載したRS2000。 ルクラ LC470 ルクラ・LC470 劇中仕様 米国カリフォルニアのスーパーカーブランド「ルクラ」が販売したほぼハンドメイドのオープンカー。 重さ900kgの車体に対し、608馬力のV8エンジンを搭載と驚きのスペック。 6作目 EURO MISSIONでテズが搭乗。 フォード マスタング(アンヴィル社チューニング仕様) フォード・マスタング 1969年式 劇中仕様車 2代目マスタング(1969~1973) Boss 429 6作目でローマンが搭乗した白のマスタングは、2代目1969年モデルをアンヴィル社が仕上げたチューニングカー。 2代目はボディを大型化し、カタログスペックは375馬力だが、実際はもっと出ていたと言われる。 BMW M5 E60型 BMW M5 E60型(2005~2010年) M5 E60型 2006年式リア 特別モデルを示すBMWのMシリーズ。 E60型は歴代唯一のV10エンジン搭載車で、最高出力507馬力のスーパーカー。 6作目でホブス捜査官がドミニクらに6台の車両を用意したが、新車価格は1台1300万円ほど。 フェラーリ FXX フェラーリ・FXX(2005~2007) 7作目テズの愛車として登場。 FXXは2005年から29台のみ製造されたV12エンジン搭載のサーキット専用車。 本来は公道走行を禁止されているため、映画ならではの演出としてBMWのV8エンジン搭載をしたレプリカが制作された。 ジェンセン インターセプター 6作目レティ搭乗車ジェンセン・インターセプター ジェンセン・インターセプター(1966~1976) イギリスの自動車メーカーのジョンセン・モーターズが1966~76年まで製造したクーペ&コンバーチブル。 イタリアのボディデザインに、米国クライスラー製のV8エンジン、イギリス車らしい洗練された内装といいとこどり。 6作目レティ搭乗車。 アストンマーティン DB9 アストンマーティンDB9(2004~2016年) 『007』劇中車も多く手掛けるイギリスのアストンマーティン。 DB9は2004~2016年に販売。 5秒とその速さは本物。 EURO MISSION敵役オーウェン・ショウの愛車。 メルセデス・ベンツ Gクラス W460型 メルセデス・ベンツ・Gクラス W460型(1979~1990年) メルセデス・ベンツの高級SUVとして人気のGクラス。 460型は1979~1990年製造の初代モデル。 NATOの軍専用車として開発していた車両を民政化したのが初代Gクラスであるため、高い悪路走破性を持ち、オフローダーとしての性能も本物。 アルファロメオ ジュリエッタ 第三世代 アルファロメオ・ジュリエッタ(2010~) おしゃれでスポーティーな走りが魅力的なイタリア車。 1954年に発売された初代ジュリエッタは非常に人気の高いクラシックカーだが、EURO MISSION劇中車は2010年発売の第三世代で名前以外の繋がりは薄い。 ランドローバー・レンジローバー レンジローバー(1994~2001年) EURO MISSIONで敵役の組織員がよく乗っていた4WD車。 イギリスの自動車メーカー「ランドローバー」のフラグシップモデルにあたる高級SUV。 劇中車は1995~2002年販売の2代目だが、初代モデルはイギリス王室にも愛用された伝統を持つ。 クランクアップを前に、 ブライアン役のポール・ウォーカー氏が交通事故で亡くなり、遺作となった本作はワイスピファンにとって特別な意味を持っています。 ポール・ウォーカー氏は、プライベートでも大の車好きで知られています。 愛車としてトヨタ・スープラや日産フェアレディZ、スカイラインGT-Rを所有していました。 役柄を超えて本当に日本車を愛してくれていたのでしょう。 アウディ R8 アウディ R8 初代(2006~2016) アウディ R8 前期型リア ル・マン24耐久レースで3度優勝の戦歴を持つレーシングカーR8の技術を生かして市販化したスーパースポーツ。 アウディ初のミッドシップスポーツカーで、製造はほぼ手作業のため1日20台しか生産できない。 7作目のドラッグレースでレティの対戦相手が搭乗。 ジャガー Fタイプ Rクーペ ジャガー・Fタイプ Rクーペ(クーペは2014年~) Fタイプは2013年発売のピュアスポーツカー。 パワフルなエンジン音も魅惑的。 7、8作目でデッカード・ショウが搭乗。 プリムス クーダ 7作目でレティが搭乗したプリムス・クーダ プリムス・クーダ(1970~1974) 1970~1974年に販売された3代目プリムス・バラクーダの最高級グレードを「クーダ」と呼ぶ。 兄弟車であるダッジ・チャレンジャーとともに70年代マッスルカーを代表する人気の高いレア車。 6作目、7作目でレティやドミニク搭乗している。 クライスラー タウンアンドカントリー タウンアンドカントリー(2008~2016) 7作目でブライアンが運転していたファミリーカー(劇中車は青)。 元祖アメリカのミニバン。 シャシはダッジ・キャバランと共通だがやや高級志向。 2016年に販売を終了し、現在は3列シート6人乗りの「パシフィカ」が後継車種。 マセラティ ギブリ M157 ギブリ M157(2013~) 7作目で敵役デッカード・ショウが搭乗したのは3代目ギブリ。 劇中車のM157は高級スポーツセダンという位置づけで、ベンツEクラスやアウディA6のライバル車。 スバル インプレッサWRX STI GRB型 7作目劇中車のうちの1台インプレッサWRX STI GRB型 3代目インプレッサWRX STIの5ドアハッチバックがGRB。 7作目でブライアンが2011年式の青いボディの個体に搭乗。 日本の自動車馬力規制を超えた308馬力を実現。 米国では安全性の高い車としても評価され、人気を集めた。 ジープ ラングラー JK型アンリミテッド ラングラー 3代目 JK アンリミテッド(2007~2017) 本格クロスカントリー車として日本ではランドクルーザープラドと比較されることが多い。 ラムジー救出の際にテズが搭乗(ボディは灰色)。 2018年11月に新型ラングラー(JL)が日本でも発売された。 シボレー カマロ Z28 シボレー・カマロ Z28 初代(1967~1969) 7作目ラムジー救出の際にローマンが搭乗した車両。 60年代~70年代のポニーカーとして有名なカマロだが、初代カマロが生産されたのは1967~1970年の3年間のみ。 Z28は初代からあるグレード名で、レースへの参戦を前提に開発した超スポーツグレード。 マクラーレン MP4-12Cスパイダー MP4-12Cスパイダー(2012~2014) F1カーであるMP4の名前を授けられた市販スーパーカー。 2011~2014年販売(スパイダーは2012年~)。 1秒のハイスペックマシンだが、扱いやすく、公道でのドライブも楽しみやすい。 7作目ブライアン搭乗車。 ダッジ バイパー SRT-10 ダッジ バイパー SRT-10(2002~2010年)。 劇中車は黒だった クライスラー社がGMのシボレー・コルベットのシェアを奪うために開発したマッスルカー。 歴代モデルすべてにV10エンジン搭載。 7作目レティ搭乗車は2002~2010年発売の2代目。 日本人デザイナーの鹿戸治が手掛けたモデルである。 フェラーリ・458イタリア フェラーリ・458イタリア(2009~2015) 車名は「排気量4. 5L・8気筒エンジン」からつけられた。 7作目テズが黄色の個体に搭乗。 2009~2015年に販売され、当時の新車価格は日本で2,830万円~。 ブガッティ ヴェイロン ローマンの搭乗車ブガッティ ヴェイロン フランスの自動車メーカーであるブガッティ・オトモビル作のスーパーカー。 1台1億7000万円~、450台の限定車で2005~2015年の10年をかけて完売した。 7作目ローマン搭乗。 Wモーターズ ライカンハイパースポーツ ワイスピで描かれた車でもっとも高額な車両ライカンハイパースポーツ ライカンハイパースポーツ(2013~) ドバイに本社を持つWモーターズが製造した世界に7台しかないスーパーカーで、価格3億4000万円。 内装には金やダイヤモンドを使用。 7作目劇中車はポルシェベースのレプリカだが、1台2億円ほどかけて制作。 ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4 アヴェンタドール(2011~2018年)LP700-4 ランボルギーニの伝統にのっとり闘牛の名前にちなんで命名されたスーパーカーだが、エンジンフードのデザインはカメムシからインスピレーションを得たとデザイナーは語る。 0-100km加速2. シボレー カプリス 劇中車と同じ1987年式カプリス 1965~96年まで製造。 米国ではタクシー、パトカー、公用車として定番の車種であり、ボディサイズは歴代モデルすべておおよそ全長5. 2011年に警察車両のみ復活したが、現在は生産中止。 7作目テズ・ローマン搭乗車。 トヨタ スープラ JZA80型 撮影にはポール・ウォーカー所有のスープラ(JZA80型95年式)が用いられた スープラJZA80型(1993~2002年)の人気はワイスピの影響も非常に大きい ポール・ウォーカーが交通事故で亡くなるという悲劇に見舞われた7作目。 撮影はポールの弟が代役を務めた。 ラストでは1作目を象徴するブライアンのスープラと、ドミニクのチャージャーが並走した後、わかれ道となる。 撮影車両はポールの所有車。 ワイルド・スピード ICE BREAKに登場した車種一覧 8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』(原題The Fate of the Furious)は2017年に公開。 最終決戦は「雪上・氷上」という特殊な環境でのカーバトルとなり、4WD車などが多く登場しました。 一方で、物語冒頭の舞台はキューバで、50年代のアメリカ車が多く見られるのも8作目の特徴。 キューバは1961年にアメリカと国交を断絶(2015年にオバマ政権により国交が回復)。 新車販売が制限されていたため、「旧車・クラシックカーの天国」と呼ばれるほど、古い車が普通に街を走っているのです。 シボレー インパラ スポーツクーペ 劇中車は赤のインパラ スポーツクーペ(1961年式) シボレー・インパラ 「キャッツアイ」と呼ばれた猫の目テールランプ 1959年式インパラ 全長5,357mmのボディサイズ 1958~現在まで販売されているシボレーの大型乗用車(日本では現在未発売)。 8作目でドムがキューバで乗っていた劇中車は1961年式で古き良きアメ車デザインの王道。 カスタム車のベースとしても人気が高い。 シボレー フリートライン シボレー フリートライン スポーツマスター 劇中に登場したフリートライン(1950年式)はかなりボロボロの状態 フリートラインは8作目キューバにいるドミニクの従兄弟フェルナンドの車。 「キューバで1番遅い」と言われていたが1940~50年代当時のフリートラインは高級車だった。 1961年に米国との国交を断絶したキューバは、新しい車が国に入ってこないためアメ車の旧車天国と言われているので、それゆえの劇中車チョイス。 フォード カスタムライン フォード カスタムライン(1956年モデル) 劇中に登場したカスタムライン(1956年式) 8作目、キューバでのレース相手ラルドの車。 ドミニクが乗るシボレー・フリートラインに比べれば手入れがされており状態は良かったが1952~1956年製造の戦後まもない世代のフォードで、クラシックカーであることには変わりない。 トヨタ ランドクルーザー J40系 ランドクルーザーJ40(1960~1984年)劇中車は赤 1960~1984年まで24年間製造されたロングセラー。 「フォーティー」の愛称で世界中に愛好家がおり、中古車価格が下がらない人気モデル。 FJクルーザーのデザインにも影響を与えている。 8作目敵役サイファーがドミニク待ち伏せ時に利用。 ランドローバー ディフェンダー90 ディフェンダー90(1990~2016年) 「90」はホイールベース2,360 mm =90インチから命名 8作目 ICE BREAKホブス搭乗車(カラーは銀色)。 ホイールベースの長さ(単位はインチ)により90、110、130と3モデルが存在。 フルタイム4WD、ラダーフレーム、アルミニウムボディで、警察&消防車両での採用が多い。 劇中車はシルバー ウィリー走行のギネス記録を持つチャレンジャーSRTデーモン チャレンジャーの高性能モデル。 V型8気筒スーパーチャージャーエンジン搭載、840馬力、0-100km加速は2. 3秒とまさに悪魔級のマッスルカー。 ウィリー走行89センチという記録もギネス認定。 8作目でファミリーが1台ずつ搭乗。 プリムス GTX ドミニクが搭乗したプリムスGTX(1971年式) 8作目でNYでドミニクが初代GTXに搭乗(ボディは黒)。 ワイルド&タフなイメージの強いドミニクの愛車ダッジ・チャージャーの兄弟車だが、GTXは「紳士のマッスルカー」として売り出された。 1973年のオイルショックで人気が低迷してしまい生産中止。 シボレー・コルベット C2型 スティングレイ シボレー・コルベット C2型(1963~1967) 写真は1963年モデル エンジンは5. 3リッターV8 最高出力250馬力 シボレー・コルベット C2型(1963~1967) コルベットの中でも人気が高い1963~1967年製造のC2型。 日本語でアカエイを意味する「スティングレイ(Sting Ray)」サブネームを持つ。 C5まで続くリトラクタブルヘッドライトを初採用。 8作目レティ搭乗車。 ベントレー・コンチネンタルGT ベントレー・コンチネンタルGT BR9 Edition(2010年型) 内装は木や本革を使ってとってもラグジュアリー。 8作目でローマンが白と茶のツートンカラーの車両に搭乗するが、横転させられる。 車両約2000万円+改造費のため「やめろ!ベントレーだぞ!」という必死の主張はもっともなところ。 メルセデスAMG・GT S メルセデスAMG・GT S(2016~) メルセデスのレース系ブランドであるメルセデスAMGが製造するスポーツカー。 F1世界選手権でセーフティーカーとしても用いられている。 車格や価格帯からポルシェ・911と比較されることが多い。 8作目テズとラムジー搭乗車(シルバーの車両)。 スバル BRZ ZC6型 劇中車と同じラピスブルー・パールのBRZ(2016年式) トヨタとスバル共同開発のスポーツカー(トヨタ86が兄弟車)。 8作目でリトル・ノーバディがNYで搭乗している。 劇中車のボディカラーは残念ながら青はなく、ラピスブルー・パール。 TRA KYOTOロケットバニー製のワイドボディキットを装着。 メルセデス・ベンツ W221 ドイツの大統領も愛用するメルセデス・ベンツ W221ガード 8作目ICE BREAKでロシア国防大臣が乗っていたSクラス5代目(2005~2013年)W221型のリムジン。 防弾車仕様の「w221Guard」は、プーチン大統領、金正恩氏、トランプ大統領などが愛用している。 日本では警視庁の警護車として採用。 日産IDxニスモ 本格派FRスポーツの日産IDxニスモは次期シルビアの噂も飛び交う期待のコンセプトカー 東京モーターショー2013で登場した日産のコンセプトカー。 発表当時は「シルビアの後継」と噂された箱型のFRクーペ。 Nismoはダットサン240Z BREをモチーフにしたカラーリング。 8作目アイスブレイクの倉庫での車両調達のシーンに登場。 ランボルギーニ ムルシエラゴLP640 ムルシエラゴLP640(2001~2010)。 4WDだが当然氷上向きではない 氷上で目立つため敵の集中砲火を浴びたオレンジ色のムルシエラゴLP640 6. 4リッターV12エンジン、価格3000万円超えのスーパーカー。 8作目でローマンが一目惚れし、最終的にロシアで搭乗した車(色はオレンジ)。 アメリカ政府機関の「燃費が悪い車ランキング」で1位だが、気にするオーナーはいない。 どう見ても軍用車両だが、民間用モデルも限定販売しており、1台2400万円~。 スーパーカー1台と思えば安いという意見も。 アイス・ラム(ダッジ・ラム 第4世代) ワイスピ用に制作した特別車両アイス・ラム ベースとなったのは米国の人気ピックアップトラックであるダッジ・ラムの第四世代(2008~) 8作目ICE BREAK用の特別車両。 ホブス搭乗車。 大型ピックアップトラック4代目ダッジ・ラム(2008~)に可動式ブレードを装着、キャタピラーを履かせて雪上仕様に改造。 本来のラムはフロントマスクがかっこよく、若者に人気の車。 ローカルモーターズ ラリーファイター ラリーファイター 2010~2016 米国のベンチャー企業が製造。 0秒とスポーツカー並の性能を持つ。 8作目でレティとラムジーが搭乗。 トランスフォーマー4にも登場。 スバル・WRX STI WRX STI(2014~) 8作目雪上でリトルが白の車両を運転。 北米仕様車なので2. 5LターボEJ25型搭載。 スパイクタイヤとラリー仕様パーツを装着。 ロケでは雪上でも安定して走行できたと製作陣からも好印象。 北米ではスバリストが年々増えているので次作の登場も期待。 アイス・チャージャー(ダッジ・チャージャー) ワイスピICE BREAK用に制作した特別車両アイス・チャージャー 8作目 ICE BREAK用でドミニクが搭乗した特別車両。 68年式ダッジ・チャージャーを雪上仕様にフルカスタマイズしたモンスターマシン。 「ワイスピカー全国ツアー」として撮影車両が展示された。 推定評価価格は数億円。 『スーパーコンボ』に登場する車をまとめました。 マクラーレン720S マクラーレン720S(2017年3月~) デッカード・ショウの愛車。 スーパーコンボ予告ポスターにも登場。 車名の「720」とはズバリ馬力のこと!マクラーレン・スーパーシリーズ初の第2世代として2017年に登場。 9秒、価格3338万円~。 フォード ブロンコ フォード・ブロンコ第三世代(1980~1986年) スーパーコンボでホブスの自宅ガレージにあったクルマ。 おそらく第三世代1981年式のフォード・ブロンコ。 1966年から1996年まで製造されたフォードのSUVだが、2020年に新型6代目が復活予定。 ピータービルド セミトラック スーパーコンボでデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が乗り回していたトラック。 ピータービルトは1938年創業の米国の大手トラック製造会社であり、トランスフォーマーシリーズでも有名。 ローバー・ミニ 1999年式ローバー・ミニ 日本での人気の小型車 スーパーコンボ登場。 イギリス人が愛した小型大衆車で、映画『ミニミニ大作戦(原題:The Italian Job)』劇中車。 ショウ(ジェイソン・ステイサム)がガレージで「仕事で使った」と説明するが、この映画にステイサムが出演しているがゆえの演出。 最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』に登場予定の車種一覧 2020年5月29日公開予定のワイルド・スピード9作目(スピンオフ作品『スーパーコンボ』除く)にあたる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』にはどんな車が登場するのか、予告映像や撮影中の様子からわかっている登場車種を紹介。 トヨタ スープラ DB型 5代目スープラ 通称GRスープラ 名車A80型から17年ぶりに復活した新型スープラ。 BMW・Z4との共同開発で「直列6気筒+FR」の組み合わせを実現。 ワイスピ9では1作目のブライアンのスープラを思わせるオレンジ色の車両がロケで目撃された。 ノーブルM600 ノーブルは少量生産のスーパーカー専門ブランド M600は約3,000万円~ 2009年発表、イギリス生まれのスーパーカー。 ヤマハ製4. 4LのV8ツインターボ搭載のMR。 電子制御デバイスがなく、6速MTのみで、半端な気持ちでは乗れない。 最大750英馬力までのパワーアップが可能。 0-100km加速は約3秒。 ダッジ・チャージャー SRTヘルキャット ワイドボディ ダッジ・チャージャーSRTヘルキャットワイドボディ 2020年モデル ワイスピ・ジェットブレイクでドミニクが搭乗。 2LのV8エンジンを搭載し、700馬力越えの超ハイパワーを発揮。 フォード マスタング フォード・マスタング(2018~) ワイスピ9でドムの弟ジェイコブ・トレット搭乗車両として出演。 なお、ジェイコブ役のジョン・シナは「フォードGT」の転売規約を破ったとしてフォード社から訴えられた過去があるが後和解、ワイスピで本格的な雪どけの模様。 ポンティアック フィエロ ポンティアック・フィエロ 最上級グレードGT(1985年) ワイスピ9・ジェットブレイクで「レトロな小型車」と呼ばれていたのは、かつてのGMブランド「ポンティアック」のミッドシップ車フィエロ(1984~1988)。 部品の使いまわしでコストを抑え、スーパーカーのレプリカベースとしても人気。 ジープ グラディエーター グラディエーターJT型 ダブルキャブ仕様のピックアップトラック ロサンゼルスモーターショー2018で発表された2代目グラディエーターJT型。 ベースは4代目ラングラー。 タフなエクステリアだが、死角をカバーするための運転支援システムを多数搭載しており、内装はメカニカルな雰囲気。 最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は2021年公開! ワイスピはシリーズが進むにつれて、人気は右肩上がりに。 制作費も増えて、物語のスケールも拡大。 スーパーカーが多数登場するようになりました。 2017年にシリーズ8作目になる『ワイルド・スピードICE BREAK』はシリーズ最大の大ヒットを記録。 次はどんな車でどんなカーアクションをするのか、考えただけでワクワクしますが、欲をいえば日本車にもたくさん活躍してほしい!ワイルド・スピードの次回作にも期待しましょう!.

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