ウィルス 性 腸炎。 ウイルス性胃腸炎の症状や原因は?潜伏期間や感染経路は?

ウイルス性胃腸炎の症状は軽い?胃痛?食事はバナナ?

ウィルス 性 腸炎

分類および外部参照情報 - , , , ,, - , , 胃腸炎(いちょうえん、: Gastroenteritis)とは、 感染性下痢(infectious diarrhea)、 ガストロとも知られ、( "gastro"- および "entero"- のを特徴とする疾患であり、、、、および腹部痙攣などの症状を呈する。 食物によって生じるものはとも称される。 では、感染性胃腸炎の事を 腸感冒とも呼ぶ。 世界的にみて小児の発症例のほとんどがによるものである。 成人では および に起因するものが最も多い。 次いでその他の細菌 またはその毒素 や寄生虫を原因とするものがよくみられる。 調理が不適切な食品や汚染された水を摂取したり、感染者との密接な接触などによって感染する。 治療の基本は十分な水分補給である。 軽度または中等度の症例ではの補給が効果的である。 重症例になると静脈内輸液が必要となる場合がある。 症状および徴候 [ ] 胃腸炎では通常との双方がみられることが多く 、また頻度は下がるものの、そのいずれかのみがみられることもある。 腹部痙攣を生じる場合もある。 症状および徴候は通常、感染から12〜72時間で発現しはじめる。 の場合、症状は通常1週間以内に軽快し 、発熱、倦怠感、、を伴うことがある。 がみられる場合、ウイルス性である可能性は低く 、細菌感染が疑われる。 一部の細菌感染では重度の腹痛を伴い、数週間続くことがある。 ロタウイルスに感染した小児は通常3〜8日以内に全快する。 ただし貧困国では重度の感染に対する治療が行き届かないことが多く、下痢が長引くことが多い。 の合併症としてが頻繁にみられる。 脱水の程度が顕著な小児例では ()が長く、の張りの低下、呼吸異常などがみられる。 衛生状態が悪くのみられる地域では感染を繰り返すことも多く 発育不全や長期的な認知機能の発達遅延をもたらす場合がある。 ()を産生するやに感染すると、や、の結果、 HUS を発症することがある。 小児の方が成人よりもHUSを発症しやすい。 ウイルス感染ではを来たすこともある。 原因 [ ] および や 属菌などの細菌が胃腸炎の主な原因である。 感染リスクは小児の方が高くなっており、これはが不十分であったり不衛生になりやすいためである。 ウイルス性 [ ] の原因として知られるウイルスにはロタウイルス、ノロウイルス、、 などがある。 小児の胃腸炎ではロタウイルスがもっとも多く 、でもでも発症率は同程度である。 成人は獲得免疫を有するため、ロタウイルス感染はあまりみられない。 このような限局性のは、 や病院、レストランなど、人々が密接した空間で過ごしている時に発生しやすい。 下痢が治まった後も保菌者の感染性は持続しており 1ヶ月程度ウイルスを排出し続ける。 細菌性 [ ] Salmonella enterica 血清型Typhimurium ATCC 14028 グラム染色後100倍で観察 先進国では が細菌性胃腸炎の主な原因となっており、その半数はとの接触によるものである。 細菌に汚染された食品を常温で数時間放置すると細菌が増殖し、その食品を食べた場合の感染リスクが上昇する。 なかでも食中毒の原因としてよくみられるものに、生肉や過熱が不十分な食肉、、海鮮類、卵、生のスプラウト、低温殺菌されていない牛乳、ソフトチーズ、果物や野菜のジュースなどがある。 発展途上国(特にサハラ以南アフリカやアジア)では、が胃腸炎の原因としてよくみられ、多くは汚染された水や食品による感染である。 高齢者では、毒素産生型 もまた下痢の原因として重要である。 乳幼児も無症候でこの細菌を保菌していることがある。 入院患者の下痢の原因としてよくみられ、抗生物質の使用が誘発していることが多い。 感染による下痢もまた、抗生物質を使用している患者に発生することがある。 ""の多くは細菌性胃腸炎の一種である。 胃酸分泌抑制剤の使用もまた、 クロストリジウム・ディフィシル、 サルモネラ菌、 カンピロバクター 属など多数の微生物への曝露から感染につながるリスクを上昇させるようである。 このリスクはよりもを摂取している患者の方が高くなっている。 寄生虫性 [ ] さまざまなが胃腸炎の原因となりうる。 特によくみられるのが であるが、 や もまた原因となりうる。 ジアルジア症は発展途上国によくみられるが、ランブル鞭毛虫によるこのタイプの疾患は世界中ほぼどこでも起こりうる。 この疾患は、有病率の高い地域への旅行者や保育所に通う小児、男性間の性交、時などに発生しやすくなる。 伝染 [ ] 汚染水の摂取や身の回り品の共用などによって伝染する。 雨季と乾季のある地域ではに水質が悪化するため、集団発生につながりやすい。 四季のある地域では冬に感染が増える。 世界的にみての不衛生な管理が大きな原因となっている。 感染率は不衛生にも相関しており、特に小児 や大所帯 、栄養状態の悪い集団にはその影響が顕著である。 耐性がつくため、成人の場合何ら症状を呈さずに病原体を保菌していることがある()。 赤痢菌など、一部の病原体の感染はに限られる一方、多岐にわたる動物に感染するものもある ランブル鞭毛虫等。 非感染性 [ ] 消化管の炎症を惹き起こす原因には、非感染性のものも数多く存在する。 よくみられるものには、医薬品 等 、 不耐性者の場合 や 患者の場合 を含む食品などが挙げられる。 もまた非感染性の胃腸炎を惹き起こし、その症状の多くは重度である。 またによるものもある。 食品が原因となって吐き気や嘔吐、下痢を惹き起こすものには、捕食によって汚染された魚類を摂取することによる、腐敗した魚の摂取による、による、保存状態の悪い食品が原因となることの多い中毒などが挙げられる。 病態 [ ] 胃腸炎はやの感染による、を特徴とする。 小腸にみられる変化は非炎症性であることが多いが、大腸では炎症性である。 感染を惹き起こす病原体数はクリプトスポリジウムの1株からコレラ菌の10 8株までさまざまである。 診断 [ ] 胃腸炎は患者の徴候および症状をもとに臨床診断される。 直接的な原因を判別することは治療法を左右するものではないため、通常必要とされない。 ただし、糞便中に潜血がある場合やが疑われる場合、最近発展途上国に滞在歴のある患者の場合にはを実施する必要がある。 また、監視のため診断試験を実施することがある。 重度の脱水が疑われる場合はおよびを確認する必要がある。 脱水 [ ] 詳細は「」を参照 診断の上では患者がを来たしているかどうかの判断が重要となる。 この他併用するのに有用な所見として眼のくぼみ、活動性の低下、眼や口の渇きなどが挙げられる。 正常な排尿と飲水がみられれば危険度は少ない。 脱水の程度を明らかにする上で、臨床検査はあまり有益ではない。 鑑別診断 [ ] 胃腸炎でなくとも似た徴候および症状を呈することのあるものに、、、およびなどがあり、鑑別が必要である。 このほか膵不全、、、、中毒も考慮する必要がある。 鑑別診断は嘔吐または下痢のいずれかのみを呈する患者の方が、双方の症状を呈する患者よりもいくぶん複雑化する。 胃腸炎の下痢は通常多量であるという点で対比している。 小児の場合、肺や尿路に感染がある場合も嘔吐や下痢を惹き起こすことがある。 DKA も腹痛、吐き気、嘔吐などの症状を呈するが、下痢はみられない。 予防 [ ] 報告週別ロタウイルス試験陽性の割合(アメリカ合衆国、2000年7月〜2009年6月) 生活習慣 [ ] 汚染されていない水を容易に利用できるようにし、習慣的に良い衛生状態を保つことが、感染や臨床的に有意な胃腸炎の発生率を減少させる上で重要である。 消毒用アルコールジェルも効果的である。 衛生状態の悪い地域では特に、全体的な衛生状態の改善と並んでが重要な役割を果たす。 母乳は感染の頻度と感染期間のいずれも減少させる。 汚染された食品や飲料を避けることもまた効果的である。 ワクチン投与 [ ] 世界保健機関は2009年に性双方の点で、全世界的に小児への投与を推奨している。 市場には2種のロタウイルスワクチンが既に存在し、さらに数種が開発中である。 アフリカおよびアジアではこのワクチンが小児の重度の胃腸炎を減少させており 、国家予防接種プログラムを実施している国々では疾患の発症率と重症度が低下している。 このワクチンはほかにも、感染循環を減少させることによってワクチン未投与の小児にも予防効果がみられる。 ワクチンの初回投与は生後6週から15週の間に投与することが望ましい。 治療 [ ] 胃腸炎は通常急性の自己制限疾患であり、投薬は必要としない。 軽度ないし中等度のにはによる治療 ORT がよく用いられる。 ただし、小児にはやが治療の助けとなることがある。 の治療にはが有用である。 水分補給 [ ] 小児、成人ともに、胃腸炎の一次治療は水分補給である。 経口補水液による水分補給が適しているが、意識レベルの低下がみられる場合や脱水が重度である場合、による輸液が必要となることがある。 は単糖類を含むものより複合炭水化物から作られたもの 麦や米を原料とするものなど の方が好ましい。 やフルーツジュースなどの単糖類を特に多く含む飲料は、下痢を増悪させることがあるため推奨されない。 経口補水液が手に入らない場合や患者が好まない場合、これよりも効果は落ちるが純粋な水を用いることもある。 必要性がある場合、小児にはを使用することもある。 一方、小児の軽症胃腸炎患者に対しては、2倍希釈のリンゴジュースを用いると治療失敗が少ないとの報告がある。 食事 [ ] 母乳で育てている乳児には普段通り母乳を与えることが望ましく、乳児用流動食を与えている乳児には、ORTによる水分補給後すみやかに同じ乳児用流動食を与えることが推奨されている。 無乳糖または低乳糖の流動食を与える必要はない。 小児には下痢が続く間も通常の食事を続けさせることが望ましいが、例外としてを多く含む食品は避けるようにする。 バナナ、米、アップルソース、トースト、お茶 は、栄養分が不足しており通常の食事と比べて便益性が高いわけでもないため、現在では推奨されていない。 一部のは、回復までの時間と下痢の頻度をいずれも減少させる効果があることが示されている。 また、抗生物質によって惹き起こされる下痢の予防と治療にも有用である。 発酵乳製品 等 も同じく有益である。 発展途上国ではの補給が小児の下痢の治療および予防いずれにも効果的であると考えられている。 制吐薬 [ ] の投与は小児の嘔吐の治療の一助となる。 には一定の有益性があり、単回投与によって静脈内輸液や入院の必要性を低下させ、嘔吐回数を減少させる。 もまた場合によっては有用である。 ただし、オンダンセトロンの使用が小児の再入院率を上昇させる可能性がある。 オンダンセトロンの静脈内投与が臨床的に難しい場合は経口投与も可能である。 は嘔吐を減少させはするものの、臨床的に有意な便益性は認められない。 抗生物質 [ ] 抗生物質は通常胃腸炎の治療には用いられないが、症状が特に重度の場合 や、細菌性の原因が特定されるか疑われる場合に限り推奨されることがある。 抗生物質を用いる必要がある場合、系より 等 の方が抵抗率が高いため好ましい。 通常抗生物質の使用によって惹き起こされるは、原因となった抗生物質の投与を中止し、またはを用いて治療する。 治療の効果があらわれやすい細菌および原生動物は 、、 ジアルジア属である。 ジアルジア属や赤痢アメーバを原因とするものは、による治療が推奨されており、メトロニダゾールよりも優れている。 WHO は、血性下痢および発熱いずれもみられる乳幼児には抗生物質の使用を推奨している。 腸管運動抑制剤 [ ] 腸管運動抑制剤の投与は理論上合併症を惹き起こすリスクが高いとされており、臨床経験からはその可能性は高くないと示されているものの 、やはり血性下痢や発熱を伴う下痢のある患者には使用を控えるべきである。 作動薬のひとつであるは、下痢の対症療法としてよく用いられる が、小児に対しては未成熟な血液脳関門を通過して毒性を持ちうるため推奨されていない。 三価とサルチル酸塩の非溶解性複合体であるは、軽度ないし中等度の症例に用いることができるが 、理論上を来たす可能性がある。 2011年現在、5歳未満の小児17億例中70万例が死亡しており 、そのほとんどが貧困国で起こっている。 死亡例のうち450,000例以上が5歳未満の小児のロタウイルス感染によるものである。 の年間発症数は300〜500万例であり、約100,000人が死亡している。 発展途上国では2歳未満の小児が毎年6回以上の頻度で臨床的に重大な胃腸炎を発症している。 成人は獲得を有するため小児ほど頻度は高くない。 1980年には、何らかの胃腸炎によって460万例の小児が死亡しており、過半数が発展途上国で発生している。 しかし2000年までには死亡率が著明に減少している 年間死亡例約150万人。 これはの導入と普及によるところが大きい。 アメリカ合衆国では胃腸炎感染がに次いで2番目に多い感染症であり、2億〜3億7500万例が急性下痢を来たし 、年間約1万人が死亡している そのうち150〜300例が5歳未満の小児である。 胃腸炎の原因となり得る主なの早見表 [ ] 胃腸炎の原因となり得る主な などの(EHEC) (を除く) 病原因子 耐熱性溶血毒(TDH) 腸管侵入 腸管上皮細胞侵入 () 腸管病原性大腸菌(EPEC)と腸管侵入性大腸菌(EIEC)は腸管上皮細胞侵入。 毒素原性大腸菌(ETEC)はコレラトキシンに似た毒素を産生。 腸管上皮細胞侵入、ベロ毒素(志賀毒素) コレラ毒素(コレラトキシン) 腸管上皮細胞侵入 腸管上皮細胞侵入 感染源 、、 、 、、感染者の 感染者の糞便 、感染者の糞便、 魚介類、飲料水、感染者の糞便 飲食物、感染者の糞便 感染者の糞便、 原因食品 生の、など 、、 、、 種々の食品。 特に生のが原因となることが多い。 種々の食品 、種々の食品 魚介類、種々の食品 種々の食品 食品からの感染は少ない。 潜伏期間 12〜24時間 1〜2日 2〜11日 3〜8日 12〜72時間 1〜5日 12時間〜5日 24〜48時間 1〜3日 主な症状 上腹部痛、、 、、下痢、嘔吐 、腹痛、下痢、嘔吐 下腹部痛、下痢、、様症状 腹痛、下痢、嘔吐、発熱 下腹部痛、下痢、血便、発熱 水様性下痢、嘔吐、 上腹部痛、嘔気、嘔吐、下痢 水様性下痢、嘔吐、発熱、脱水症状 上腹部で強い 周辺で強い へそ周辺で強い 下腹部で強い EPECはへそ周辺で強い。 EIECは下腹部で強い。 ETECでは軽い。 下腹部で強い。 ときに渋り腹(テネスムス)もあり。 軽い 上腹部で強い 上腹部で強い 便の性状 水様便、重症例では粘血便 水様便または粘血便 水様便または粘血便 はじめ水様便、のちに EPECでは水様便が多い。 EIECでは粘血便となることが多い。 ETECでは真っ白い水様便が大量に出ることも。 はじめ水様便、のちに膿粘血便 「のとぎ汁」と形容されるほどの真っ白な水様便 水様便 水様便。 重症例では真っ白い水様便が大量に出ることも。 (下血) 重症例ではあり あり あり 特に顕著に現れる。 典型例では「糞便成分がほとんどなく、真っ赤なそのもの」といった状態で出てくる。 EIECでは多い。 EPECでも重症例ではあり。 血液だけでなくやも混じる。 典型例では糞便成分がほとんどなく、血液、膿、粘液のみを頻回にするようになる。 胃腸炎自体ではなし。 合併症としてを起こした場合はあり。 ETECでは稀。 一部の菌株は三類感染症(、)。 五類感染症 三類感染症(腸管出血性大腸菌感染症) 五類感染症 三類感染症() 三類感染症( 五類感染症 五類感染症、基幹定点 備考 と同じに分類される細菌である。 およびを起こす菌株はで三類感染症に指定される。 合併症のは致死率が高く、後遺症が残ることもある。 感染力が非常に強く、ごく少量の菌数でも感染が成立する。 と同じに分類される細菌である。 乳幼児の重症胃腸炎の原因として重要な病原体。 研究 [ ] 胃腸炎に対するワクチンが多数開発中であり、例えば細菌性胃腸炎の二大原因菌である赤痢菌や毒素原性大腸菌 ETEC に対するワクチンが開発中である。 ヒト以外の胃腸炎 [ ] ネコやイヌも病原体によって胃腸炎を発症する。 また、有毒植物も胃腸炎の原因となる。 TGEV はブタに感染する。 感染源は野鳥であると考えられており、特定の治療法はない。 ただし、ヒトへの感染性はない。 参照 [ ] []• Emergency Medicine Practice 7 7. 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ウイルス性胃腸炎(いわゆる嘔吐下痢症:ロタウイルス、ノロウイルス感染症)

ウィルス 性 腸炎

感染経路 [ ] 食品などの原因物質からの感染経路が最も多いケースではあるが、不明な場合も少なくない。 海外旅行などで、現地の食材や飲み水で感染することもある。 などから感染する場合もなくはない。 トイレからの感染経路も充分にある。 症状 [ ] 、、が主な症状で、および倦怠感を伴うこともある。 一般的に、ウイルス性胃腸炎では嘔吐が激しく、細菌性腸炎では下痢が激しくなる傾向にある。 下痢は性胃腸炎の場合は水溶便であることがほとんどだが、、、、、等の細菌が原因の場合はとなることがしばしばある。 各症状の出現頻度には患者年齢やによる差もあるが、個人差が極めて大きいのも急性胃腸炎の特徴である。 症状の持続期間も個人差が大きい。 ほとんどの場合、数日~1週間程度で自然軽快するが、には注意が必要である。 また、細菌性腸炎では、ときに重篤な合併症を起こすこともある。 例えば、を産生する腸管出血性大腸菌やに感染すると、を起こすことがある。 サルモネラ菌ではを、カンピロバクターでは稀にを続発することがある。 治療 [ ] 嘔吐は1日以上続くことは少ない。 このため、症状が軽症であれば経口での水分摂取を薦めることで十分である。 関節などの痛みや高熱を伴う場合もあり、発熱性を併発したケースもある。 や鼻水を主たる症状とした、一般的なとは異なり、重症となり入院するケースは少ない。 入院した場合には、通常の点滴による水分補給及びビタミン点滴による栄養補給を行い原則として絶食する。 絶食によって腸管を休ませることが最大の治療であり、風邪と同じく特効薬はない。 通常、水性下痢が治まるまで点滴を行い、通常の食事を取って正常な便が出るまでに回復すれば退院となる。 嘔吐の程度が強く経口摂取が十分にできない場合、経静脈(いわゆる点滴)が必要となる。 特に小児などでは(自家中毒)の合併が多く、こちらにも急速輸液が有効である。 嘔吐の持続期間が長く経口摂取できない状態が続く場合や、下痢が重篤で経口での水分摂取が追いつかない場合、明らかながみられる場合は、入院して絶飲食とし、十分量の輸液を継続する必要がある。 ウイルス感染が圧倒的に多いため、病原体ごとに特異的な薬剤というものは存在せず、また使用する必要もない。 脱水さえ回避できれば症状は自然軽快するからである。 細菌性腸炎の場合でも、よほど重篤な場合を除いては、の投与は必要ない。 細菌性腸炎は実質臓器の細菌感染やと異なり、自然軽快傾向が強いからである。 代表的な止痢薬であるは乳幼児ではを合併しうるため使用に注意が必要であり、細菌性腸炎では病原体の排泄を遅らせ重症化させる危険があるため禁忌である。 特に感染症にロペラミドを投与することは、を誘発する恐れがあると考えられており(エビデンスは不十分)、避けるべきである。 予防 [ ] 急性胃腸炎の病原体の多くは人体外でも長時間生存できるため、院内感染の予防のためには標準感染予防策に加えて接触感染予防策を講じる必要がある。 自宅ではやの着用は困難であるが、から出た後、食事前、乳幼児の交換の前後などこまめに手を洗うことが必要である。 紙オムツはで密封するなどして廃棄する。 患者の便により汚染された衣服などは、に浸けおき洗いするなどして消毒すべきである。 急性胃腸炎の原因となり得る主なの早見表 [ ] 急性胃腸炎の原因となり得る主な O157などの(EHEC) (腸管出血性大腸菌を除く) 病原因子 耐熱性溶血毒 TDH 腸管侵入 腸管上皮細胞侵入 () 腸管病原性大腸菌 EPEC と腸管侵入性大腸菌 EIEC は腸管上皮細胞侵入。 毒素原性大腸菌 ETEC はコレラトキシンに似た毒素を産生。 腸管上皮細胞侵入、ベロ毒素(志賀毒素) コレラ毒素(コレラトキシン) 腸管上皮細胞侵入 腸管上皮細胞侵入 感染源 、、 、 、、感染者の 感染者の糞便 、感染者の糞便、 魚介類、飲料水、感染者の糞便 飲食物、感染者の糞便 感染者の糞便、 原因食品 生の、など 、、 、、 種々の食品。 特に生のが原因となることが多い。 種々の食品 、種々の食品 魚介類、種々の食品 種々の食品 食品からの感染は少ない。 潜伏期間 12-24時間 1-2日 2-11日 3-8日 12-72時間 1-5日 12時間-5日 24-48時間 1-3日 主な症状 上腹部痛、、 、、下痢、嘔吐 、腹痛、下痢、嘔吐 下腹部痛、下痢、、様症状 腹痛、下痢、嘔吐、発熱 下腹部痛、下痢、血便、発熱 水様性下痢、嘔吐、 上腹部痛、嘔気、嘔吐、下痢 水様性下痢、嘔吐、発熱、脱水症状 上腹部で強い 周辺で強い へそ周辺で強い 下腹部で強い EPECはへそ周辺で強い。 EIECは下腹部で強い。 ETECでは軽い。 下腹部で強い。 ときに渋り腹(テネスムス)もあり。 軽い 上腹部で強い 上腹部で強い 便の性状 水様便、重症例では粘血便 水様便または粘血便 水様便または粘血便 はじめ水様便、のちに EPECでは水様便が多い。 EIECでは粘血便となることが多い。 ETECでは真っ白い水様便が大量に出ることも。 はじめ水様便、のちに膿粘血便 「のとぎ汁」と形容されるほどの真っ白な水様便 水様便 水様便。 重症例では真っ白い水様便が大量に出ることも。 (下血) 重症例ではあり あり あり 特に顕著に現れる。 典型例では「糞便成分がほとんどなく、真っ赤なそのもの」といった状態で出てくる。 EIECでは多い。 EPECでも重症例ではあり。 血液だけでなくやも混じる。 典型例では糞便成分がほとんどなく、血液、膿、粘液のみを頻回にするようになる。 胃腸炎自体ではなし。 合併症としてを起こした場合はあり。 ETECでは稀。 一部の菌株は三類感染症(、)。 五類感染症 三類感染症(腸管出血性大腸菌感染症) 五類感染症 三類感染症() 三類感染症( 五類感染症 五類感染症、基幹定点 備考 と同じに分類される細菌である。 腸チフスおよびパラチフスを起こす菌株はで三類感染症に指定される。 合併症のは致死率が高く、後遺症が残ることもある。 感染力が非常に強く、ごく少量の菌数でも感染が成立する。 と同じビブリオ属に分類される細菌である。 乳幼児の重症胃腸炎の原因として重要な病原体。

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ウイルス性胃腸炎について

ウィルス 性 腸炎

最終更新日:2017年7月18日(火) ウィルスによる感染性胃腸炎の予防及び 消毒について 1 ウィルスによる感染性胃腸炎について ノロウィルスとは、海水や河川水などに分布し、感染性胃腸炎の原因となるウィルスであり、従来、小型球形ウィルス(SRSV)と表していたが、その中でほとんどがノロウィルスを指していることから、「小型球形ウィルス」を「ノロウィルス」に改められました。 ノロウィルスの人への感染は、ウイルスに汚染された飲食物を口にすることや、感染者との接触等による二次感染によって起こり、主に11月から3月に胃腸炎が発生しています。。 主症状:吐き気、おう吐、腹痛、下痢、発熱(38度以下) 潜伏期間:24~48時間 経過・予後:通常3日以内で回復、予後は良好 2 感染の特徴 (1)ウィルスが少量~100個以下でも感染します。 (2)ワクチンは開発されていません。 (3)幼稚園、保育所、学校、福祉施設等で集団感染しやすい。 (4)感染後、2週間程度、ウィルスがおう吐物、便に排出され、感染源となることがあります。 3 感染の予防について (1)手洗い・うがいを励行する。 感染予防の基本は「手洗い」と「うがい」です。 特に調理前、食前、トイレの後や下痢をしている乳幼児や高齢者の世話をした後及びおう吐物の処理後などは、石けんと流水で手指をよく洗いましょう。 >>> <<< (2)食品は十分に加熱する 胃腸炎の原因物質ノロウィルスは比較的熱に弱いため、食品の中心まで十分、熱を通すようにしましょう。 ) (3)調理器具等を清潔に保つ 調理器具を介して二次感染する可能性もあるため、まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で殺菌しましょう。 (4)汚物は衛生的に処理する おう吐、下痢などの症状のある者の吐物、便を処理するときにはこれらに直接触れないようにするとともに、処理後は手指をよく洗うなど衛生的に処理しましょう。 また衣類が汚物で汚れた場合には、他の衣類と区別して洗濯するとともに、煮沸した後、天日乾燥しましょう。 (5)入浴 下痢をしている人は、一番最後に入るようにしてください。 症状のある方は乳幼児やお年寄りと一緒に入らないようにしてください。 4 ウィルスによる感染性胃腸炎に関する家庭内・職場の消毒について (1)消毒の作業に当たっての注意事項 ア ゴム手袋、マスク、エプロン等を着用しましょう。 イ 外窓を開け放し、十分な換気を行ないましょう。 ウ 消毒をする対象の材質などによっては、劣化、退色などを引き起こす場合もあり、心配な場合には部分的に試してから 行いましょう。 エ 消毒用アルコールについては、引火性があることから十分注意しましょう。 オ 使用した雑巾は洗浄して再使用せず、廃棄しましょう。 カ 電気スイッチなどは感電防止のため、あらかじめブレーカー等を落としましょう。 キ 目への消毒薬の付着を防ぐためにできれば、ゴーグル等をしましょう。 ク 糞便とおう吐物は、ウィルスの感染源であることを認識しましょう。 家庭内・職場で一般的な消毒薬として次の消毒薬が推奨されます。 1 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム4%から6%を含む) 2 消毒用アルコール(70~80%)(なお、ウィルスには塩素系漂白剤より効果が期待できません。 ) (2)家庭、職場などでの一般的な消毒方法について(例) 消毒対象場所 消毒対象物(例) 方法 居間・食事部屋 ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、ソファー、テーブル、椅子、電話機、コンピューターのキーボードとマウス、小児の玩具、床、壁などの手指が触れる部分。 水1リットルに対し、塩素系漂白剤10ミリリットルを溶かしたものに雑巾を浸し、固く絞り2度拭きをしましょう。 職場や集合場所の共用部分 エレベーター、エスカレーター、エレベーターの呼出しボタン、停止階ボタン、エスカレーターの手すり部分、建物の出入口、入口のドアノブやハンドル、セキュリティ対応のオートロックボタンなど不特定の人が触れる部分 浴室 水道の蛇口、シャワーヘッド、浴槽、洗面器、ドアノブ、窓の取っ手、照明スイッチ、排水溝、壁、床など 水1リットルに対し、塩素系漂白剤10ミリリットルを溶かしたものに雑巾を浸し、固く絞り2度拭きをする。 また、床、タイル壁にはデッキブラシ等でその溶液で洗浄した後、水で洗い流しましょう。 トイレ 水洗便器と流水レバー・便座とふた・汚物入れなど 流水レバー、便座、ふた 水1リットルに対し、塩素系漂白剤およそ20ミリリットルを溶かしたものを雑巾を硬くしぼり2度拭きをしましょう。 便器の内側 ウィルスの感染源になるところなので水1リットルに対し、塩素系漂白剤およそ20ミリリットルをまんべんなく浸し、トイレ清掃用のブラシを用いて飛び散らないように丁寧にこすりましょう。 その後、ふたをし、30分以上浸したあと流水レバーで水を流しましょう。 汚物入れ 85度以上の熱湯で10分以上浸すか、水1リットルに対し、塩素系漂白剤20ミリリットルを溶かしたもので、10分以上浸しましょう。 台所 食器、はし、調理器具など 水1リットルに対し、塩素系漂白剤10ミリリットルを溶かしたものに5分以上浸した後、通常の洗浄を行いましょう。 または、85度以上の熱湯に10分以上浸した後、通常の洗浄を行いましょう。 衣類・寝具 下着、枕カバー、シーツカバー、布団カバー、毛布等、布団など 下着、枕、シーツ、布団カバー 水1リットルに対し、塩素漂白剤10ミリリットルを溶かしたものに30分以上浸した後、通常の洗浄を行いましょう。。 または85度以上の熱湯に10分以上浸した後、通常の洗浄を行いましょう。 布団、マットレス 専門の業者にお尋ねください。 注 この希釈方法は、家庭用漂白剤に6%の次亜塩素酸ナトリウムを含んだ製品を指します。 なお、この消毒法はインフルエンザ、赤痢、腸管出血性大腸菌の消毒にも有効です。 (3)おう吐物及び便の処理について ア おう吐物の処理 おう吐物の処理に際しては細心の注意を払い、ゴム手袋(使い捨て手袋でも可)、マスクを使用し、使い捨てのペーパータオルで 速やかに拭き取りましょう。 ただし、飛び散るとその飛沫を吸い込む事により感染が広がるので注意をしましょう。 拭き取った汚物は、すぐにビニール袋に入れて封をしましょう。 その後、水1リットルに対し、塩素系漂白剤20ミリミットルを溶かした もので10分以上浸し、再度、ペーパータオルで拭き取りましょう。 その後は入念に手を洗いましょう。 イ おむつの交換 おむつの交換に際しても細心の注意を払い、一人の処理が終わったら、必ずよく手を洗うことが必要です。 ウエット・ティシュで拭き取るのみでは不十分ですので > < を実践しましょう。 5 問い合わせ先 釧路保健所 健康推進課 保健係 電話 0154-65-5824 健康支援係 電話 0154-65-5825.

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