世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック。 国立リウマチ膠原病クリニック

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世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック

骨粗しょう症は骨が軽石のようにスカスカに弱くなる病気です。 自覚症状に乏しく背中が丸くなる、身長が縮むといった症状は徐々に起こるためなかなか病気であると気がつきません。 高齢化により起こる骨粗しょう症とステロイドの内服などを原因とするステロイド性骨粗しょう症があります。 もろくなった骨は、体の重みが加わるだけで潰れてしまう圧迫骨折を起こしたり、転倒により簡単に骨折するなどリスクとなります。 圧迫骨折が起こると背骨が丸くなったり、身長が縮んだり、痛みを伴ったりします。 最近の骨粗しょう症の治療は進歩していて骨密度を増やすことも可能になりました。 骨粗しょう症も早期発見、早期治療が重要です。 このたび、当院は最新型の全身型骨密度測定器(DEXA を導入し、患者さんの骨密度を迅速に正確に測定することが可能になりました。 関節リウマチ・膠原病に骨粗鬆症が合併することが知られていて、リウマチ・膠原病治療において骨密度を正確に測定することはとても大切なことです。 以下のガイドラインに該当する患者さんは是非一度骨密度の測定をすることをお勧めいたします。 【ガイドラインの対象患者】 1, 骨粗鬆症治療をおこなう可能性がある症例 2, 65歳以上の女性、危険因子を有する65歳未満の閉経から周閉経期の女性 3, 70歳以上の男性、危険因子を有する50歳以上70歳未満 4, 脆弱性骨折を有する症例は、重症度判定のため 5, 低骨密度・骨量減少をきたす疾患に罹患、またはそれを引き起こす薬物投与(ステロイド等)されている成人.

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大阪リウマチ・膠原病クリニック【大阪市中央区心斎橋 アレルギー科】

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【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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国立リウマチ膠原病クリニック

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【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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