しま かぜ 座席 表。 近鉄特急の料金や座席、時刻表や特急券の紹介

しまかぜ時刻表(運行ダイヤ)・停車駅・料金表

しま かぜ 座席 表

94 編成出力 2,760 kW 2レベル制御型方式(ベクトル制御) 制御装置 三菱電機 MAP-234-15VD102B形 併用 KEBS-21A 備考 電算記号:SV 2014年ブルーリボン賞を受賞し記念ラッピングが施された 1990年代半ば以降、伊勢志摩を訪れる観光客、そして特急利用客が減少傾向にある中でその活性化と今後の特急車両の有り方を示すことを狙いとして設計・開発が行われた。 3月、その年にの第62回が挙行されるタイミングに合わせて、の両駅から地方に位置する間で営業運転を開始し 、10月からは発着便も設定された。 同年までに6両編成3本計18両がすべてで製造された。 通常の車両でもアーバンライナーの以上の座席(2-1人掛けでシートピッチ1,250mm) を配しており、両先頭車は展望室のあるハイデッカー構造としたほか 、近鉄の伝統である2階建て構造の及びグループ向けのサロン席と和洋個室を設けるなど、利用者のニーズを全面的に取り入れた設備を設けた。 これまでの近鉄特急車両はを始め、のような固定編成系列であっても、レギュラーシート()の設定があり、と比較して設備面の差が極端にかけ離れたものではなかった。 このため、通常の特急運用に21000系や23000系が投入されることもこれまでは行なわれてきた。 しかし、当該系列は観光特急専用車両として在来の近鉄特急車両とは一線を画し、レギュラーシートの設定が皆無のうえ、全席に特急料金とは別に「しまかぜ」特別車両料金が設定される。 このため、通常の特急運用との互換性を一切持たず、「しまかぜ」専用の運用のみ受け持つ。 設備面は在来特急車両とは次元が異なっており、あくまで伊勢志摩観光輸送に徹した内容で、通勤利用、短距離利用を想定していない。 も伊勢志摩観光特急車両として開発されたが、開発当時の時勢もあって1席でも多く座席を設置する車内構成に対し 、当該系列では徹底して乗客本位のスタイルを追求した結果、座席数は大きく減少し、既存の特急車両の約半分となった。 車両形式は在来の特急車両からの一新の意味を込めて50000系とした。 にはより「」を受賞した。 電算記号 [ ] は SV を使用する。 開発経緯 [ ] 旅への期待感を持続させるデザインが採用された - 間 伊勢神宮における20年に1度の式年遷宮に照準を合わせ、2009年夏頃から構想が持たれた。 この当時、議論の俎上に載せられ、鉄道運営を行う立場から見て問題視された社会情勢は下記の通りであった。 社会の到来• (車社会)の進展• 乗客が鉄道に求める機能やサービスの多様化 これらの現実を踏まえたうえで、鉄道に求められるサービスを追求するため、次の開発テーマを設定した。 移動手段としての電車を超える• 乗ること自体が旅の目的となる• 移動時間自体が楽しみとなる 上記テーマを具現化させるため、21000系の開発以来定番となっているを実施した。 ただし、その規模は広範囲かつ多大で、、、における調査(4,000人を対象)をはじめ、伊勢志摩方面に向かう特急利用客約1万名、伊勢志摩地域の宿泊施設利用者や観光事業者のアンケート、調査を実施し、求められる車両の姿を浮き彫りにしていった。 こうして得られた意見をもとに車両コンセプトを設定した。 広々とした座席空間• 快適さを追求したプレミアムシート• 様々な旅のスタイルにこたえるバリエーション豊かな客室• 気持ちよくご乗車いただくための設備、サービス これを踏まえ、本系列では、21000系以来近鉄の車両デザインを手掛けている山内陸平がデザインの監修を、車両全体のデザインについては井上昭二が担当した。 山内は車両コンセプトとして、出発駅で乗客が抱く期待感を目的地まで持続させるように「わくわく感の醸成と持続」と設定した。 そして、「少しでも上質な旅空間を」という思いでデザインしたと解説している。 外観・車体構造 [ ] サイドビュー 車体は近鉄特急車共通の普通である。 先頭形状は、曲面を多用するこれまでの近鉄特急車両と異なり、多面構成とした。 大型ガラスを6枚使用し(ライトや扉下部も含めれば9枚)、両サイド下のガラスに式の前照灯各2灯ずつを配した。 伝統的に運転台よりも上に前照灯を配置してきた近鉄電車において異質なデザインとなったうえ 、ブラックアウト処理から電灯部が顔をのぞかせる部分の切れ込みが吊り上っているため、鋭角的な先端形状とも相まって鋭い印象となっている。 中央ガラス部はを兼用し、上に跳ね上げて開く方式である。 兼はと同様、車体下部に吊り下げて設置した。 はブラックで目立たなくさせたうえで、車体デザインと一体になったスカートを前面に設置した。 連結器は密着式で、使用時以外は奥に格納する。 は運転台と中央の窓に2か所設置した。 窓は全車1窓単位で独立しており、以来連続窓を基調とした流れとは一線を画すデザインとなった。 乗降扉は22600系と同形状ので、バリアフリー対応として全扉の開口幅を900mmに統一した。 また、本系列はダブルデッカー、、平床の3種類の車両を併せ持つ編成であるため、凹凸の多い外観も特徴の一つである。 この内、ハイデッカーとダブルデッカーはで許容される高さ一杯まで車体が拡大され、コンター(車体断面)は30000系中間車や20000系に準ずるが、両サイドには緩いカーブが描かれ、この2系列とは趣が異なる。 平床車両は22600系のコンターに準ずるが、レール面上から車体最上部までは3,758. 9mm)とされ、特に屋根肩部は車両限界まで肉薄する高さとなった。 これによって、ダブルデッカー車やハイデッカー車と隣り合っても、違和感のない外観となった。 塗装は、クリスタルホワイトと「伊勢志摩の晴れやかな空」をイメージしたファインブルーの組合わせで、爽やかさを表現するとともに、境目に最上級を表す金帯を配した。 モ50200形とモ50500形の側面には「しまかぜ Premium Express SHIMAKAZE」のロゴタイプと心地よい風をイメージした流れるようなマークをプリントした。 列車無線アンテナは両先頭車の連結面寄りに設置した。 屋根部分を斜めにカットし 、20000系のサイドビューと似通っている。 基本的にク50100形とク50600形、及びモ50200形とモ50500形の車内構成は一部を除き共通であるため、側窓や外観も共通部分が多い。 しかし、サロンと個室を配するモ50300形とカフェ設備を有するサ50400形は前二者と大きく異なって、先頭形状とともに当該系列の特異性を際立たせる外観的特徴を持つ。 モ50300形は以来で車体中央に乗降扉を配置し、大阪 名古屋 側にサロン、伊勢志摩側に個室を設け、このため窓も大窓とされた。 サ50400形は以来久しく途絶えていた構造で、窓も1階、2階室用に別個で設置した。 塗装も基調色の青が車両の大半を覆い、なおのこと特異な印象を与えている。 KD-320A台車(写真上) KD-320台車(写真下) 台車は近畿車輛製ので、を装備した。 基礎ブレーキ装置は全車に片押し式を装備するほか、付随車ではも併設している。 形式はM車がKD-320形、Tc, T車がKD-320A形である。 また、当該形式は新幹線以外で初めて全車両にフルを搭載し、台車枠と牽引梁の間に設けた空気式アクチュエータを制御することで車体振動を抑える。 補機・集電装置 [ ] 補助電源装置は INV174-D0 を両先頭車に搭載し、容量は140kVで、出力は440V・60Aである。 インバータ部を2台搭載し、通常1台のみ運転し、4日おきに交互に運転する待機二重系である。 箱内にはを持たせるため、3台の圧縮機と他に周辺機器が収めてある。 は全て式( PT7126-A)となっている。 モ50500形に2基、モ50300形とモ50200形は各1基搭載である。 パンタグラフの関節方向は、モ50500形が大阪、名古屋向きで、他は賢島向きとなり、これまでの編成単位で向きを統一してきた流れとは異なっている。 シングルアーム式パンタグラフ PT7126-A その他機器 [ ] 空調機器は22600系と概ね同様で、屋根上装置外観やキセも似通うデザインである。 しかし、両先頭車はハイデッカー構造のため、屋根上に機器を搭載せず、客室床下と床中部にセパレート形装置を搭載した。 また、サ50400形(ダブルデッカー車両)は平床部分屋上とセパレート形装置を2台搭載した。 暖房機能も概ね同様で、空調装置内に電気式ヒーターを内蔵し、腰掛脚台および壁内にも設置した。 また、当該系列は個室が存在するため、部屋単位の温度調整を可能とした。 なお、和風個室の掘りこたつ箇所に床暖房機能を別に追加した。 そのほかに、カフェ車両1階も独立した温度調整が可能である。 モ50300形屋上に衛星放送受信用のアンテナを設置した。 通常はFRP製のカバーで覆われている。 行先表示器の仕様は22600系と同様である。 日本語、を交互で表示するほか、「しまかぜ」の表示も行なう。 客室との連絡階段 編成 [ ] 3M3T(3両・2両・1両)の6両編成で組成される。 方から展望車ク50600形、モ50500形、カフェ車両サ50400形、グループ席車両モ50300形、モ50200形、展望車ク50100形となっている。 組成内容はに準じており、電動車、制御車、付随車の構成順序も同一である。 ただし、機器システム上は大阪側4両と賢島側2両で分割可能な構成になっており、モ50500形の貫通路部分には用の簡易が設けられている(サ50400形には設定がない)。 従って、モ50500形 - サ50400形を繋ぐ連結器は(付)で、それ以外の車両間はである。 なお、モ50200形とモ50500形の自重49. 0tは軽量化が進んだ平成以降の電車としては重く、近鉄の現有車両では最大である。 編成の向きは他の特急車両と異なり、大阪難波・京都・近鉄名古屋発着に関わらず- 賢島間においてク50600形が賢島方向を向くように、向きを統一している。 0t 49. 0t 47. 0t 39. 0t 49. 0t 44. 号車欄の( )は近鉄名古屋発着編成の号車番号。 形式欄のMはMotorの略でモーター搭載車(電動車)、TはTrailerの略でモーターを搭載しない車(付随車)、Tcのcはcontrollerの略で運転台装備車()。 搭載機器欄のVVVFは、SIVは補助電源装置、CPは、BTは、>または<はパンタグラフ(間接方向を示す)。 編成定員は138名(座席指定分)。 前面展望 両先頭車はハイデッカー車両で、運転席直後に出入台を設けず、展望性重視として客室を配した。 窓高さは大きく引き上げられ、床面高さから窓下辺までは500mmで座席の肘掛よりも低い位置にあり、展望車両としての機能を付加した。 車内構成は中間車に準ずるが、先述のLED採用もあって荷棚等の厚さが薄くなり、空間が拡大された。 荷棚奥行きは狭いため、室外にロッカーを設けた(後述)。 荷棚照明は平床車に準ずる。 天井飾り板に車内放送用のスピーカーをビルトインし、表面はやまぶき色である。 天井は空調吹出口の設置が出来ないため、20000系と同じく窓柱部分に設けた。 また、平床車荷棚に装備されている個別空調は省略された。 床面は平床車も含めて全面カーペット敷きで、緑主体の模様入りとした。 なお、進行方向に向かう場合の運転台直後の席番は、賢島行きが9A、9B、9C、大阪難波、京都、名古屋行きが1A、1B、1Cとなる。 中間車は基本的な構成はに準ずるが、デザイン処理を大きく変更した。 天井間接照明はほぼ22600系と同様だが、荷棚照明は直接照明で、1窓につき4灯が配列された。 荷棚は30000系中間車以来でガラスを使用し、個別空調も設置した。 窓高さは22600系よりも押さえられて950mm(-15mm)だが、床面高さから窓下辺までは650mm(-75mm)で眺望性が向上した。 天井高さは2,260mmを確保した。 室内のカラーコードはダブルデッカー車に準ずる。 天井間接照明、荷棚照明は、走行中は電球色、停車中は昼白色に変化する。 は全席電動式ロールカーテンとされ 、伝統的に横引き式を採用してきた近鉄特急にあって大きく方針転換された。 このため、窓柱にはカーテンの上昇下降スイッチが設けられた。 客室扉はガラス製の横縞の模様入りである。 片開き式を基本とするが、モ50500形賢島寄りは車椅子利用に配慮して両開き式である。 扉上部には22インチ式表示器とその横にLED式号車表示器およびトイレ使用表示灯が併設された。 なお、ハイデッカー車内の妻壁扉上はLED式である。 LCD式22インチモニタ プレミアムシートには本革を使用しており、ふくらはぎを支える電動レッグレストが装備されている。 鉄道車輌として初めてとなるシート背もたれにエアクッションを設置し、腰部の硬さを調整するランバーサポート機能やリラクゼーション機能も備えている。 また、可動式読書灯や肘掛下部にコンセントも設置されている。 座席背面には大型テーブルを設け、ひじ掛け内にも折りたたみ式テーブルを設置のうえ、テーブル表面に天然木を使用した。 なお、背面テーブル使用時には座席回転は不可となり、また、進行方向に対して座席を後ろ向きにセットした場合や進行方向であっても席が向かい合っている場合はレッグレストの使用は不可となり、操作ボタンを押しても反応しない。 座席回転はペダル式ではなく、ひじ掛け後方のボタンを長押しすると、緑色のランプが点灯して回転する方式である。 は1,250mmに拡大され、の一般的なを凌ぎに迫る居住空間を確保した。 このため定員が極端に減少し両先頭車が1両につき27人、平屋車両が1両につき30人(車椅子対応車は28人)となった。 車椅子対応車両は賢島方から2両目の車両で、山側2席分が設けられた。 席番は32Cと33Cとなる。 座席は一見すると一般のプレミアムシート同様だが、座席背面や脚台に車椅子固定用のベルト関係品が装備される。 ドーム状の天井 個室 個室は、靴を脱いでくつろげる掘りごたつ風の「個室」とのようにゆったりとした時間を過ごせる「洋風個室」が各1室ずつ用意されている。 両個室ともカーテンは電動式ロールカーテンが採用され、や電源コンセントも用意される。 そのほかに、カフェメニューのが可能で、そのために呼び出しボタンが設置されている。 また、個々の室内の温度調整が可能で、出入口付近の壁に設定器を設置している。 定員は両個室とも4人であるが、3人から発売される。 和風個室はのイメージで、照明は床から天井にかけて光の演出がなされ、この部分には花模様が描かれている。 壁には観光情報や車載カメラからの映像等を流す液晶ディスプレイが設置されたほか、入口付近にが設けられ、靴を脱ぐ玄関スペースが設けられた。 座席は仕様で、左サイドの格子内にリクライニングボタンが内蔵されている。 冬季は足下の冷えを防止するために、掘りごたつ部分の暖房を乗客の任意で行なうことが可能で(暖房運転時のみ)、そのためのフットヒータースイッチを壁際に設けている。 また、第3編成の増備車では黒を主体としたモダン和風調のデザインに変更し第1・第2編成と差別化が図られている。 洋風個室はソファを大窓に向かってL字型に配し、車窓を正面から見ることが出来る。 そのほかに、身だしなみを整えるための鏡(液晶ディスプレイも併せて設置)と小テーブルならびにスツール(肘掛のない椅子)が1つ用意されている。 テーブルと背後の壁は木目である。 洋風個室 身だしなみを整えるための小テーブルと鏡も用意 カフェ車両 [ ] ダブルデッカー構造で、室内は全てフリースペースで座席の指定はない。 1階・2階ともにカフェ室で、海側には平床通路を設けて階段を上下しないで通り抜けることも出来る。 2階は13席の回転椅子があり意匠性に富んだテーブルが伊勢湾側の窓に設置され、このため鳥羽付近では海の景色を眺めながら飲食できる。 通路と2階は吹き抜けであるため、2階背面は解放感をともなう。 アプローチの階段部と室内中ほどにプランターボックスを設置したほか、妻壁に液晶ディスプレイを設けた。 1階はソファタイプの独立した席が6席あり、入口のガラス製のドアを閉めることによって個室化することも可能で、そのためにグループ利用も出来る。 この室内のみ横引き式カーテンを設置した。 またすべてのテーブル上に、メニュー注文時のアテンダント呼び出し用としてコールボタンを設けた。 なお、第3編成の増備車ではデザインがテイストのものに一新されている。 どちらの階も照明は主として天井間接照明で、窓柱部に意匠性に富んだ直接照明を設置した。 空調吹出口は2階が足元、1階が窓上とテーブル下にある。 1階・2階共に大阪難波・京都・近鉄名古屋寄り、賢島寄りのどちら側にも階段があるが、原則として賢島寄り(販売カウンター側)を常用として、大阪難波・京都・近鉄名古屋寄りは非常用の扱いである。 特に1階の非常用階段は普段閉ざされており見ることができない。 大阪寄階段付近に手洗いカウンターを、賢島寄階段付近に車内販売準備室兼用の販売カウンターを設けた。 準備室には標準的な装備のほか、ビールサーバーやも設置した。 近鉄特急で、調理を伴う供食設備を持つ形で製造された車両は、(スナックカー)・(ミニスナックカー)以来となる。 出入台は賢島寄に設けられ、床面はエントランスとしての位置づけから他車同様に御影石を敷きつめた。 洗面台 喫煙室・デッキ [ ] 喫煙室はサロン席の隣に1か所設けられ、構造は22600系に準ずるが面積は狭めで、貫通路のすぐ隣に出入口がある。 室内の窓は個室の通路側と同じサイズである。 デッキは、乗客を迎える最初の空間となることからデザイン上の配慮がなされた。 床には2色の天然を敷きつめ、天井ライトもデザイン性あるものとされた。 壁は志摩の海をイメージした色とされた。 両先頭車はハイデッカー構造であることから、車内の荷棚スペースが狭いため、デッキに座席分のロッカーを設置した。 当初は小サイズのロッカーも設けられたが、50103Fでは大サイズに統一のうえ大型荷物を置くために扉なしのスペースも設置され、これは既存の編成にも波及した。 なお、ロッカー天井には防犯のためカメラが設置された。 出入台付近には芳香器と音楽放送用のスピーカーを設け、乗客を香りとBGMで出迎える。 2014年10月から京都便も運行開始(京都駅)• (平成21年) : 夏頃から新型観光特急の構想がもたれ 、翌5月12日、近鉄社長のは伊勢神宮の式年遷宮が執り行われる2013年を目途に、伊勢志摩方面に新型観光特急を導入することをで明らかにした。 (平成23年)7月1日 : 近鉄は、大阪、名古屋と伊勢志摩間に新型観光特急を2013年春を目途に導入と公式発表。 同時に車両イラストも公表されたが、塗り分けが実車と異なって編成全体に渡って上半身ブルーの装いであった。 (平成24年)9月28日 : 近鉄は新型観光特急の車両愛称を「しまかぜ」とすることを発表。 また建造中の実車をはじめて公表した。 2012年9月27 - 29日 : 50101Fがメーカーの近畿車輛から高安工場へ陸送された。 その後、各種整備、構内試運転を経て同年11月7日より本線試運転を実施した。 50102Fも11月9日未明より搬入され 、12月19日から試運転を開始した。 2013年(平成25年)3月2日 : 無料試乗会を実施し、3月10日と16日には有料試乗会(大阪上本町 地上駅 、近鉄名古屋の両駅から賢島駅までの区間)、3月17日には青山町車庫にて20000系と15200系の同時展示によるラインナップ撮影会を実施した。 そのほかに、報道関係者向け試乗会を近鉄名古屋 - 宇治山田間で3月7日に 、大阪上本町 - 宇治山田間で3月8日に実施され 、また志摩市立鵜方幼稚園児79人を招待した試乗会を同じ8日に - 賢島間往復で実施した。 2013年3月21日運行開始 水曜日を除く週6日運転(ただし春休み・夏休み・ゴールデンウィーク・年末年始時は毎日運転)で大阪難波 - 賢島間 ・近鉄名古屋 - 賢島間を各1往復で運用を開始した。 同月25日から営業を開始のうえ捻出された既存の編成を1編成ずつ工場に入場させて50103Fに仕様を合わせる工事が施工された。 2014年(平成26年)5月26日 : 鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞。 2014年9月21日ダイヤ変更• 大阪難波発着を毎週火曜日、近鉄名古屋発着を毎週木曜日の運休日に変更。 ただし適用は10月以降。 10月10日から京都駅 - 賢島駅間で運用開始。 運休日は原則水曜日。 配置検車区 [ ] 2019年4月1日現在、6両編成3本18両がに配置されている。 PR [ ] 「しまかぜ」を周知徹底させるために、実車落成前から活動を積極的に展開した。 近鉄の各主要駅にてプレミアムシートの展示と体感コーナーを設置した他、近畿車輛内で整備中の写真の公開が行なわれた。 そのほかに、先述の無料試乗会、有料試乗会が実施された。 また、放映も実施され、女優のが出演するほか、そのBGMには歌手のの作詞作曲によるしまかぜイメージソング「風の彼方」が使用された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 当該系列は伊勢中川駅 - 賢島駅間においてク50600形が賢島方向を向くように、他の特急車と異なって編成の向きが統一されている。 従って、内で見ると当該編成は賢島に向かって左側が海側となるが、ここはを基準として、これまでの近鉄車両における呼び方に倣い、賢島に向かって左側を山側と定義する(近鉄大阪線を基準として見た場合、参宮急行電鉄以来の呼称として、上本町に向かって右側を山側、左側を海側(つまり伊勢志摩に向かって右側を海側、左側を山側)と呼ぶ。 『近畿日本鉄道 参宮特急史』プレスアイゼンバーン p. 105)。 近鉄特急の利用客数は年々減少傾向にあり、伊勢志摩方面の特急に限ると、2012年度は1994年度の554万人と比較して約6割減の220万人まで落ち込んだ。 要因としてはマイカーの普及が挙げられる。 『朝日新聞』(中部)2013年3月8日朝刊 9面• アーバンライナーは1,050mmピッチ。 前面展望式ハイデッカー特急車の構想自体は50000系に始まったことではなく戦後間もないころに存在した。 1952年1月の近鉄社内誌『ひかり』において「豫想される近鐵超特急」という見出しで、前面ガラス張りのハイデッカーとなった電車のイラストが記載されている。 「展望車」の構想の一部は・で2階建て特急として実現されたが、前面展望式ハイデッカー特急車の構想はこれまで実現されることはなかった(団体車両の20000系「楽」では実現された。 では平床ながら客席からの展望が実現したが、後年の車体更新によって利かなくなった)。 21000系の初期イメージスケッチではこの案が存在したが、全車平床に決定された際に立ち消えとなり、ダブルデッカー式先頭車については開発の際のイメージスケッチで存在したが、これも立ち消えとなった。 現れては消えた構想は、当該系列でようやく陽の目を見ることになった。 (参考文献:田淵仁著 JTB CAN BOOKS『 近鉄特急 上 』JTB 97頁 『鉄道ファン』第608号、交友社、2011年12月、 31頁『鉄道ピクトリアル』第505号、電気車研究会、1988年12月臨時増刊号、25頁)• 「近鉄特急の頂点として観光に特化」と近鉄は鉄道趣味誌で記述している。 『鉄道ファン』2013年4月号 No. 624 交友社 p. 編成あたり36席(階下席を除く)の回転不可の座席が設けられたが、そこまでして一定の定員数を確保する施策が優先された。 最も定員の多い車両で30人で、12410系サ12560形の72人と比較すると半分以下である。 また6両編成でありながら編成定員138名という数字は、12200系2両固定編成(定員124 - 128名)と比べても僅かに10 - 14名分の多さにとどまる• 近鉄創業以来、大阪電気軌道時代の車両から22600系に至るまで前照灯は運転台よりも上に設置されていた。 ただし、初期の大軌デボ1形は運転台下に1灯が設置されていた(のちの改造で屋根に設置)。 またも運転台より下に前照灯を設置されている。 『信頼のネットワーク 楽しい仲間たち きんてつの電車』近畿日本鉄道技術室車両部 1993年• 近鉄沿線に非常用貫通扉を必要とする区間は存在しないにもかかわらず当該系列では設置された。 近鉄線の地下線は難波線、奈良駅付近、名古屋駅付近となるが、この区間は非貫通構造の21000系等が走行しており、つまり近鉄の地下線を走行する分には貫通扉(非常用扉)を設けなくとも走行できることが理解される。 にもかかわらず50000系では非常用扉が設置された。 第2位はのモ20200形・モ20250形の48tであるが、同系は全車がハイデッカー・ダブルデッカーであり平床車であるモ50200形・モ50500形の重さが際立つ。 近鉄特急は全ての特急運行路線において編成の向きを統一しているわけではない。 詳細は「」を参照されたいが、例えば、ある編成の大阪側をA側、伊勢側をB側と呼称する。 その編成が伊勢にやって来たとして、前述の基準に則り、伊勢側をB側、対する名古屋側をA側と呼ぶかと言えばそれはない。 理由は伊勢中川駅構内の中川短絡線を基準とするからである。 その編成は大阪側をA側、伊勢側をB側とすることは先に述べたが、同時に中川短絡線を通って名古屋側をB側とするのである。 そして、名古屋側をB側とすることは伊勢側をA側とすることで、ここで大阪(A) - 伊勢(B)間の編成と、名古屋(B) - 伊勢(A)間の編成の向きが逆転することになる。 従って、伊勢中川 - 賢島間において大阪からやってくる列車と名古屋からやってくる列車の編成の向きが異なるのである。 しかし、50000系は中川短絡線を通過する運用がないため、短絡線基準ではなく伊勢側(B側)基準に統一しており、従ってク50600形が賢島側を向くように方向を統一している。 号車番号は大阪、京都、名古屋発着編成で異なる。 詳しくは編成表を参照のこと。 この席は、特急券販売窓口、近畿日本ツーリストなどの旅行会社、インターネットチケットレスサービスでこの席を指定して購入することが可能。 このほかの一部編成の中間車両には、営業開始後に改造でスナックコーナーが設置されていた。 対策用。 近鉄では2012年から2016年にかけて全編成を対象として「避難はしご」を設置する。 『近鉄ニュース』2013年4月「広報だより」…近鉄名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線は海に近い区域が多く、東海、東南海、南海地震発生における津波来襲時には危険を伴うため、乗客を車外に誘導して避難させるための対策を講じることになった。 出典 [ ]• PDF プレスリリース , 鉄道友の会, 2013年5月26日 , 2013年5月26日閲覧。 - 東洋経済。 2014年7月13日発信、2018年8月1日閲覧。 - トラベルWatch。 2015年8月21日17時18分発信、2018年8月1日閲覧。 『鉄道ファン』第502号、交友社、2003年2月、 64 - 71頁(21020系の解説) および『鉄道ファン』第578号、交友社、2009年6月、 82 - 87頁(22600系の解説)• 『鉄道ファン』第358号、交友社、1991年2月、 10 - 18頁• 『鉄道ファン』第644号、交友社、2014年12月、64 - 65頁• 『伊勢新聞』伊勢新聞社、2014年3月29日、1面• - ()• 『鉄道ピクトリアル』(No. 900)、電気車研究会、2015年2月号、99頁• 2019年3月27日. 2019年4月19日閲覧。 2019年4月18日. 2019年4月19日閲覧。 『鉄道ファン』第622号、交友社、2013年2月、 149頁• 『鉄道ファン』第622号、交友社、2013年2月、 151頁• 『鉄道ファン』第624号、交友社、2013年4月、 146頁• (中部) 2013年3月8日朝刊 1面と9面 2013年3月8日 1面• 『鉄道ファン』第626号、交友社、2013年6月、76 - 79頁• 伊勢新聞 2013年3月9日 10面• PDF プレスリリース , 鉄道友の会, 2013年5月26日 , 2013年5月26日閲覧。 『近鉄時刻表』2014年9月21日ダイヤ変更号、近畿日本鉄道、6頁• 『』2019年8月号 Vol. 59/通巻700号 付録小冊子「大手私鉄車両ファイル2019 車両配置表」(当文献にページ番号の記載無し)• 参考文献 [ ]• 吉川富雄「近鉄20000系「楽」華麗にデビュー」『』第358号、交友社、1991年2月、 10 - 18頁。 中井修「近畿日本鉄道21020系」『鉄道ファン』第502号、、2003年2月、 64 - 71頁。 奥山元紀「近畿日本鉄道22600系」『鉄道ファン』第578号、、2009年6月、 82 - 87頁。 奥山元紀「近畿日本鉄道50000系」『鉄道ファン』第624号、、2013年4月、 54 - 63頁。 大村祐二「近鉄新型観光特急50000系「しまかぜ」の概要」『』第558号、鉄道ジャーナル社、2013年4月、 85 - 91頁。 近畿日本鉄道『しまかぜ KINTETSU50000 』車両カタログ• 前里孝「MODELE FILE 近畿日本鉄道 50000系"しまかぜ"」『』第459号、エリエイ出版部・プレスアイゼンバーン、2013年3月、 6 - 19頁。 前里孝「MODELE FILE 近畿日本鉄道 22600系特急電車」『とれいん』第413号、エリエイ出版部・プレスアイゼンバーン、2009年5月、 8 - 23頁。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 ウィキニュースに関連記事があります。

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座席探訪 キハ48系 びゅうコースター風っこ

しま かぜ 座席 表

いよいよ旅行当日。 神戸発名古屋経由伊勢のしまかぜ旅のはじまりです。 こだま638号で名古屋へ向かいます。 自由席でしたが、ガラガラ。 途中、米原で通過待ち。 写真をパチリ。 このとき、他の車両を覗いてみると、 指定席はほぼ満席 自由席は、3列に1人程度。 ゆったりするなら自由席でしょうか。 1時間ちょっとで名古屋に到着 時間があったので「名古屋鉄道」へ 名鉄名古屋駅の列車さばきに興味がありましたので。。。 名鉄名古屋駅は地下駅。 線路は上り1本、下り1本。 上下間に降車ホーム兼特急ホーム 中間駅構造です。 朝ラッシュ後の9時30分時頃ですが、ものすごい頻度で列車が来ます。 出発したら即入場。 出て行く列車を撮り終えて、振り返ると列車が入場中。 行先はバラバラ 編成も8両から2両まで 停止位置も前に行ったり後ろに行ったり ホームでは、駅員さんの放送が途切れることがありません。 あまりに複雑なため、自動放送に出来ないそうで。 ホームもこんな感じ ここに何かあります。 列車の乗降監視をしているみたいです。 発車ベル操作等は、ここで操作しているっぽいですね。 名鉄のすごさを堪能したので、近鉄名古屋駅へ向かいます。 名鉄ホーム上に乗り換え改札口なるものを発見。 向こう側に近鉄車両が見えます。 近鉄名古屋と名鉄名古屋って隣同士なんですね。 改札横の近鉄線自動販売機。 精算機風。 阪神の券売機とそっくり。 で、この場所に運賃表が。 文字が小さい(汗) この改札口で 名鉄名古屋駅の入場券を渡し、近鉄のまわりゃんせを見せて入場です。 押印されたスタンプが 名鉄近鉄連絡口 名鉄近鉄名古屋駅 凄いスタンプですね。 ちなみに駅員さんは近鉄でした。 しまかぜを待ちます。 しまかぜ入場。 ギャラリー多数。 写真はブレぶれ。。 (汗) 早速乗り込み、シートをパチリ。 デカイ フットレストを最大に上げても、足が前の席に届きません。 座席のテーブルも、倒すだけでは遠すぎるので かなり手前まで引っ張ってこれます。 それだけシートピッチが広すぎるということです。 肘掛けからテーブルを出したり、いろいろいじくっていたら 出発しました(^^) 車内散策 カフェ車両です。 発車直後なのでまだ営業前。 前面展望映像もモニターで見せてくれます 車内は、ほぼ満席。 1人席にわずかな空席がありました。 1人旅なら乗車チャンス有り!! 頂いた記念乗車証とおしぼり 2人で2枚頂いたので表と裏をパチリ なんだかイメージポスターのような写真 車内販売が来たのでパチリ 私たちが乗車した車両の隣が「カフェ車両」 覗いてみると 食事待ちの人たちが、こんな感じで待ってます。 待ちスペースが無いので通路に邪魔にならないように並びます。 多くても5人程度。 案外行列が少ないように思いました。 このカフェ車両の通路の巨大窓から見る景色が、最高でした タイミングを見計らいカフェ車両へ。 おしぼりの分厚さを表現したかったのですが よく分からない。。。 汗 松阪牛カレー 1300円 特製うな重 1500円 一緒に付いているペットボトルはサービスです。 お食事の方には、 お水の代わりに ペットボトルを提供しているとのことでした。 食べてる間に、お客が居なくなりました。 宇治山田駅に到着。 伊勢神宮最寄り駅のため、かなりのお客さんが降ります。 だからカフェ車両ガラガラなのね。 宇治山田駅到着前にがらがらになりますから、 並ばずカフェを利用したいと思われる方はご参考に。 降車客からの視線を浴びながら食事をすすめます。 こちらカフェ車両1階席。 直前まで年配男性5人組がスナックよろしくお酒を召していました。 鳥羽に到着 ここで、座席を移動 移動? 実は鳥羽から賢島まで6号車の9番の席を確保していたのでした。 注意!この座席番号は名古屋発だと先頭ですが、大阪難波発だと最後尾です(^^) この切符「三宮487」発行 阪神三宮のサービスセンターで購入しました。 鳥羽駅で大量に下車されますので 最前列もゲット可能です。 近鉄のネット予約サービスで座席シート表での空席検索が出来ますので是非。 約30分ですが、この景色を堪能できます。 ただし。。。 マニアが背後でカメラを構えたり、横の通路に立ったりと あまり落ち付ける環境ではなかったことを付け加えておきます。 おまけ 運転台のアップ 終点賢島です 名古屋発しまかぜ到着後しばらくすると大阪難波発しまかぜが到着します。 特急車がたくさん止まってますので、撮影三昧です。 内宮 伊勢神宮のポスターでよく見かけるこの写真。 撮影ポイントは、誰でも入れるところですが、気が付かない。 以前ガイドさんに教えてもらいました。 私がこの写真を撮りに行ったら、ガイドさんが観光客を案内している最中でした(^^) 観光客は、ガイドさんと共に橋をバックに写真を撮りたくて 誰か来るのを延々待っていたそうで。 橋の上は大行列、なのにこの写真が撮れる場所は閑古鳥。 お参りの折りには是非、探してみてください 宇治山田駅から 帰りの大阪難波行きしまかぜ 中身は、行きと同じなので割愛(^^) 一つだけ伝えるとすれば、 私が乗った号車は私たち以外ツアー客でした。 前半分と後ろ半分で違うツアーだったようで 添乗員さんが行ったり来たり 大阪難波駅到着後、旗を持った人を先頭にぞろぞろ、いろんな号車から出てきます。 あっという間にほぼ全員がコンコースへ。 あまりに豪華な列車なため、 大阪難波駅から阪神電車に乗ったときの、現実に引き戻された感がキツイので、 乗車するなら往路かな? 記念乗車証 左が名古屋しまかぜ 右が難波しまかぜ デザインが違うんですね。

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近鉄観光特急「しまかぜ」発売日、予約のコツ|個室料金、運行日、時刻表

しま かぜ 座席 表

目次-Contents-• 近鉄観光特急 しまかぜ しまかぜ 近鉄の観光特急「しまかぜ」は志摩に吹く風の爽やかさと、車内で過ごす時間の心地よさから名づけられました。 使用される車両は近鉄50000系電車。 2013年3月、その年に伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮が挙行されるタイミングに合わせて大阪難波、近鉄名古屋の両駅から三重県伊勢志摩地方に位置する賢島駅間で営業運転を開始し 、翌2014年10月からは京都発着便も設定されました。 しまかぜの特急料金は、通常の車両でも特急料金のみのレギュラーシート設定は無く、特急料金としまかぜ専用料金(1,030円)が必要となっています。 座席はアーバンライナーのデラックスシート以上の座席を配しており、両先頭車は展望室のあるハイデッカー構造としたほか、近鉄の伝統である2階建て構造のカフェテリア車両及びグループ向けのサロン席と和洋個室を設けるなど、利用者のニーズを全面的に取り入れた設備を設けられています。 2019年4月にはお召列車として使用されました。 旅行会社のパックツアー以外は近鉄窓口も旅行会社窓口もすべて同じ条件なので、事前に会員登録をし何度か入力の練習しておくのも必要です。 会員予約はキャンセルがあるので、決まった日が取れなかったときはこまめにチェックすることも忘れずに。 あと、日帰りで往復の予約が難しいときには、どちらに乗るのかを絞るべきか、2人以上でどちらか手分けして予約をするということも効果的です。 最近はトップシーズンを外せば、平日などは比較的とりやすくなっているようです。 関連: カテゴリー• 106• 121• 116•

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