世界の料理ショー。 おすすめ料理番組【世界の料理ショー】コショウが固まってやーんの!

世界の料理ショーとは (セカイノリョウリショーとは) [単語記事]

世界の料理ショー

ジャンルはバラエティー。 のが司会を務めた。 カナダ本国の他、世界37か国で放送された。 アメリカではから1971年まで放送され、、1971年のにノミネートされている。 妻のトリーナ・カーがプロデュースを担当し、傘下ののテレビ局 で製作。 概要 [編集 ] グラハムと、その妻で番組プロデューサーのトリーナ・カーが世界各地の料理について現地で取材し、それの体験談を基に実際に同じものをスタジオで調理していく。 グラハムがグラス片手に登場し、時にを交えたユーモラスなトークと顔を見せないスタッフ・スティーブとの掛け合い が特徴である。 出来上がった料理は番組の最後にスタジオ観覧者のうち1名を招きいれて試食するのが恒例だった。 『ルーシー・ショー』や『』のように、スタジオ観覧者が笑うのも特徴だった。 しかしにカー夫妻が交通事故で大怪我を負い、テレビ出演が困難となったために番組は打ち切られた。 前身番組は、などで放送され同じくグラハムが司会の『Egg With Flight Lieutenant Kerr』。 には『』(原題: The Graham Kerr Show )が放送されている。 現在アメリカではこれらの流れを汲む『 The Gathering Place 』が放送中である。 日本での展開 [編集 ] テレビ放送 [編集 ] ではからまで、東京12チャンネル(現:)が放送したのを皮切りに、日本各地の放送局が再放送を含め断続的に放送した。 それまでのの料理番組にはなかったスタイルであり、「料理」という新しい概念を日本の界に持ち込む事になった。 初期にでも放送されたほか、には・でCS初放送された。 2012年からまで、テレビ東京にて月曜 - 金曜の8:00 - 8:25枠で放送された(全52回)。 この放送では、番組前半の現地取材映像を中心に毎回数分間のカットがなされている。 月-金曜 午前8時台前半(8:00-8:25) 前番組 番組名 次番組 (2013年1月29日 - ) 吹き替え [編集 ] では、原語のギャグをそのまま翻訳しても日本では意味が通じないか面白くないことが多いため、翻訳時に設定と共に大幅にアレンジをしていた。 ギャグは演出の河村常平が考え、後期はギャグ作家(クレジットでは監修)として、『』や『』などを手がけた石川雄一郎も参加している。 また宗教からくる笑いや大人向けのジョークは、当時日曜午前の放送だったことやスポンサーの意向でほとんど変更していた。 番組中に使用されるBGMはME素材 が無かったため、エンディング以外は河村自身が選曲していた。 『DVD-BOX』では著作権の問題からそれらの曲が全て変更されている。 グラハムの吹き替えは、放送開始から途中まではが担当していた。 浦野は担当中に「これまで130本近く吹き替えましたが、現在まだ600本の未放映分があるんです。 これを日本で放映すると10年分になるんで、生理的に最後まではとても無理、全部放映するつもりなら後任の人を捜して下さいと、毎回スタッフの皆さんに言っているんですがねえ」と語っている。 2015年に『DVD-BOX 第2集』が発売された際は、エピソード1を新録することになり、久々にグラハムの声を担当した。 浦野の降板後は、が残りの放送分を引き継いだ。 演出の河村によると、黒沢は当時二枚目役の印象が強く少し不安だったものの、浦野の演技を参考に見せて頼んだところ「ノリにノリまくってくださって(河村談)」、浦野が作ったスタイルを踏襲する形になったという。 ちなみに、前身番組である『Egg With Flight Lieutenant Kerr』では、グラハムの吹き替えをが担当した。 保存状況 [編集 ] 権利元に現存・確認されている日本語版音声は当初52回分であり、『DVD-BOX 第1集』にもその52回分が収録された。 後に視聴者から当時の録画を公募した結果、25話分の音声が発見されたため、『DVD-BOX 第2集』として発売された。 一方、浦野が吹き替えたものを筆頭に、現在も権利元が紛失・現存していない音声は多い。 出演者 [編集 ] グラハム・カーが一人で進行し料理する番組だが、話題・出来事上、スタジオのスタッフや観客が登場してくる。 いくつかの設定は日本語吹き替えで独自に追加されていて、オリジナルでは触れていない場合がある。 番組進行も完全に一人でこなす。 料理中はスーツの上着を脱いで、ワイシャツ・ネクタイ姿が通常。 日本語吹き替えでの一人称は通常「僕」。 下品な話題も多い。 番組上ワインをよく手にして飲む演出だが、実際にはCM前後や完成時など限定的。 ソ連(当時)でこの番組が放映されると知った際にセックスや政治に対する事を現地では放送禁止になる事を逆手に取って自前で検閲機を用意しそれを用いた上で下ネタを炸裂させた事がある。 トリーナ・カー(Treena Kerr) 番組プロデューサーでグラハムの妻。 日本語吹き替えでは主に「女房」「ダーリン」、オリジナルでは「wife」「Treena」。 取材旅行は夫婦で行き、そのビデオで姿を見る事ができる。 グラハムの誕生日記念に1784年製の胡椒挽きを贈っていて、番組では黒胡椒に使われている。 スティーブ 一部の回でスタジオディレクターとして「Steve Watts」がクレジットに入っていたため、これを基に吹き替えで独自にやりとりが加えられるようになった。 そのため、 スティーブとのやりとりはほぼ日本語版のみで、オリジナルでスティーブの名前が出てきているのは実際に参加している数回に限られている。 弟子として話題が出ている回があるが、これも吹き替え独自の設定である。 ディレクター ヘッドセットを付けたディレクターに対し、いたずらを何度か行っている(吹き替えではこのディレクターをスティーブと言っている回がある)。 カメラに顔を数秒撮られる、椅子(スツール)を持ってきて座らせる、切ったパイ生地の余りを輪投げのように投げて頭~右肩にぶつけられる、ブランデーをかけられる(詫びとして完成品の試食を行う)など。 ペティー グラハムのアシスタント Patricha Burgess。 途中から番組に加わっている。 カメラマン 日本語吹き替えでは「キャメラさん」または「キャメラマン」。 3~4 人で撮影していて、番組終了時のクレジットで名前が出ている。 フライパンに火を入れる時は逃げるように離れる事がある。 ジョージ(Geogre Klobouk) 一部の回でカメラマンの一人として参加していて、オリジナルで何度か名前を出して話題を出されている。 日本語吹き替えでもその内数回はそのまま名前が出てきている。 効果 日本語吹き替えでは「効果さん」。 番組中では主にスタジオの上から落とす・降らす係。 カメラ助手をしていたが、バミューダパンツ一枚で居たため、効果に異動された。 水 蛇口から水を出す専用のスタッフが居る。 そのため蛇口から水を出す時はグラハムが前もって合図する事が多い。 途中スタッフが交代し、水の出が良くなった。 ディレクターのダグラスと言っている回がある。 (ダグラスはクレジットには表示されていない) 観客 スタジオには80名ほど入れて収録している。 年齢層は学生から老人まで幅広い。 完成後番組終了時に試食で1名選出される。 オリジナル初期はグラハムのみが食べていたが、一人を連れてきて食べさせた回があり(日本語吹き替えでは存在しない)、その後専用席ができていて、料理も通常2人分作る形になった。 日本語吹き替えではほとんどしゃべりがなく、多くが笑い声だが、オリジナルでは顧客の様々な声がよく入り、グラハムと顧客とのやりとりが番組の特徴になっている。 主なスタッフ [編集 ]• 制作:トリーナ・カー(Treena Kerr)• 監督:マリオン・ダン(Marion Dunn)• 技術監督:ジェリー・ブシャール(Gerry Bouchard)• 音楽:チャンプ・シャンペン(Champ Champane)• 制作・著作:International Television Ltd. およびFremantle of Canada Ltd. 日本語版 [編集 ]• 翻訳:井場洋子、小川裕子、岩佐幸子• 脚色:石川雄一郎• 演出:河村常平• 調整:切金潤• プロデューサー:中本達雄• 日本語版制作:テレビ東京、 番組で紹介された料理 [編集 ]• ・ シンガポール風• ポーク串焼き スペイン風ソース• がちょう丸焼き デンマーク風• マッシュルームスープ イタリア風• とたらマリネ タヒチ風• スプリングサンシャイン ポーク煮込みタスマニア風• スイス風• 豆ベーコン煮込みオランダ風と豆入りオムレツ• 子羊モツシチュー ニュージーランド風• 若鶏クリームソース フランス風• 牛肉マリネ焼き ドイツ風• 鶏丸焼きパイナップルづめ オーストリア風• マイアミ風• メープルシロップチキン カナダ風• ウサギとガチョウのパテ イングランド風• キジの丸焼きカンバーランド・ソース イングランド風• ラムもも肉キドニー詰め オーストラリア風• ポーク・ギドニー詰め フランス風• 帆立てのコキール パリ風• ひな鶏ロースト フランス風• マロンのデザート ベネチア風• ビーフ辛味いため メキシコ風• パインソース ジャマイカ風• ハムと玉子のゼリーパイ オーストラリア風• カニのチーズ焼とスープ ニューオーリンズ風• ・ワインソース アカプルコ風• 焼き イギリス風• フランス風• アムステルダム風• エビのクリーム煮 ニューオーリンズ風• チキンのバター焼き パリ風• バハマ風• スズキのソテー メキシコ風• 仔羊のロースト パリ風• ポークと仔牛のパイ シドニー風• 若鶏の辛煮 ジャマイカ風• マトンのカレーシチュー ジャマイカ風• スイス風• ロールビーフステーキ メキシコ風• すずきのホイル焼 ニース風• アイスクリームケーキ パリ風• 仔牛と豚のワインシチュー チューリッヒ風• ニジマスのフライ ニューオリンズ風• ジャンボパイ ニース風• フルーツデザート メキシコ風• フィッシュサラダ アカプルコ風• 小エビとカニの・カレーソース ニューヨーク風• ニューオリンズ風• アーティチョークとカキのスープ ニューオリンズ風• ビーフワイン煮 イギリス風• 仔牛のロール焼き アムステルダム風• テンダーロインステーキ アムステルダム風• 卵とベーコンのトースト フランス風• オードブル5種 スイス風• うさぎロースト カンヌ風• カキのスープとレバソテー ニュージーランド風• エビウォッカ煮 モスクワ風• チキンのサンドイッチ モスクワ風• のパスタ イタリア風• フルーツアイスケーキ カンヌ風 この節のが望まれています。 映像ソフト [編集 ] DVD-BOX• 世界の料理ショー DVD-BOX(8枚組)(2009年3月25日、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント MNSS-30009) 日本語版として現存・確認されている52回分を収録している。 世界の料理ショー 〜DVD SPECIAL PRICE -BOX〜(8枚組)(2015年5月27日、メディアネットピクチャーズ MNPS-97) - 上記の低価格版。 世界の料理ショー 〜第2集〜(5枚組)(2015年7月24日、メディアネットピクチャーズ MNPS-98) 日本語版として現存・確認されていなかった25回分の吹替版を視聴者が個人的に録画・録音していた物から収録し、1話は初代の声優の浦野光を起用し当時と同じスタッフ(翻訳:小川裕子、演出:河村常平)で新録している。 DVD• 世界の料理ショー 傑作選レッド(2010年9月22日、メディアネットピクチャーズ MNOS-14001)• 世界の料理ショー 傑作選ブルー(2010年9月22日、メディアネットピクチャーズ MNOS-14002)• 上記2タイトルはで独占先行販売された低価格DVD。 『世界の料理ショー 〜第1集〜』(8枚組)に収録されたエピソードの中から選りすぐられた物がそれぞれ4エピソード収録されている。 オマージュ番組 [編集 ] にの『 』で、がグラハムさながらに料理パフォーマンスを繰り広げた。 日本語吹き替えは金萬福を、天の声()をが担当している。 パロディ [編集 ]• の『』(文庫)においてネタにされている。 唐沢の弟で漫画家のは、『2』の中で取り上げ、グラハムが最後に若い女性を客席から引っぱって、明らかにとんでもないものを試食させる場面を描いた(グラハムは何故か髪の毛が黄色に描かれている)。 唐沢兄弟は、「唐沢商会」名義の『脳天気教養図鑑』の中でもグラハムを取り上げた。 『』内でもネタとしてショートコーナー風に取り上げられた。 『』の中で、ベルダンディが出したとされる料理本の表紙のキッチンが、『料理ショー』のセットに酷似している。 に『』で掲載していた『』の中にも「世界を料理ショー」と言う番組と、グレアム・カーンという料理家で、テレビホストで鳴らしたという人物が出てくる。 続編 [編集 ]• 脚注 [編集 ]• 当時はCBC傘下であった。 原語版には無い。 株式会社ニューライン. 2020年5月5日閲覧。 そのため、グラハムの口の動きと台詞が合わない部分がある。 ふきカエル. 2020年5月5日閲覧。 BGMと効果音のみの音声素材。 これに台詞をミックスして吹替版が作られる。 2016年3月5日時点のよりアーカイブ。 2020年5月5日閲覧。 QA 1991年2月号. 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]• - (英語)• テレビ東京 - 放送されたレシピも記載されている。

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人気観光地で見る!食べておきたい世界の料理30選 海外旅行に行った際の楽しみの1つといえば現地ならではのグルメです。 海外に行くと日本では食べられないような少し変わったものもあり、その国の食文化を知ることができます。 そこで今回は、人気観光地のこれだけは食べておきたい定番料理を紹介していきます。 世界料理1 韓国「石焼ビビンバ」 石焼ビビンバとは、アツアツの石窯の上にご飯やナムル、野菜、肉、コチュジャンをトッピングした韓国の定番料理です。 ピリッとした辛みにごま油の風味が加わり食欲がわく、日本でも定着している料理です。 石窯が使われているので、最後までアツアツの状態で食べることができ、最後のほうにはおこげを楽しむこともできます。 世界料理2 タイ 「ガパオライス」 ガパオライスとは一言でいうと、鶏肉のバジル炒めご飯です。 パプリカと玉ねぎなどの野菜にバジルを加えて鶏肉と一緒に炒めたものをご飯の上にかけた料理で、トッピングに目玉焼きがのっています。 バジルの風味が良く、そこに唐辛子の辛味が効いて食欲をそそります。 辛いのがお好みの人は、さらにプリックナンプラーというナンプラーの唐辛子漬けを加えるのがおすすめです。 世界料理3 ベトナム 「フォー」 ヘルシーな料理として女性から人気なのが、米粉で作られた麺を使った、日本のラーメンに近いフォーです。 鶏ガラや牛骨からダシをとったスープはあっさりとしており、牛肉や鶏肉、香草など様々なトッピングがあります。 そして、たっぷりのパクチーをのせて食べるのが定番です。 臭みの強いパクチーは苦手な人が多いですが、スープとの相性が良く慣れると癖になります。 世界料理4 スペイン「パエリア」 パエリアはスペインのバレンシア発祥の料理で、ジャポニカ米にサフランを加えて炊き込む世界的に有名な米料理です。 平らで浅いパエリア鍋でシーフードと米をじっくりと煮込んだものが代表的ですが、肉や野菜を中心としたものなど、多くのバリエーションあります。 世界料理5 フランス 「ガレット」 フランスの食事、デザートにもなる人気のグルメがガレットです。 見た目はクレープのようですが、生地にはそば粉が使われており、チーズや目玉焼きをトッピングしたものから、ジャムや生クリームをのせたものまで豊富な種類があります。 そのため、朝食やブランチとしてよく食べられています。 特にパリには人気店が集まっているので、いろいろなお店のものを試してみるのがいいでしょう。 世界料理6 台湾 「小籠包」 台湾といえば小籠包で、高級店「鼎泰豊」は日本にも展開しているほどの人気店です。 一口食べると肉汁があふれ出す小籠包は、台湾では多くの場所で食べることができ、皮にトリュフ味や高麗人参、ウコンの風味を加えたものなど、少し変わった小籠包を楽しむことができます。 色鮮やかな小籠包は日本ではあまりお目にかかれないので、SNS栄えもします。 世界料理7 メキシコ「タコス」 トウモロコシから作られたトルティーヤに野菜や肉など様々な具を包んで食べるタコスは日本でもお馴染みです。 ですが、本場メキシコのタコスは日本で食べるようなパリパリのトルティーヤではなく、柔らかいものを使用しているのが特徴です。 サルサソースやアボカドを使ったワカモレをトッピングしたものなど楽しみ方も豊富で、メキシコでは至るとことにタコスの屋台を見かけます。 世界料理8 インド 「カレー」 インドといえばカレーを思い浮かべる人も多いでしょう。 そして、インドではご飯よりも、ナンと一緒に食べるのが定番です。 ナンの種類にもチーズやガーリックなど豊富な種類があります。 そして、カレーそのものもホウレンソウや豆カレーなど多くあり、その中でも日本人の口に合いやすいのがバターチキンカレーです。 バターがカレーをマイルドにしてくれるので、辛いものが苦手という人や子供にも人気のカレーの1つです。 世界料理9 イタリア「ピザ」 イタリア料理は日本でも定番ですが、現地で食べてもらいたいのがピザです。 本場イタリアのビザは生地が薄いのが特徴で、日本のものよりもペロッと食べ切ることができます。 イタリアのビザは種類が豊富ですが、まずはトマト、チーズ、バジルをのせた最も定番なマルゲリータをおすすめします。 シンプルなトッピングなので、生地や素材のおいしさをしっかりと感じることができます。 世界料理10 イギリス「フィッシュアンドチップス」 フィッシュアンドチップスとは、タラなどの白身魚のフライに、フライドポテトを添えたシンプルな料理です。 イギリスではファストフードとして食べられることが多く、パブなどでもよく提供されています。 また、場所によってはペースト状の豆のマッシーピーやピクルスを付け合わせとして添えるなど、いろいろな楽しみ方があります。 世界料理11 ロシア 「ボルシチ」 ボルシチとは、一言でいうとビーツのスープです。 日本でいうみそ汁のような存在で、家庭やお店ごとにそれぞれのレシピがあります。 ビーツの真っ赤な色が特徴で、牛肉や鶏肉、豆類、サワークリームなどを加え、まろやかな味に仕上がっています。 独特な色をしていますが、癖がなく日本人にも食べやすい料理です。 世界料理12 トルコ 「ケバブ」 ケバブは「肉を串に刺して焼いたもの」という意味で、トルコの定番の屋台フードです。 日本でも串焼きになって回転しながら焼かれているお肉を店員がそぎ落としている光景はお馴染みです。 本場のケバブはラム肉が人気ですが、日本人には鶏肉や豚肉のほうが口に合うでしょう。 トルコではパンの上にケバブをのせて食べるのが人気で、トマトソースやヨーグルト風味のソースなどもいいアクセントになっています。 世界料理13 ドイツ「ソーセージ」 ドイツといえばソーセージが定番ですが、ドイルならではの少し変わったソーセージとして挙げられるのが白ソーセージです。 白ソーセージはバイエルン州の伝統的なソーセージで、仔牛肉、豚肉などにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどで風味付けをして作られます。 ミュンヘンではこれにマスタードを付けて、ブレッツェル、白ビールと一緒に楽しむのが定番の朝食となっています。 世界料理14 フィリピン 「レチョン」 レチョンとは子豚の丸焼きのことで、フィリピンのイベントの際には必ずと行っていいほど見かける見た目にインパクトのある料理です。 もちろんレストランなどでは小さく切り分けられてから出され、甘めのソースやビネガー、ガーリックライスと一緒に食べます。 炭火でゆっくり焼き上げて作られるためパリパリの皮とジューシーな肉を楽しむことができます。 世界料理15 ブラジル 「シュラスコ」 シュラスコとは串に刺した牛肉や豚肉、鶏肉に岩塩をふりかけて、炭火で長時間焼き上げた肉料理です。 塩だけでシンプルに食べるのが定番ですが、ビネガーソースを付けて食べるのも人気です。

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世界の料理ショーとは

世界の料理ショー

料理研究家のグラハム・カーさんという方が世界各地におもむき、そこで覚えた世界の様々な 料理をしながらおしゃべりするという(あれ、おしゃべりしながら料理か?)料理番組です。 調べてみますと、日本では1970年代に放送されていたみたいです。 なんで今になってDVDになっていたのかは不思議ですが、こんな番組があるのは知りませんでした。 とにかく グラハムさんのおしゃべり(吹き替え)が面白いですし、番組スタッフのスティーブとの掛け合いなど一般的にイメージする料理番組から比べると結構ぶっとんだ番組かなと思います。 日本語の吹き替えがおもしろすぎる! まずは 日本語の吹き替えがおもしろすぎるということです。 僕は結構、昔の映画やテレビ番組の日本語の吹き替えが好きで(シュワちゃんやセガールとかコロンボとか名探偵ポアロとか)、この番組の吹き替えもとても好きになりました。 やっぱりオリジナルの英語とは違った雰囲気になってそこがいいです。 基本的に始めから最後まで 冗談と軽快なおしゃべりを(ずっと)しながら料理しています。 料理の前に小話があるのですが、その小話がとってもテンポ良く最初からひきこまれました。 あとおもしろいのが、ワイン片手に登場して、ワインを途中飲みながら料理してるんですね。 このあたり外国っぽくっていいなーて思います。 日本でやったらおもしろそうだけどなんかおこられそうですもんね。 料理がとにかくすんごい この番組では世界の料理ショーだけあって、グラハムさんが世界各地に行き料理を覚えてきて(料理する前に映像が流れます)スタジオで実際に料理しています。 ラム・カレーシンガポール風• アップルフリッタースイス風• メープルシロップチキンカナダ風• タルトタタンフランス風• パインシャーベットバハマ風… どうでしょう 、僕は料理の想像がつかない料理ばかりでした(笑) なんとなく想像つくのがラムカレーくらいかな…、でもシンガポール風てどんなのでしょう。 一応番組の最後に材料の紹介もあるんですが、どこに売ってんのかなていう材料が多いです(汗) そしてほとんどの料理に必ずと言っていいほど 溶かしバターというのがたっぷり入ります。 料理もすごいですがカロリーもなかなかですね。 出来上がった料理は、番組の最後で観覧者の方が1人グラハムさんと一緒に食べます。 それを見てると本当においしそうですよ。 おい!スティーブ! 番組中、 スタッフのスティーブという人がグラハムさんにしょっちゅういじられます。 スティーブは顔を出しませんが、このやりとりがいつもおもしろいです。 例えばこんな感じ 「なあスティーブ?なーんか不満そうな顔だな!おまえ(笑)」 普段は顔を出さないスティーブですが(当たり前か汗)とある回では番組の最後料理を食べるコーナーでグラハムさんに呼ばれて一緒に食べてました。 出演者とスタッフが楽しそうに料理を一緒に食べる番組というのも面白いですよね。 まとめ 最初に買った傑作選をみてから他にもみてみたい!と思って配信とかしてるかなーと探してみたんですが、配信はしていないみたいでした…。 悩みましたが、どうしてもみてみたくてBOXセットを買いました…。 気になる方はぜひチェックしてみてください。

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