ビー スターズ 夢 小説。 #あんさんぶるスターズ! #あんスタ小説300users入り 自由気ままな夢ノ咲ライン

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ビー スターズ 夢 小説

2016年から「週刊少年チャンピオン」で連載されている板垣巴留の作品。 擬人化された動物たちの学園生活を描いたファンタスティックな物語で、理性と本能との狭間で揺れ動くキャラクターたちの姿や種族間のコンプレックスなど、生々しい心理描写が魅力です。 そんな「ビースターズ」が、2019年10月からテレビアニメ化!キャストには小林親弘、千本木彩花、小野友樹、内田雄馬など人気声優がキャスティングされています。 また、作者の板垣巴留先生ですが、同じく週刊少年チャンピオンにて「バキ」シリーズを連載している板垣恵介先生の娘なのでは……?と噂されています。 この記事では、そんな本作の魅力と各巻の見どころをご紹介していきます。 ネタバレを含むので未読の方はご注意ください。 主人公のハイイロオオカミ、レゴシがとにかく魅力的なんです! レゴシはチェリートン学園の高等部に通う2年生。 不器用で感情表現が乏しく、草食動物たちから誤解を受けることもありますが、実は繊細で優しい少年です。 大きな体と強い力を持ちつつも、常に争いを避けようとしています。 しかしウサギの少女ハルに恋したことをきっかけに、しだいに感情を表に出すようになるのです。 不器用な彼が放つ言葉も、魅力のひとつだといえるでしょう。 嫌がらせを受けて悔し泣きをする、同じくハイイロオオカミの後輩、ジュノをこんなふうに励まします。 「悔しがったりすることに疲れて… 俺は慣れたふりしてきたから… 悔しいと思えるあなたは強いです」 (『BEASTARS』3巻より引用) 味わい深いセリフやモノローグが作中では数多く見ることができるので、ぜひ注目して読んでみてください。 物語が進んでいくほどに成長していく彼の姿も見どころです。 魅力2:ハルとの禁断の恋にドキドキ! レゴシが通うチェリートン学園は、全寮制の中高一貫エリート校。 動物たちを擬人化し、肉食動物と草食動物が共生する社会をコミカルかつリアルに描いています。 彼らの関係は、言い換えれば「捕食者」と「被食者」。 両者は一見仲良く日常生活を送っているように見えますが、常に緊張感をはらんでいるのです。 ハイイロオオカミのレゴシは、ウサギのハルに惹かれ、なんとか彼女との距離を縮めたいと考えますが、それが恋愛感情なのか狩猟本能なのか、思い悩むこともしばしば。 一方のハルも、彼が優しい性格をしている少年だと理解をしているのに、彼の牙を見ると本能的に逃げ出そうとしてしまうのです。 種族間の大きな壁を乗り越えることができるのかが、本作の大きな見どころになっています。 魅力3:予測不能の展開にハラハラ! 全寮制のチェリートン学園で、ある日アルパカの男子生徒・テムが食い殺される事件が発生しました。 噂はすぐに広がり、肉食動物と草食動物の間にはピリピリとした空気が流れます。 とくにテムの所属していた演劇部では、彼が出演する予定だった公演がすぐそこに迫っていたことから、肉食動物の部員が犯人だと疑われ大揉めする事態になってしまいました。 主人公のレゴシはハイイロオオカミ。 肉食獣のなかでも大型です。 演劇部では裏方に徹底し、物静かに過ごしていました。 しかし事件の翌日、部員が集まっているなかで突然、アンゴラヒツジの女生徒・エルスに「君はテムの死をどう思う?」と問いかけるのです。 普段は口数の少ないオオカミが、じっとヒツジの目を見つめる……異様な雰囲気に、エルスは彼がテムを殺した犯人なのではないかと怯えてしまいました。 レゴシと亡くなったテムは親友。 彼はテムがずっとエルスに片思いをしていたことを知っていて、なんとかその気持ちを伝えようとしていただけでした。 夜遅くに部室で待ち伏せをすると、テムが渡しそびれていたラブレターを渡すのです。 そしてテムの気持ちを代わりに伝えたのでした。 エルスは当初、刃物を持って対抗するほど怯えていましたが、彼の意図を知るとわかりあいます。 2匹が並んで月を見るシーンは印象的。 レゴシの不器用ながら誠実で優しい人柄も伝わってきますね。 1巻では、そんなレゴシとハルの出会いの場面にもご注目。 演劇部の花形役者でアカシカのルイが、急遽代役に決まったヤギのゾーイに稽古をつけようと、本来は禁止されている夜の学園に侵入します。 見張り役として、レゴシも同行しました。 そこをハルが偶然とおりかかり、レゴシは本能の赴くままに追いかけて捕獲してしまうのです。 「食べたい」という強い欲求が彼を襲います。 テムの事件があった直後にこんな行動をとってしまうこと自体、誰かに見られれば大問題です。 激しく葛藤する姿に注目してください。 レゴシVSビル!! 【2巻ネタバレ注意】 2巻の見どころは、演劇部が新入生歓迎公演をおこなうところでしょう。 主役を務めるルイは稽古中に足をケガしてしまいましたが、なんとか出演。 自身の役「アドラー」に並々ならぬ思いがあるようです。 痛みに耐えながらも必死で演じる、その鬼気迫る表情にご注目ください。 しかし彼の足は限界を迎え、2日目は代役を立てることになりました。 ルイはベンガルトラのビルを主役に指名します。 そして、ビルが演じていたアドラーの敵役を、レゴシが演じることになりました。 肉食動物で舞台を盛り上げられると張り切るビル。 ドーピングだといい、本番直前にあるものを取り出しました……。 それを見たレゴシは大激怒。 舞台の上で激しく乱闘がくり広げられます。 これまでどんなことがあっても争いを避けてきた彼が、闘争心を剥き出しにする姿が印象的でしょう。 彼が起こった理由もあわせて見どころのシーンです。 ちなみに彼の本気の怒りは、観客に最高の演技として伝わり、舞台は大成功で終わりました。 社会の闇の中で打ちのめされるレゴシ……【3巻ネタバレ注意】 「裏市」でおこなわれていたのは、重罪とされている食肉行為。 大人の肉食動物はここで肉を食べて自身の欲求を満たしていたそうなのです。 まさに社会の闇ともいえる光景に、レゴシは愕然としてしまいます。 さらに裏市で医師をしているジャイアントパンダのゴウヒンからは、こんな厳しい言葉をぶつけられてしまいました。 「お前が抱いているのは狩猟本能が変形した恋愛感情だ」(『BEASTARS』3巻より引用) 肉食動物という自身の性質に徹底的に打ちのめされてしまうのです。 一方で3巻では、レゴシとハルが食事に行く場面も描かれました。 これまで異性とほとんど接したことのないレゴシは、相手が草食動物ということもあり、名前を尋ねることすらできません。 一方のハルは、自身が小型の草食動物であるという自意識が裏目に出て、性に奔放な生活を送っていました。 異性の扱いには慣れているものの、レゴシが肉食動物なので体が拒否反応を示してしまうのです。 さらに、ハルがルイと付き合っていることも明らかに。 三角関係の行方からも目が離せません。 レゴシの「恋愛」が始まる【4巻ネタバレ注意】 裏市での一件以来、レゴシはハルと一緒にいていいのかどうか、思い悩んでいました。 ゴウヒンの忠告どおり1度は関係を断ち切ろうとしますが、ハルがルイと仲良くする様子を見てそれまでどこか曖昧だった彼女への想いを明確に自覚するのです。 そしてギクシャクしながらも、正直な気持ちを伝えることに成功しました。 演劇部では、ハイイロオオカミの1年生ジュノが、エースであるルイに居残り練習に付き合ってもらっています。 そこで彼女が「自分もビースターの座を狙っている」と宣言するのです。 「ビースター」とは、チェリートン学園内でナンバー1とされる名誉ある称号のこと。 それと同時に、肉食動物でも草食動物でもない「動物」として英雄となり、政治やスポーツなどさまざまな分野で活躍している卒業生がいます。 ルイは学園内でもビースターに近いと目されている存在。 しかし意外な過去が明らかになり……。 ハル、絶体絶命!! 【5巻ネタバレ注意】 8巻では、草食獣との共生を目指す肉食獣として修行するレゴシの姿が描かれます。 もともとナヨナヨした性格が残念な主人公の彼。 しかし修行をしても変わらなく見えるものの、内面は確かに成長していることが感じられるシーンが描かれます。 具体的な修行の内容はといえば、密室の中で肉の塊を前に座禅をするという修行をしたり、ゴウヒンの仕事を手伝うために口輪をしたまま、飢えた食肉中毒獣の前に落っことされたりと、なかなかスパルタな教育が目立ちます。 しかし師匠には師匠なりのこの世をよくするための考えがあり、それを聞いてレゴシはやはり師事した相手が間違っていなかったのだと実感するのでした。 そして同時に、自分は草食獣との共生をどのような形で実現するのかも考え始めます。 そんな彼の変化に呼応するように、徐々に肉食獣であるレゴシに惹かれていくハルの様子や、シシ組の頭として立派な風格が備わったルイの様子も描かれます。 一番身近で、「草食獣との共生」ということを考え始めたきっかけにもなっている2人に、レゴシはどうアプローチしていくのでしょうか。 また、8巻ではストリッパーで、オカピのコスモ、メスヒョウのシイラの日常なども合間合間に挟み込まれ、様々な獣の立場から、この独特な社会の姿が描かれています。 フィクションの物語ながら、考えさせられるストーリー展開はさすがの内容です。 テムを食べた真犯人とは……?【9巻ネタバレ注意】 ついにテムを食べた犯人が明かされます。 それはレゴシですら叶わないほどの大きな肉食獣。 しかし彼にも辛い抑制の日々があり、テムを食べた悲しい友情の物語とともに同情してしまう面もあります。 しかしそうはいってもどこか心をヒヤリとさせる面も持ち合わせているその人物。 レゴシはそいつと戦うためにさらに強くならねばならないと決意します。 また9巻は他にも見所がたくさん!レゴシとルイの再開に、レゴシの家庭環境秘話、ハルとジュノの女同士の会話、少しずつ変化していく学園内の雰囲気など、間延びした展開がなく、どんどん引き込まれてしまいます。 真犯人が分かったいま、今後彼をどう行動させていくのか、レゴシの手腕に注目です。 草食獣と肉食獣の絆【10巻ネタバレ注意】 それぞれの特性を抱えて、それに苦しみながらも確実に両者がよい方向へと向かっていくエピソードが描かれています。 ルイとシシ組との絆、テムを食べた真犯人の隠された暴力的な食欲、ハルとレゴシの深まる仲など、彼らのリアルな生きざまが丁寧に描かれます。 そのなかでも9巻の序盤に描かれた腕をもがれたキビと、もいでしまったタオのお見舞いのシーンはつい涙が出そうになってしまうもの。 許し合うことの尊さが感じられる会話です。 また、真犯人を警察に突き出すのではなく、理解し合いたいと思ったレゴシは、昆虫を食べることで、命を食うことを実感として味わうべきだと決意します。 そして蛾の幼虫を食べるのですが……。 1口食べただけで気絶してしまったレゴシ。 しかし、そこで夢か現か、彼の前に現れた蛾に、大切なことを教えてもらうのです。 そしてその後、真犯人と一度戦い、邪魔が入った戦いの決着を大晦日につけることを約束するのです。 その日まで、あと3日。 果たしてその戦いの行方はどうなるのでしょうか? 3人の出した、草食獣と肉食獣の絆についての答え【11巻ネタバレ注意】 ついにテムを殺した真犯人とレゴシとの戦いが始まります。 それぞれの価値観がぶつかり合い、殴りあいながらする会話はどこまでも平行線です。 しかしこれでもう終わりかというところで、真犯人に食殺の自覚があったことが分かり……。 一方、ルイはシシ組で培った彼らとの絆から、あることに気づきます。 そして今、レゴシのもとに向かわなければならないと強く思うのです。 それを聞いた側近のイブキは、組長を支える人物としてではなく、ただのライオンとしてルイに迫ってきて……。 肉食獣と草食獣の絆、といってしまえばとても陳腐になってしまいますが、11巻ではそのテーマに終止符が打たれます。 それぞれに弱さと強さがあり、それを補い合って生きていくことの尊さが感じられる展開です。 それでいて、食べることをやめることはできないという業の深さがあり、それが今まで彼らを苦しめてきた呪いだったものの、レゴシとルイの様子からそんな繋がりすらも尊く、意味があるように思えるのです。 11巻の最後にはしっかりと決着がつきます。 彼らが考え抜いて出した結論をぜひご覧ください。 泣けてしまうこと必至です。 家族の絆、新しい恋【12巻ネタバレ注意】 12巻では、その衝撃の事実をとりまき、家族について考えさせられる内容が描かれます。 裏社会から戻ってはきたものの、最も尊敬できる大人を自分のせいで失ってしまったルイ。 そのショックを引きずりますが、実は幼い頃から彼のそばにいた大人も、その故人によく似ていることに気づきます……。 一方レゴシは、ある決断をしたことからさらにアウトロー街道を爆走中。 ハルにもそうなってしまった理由を言えず、食肉の欲望をおさえながら日々生活しています。 そんなところに現れたのが、彼が距離を置いていた、祖父。 実はこの人物こそ、今となっては思い切りアウトローなレゴシの上をいくアウトローさで……。 家族の絆、恋愛に立ちはだかる、種族の違いについて考えさせられる12巻。 どんどん新しいキャラも登場し、ますます物語が楽しみになってきます! 現ビースター・ヤフヤの来訪【13巻ネタバレ注意】 猛禽類たちに対して大立ち回りを見せたレゴシとゴーシャでしたが、祖父であるゴーシャの姿は、レゴシの知っている優しいおじいちゃんのそれではありませんでした。 種族を超えた片想いに悩んでいたレゴシでしたが、強いゴーシャと出会ったことで少し元気を取り戻しました。 そしてレゴシは祖父に、ウサギであるハルに惹かれているということを打ち明けます。 本能と恋心に正面から向かい合っていこうと決意を新たにするレゴシの姿は、今巻の大きな見所のひとつです。 そんな折、なんと現ビースターであるヤフヤがゴーシャを訪ねてきます。 なんと、ゴーシャはかつてヤフヤと肩を並べて戦いを繰り広げていた過去を持っていたのです。 36年ぶりの再会を喜ぶゴーシャでしたが、ヤフヤはその出会い頭、いきなりゴーシャに殴りかかります。 一体、彼らの過去には何があったのでしょうか……?.

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6人のいちごの王子様

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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク ビースターズ BEASTARS 129話までのあらすじ ハーフの悪獣・メロンを見つけだすため、捜査として倫理なき仮面夜行界に潜入することになったヤフヤとレゴシ! そこは、肉食獣と草食獣たちが種族の縛りから解放され、本能と欲望のままに過ごす異様な空間だった…。 肉食獣と草食獣のハーフであるメロンを誘き出すために、ヤフヤは自分の血とオオカミ族であるレゴシの血を混ぜた混血をグラスへ注ぐ。 香りが漂った瞬間に、灰皿ではなくテーブルに煙草の灰を落してしまったその小さな変化を、ウマの視界をもつヤフヤが見逃すことはありませんでした。 「灰皿っていうのはタバコの灰を落すためにあるんだぜ」 ヤフヤはメロンと思われる男の肩を叩きます。 男は慌てて逃げる様子はなく、むしろ落ち着いているようです。 「動揺してしまったよ、俺としたことが」 ヤフヤは一応男の身元確認をと顔面の確認をします。 肉食獣と草食獣の ハーフゆえの異質な画面、 ガゼルの角にヒョウの口元。 間違いありません、この男こそが、大型草食獣の大量虐殺と象牙密売の疑いで行方を追われていた 混血種・メロンであるようです。 メロンはまったく抵抗することなく、手錠をかけられました。 こうして逮捕劇は拍子抜けするほどあっさりと終わりを迎えたわけです。 混血同士の会話 確保完了の知らせをするべくヤフヤが仲間に連絡をとろうとしますが、夜行会は地下で行われていたために電波が通りません。 やむを得ず一人地上へあがり応援を要請してくるというヤフヤ。 レゴシに銃をわたし、メロンを見張っているように命じます。 二人きりになるレゴシとメロン。 二人はイスに腰掛けています。 レゴシは正面をむいいてうつむいていますが、 メロンは膝をくみテーブルに肘をついて、ジーッとレゴシを見つめています。 メロンは口を開きました。 「あのさ。 君、純血のオオカミじゃないでしょ」 メロンの言うとおり、レゴシは コモドオオトカゲと ハイイロオオカミの クォーターです。 そしてレゴシが12歳のときにハーフである母親は自殺しています。 レゴシはメロンとの会話が弾んでしまいます。 話しながら「なんでこんなにペラペラと自分の身の上話を初対面の男に…しかも犯罪者に…」などと考えていますがつい口がすべります。 メロンがハーフだった故に、ある種の親近感があったのかもしれません。 メロンもまた肉食と草食のハーフゆえにこれまで苦労してきたといいます。 「 俺には種族がない、仲間もいない。 どっちつかずの半端物はただの異物」 そういってマスクを外したメロン。 ガゼルの角に、ヒョウの口元。 そんな異質な姿で生まれてなお、この男はいまここで、微笑んでいます。 レゴシは言葉がでませんでした。 ですが、まだ見ぬ自分のハーフの子供が孵化するのを目の当たりにしたかのような気分になります…。 レゴシは、両思いであるウサギのハルちゃんを思い出します。 もしもハルちゃんとの間に子供が出来たら、その子もメロンと同じ様なことを言うのでしょうか? 自分を、ただの異物だと…。 異種間族の壁は高く、ましてその間に生まれたハーフの子など、好奇の目に晒されるか虐げられるか、少なからず普通の人生を送ることができない未来は必死です。 ですが目の前にはそのハーフとして24年間を生きてきた男がいるのです。 「俺の名前はメロン。 君は?」 「…レゴシ」 レゴシは、 ハーフであるメロンともっと話したいがために…彼の手錠を外してしまいます。 そして夜行会を抜け出し、2人で外へ出てしまうのでした。 嘲笑う巨悪 夜の港沿いを散歩しながら話す二人。 ヤフヤは、メロンが先ほど話していた「ハーフの生態は生きるのにあまり向いてない」という内容が気になります。 ハーフは肉を食べない代わりに狩猟本能だけが残った凶暴な性格だと教えられていたレゴシ。 メロンは歩きながら話をします。 「肉食と草食が仲良くすることが良いとされてるはずなのに、そこから生まれた子供は結局異物扱いなんてヘンだよね」 レゴシはそれを否定します。 「俺はメロンさんのこと異物だなんて感じません!悪い獣には見えない!」 しかしその発言はメロンにとっては陳腐なもの。 胸には響きません。 メロンは「代わりに一発芸でもして俺を楽しませてくれ」などと無茶振りをしてきます。 レゴシがポケットに手を入れると、 そこにあったはずのものがりませんでした。 そう、 銃です。 次の瞬間… パァン! 凶弾で打ち抜かれるレゴシ。 どうやらメロンに銃を掏られていたようです。 メロン「 持ってんじゃん!そんな良いネタ。 ま、それこそ一発限りだけどサ」 26号へ続く。 更に愛する雌は、草食獣であるウサギ…。 もし彼女との間に子供が生まれたら、その子供は自分のことを異物だと嘆いて、メロンのように犯罪に手を染めてしまうかもしれないのです。 メロンのことについてもっと知りたいという気持ちは、仕方がなかったかもしれませんね…。 それにしても連行してから面会で話を聞くとか、他に方法があったでしょうに…レゴシは変なところがぬけていますよね…。 さて、メロンに騙し打たれるような形で銃弾を浴びてしまったレゴシ。 あたったのはどうやら頭や胸ではなく腹部のようです。 レゴシを殺して逃げたいならば真っ先にそういった急所を狙うはず。 レゴシの命はとりとめられていると予測されますが、その真意は一体…? 同じハーフとしてレゴシに親近感を覚えてのことかもしれません。

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#夢小説 #あんさんぶるスターズ! おはようのキスをしてみました。

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いつもありがとうございます。 ズ!!発表されましたね〜!!!!!あんさんぶるエブリデイ、毎日が命日で誕生日! ? ハピエレに何されるかわからない不安と寂しさと期待で発表当時は家の中を無意味にぐるぐる回ってました!不審者! さて、こちらはリクエスト消化第2弾です。 今回はみっつだけです。 ボリュームは結構あります 当社比 その他、いただいてるリクエストもゆっくり消化していくのでお待ち下さい……!以下、内訳です。 千秋・泉・薫 2. 旧fine 追憶軸 3. それはそうとこの6人の組み合わせを初めて書いたのですが、割と筆がノッてこれだけやけに長いです。 面白いかどうかは知りません。 ヤバさは全編共通です。 キャラ崩壊諸々、なんでも許せる方はどうぞ。 最後に、リクエストありがとうございました! 素敵な表紙はこちらから• まあ、誰かの手のぬくもりも知らない英智くんには分からないと思うけどね! つむぎ:もう〜!英智くんも日和くんもいきなり言い争うのやめてください! つむぎ:そうやって、すぐ口論に発展するのは二人の悪い癖ですよ。 前にも言いましたけど、無理して仲良くはしなくていいので……せめて、仕事に支障は出ないようにしてくださいね 英智:ほら、日和くんのせいでつむぎにお説教されちゃった ひより:なんでそう何もかも他人が悪いみたいに仕立て上げようとするのかね ひより:よほど親御さんの教育が下手だったんだね! 英智:おや、少なくともお兄さまの予備でしかない君よりかはよほど良い教育を受けてきたつもりだけれど? 英智:でも、そうだね。 普段庶民はどこに行くの? つむぎ:しょみん つむぎ:え、急にどうしたんですか? 英智:皆でどこかに出かけて、その様子をSNSにアップするのはどうだろうかと思ってね つむぎ:ああ、なるほど。 らしいです 乱凪砂:私たちは幸せを届ける。 なので、虹になります 英智:う〜ん思考回路ふわふわなのかな ひより:英智くんなんて花占いの結果が全部嫌いになればいいのに つむぎ:急な罵倒 つむぎ:いや罵倒ですかねこれ? ひより:だって凪砂くんの優しい気持ちをそういう風に切り捨てるだなんて、ひととしてあり得ないよね! 英智:別に彼の考えが悪いって言ったわけじゃないんだけど……君は早計すぎるよね つむぎ:も〜、隙あらば喧嘩するんですから つむぎ:それで、結局どうするんですか? ひより:つむぎくんの行きつけの神社で髪を虹色に染めてドアノブの安産祈願をする 英智:ずっと何言ってるの? ひより:だからぼくが聞きたいんだってば!!!!!!!!!!!!!! [newpage] [chapter: 【天才たちのお遊戯+】] -串カツ 6 - 【渉が怪人ヴォイドを招待しました。 】 【怪人ヴォイドが参加しました。 】 Natsume:? Natsume:誰? レイ:あおばくんじゃないのかえ レイ:ほれ、このまえもあったじゃろ。 】 かなた:むじひ 【渉が怪人ヴォイドを招待しました。 】 渉:もう!夏目くんも宗もちょっとくらい話を聞いてあげてくださいよ! 【怪人ヴォイドが参加しました。 】 怪人ヴォイド:早速悪の組織っぽい行動だったな〜!! かなた:ぽじてぃぶですね レイ:ボス、はいじょされかけておったけどいいのかえ 渉とりあえず話をききましょう 斎宮 宗:聞くな 怪人ヴォイド:話も何もさっき言ったとおりだけど 怪人ヴォイド:一緒に悪の組織設立しない? 怪人ヴォイド:あ、おれはボスの怪人ヴォイド役ね レイ:なんでわがはいたち、ひるまからあくのそしきにかんゆうされておるんじゃろ 斎宮 宗:夜に誘われたとしても嫌だが Natsume:宗にいさんも別にそこ突っ込むとこじゃなくなイ? Natsume:というカ、わざわざボクたちのところに来ないで身内でやりなヨ Natsume: Knightsの面子も全員各方面に愉快なのばっかじゃン レイ:ゆかい 怪人ヴォイド:先輩いるのに凄い言いようだなおまえ! 怪人ヴォイド:ん〜、Knightsはほら、ナルやリッツはともかくセナとかスオ〜のノリが悪いんだよな 怪人ヴォイド:でもおまえらなら二つ返事でやってくれそうだな〜って…… 斎宮 宗:僕たちはそんなふうに見られていたのか? 渉:名誉ですね! Natsume:不名誉だヨ 怪人ヴォイド:んん?シュウも魔法使いの小僧も思ったよりノリ悪いな! 斎宮 宗:むしろそんな乱痴気騒ぎに僕たちがのると思っていたのが大間違いなのだよ 渉:こんなこと言ってますけど宗も夏目くんも5徹のときとかは割とノッてくれますよ 渉:二人がのると誰も止める人がいなくなるので、この前は五人で意気投合した結果グラウンドに大量のミステリーサークル出来てました 怪人ヴォイド:あれお前らの仕業だったのかよ 渉:まあその後二人が疲労でぶっ倒れて零が昼間から作業したせいでぶっ倒れて奏汰が水不足でぶっ倒れましたけどね! Natsume:道理で記憶がないわけダ 斎宮 宗:でも小僧は普段から中庭などに魔法陣だとかを仕掛けたりしてるよね? Natsume:あれは必要作業だから 怪人ヴォイド:何にだよ 怪人ヴォイド:って違う!おれは悪の組織の話をしにきたの! かなた:ぐたいてきにはなにをするんですか〜? 怪人ヴォイド:知らん!とりあえず悪いことする! 怪人ヴォイド:掃除のとき黒板消しを風上で叩いたりとかする レイ:シンプルにめいわくなんじゃが 渉:悪いことのレベルが可愛い! 渉:じゃあ私は受付やりますね Natsume:何ノ?? 受付:組織の面接受けにきた人の案内するための受付です 怪人ヴォイド:面接とかあんの???? 斎宮 宗:ボスなのに知らないのかい かなた:ぶかとの『れんけい』がとれてませんね〜 レイ:れんけいうんぬんのもんだいなのかえ、これ Natsume:じゃあボク、過去には社会の為に働いていた優秀な科学者だったけどその社会のせいで妻を亡くしその後組織に拾われてからは秘密基地の地下でヒーローを捕まえて様々な人体実験を繰り返してるマッドサイエンティストやるネ レイ:つくりこみがすごいんじゃが レイ:というかここ、りゅうせいたいおるのに 怪人ヴォイド:え!本当だヒーロー側混じってんじゃん かなた:それは『いちだいじ』ですね…… Natsume:奏汰にいさんだヨ かなた:われわれの『かいぎ』に、いまわしき『ヒーロー』がまぎれこむなんて……。 】 レイ:きゅうに?? かなた:あらしのようにさりましたね〜 受付:このインスピレーションって私たちが廊下でインド映画みたいに踊る用の曲のインスピレーションでしょうか? 斎宮 宗:帰る Natsume:ボクも帰ル.

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