シロクロ 1話 ネタバレ。 シロクロパンダ(ドラマ)1話見逃動画無料視聴やあらすじとネタバレ!pandora、Dailymotionは?

『シロクロ 考察』コアラ男の正体をネタバレ!7話で森島哲也コアラ男説が急浮上!

シロクロ 1話 ネタバレ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。 その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。 直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。 すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。 神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。 直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。 佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。 直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。 麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。 彼女は、拘置所で麻衣子と対面。 なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。 麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。 直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。 その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。 直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。 直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。 あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。 彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。 直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。 父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。 一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。 そんな中、レンの前に直輝が現れる…。 (公式HPより引用) スポンサーリンク 【シロクロパンダ】8話のネタバレ 神代は、佐島に会ってコアラ男誘拐事件のことを聞きました。 警察が急に捜査を打ち切っていることや捜査中の刑事が失踪していることを伝えると、 佐島はコアラ男が哲也であると言いました。 そして、佐島は 哲也の遺書を見せました。 神代は、直輝に遺書を写真で写したものを見せます。 警察が事件をもみ消すために公表しないで保管していたのを、佐島が極秘に持ち出したのだと言います。 神代は事実だと思ったので、このことをそのまま公表したのだと言います。 直輝は神代の胸倉を掴みます。 レンは麻衣子が捕まって大きなショックを受けていました。 話を聞かないと納得できないと言って、レンは麻衣子に会いに行きました。 レンはどうして門田を殺したのかを尋ねようとすると、麻衣子は今はレンとリコのどちらなのかを聞いてきました。 レンだと答えると、 麻衣子は直輝を殺すように伝えました。 直輝を信じてはいけないというのです。 佐島は、直輝がコアラ男の正体が哲也であると知った時の顔を楽しみにしていたというのです。 直輝は、佐島が哲也を殺したのではないかと尋ねました。 佐島は、コアラ男の正体は誰なのか、哲也を殺したのは誰なのかを直輝のいつものやり方でシロクロをつければよいと答えました。 直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と言って受けて立つことにしました。 直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を開けようとしました。 ロックがかかっていて開けませんでした。 何か重要な手がかりが隠されていると考えて、パスワードを見つけることにしました。 あずさは直輝を呼び出しました。 直輝に、哲也はコアラ男ではないと思っていることを伝えました。 直輝は、あずさに自分がどういうつもりで近づいたのかが知りたくて呼び出したのではないかと尋ねました。 あずさは、直輝を疑っているわけではないと答えました。 直輝は、あずさに近付いたのは利用するためだと言いました。 哲也を殺した犯人の手がかりを探すために、あずさに近づいたことを認めました。 そして、直輝は佐島源造が哲也を殺したと犯人と考えているので、その証拠を掴んですべてを暴くことを告げました。 あずさは、直輝が好きなので何でもすると言います。 あずさは、額の中に大臣の辞令を見つけました。 その辞令の裏には、3つの英数字の組み合わせが記されていました。 この英数字は、場所を示す座標でした。 1つ目は、あずさが保護された公民館のある場所でした。 2つ目は、哲也の遺体が発見された場所でした。 3つ目は、何の場所かわかりませんでした。 直輝は、3つ目の場所に行って掘ってみることにしました。 すると、そこからカバンが出てきました。 中には、いくつかの封筒が入っていました。 コアラ男誘拐事件と書かれたものもありました。 直輝がレンの前に姿を現しました。 レンは、直輝に門田が死んだことや麻衣子に直輝を殺すように言われたことなどを話しました。 もうどうしたらよいのかわからないと悩んでいました。 直輝も同じだというのです。 殺された自分の父親が誘拐犯の濡れ衣を着せられたことを話します。 直輝は、レンに催眠をかけてミスパンダにしていたことを明かしました。 レンは、自分にできるわけがないとパンダであることを否定します。 直輝は、レンの中に眠っている潜在能力を引き出したと言います。 パンダになった時の記憶はなくなるので、レンは何も覚えていないことを説明します。 直輝は犯人に復讐することだけを考えて生きていることを話しました。 自分の力だけでは不足していたので、レンを利用したのだというのです。 そして、直輝はレンにもう1度だけ力を貸して欲しいとお願いしました。 その代わり、これが済んだらもう2度とレンの前に姿を現わさないことを約束しました。 レンは直輝を信じていると言って、直輝に協力してくれることになりました。 すべてが終わったら、レンは直輝に会いたいと言いました。 パンダちゃんねるの配信が始まりました。 パンダが秘宝を求めてジャングルの中へ入っていきます。 ついに秘宝を見つけました。 宝箱の中からは、古いパンダのマスクが出てきました。 パンダは、パンダ先輩の物だと言います。 さらに、箱の中を見ると、パンダ先輩がシロクロをつけてきた事件の資料が入っていました。 コアラ男誘拐事件に関するものもありました。 パンダは、パンダ先輩が事件の真相を知ってしまったために殺されてしまったと言いました。 そして、パンダはパンダ先輩の意志を受け継いで、明日のパンダちゃんねるでこのメッセージをみんなに伝えることを約束しました。 直輝は、パンダにあとは自分1人でやると伝えました。 パンダは、復讐を止めるように言いました。 しかし、直輝は今更後戻りはできないと返しました。 さらに、このことにけりをつけないと前に進めないと言いました。 その後、リコは直輝に自分を完全に消すように頼みました。 リコは、最後にレンのことを頼んで消えてしまいました。 佐島が直輝の元を訪れました。 カバンの中から出てきたコアラ男誘拐事件に関する資料には、犯人のことが書かれていました。 やはり、哲也は犯人ではありませんでした。 犯人は、当時の佐島の部下でした。 佐島が部下に指示してやらせたのです。 写真には、佐島とパンダのマスクを持った男が写っていました。 コアラ男誘拐事件は、知名度と好感度を上げるための 佐島の自作自演だったのです。 佐島は、あっさりとそのことを認めました。 記者会見については、メディアを使って娘を想うよき父親をアピールしたのだというのです。 それにより、国民から多くの支持を集めたと言います。 しかし、この誘拐は偽装だと気づいた男がいました。 その男は、ミスターパンダとして佐島の前に現われました。 ミスターパンダは、コアラ男誘拐事件について佐島に疑惑を抱いていることをを伝えました。 佐島は、コアラ男誘拐事件が自作自演であったことがバレると破滅します。 そこで、その場でミスターパンダを射殺したのでした。 このミスターパンダこそ哲也だったのです。 その罪の意識から、佐島はミスターパンダの意思を受け継いで、世の中のグレーな部分にシロクロをつけてきたと言います。 直輝は、そのようなことをしても哲也は戻ってこないと激怒します。 佐島は、本当は自分を裁いて欲しかったのだというのです。 直輝は、裁けと言う佐島を何度も殴りました。 そして、佐島の首を締めて殺そうとした瞬間、佐島の目に涙が見えました。 直輝は、首を絞めるのを止めました。 この時、直輝は佐島がまだ何かを隠していると直感しました。 佐島に話すように迫りましたが、佐島は薬を飲んで意識を失ってしまいました。 ニュースで佐島のことが報じられました。 佐島は、コアラ男誘拐事件を自作自演したことを告白していたのです。 哲也を殺害したことも認めています。 そして、死んで償うと言っていました。 その後、佐島が倉庫で意識不明の状態で見つかり、緊急搬送されたことが報じられました。 レンは商店街で買い物をしていました。 すると、コアラの被り物を被った者がレンをさらっていきました。 直輝は、佐島が持っていた哲也の遺品から、動画のパスワードがわかりました。 動画を開くと、哲也から直輝へのメッセージでした。 【シロクロパンダ】8話の感想 今回、哲也を殺害した犯人がわかりました。 怪しいと思っていた佐島でしたね。 ただ、これが事実かどうかわからなくなりました。 佐島は自分がやったと言っていますが、まだ何かを隠しているようです。 もしかしたら、佐島は脅されてやったのではないでしょうか? 黒幕がいるかもしれません。 レンがコアラ男?に誘拐されました。 まだ、事件は終わっていません。 哲也の直輝へのメッセージも気になりますね。 黒幕の正体を明かしているのでしょうか? 来週が楽しみですね。 SNS上では、次のような声がアップされています。 顔の大きさの差も去ることながら、迫真の演技に引き込まれた! 横浜流星と佐藤二朗さんの名演技。 二朗さんは言うまでもなく、横浜流星もだいぶ腕を上げてるしイイ役者。 5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

次の

【シロクロパンダ】第10話(最終回)あらすじ・ネタバレ!続きはHuluで配信!|ゆみログ

シロクロ 1話 ネタバレ

ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は佐島あずさ(白石聖)の父親。 森島直輝(横浜流星)の父(田中圭)が残したUSBに映っていた誘拐された少女は佐島あずさ(白石聖)。 神代一樹(要潤)は画像を拡大して直輝(流星くん)の姿を発見。 レン(清野菜名)の母(山口紗弥加)は、姉が死んだことを喜んでいる。 レンは自分だけが幸せであることに罪悪感を感じている。 幼い頃の姉は檻に入られていた。 』2話 感想・考察 「誰、君?」 「第三者です」 「そうじゃなくて誰に呼ばれてきたのかね?」 「もしかして私がパンであることが問題視されていますか?パンダも立派な第三者でしょう。 私には笹に関する専門知識があります」 バカバカしくて笑ったwwww 2話も意味不明で面白かったです。 レンとリコは双子で、リコが虐待されていて死んだ。 しかし今レンとして生きているのは虐待されていたリコ。 精神がおかしくなって自分が元々はリコだったという記憶はない・・・とワタシは考えているんですけど、どうだろう🤔 ちょっとまだ情報が少なくて訳わかんないけど、双子のこういうミステリ話は好きなのでこの説を推します。 スポンサードサーチ 『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』3話 あらすじ 門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。 恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。 彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。 そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。 沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。 彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。 そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。 釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。 磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。 ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。 会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。 一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。 沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。 亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。 そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。 コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。 その時、ミスパンダが現れる。 ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。 レンは、入院中の沙奈恵を訪ねる。 久しぶりの再会を喜ぶレンと沙奈恵。 レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。 レンは直輝と会い、沙奈恵と会ってきたことを伝える。 レンの様子に異変を察した直輝は、悩みを聞こうとする。 レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。 その後、沙奈恵をめぐる一件に新たな事実が判明し…。 ytv.

次の

【シロクロ】1話ネタバレとネットの感想まとめ 横浜流星とパンケーキの見逃し動画はhulu

シロクロ 1話 ネタバレ

ドラマ『シロクロ』第1話ゲスト 第1話のゲストは、元NGT48のまほほんこと山口真帆さんと、和田正人さんです。 2人は上司と部下という間柄。 山口さんは、ドラマ初出演です。 しかし、上坂はその疑惑をうやむやにしようとしています。 そんな上坂を国民の前に晒し、真相にシロクロつける彼女の名はミスパンダ。 驚異的な身体能力を駆使してターゲットを追い詰めます。 そんなダークなヒロインに国民は釘付けです。 弱気な天才囲碁棋士と人を操る医大生 天才囲碁少女として名を馳せた川田レン(清野菜名)は気の優しい性格からせっかくの対局もわざと負ける始末。 そんな性格のレンは、テレビに映るミスパンダに自分とは全く別の人種だと感じます。 一方、テレビ番組に出演しているメンタリストNこと、医大生・森島直輝 横浜流星。 彼は自身の観察力、洞察力を駆使し、目の前のゲストを見事操ります。 無事にテレビの収録を終えたあとに、直輝は恋人の佐島あずさ(白石聖)から最近起きたIT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞きます。 インターネット上の遺書のような動画を見る限りは、自分の容姿を苦にして自殺した様子。 しかし直輝は、隠された闇の真実を暴くために、活動しているMr. ノーコンプライアンスという男から、先ほど聞いた愛菜の自殺の件にシロクロつけてほしいと依頼を受けるのでした。 催眠術のグレーと飼育員さん 愛菜の自殺した事件を追う直輝は、ふと自分のブレスレットを見ると、白骨化した遺体がフラッシュバックします。 湧き上がった感情を抑えられない直輝は、人が変わったように壁を殴り続けます。 直輝は東京誠立病院にて精神科医・門田明宏(山崎樹範)の講義を聞いています。 友人2人にメンタリストNとして出演した番組のことを褒められます。 そんな中、門田のする精神科にまつわる脱線話。 「今日は、催眠療法のグレーゾーンについてだ。 催眠療法は催眠をかける方とかけられる方の信頼関係が非常に重要なんだ。 患者が完璧に信頼している状態なら、催眠状態を利用して別の人格を組み込むこともできる! ……かもしれない!」 直輝の耳には門田の「もちろん医療行為として認められていないから…」という発言は直輝にはもう届いていません。 一方レンは、定期的に通っている精神科の元へと通院しています。 担当医の門田に「ポジティブに!」と励まされ無事診察が終わります。 帰る途中に会ったのは、たまにパンケーキを食べに誘ってくれる直輝。 レンは直輝に惹かれます。 パンケーキデートとミスパンダ いつものように囲碁喫茶でバイトするレンのもとに届いた直輝からのメッセージには「これからパンケーキいかない?」と書かれています。 喜ぶレンですが、突然現れた自称・天才美少女囲碁少女・東山楓(吉田美月喜)に絡まれます。 ですが、振り切り、直輝の元へと向かいます。 直輝を目の前にすると緊張してしまうレンは、直輝に会った後のことをいつも覚えていないと軽く口に出すと、直輝は「リラックスして」と声をかけ、レンの目の前でパンケーキにシロップをかけ始めます。 パンケーキに注がれるシロップを見るレンは、意識が遠のき…… 直輝の目の前には、ミスパンダが現れます。 「さあ、出番だよ、ミスパンダ」 「待ちくたびれたよ、飼育員さん」 ミスパンダは今回のターゲットの元へと向かいます。 ミスパンダの逆襲 直輝が足を運んだのは、自殺した女性・愛菜の葬式。 葬式の途中にもかかわらず、突然入ってきたミスパンダの存在に参列者一同が驚きます。 「心の中、モヤモヤしてるよね……でも安心して私がシロクロ付けるから!」 そう言い、映像を再生しだしたミスパンダ。 映っているのは、愛菜が働いていた会社。 ミスパンダの検証とともに映し出されたのは、愛菜の遺書とも思えた動画でした。 しかしその動画は実は、整形によって明るい未来を手に入れた愛菜のメッセージ動画だったのです。 動画からは愛菜が自殺をするような雰囲気は全く感じられません。 そこで示唆された他殺の可能性を、ミスパンダは証拠とともに真相へと迫っていきます。 自殺の真相と決着 ミスパンダの動画を使ってあぶり出した江本達郎(和田正人)を直輝は、そのまま監禁します。 再び現れたミスパンダの前には縛られた江本が。 ミスパンダは再度、愛菜のメッセージ動画を見せます。 先ほどの動画にはさらに続きがあったのです。 それは、江本にされたセクハラのリークでした。 江本の犯行が明るみになった今、ミスパンダは罰を与えようとします。 しかし、江本の叫んだ「ここから出してくれー」という発言で突然頭に血がのぼるミスパンダ。 直輝はミスパンダの予期せぬ変化に焦ります。 間一髪のところでミスパンダの暴走を止めた直輝。 任務が終わり、ミスパンダを抱きしめ頭を撫でます。 それを合図にすーっと意識を失う彼女を、直輝は家まで送るのでした。 守り神パンダと謎のコアラ男 無事に愛菜の自殺の真相を明るみにでき任務を遂行した直輝は、Mr. ノーコンプライアンスから連絡を受け、ミスパンダの存在を認められます。 「また連絡します」と電話を切ったMr. ノーコンプライアンスのもとにくる秘書。 「大臣、そろそろお時間です」 「先に車で待っててくれ」 そう言い返すMr. ノーコンプライアンスはまた新聞に目を落とします。 そして、手には身に覚えのない圧迫された跡が……。 一方直輝は、お守りにしているパンダのぬいぐるみを手に取ります。 思い出すのは、元警視庁捜査一課巡査長で行方不明の末に白骨化した遺体で見つかった父・森島哲也(田中圭)のことでした。 そして、小さい頃に父からもらったお守りのパンダのぬいぐるみの中に入っていたUSBに隠されていた謎のコアラ男と脅されている女子中学生の映像。 直輝は、最愛の父親を亡くした悲しみを抱き、パンダのぬいぐるみを強く抱きしめ「パパ…」と呟きます。 その最中、レンは病気療養中の母親・川田麻衣子(山口紗弥加)のいる病室へ向かいます。 にこやかにレンを迎える麻衣子の側には、女の子が黒く塗りつぶされた写真が置いてあり・・・。 」はどうだったでしょうか? ミスパンダというダークなヒーローがグレーゾーンにシロクロ付ける様は、今までにない設定であり、どうなるんだろうという期待感と面白さを与えてくれましたね。 そしてMr. コンプライアンスがまさかの法務大臣、佐島源造であり、なんと直輝の恋人の佐島あずさの父親ということまで明かされました。 一体、この事実が後にこのストーリーにどう関係していくのでしょうか。 飼育員さんの父親の死と、謎のコアラ男。 そしてMr.

次の