プロスピ 投球フォーム。 打撃フォーム

【投手必見!!】タイミング の取りにくい 投球フォーム とは?

プロスピ 投球フォーム

松井裕樹投手が昨年の甲子園で江川投手の1試合の三振記録を破る22三振を記録したのを知ったのは、つい最近です。 その投球フォームは日本では珍しく、大リーグで主流の投げ方に似ています。 松井裕樹投手、昨年2012年の甲子園大会前の予選の成績 四球率4. 3/9回、三振奪取率13. 松井投手の今後の活躍次第では日本の投手の投球フォームも大きく変わる可能性があると思います。 その投球フォームを大リーグの投手と比較しながら分析してみたいと思います。 これは大リーグのオーソドックスなオーバーハンドスローによく見られます。 これは大リーグで昔行われていたハイ・キック投法(膝を伸ばしたまま前脚を高く上に上げる)でよく見られました。 現在の大リーグでも程度は小さいけれど投球側の肩を下げる動作を行っている投手はいます。 昨年サイヤング賞を受賞したアメリカンリーグのデイビッド・プライスDavid Priceもその一人です。 今年活躍している(5月11日現在、6勝0敗)ボストン・レッドソックスのクレイ・バックホルツClay Buchholz 投手もそうです。 上体をスウィングして肩を縦に回転するために有効な動作です。 縦回転と横回転を加えたスリークォーターの投手には特に有効だと思います。 松井裕樹投手の投球フォームの特徴は、上体の軸を大きく3塁側に傾けているので、ボールのリリース後、体が大きく3塁側に流れています。 上体の軸がもっと垂直に近かったらと仮定すると、オーソドックスな投球フォームであり、こういうフォームをした大リーグの投手を挙げるとすると、日本に縁のあるウォーレン・スパーンがいます。 スパーンは大リーグの左腕としては最多の363勝(大リーグ歴代第6位)を挙げています。 しかも第二次世界大戦に出兵して3年間を棒に振っての成績です。 それがなかったら400勝は超えていて歴代2位のウォルター・ジョンソンの417勝に迫っていたでしょう。 スパーンは1975年に広島東洋カープの春季の臨時コーチを勤めたことがあります。 ウォーレン・スパーンWarren Spahnの投球フォーム 松井投手のようにボールのリリース後、体が大きく3塁側に流れる大リーグで今年活躍している左腕投手を1人挙げてみましょう。 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの若手パトリック・コルビンPatrick Corbin(23歳)です。 5月11日現在5勝0敗、防御率1. 75の成績を残しており、今やエースとなった感じです。 今年の四球率2. パトリック・コルビンPatrick Corbinの投球フォーム 松井裕樹投手とパトリック・コルビン投手のフォームの比較 まず、腕の角度(水平からの)がコルビン投手の方が小さく、コルビン投手は肩の横回転が主体で、ランディー・ジョンソンの投球フォームに少し似ています。 松井投手は肩の縦方向の回転が主体で、横方向の回転は小さいです。 肩の横方向の違いを生み出している大きな要因は骨盤の回転です。 コルビン投手は軸足の蹴り始めからすぐに股関節の回転(外旋)を行いながら、骨盤を回転させています。 そのため、肩の横方向の回転が速く、腕の角度も水平に近くなっています。 一方、松井裕樹投手は軸足を蹴るときに、股関節を回転させず、外転だけで両脚を広げる動作だけしか行っておらず、骨盤は回転させないで前脚を踏み出しています。 そして、前足が着地してから本格的に腰の捻りを戻している(腰の回りの筋肉で)ように見えます。 股関節をあまり使っていないので骨盤の回転は速くはありません。 ただし、骨盤は回転していかないけれども、上体を前に移動させるための軸足の蹴りは強いように見えます。 この軸足の蹴りの強さが松井投手の優れている点だと思います。 松井投手は上体の軸が大きく3塁側に傾いているので、ボールをリリースした後、上体に働く重力のため、上体を3塁側に回転させようとするトルク(回転力)が働きます。 そのため、上体の横方向の回転が加速され、骨盤との間に捻れが生じているのが動画からもわかります。 上体の横方向の回転に引きずられるようにして骨盤が回転しています。 そのため左脚が遅れて付いて来ています。 コルビン投手の場合は骨盤を積極的に回転させているので、腰の捻れが見られず、流れるようなフォームになっています。 松井裕樹投手とコルビン投手は共によく変化するスライダーを投げています。 その要因は? 2人とも肩が直線的な動きをしておらず、向きはそれぞれ違いますが、円軌道を描いているからだと思います。 ランディー・ジョンソンも円軌道を描くフォームでした。 そのため、握りの中心を外に少しずらすだけで自然とボールに回転がかかるので、よく変化するスライダーを投げれるのではないかという気がします。 将来、内側側副靭帯を損傷する危険性が高くなります。 この原因はテイクバックで肘を大きく背中側に引いている(肩甲骨が後退)からです。 そのため肘が先行して前腕が遅れてしまいます。 これは腕がしなるような投球フォームのことです。 当面は打者を打ち取るのに良い結果が出るかもしれません(タイミングが合わせづらいので)が、長い目で見ると肘の故障につながるフォームです。 将来トミー・ジョン手術が必要になる危険性があります。 松井投手の腕の角度 腕と上体の軸がなす角度は90度よりも少し大きい程度で極端ではありませんので、問題とはならないでしょう。 ウォーレン・スパーンと比べても大きな違いはありません。 テイクバックで肘を背中側に大きく引くのはやめて、上体を後ろに反らせる角度を小さくし、軸足側の股関節の回転(外旋)を使って骨盤の回転をもっと速くすれば制球は良くなると思います。 このようにすると、必然的に腕の水平からの角度は小さくなります。 肩の縦回転は減り、横回転が増えるためです。 テイクバックで肘を背中側に大きく引くのをやめると球速が落ちるのではないかと思うかも知れませんが、ダルビッシュ投手もバーランダー投手も背中側に肘を引かないで速い球を投げています。 肩甲骨を後に引くよりも、その分、股関節を使って骨盤を速く大きく回転させたほうが怪我もせずに球速も上がります。 投球の際のボールの回転軸の向きと空振りを取れる率とに関する質問をいただきました。 したがって、腕の角度が水平よりも垂直に近くなるほど揚力は得やすくなります。 サイドスローよりもスリークォーターの方がボールは浮き上がり易くなります(ボールが伸びるように感じる)。 その意味ではクレイグ・キンブレル投手のようにサイドスローのような腕の角度だと揚力は得にくくなります。 実際、キンブレル投手のフォーシームの垂直方向の変化(重力が0と仮定したときの変化)は7. 82インチ(揚力)(1インチは2. 54センチ)、水平方向-5. 87インチ(3塁方向に変化)、スピン角度217度(ホームプレートに向かって時計回りに)、回転数2059rpm(1分あたりの回転数、60で割ると1秒あたりの回転数)で、揚力は7. 82インチと大きくはありません。 1マイルもあるので空振り率は15. 9%(100球投げて約16球空振り)と高い値です。 昨年は空振り率19. 0%でした(平均球速96. 8マイル)。 キンブレル投手はボールの揚力が低くてもコントロールが良いから、空振り率が高いのか、それとも球速が高いからそうなのかよくわかりませんが、実際はその両方が作用して空振り率が高いと考えるのが妥当でしょう。 キンブレル投手は外角低めに良くコントロールされたボールを多く投げているように思えます。 ボールの揚力とは関係なしに、単純に打者は振り遅れているのかもしれません。 (ボールがバットの上を通過しなくても空振りしているのかもしれません) キンブレル投手よりも腕の角度が低くサイドハンドスローのシカゴ・ホワイトソックスのクリス・セイルChris Sale投手(左腕)のフォーシームの平均球速は92. 5マイル、球速149キロで、垂直方向変化は8. 73インチ、水平方向変化は7. 70インチ(1塁方向に変化)、スピンアングル137度、回転数2302rpm。 空振り率は7. 4%とキンブレル投手に比べて半分以下と低くなっています。 腕の角度はスリークォーターで、2012年度(プレイオフを含む)のデータを見ると、平均球速が89マイル、時速143キロ、回転数2500rpm、空振り率12. 9月以降の好調時のデータは、空振り率15. 5%、回転数2569rpm、縦方向変化11. 71インチ(揚力)、横方向変化-6. 31インチ。 スピンアングル208度。 ボールの回転数の高い日本人投手で有名なもう一人の大リーガーはシカゴ・カブスの藤川投手です。 藤川投手の2013年度のデータ(5月19日現在)を見てみましょう。 平均球速92. 0マイル、時速148キロ、垂直方向変化11. 01インチ(揚力)、水平方向変化-5. 56インチ(3塁方向に変化)、スピンアングル206度、回転数2470rpm、空振り率11. 空振り率は上原投手と同じく高い数値です。 上原投手とクリス・セイル投手を比較すると、球速143キロの上原投手の方が球速149キロのクリス・セイル投手よりも空振り率が高くなっています。 上原投手の縦方向変化11. 71インチに比べてクリス・セイル投手の縦方向変化は8. 73インチしかないのが原因の一つかもしれません。 上原投手とクリス・セイル投手の比較からは腕の角度が水平よりもスリークォーターの方が球速は低くても空振りは取り易いという結果が得られました。 それでは、スリークォーターよりももっと腕の角度が大きい(より垂直に近い)方がボールに大きな垂直方向変化が得られるので空振り率は高くなるのでしょうか。 ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーClayton Kershaw投手は腕の角度が大きい(水平から45度位)投手で、フォーシームの平均球速は92. 5マイル、時速149キロ、垂直方向変化12. 98インチ(揚力)、水平方向変化0. 47インチ(1塁方向に変化)、スピンアングル178度(回転軸はほぼ水平)、回転数2552rpm、空振り率7. 空振り率はボールが上に浮き上がる大きさだけに依存しないようです。 カーショーのフォーシームの配球比率は62. 9%と高く、スライダーが22. 4%(空振り率21. 1%)、カーブ11. 5%(空振り率17. 9%)です。 フォーシームを多く投げるために打者はボールの軌道に目が慣れてしまうのも、空振り率が低い要因かも知れません。 結論としては、高めのフォーシームで空振りを多く奪うには腕の角度は水平に近いよりも、スリークォーターの方が有利だと言えます。 ただし、腕の角度は大きい(水平から)ほど有利だとは言えないようです。 松井裕樹投手は、もっと骨盤の回転を最初から使ってもう少し腕の角度を下げた方が良い結果が出るとは思いますが、キンブレル投手のように水平に近くなるまで下げないほうが良いと思います。 チャップマン投手か上原投手ぐらいが無難だと思います。 あまり腕の角度を下げると、やはり高めのボールで空振りを奪うのは難しくなると思います。 上原投手、藤川投手の空振り率が高いのは、浮き上がるボールと落ちるボール(スプリッター)とのコンビネーションが要因のひとつかもしれません。 松井裕樹投手も縦スライダーの落ちるボールと浮き上がるフォーシームのコンビネーションが空振り率を高くしているのかもしれません。 このコンビネーションを崩してまでも腕を下げてしまうと空振り率は低下するかもしれません。 しかし、高めのボールで空振りを奪うことを狙うと高いレベル(プロ、もっと上のレベルで言うと大リーグ)ではホームランを打たれる危険性も高くなるので、空振りは多く取れても必ずしも勝てるとは言えません。 また、サイドスローのような腕の角度では高めの球で空振りが取れないから150キロ近くの球速が出てもだめだとも言えません。 先に述べたクリス・セイル投手の球種の配分はツーシーム(シンカー)45. 6%(空振り率6. 3%)、スライダー27. 1%(空振り率13. 4%)、チェンジアップ20. 2%(空振り率14. 3%)でこの3つの球種が主体となっています。 ツーシームでゴロを多く打たせ、三振多く奪っています。 三振奪取率は9. セイル投手は現在24歳で大リーグ通算26勝13敗、防御率2. どう投げれば肘に負担をかけずに鋭いタテスラが投げれますか? というご質問をいただきました。 スライダーの投げ方は人によって違うようで、実際に投手をやっている人でないと説得力のある回答は難しいという気がします。 日本人の大リーガーではダルビッシュ投手のスライダーは一番凄いと思います。 大リーグ全体でもそうだと思います。 ダルビッシュ投手の投げ方を参考にするのが一番良い方法だと思います。 ダルビッシュ投手は「変化球バイブル」という本を出しており、これをご覧になるのが良いかと思います。 ダルビッシュ投手によると、変化球の中で縦スライダーが最も投げやすく、誰でもすぐ投げれるようになると述べているそうです。 アメリカンフットボールのクォーターバックのスローのように投げるのがスライダーを投げるコツだそうです。 クォーターバックの投げ方の動画を見たところ、ボールのリリース直前に手首のスナップを効かせていました。 野球のボールで手首の向きを、普通のスライダーよりももっと垂直に立て、スナップを効かせたらボールに順回転がかかるので、縦スライダーが簡単に投げれるということだと想像しています。 (私はまだダルビッシュ投手の本を読んでいませんので) 普通のスライダーでは手首を捻るという動作が必要(人によっては指先で切るという人もいて、人それぞれだと思いますが)で、こちらの方がスナップを効かせるよりも難しそうです。 それで、縦スライダーが最も投げやすいとダルビッシュ投手は述べているのでしょう。 投げ方のイメージとしてはこういうことなのですが、これを肘に負担をかけずにおこなうにはというご質問でした。 肘に負担をかけないというのは直球でも変化球でも大事なことです。 肘に負担をかけてしまう投げ方というのは、テイクバックで肘を背中側に大きく引くという動作をすることで、肘が高くなればなるほど肘に負担がかかってきます。 こういう投げ方だと、肘を急いで前に移動させなければならず、前腕がどうしても遅れてしまいます(レイバックlay backという)。 そうすると、肘の内側(小指側)の内側側副靭帯が引っ張られ大きな負荷がかかります。 トミー・ジョン手術が必要になる可能性ま高くなります。 前足を着地したときに肘が両肩を結んだ線よりも背中側にあると非常に危険です。 肘は両肩を結んだ面よりも後ろ側に引かないことが大事です。 肘は引かないで、体が前に動けば肘は体から離れてゆきます。 ここが大事なポイントです。 腕には質量があり慣性(同じ速度を保とうとする性質)があります。 腕をホームプレートと逆方向に動かすと、動作を止めて向きを反対にするときに肩に大きな負荷もかかってしまいます。 肘を背中側に大きく引かないでも速い球は投げれます。 (ニューヨーク・メッツのマット・ハービーMatt harvey投手の投げ方が参考になります) 下半身(骨盤よりも下の部分、股関節、膝、足首、足の指の関節)を使って、右肩を思い切り前に投げ出すようにすれば、肩は円軌道を描くので、遠心力により腕は何もしなくても前に出て行きます。 脚の使い方はスピードスケートのスタートをイメージしてください。 清水選手のロケットスタートの要領です。 ロケットのように右肩を出来るだけ速く前に投げ出してください。 (右投手の場合で説明します。 ) また、前足を着地したら左肩が2塁側に逆戻りするようなイメージで前足を蹴ってください(曲がった膝を思い切り伸ばす)。 左肩を右肩が大きく抜き去ることが大事です。 この投げ方と先に説明した、アメリカンフットボールの投げ方を組み合わせれば、肘に負担をかけずに鋭い縦スライダーが投げれるようになるのではないかと思います。 ここで述べたことが正しいかどうかは、ダルビッシュ投手の本で確認してみてください。 というのも、菊池雄星投手が今年好調である理由の一つにこれまで傾いていた4シームの回転軸を地面と垂直に近づけたことによって、4シーム 特に高め で空振りが取れるようになったことが大きかったと語っていたことから、このような疑問を持ちました。 もちろん、キンブレルのような投球フォームの利点は視線の安定からくるコントロールのよさや回転数の多さに起因する変化球の良さも非常に大きな要素なので、その重要性と有効性に全く疑いはないのですが、そのあたりについて意見を聞かせてほしいのです。

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プロスピ 投球フォーム

松井裕樹投手が昨年の甲子園で江川投手の1試合の三振記録を破る22三振を記録したのを知ったのは、つい最近です。 その投球フォームは日本では珍しく、大リーグで主流の投げ方に似ています。 松井裕樹投手、昨年2012年の甲子園大会前の予選の成績 四球率4. 3/9回、三振奪取率13. 松井投手の今後の活躍次第では日本の投手の投球フォームも大きく変わる可能性があると思います。 その投球フォームを大リーグの投手と比較しながら分析してみたいと思います。 これは大リーグのオーソドックスなオーバーハンドスローによく見られます。 これは大リーグで昔行われていたハイ・キック投法(膝を伸ばしたまま前脚を高く上に上げる)でよく見られました。 現在の大リーグでも程度は小さいけれど投球側の肩を下げる動作を行っている投手はいます。 昨年サイヤング賞を受賞したアメリカンリーグのデイビッド・プライスDavid Priceもその一人です。 今年活躍している(5月11日現在、6勝0敗)ボストン・レッドソックスのクレイ・バックホルツClay Buchholz 投手もそうです。 上体をスウィングして肩を縦に回転するために有効な動作です。 縦回転と横回転を加えたスリークォーターの投手には特に有効だと思います。 松井裕樹投手の投球フォームの特徴は、上体の軸を大きく3塁側に傾けているので、ボールのリリース後、体が大きく3塁側に流れています。 上体の軸がもっと垂直に近かったらと仮定すると、オーソドックスな投球フォームであり、こういうフォームをした大リーグの投手を挙げるとすると、日本に縁のあるウォーレン・スパーンがいます。 スパーンは大リーグの左腕としては最多の363勝(大リーグ歴代第6位)を挙げています。 しかも第二次世界大戦に出兵して3年間を棒に振っての成績です。 それがなかったら400勝は超えていて歴代2位のウォルター・ジョンソンの417勝に迫っていたでしょう。 スパーンは1975年に広島東洋カープの春季の臨時コーチを勤めたことがあります。 ウォーレン・スパーンWarren Spahnの投球フォーム 松井投手のようにボールのリリース後、体が大きく3塁側に流れる大リーグで今年活躍している左腕投手を1人挙げてみましょう。 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの若手パトリック・コルビンPatrick Corbin(23歳)です。 5月11日現在5勝0敗、防御率1. 75の成績を残しており、今やエースとなった感じです。 今年の四球率2. パトリック・コルビンPatrick Corbinの投球フォーム 松井裕樹投手とパトリック・コルビン投手のフォームの比較 まず、腕の角度(水平からの)がコルビン投手の方が小さく、コルビン投手は肩の横回転が主体で、ランディー・ジョンソンの投球フォームに少し似ています。 松井投手は肩の縦方向の回転が主体で、横方向の回転は小さいです。 肩の横方向の違いを生み出している大きな要因は骨盤の回転です。 コルビン投手は軸足の蹴り始めからすぐに股関節の回転(外旋)を行いながら、骨盤を回転させています。 そのため、肩の横方向の回転が速く、腕の角度も水平に近くなっています。 一方、松井裕樹投手は軸足を蹴るときに、股関節を回転させず、外転だけで両脚を広げる動作だけしか行っておらず、骨盤は回転させないで前脚を踏み出しています。 そして、前足が着地してから本格的に腰の捻りを戻している(腰の回りの筋肉で)ように見えます。 股関節をあまり使っていないので骨盤の回転は速くはありません。 ただし、骨盤は回転していかないけれども、上体を前に移動させるための軸足の蹴りは強いように見えます。 この軸足の蹴りの強さが松井投手の優れている点だと思います。 松井投手は上体の軸が大きく3塁側に傾いているので、ボールをリリースした後、上体に働く重力のため、上体を3塁側に回転させようとするトルク(回転力)が働きます。 そのため、上体の横方向の回転が加速され、骨盤との間に捻れが生じているのが動画からもわかります。 上体の横方向の回転に引きずられるようにして骨盤が回転しています。 そのため左脚が遅れて付いて来ています。 コルビン投手の場合は骨盤を積極的に回転させているので、腰の捻れが見られず、流れるようなフォームになっています。 松井裕樹投手とコルビン投手は共によく変化するスライダーを投げています。 その要因は? 2人とも肩が直線的な動きをしておらず、向きはそれぞれ違いますが、円軌道を描いているからだと思います。 ランディー・ジョンソンも円軌道を描くフォームでした。 そのため、握りの中心を外に少しずらすだけで自然とボールに回転がかかるので、よく変化するスライダーを投げれるのではないかという気がします。 将来、内側側副靭帯を損傷する危険性が高くなります。 この原因はテイクバックで肘を大きく背中側に引いている(肩甲骨が後退)からです。 そのため肘が先行して前腕が遅れてしまいます。 これは腕がしなるような投球フォームのことです。 当面は打者を打ち取るのに良い結果が出るかもしれません(タイミングが合わせづらいので)が、長い目で見ると肘の故障につながるフォームです。 将来トミー・ジョン手術が必要になる危険性があります。 松井投手の腕の角度 腕と上体の軸がなす角度は90度よりも少し大きい程度で極端ではありませんので、問題とはならないでしょう。 ウォーレン・スパーンと比べても大きな違いはありません。 テイクバックで肘を背中側に大きく引くのはやめて、上体を後ろに反らせる角度を小さくし、軸足側の股関節の回転(外旋)を使って骨盤の回転をもっと速くすれば制球は良くなると思います。 このようにすると、必然的に腕の水平からの角度は小さくなります。 肩の縦回転は減り、横回転が増えるためです。 テイクバックで肘を背中側に大きく引くのをやめると球速が落ちるのではないかと思うかも知れませんが、ダルビッシュ投手もバーランダー投手も背中側に肘を引かないで速い球を投げています。 肩甲骨を後に引くよりも、その分、股関節を使って骨盤を速く大きく回転させたほうが怪我もせずに球速も上がります。 投球の際のボールの回転軸の向きと空振りを取れる率とに関する質問をいただきました。 したがって、腕の角度が水平よりも垂直に近くなるほど揚力は得やすくなります。 サイドスローよりもスリークォーターの方がボールは浮き上がり易くなります(ボールが伸びるように感じる)。 その意味ではクレイグ・キンブレル投手のようにサイドスローのような腕の角度だと揚力は得にくくなります。 実際、キンブレル投手のフォーシームの垂直方向の変化(重力が0と仮定したときの変化)は7. 82インチ(揚力)(1インチは2. 54センチ)、水平方向-5. 87インチ(3塁方向に変化)、スピン角度217度(ホームプレートに向かって時計回りに)、回転数2059rpm(1分あたりの回転数、60で割ると1秒あたりの回転数)で、揚力は7. 82インチと大きくはありません。 1マイルもあるので空振り率は15. 9%(100球投げて約16球空振り)と高い値です。 昨年は空振り率19. 0%でした(平均球速96. 8マイル)。 キンブレル投手はボールの揚力が低くてもコントロールが良いから、空振り率が高いのか、それとも球速が高いからそうなのかよくわかりませんが、実際はその両方が作用して空振り率が高いと考えるのが妥当でしょう。 キンブレル投手は外角低めに良くコントロールされたボールを多く投げているように思えます。 ボールの揚力とは関係なしに、単純に打者は振り遅れているのかもしれません。 (ボールがバットの上を通過しなくても空振りしているのかもしれません) キンブレル投手よりも腕の角度が低くサイドハンドスローのシカゴ・ホワイトソックスのクリス・セイルChris Sale投手(左腕)のフォーシームの平均球速は92. 5マイル、球速149キロで、垂直方向変化は8. 73インチ、水平方向変化は7. 70インチ(1塁方向に変化)、スピンアングル137度、回転数2302rpm。 空振り率は7. 4%とキンブレル投手に比べて半分以下と低くなっています。 腕の角度はスリークォーターで、2012年度(プレイオフを含む)のデータを見ると、平均球速が89マイル、時速143キロ、回転数2500rpm、空振り率12. 9月以降の好調時のデータは、空振り率15. 5%、回転数2569rpm、縦方向変化11. 71インチ(揚力)、横方向変化-6. 31インチ。 スピンアングル208度。 ボールの回転数の高い日本人投手で有名なもう一人の大リーガーはシカゴ・カブスの藤川投手です。 藤川投手の2013年度のデータ(5月19日現在)を見てみましょう。 平均球速92. 0マイル、時速148キロ、垂直方向変化11. 01インチ(揚力)、水平方向変化-5. 56インチ(3塁方向に変化)、スピンアングル206度、回転数2470rpm、空振り率11. 空振り率は上原投手と同じく高い数値です。 上原投手とクリス・セイル投手を比較すると、球速143キロの上原投手の方が球速149キロのクリス・セイル投手よりも空振り率が高くなっています。 上原投手の縦方向変化11. 71インチに比べてクリス・セイル投手の縦方向変化は8. 73インチしかないのが原因の一つかもしれません。 上原投手とクリス・セイル投手の比較からは腕の角度が水平よりもスリークォーターの方が球速は低くても空振りは取り易いという結果が得られました。 それでは、スリークォーターよりももっと腕の角度が大きい(より垂直に近い)方がボールに大きな垂直方向変化が得られるので空振り率は高くなるのでしょうか。 ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーClayton Kershaw投手は腕の角度が大きい(水平から45度位)投手で、フォーシームの平均球速は92. 5マイル、時速149キロ、垂直方向変化12. 98インチ(揚力)、水平方向変化0. 47インチ(1塁方向に変化)、スピンアングル178度(回転軸はほぼ水平)、回転数2552rpm、空振り率7. 空振り率はボールが上に浮き上がる大きさだけに依存しないようです。 カーショーのフォーシームの配球比率は62. 9%と高く、スライダーが22. 4%(空振り率21. 1%)、カーブ11. 5%(空振り率17. 9%)です。 フォーシームを多く投げるために打者はボールの軌道に目が慣れてしまうのも、空振り率が低い要因かも知れません。 結論としては、高めのフォーシームで空振りを多く奪うには腕の角度は水平に近いよりも、スリークォーターの方が有利だと言えます。 ただし、腕の角度は大きい(水平から)ほど有利だとは言えないようです。 松井裕樹投手は、もっと骨盤の回転を最初から使ってもう少し腕の角度を下げた方が良い結果が出るとは思いますが、キンブレル投手のように水平に近くなるまで下げないほうが良いと思います。 チャップマン投手か上原投手ぐらいが無難だと思います。 あまり腕の角度を下げると、やはり高めのボールで空振りを奪うのは難しくなると思います。 上原投手、藤川投手の空振り率が高いのは、浮き上がるボールと落ちるボール(スプリッター)とのコンビネーションが要因のひとつかもしれません。 松井裕樹投手も縦スライダーの落ちるボールと浮き上がるフォーシームのコンビネーションが空振り率を高くしているのかもしれません。 このコンビネーションを崩してまでも腕を下げてしまうと空振り率は低下するかもしれません。 しかし、高めのボールで空振りを奪うことを狙うと高いレベル(プロ、もっと上のレベルで言うと大リーグ)ではホームランを打たれる危険性も高くなるので、空振りは多く取れても必ずしも勝てるとは言えません。 また、サイドスローのような腕の角度では高めの球で空振りが取れないから150キロ近くの球速が出てもだめだとも言えません。 先に述べたクリス・セイル投手の球種の配分はツーシーム(シンカー)45. 6%(空振り率6. 3%)、スライダー27. 1%(空振り率13. 4%)、チェンジアップ20. 2%(空振り率14. 3%)でこの3つの球種が主体となっています。 ツーシームでゴロを多く打たせ、三振多く奪っています。 三振奪取率は9. セイル投手は現在24歳で大リーグ通算26勝13敗、防御率2. どう投げれば肘に負担をかけずに鋭いタテスラが投げれますか? というご質問をいただきました。 スライダーの投げ方は人によって違うようで、実際に投手をやっている人でないと説得力のある回答は難しいという気がします。 日本人の大リーガーではダルビッシュ投手のスライダーは一番凄いと思います。 大リーグ全体でもそうだと思います。 ダルビッシュ投手の投げ方を参考にするのが一番良い方法だと思います。 ダルビッシュ投手は「変化球バイブル」という本を出しており、これをご覧になるのが良いかと思います。 ダルビッシュ投手によると、変化球の中で縦スライダーが最も投げやすく、誰でもすぐ投げれるようになると述べているそうです。 アメリカンフットボールのクォーターバックのスローのように投げるのがスライダーを投げるコツだそうです。 クォーターバックの投げ方の動画を見たところ、ボールのリリース直前に手首のスナップを効かせていました。 野球のボールで手首の向きを、普通のスライダーよりももっと垂直に立て、スナップを効かせたらボールに順回転がかかるので、縦スライダーが簡単に投げれるということだと想像しています。 (私はまだダルビッシュ投手の本を読んでいませんので) 普通のスライダーでは手首を捻るという動作が必要(人によっては指先で切るという人もいて、人それぞれだと思いますが)で、こちらの方がスナップを効かせるよりも難しそうです。 それで、縦スライダーが最も投げやすいとダルビッシュ投手は述べているのでしょう。 投げ方のイメージとしてはこういうことなのですが、これを肘に負担をかけずにおこなうにはというご質問でした。 肘に負担をかけないというのは直球でも変化球でも大事なことです。 肘に負担をかけてしまう投げ方というのは、テイクバックで肘を背中側に大きく引くという動作をすることで、肘が高くなればなるほど肘に負担がかかってきます。 こういう投げ方だと、肘を急いで前に移動させなければならず、前腕がどうしても遅れてしまいます(レイバックlay backという)。 そうすると、肘の内側(小指側)の内側側副靭帯が引っ張られ大きな負荷がかかります。 トミー・ジョン手術が必要になる可能性ま高くなります。 前足を着地したときに肘が両肩を結んだ線よりも背中側にあると非常に危険です。 肘は両肩を結んだ面よりも後ろ側に引かないことが大事です。 肘は引かないで、体が前に動けば肘は体から離れてゆきます。 ここが大事なポイントです。 腕には質量があり慣性(同じ速度を保とうとする性質)があります。 腕をホームプレートと逆方向に動かすと、動作を止めて向きを反対にするときに肩に大きな負荷もかかってしまいます。 肘を背中側に大きく引かないでも速い球は投げれます。 (ニューヨーク・メッツのマット・ハービーMatt harvey投手の投げ方が参考になります) 下半身(骨盤よりも下の部分、股関節、膝、足首、足の指の関節)を使って、右肩を思い切り前に投げ出すようにすれば、肩は円軌道を描くので、遠心力により腕は何もしなくても前に出て行きます。 脚の使い方はスピードスケートのスタートをイメージしてください。 清水選手のロケットスタートの要領です。 ロケットのように右肩を出来るだけ速く前に投げ出してください。 (右投手の場合で説明します。 ) また、前足を着地したら左肩が2塁側に逆戻りするようなイメージで前足を蹴ってください(曲がった膝を思い切り伸ばす)。 左肩を右肩が大きく抜き去ることが大事です。 この投げ方と先に説明した、アメリカンフットボールの投げ方を組み合わせれば、肘に負担をかけずに鋭い縦スライダーが投げれるようになるのではないかと思います。 ここで述べたことが正しいかどうかは、ダルビッシュ投手の本で確認してみてください。 というのも、菊池雄星投手が今年好調である理由の一つにこれまで傾いていた4シームの回転軸を地面と垂直に近づけたことによって、4シーム 特に高め で空振りが取れるようになったことが大きかったと語っていたことから、このような疑問を持ちました。 もちろん、キンブレルのような投球フォームの利点は視線の安定からくるコントロールのよさや回転数の多さに起因する変化球の良さも非常に大きな要素なので、その重要性と有効性に全く疑いはないのですが、そのあたりについて意見を聞かせてほしいのです。

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スペシャルB オーバースロー• 1 吉崎勝• 3 黒田博樹• 4 川越英隆• 5 久保田智之• 6 朝倉健太• 7 斉藤和巳• 8 河原純一• 9 石井貴(西武)• 10 森慎二• 11 岡島秀樹• 12 シコースキー• 13 金村曉• 14 金田政彦• 15 桑田真澄• 16 J・パウエル• 17 岩本勉• 18 佐々木主浩• 19 村田兆治• 20 野茂英雄• 21 川上憲伸• 22 川島亮• 23 清水直行• 24 安藤優也• 25 小野寺力• 26 クルーン• 27 吉見祐治• 28 岡本真也• 29 横山道哉• 30 押本健彦• 31 石堂克利• 32 木佐貫洋• 33 野間口貴彦• 34 天野 浩一• 36 小林雅英(元ロッテなど 05年セーブ王)• 37 薮田安彦• 38 秦裕二(横浜)• 39 江草仁貴• 40 杉山直久• 41 川村丈夫• 42 ウェイクフィールド• 43 本柳和也• 44 門倉健• 45 武田久• 46 宮越徹(元西武など)• 47 大沼幸二• 48 梅原伸亮• 49 一場靖弘• 50 馬原孝浩(元ホークスなど 07年セーブ王)• 51 神内靖• 52 福盛和男• 53 永井怜• 54 浅尾拓也• 55 姜建銘(ジャンチェンミン)• 56 川崎憲次郎• 57 山本一徳• 58 ガトームソン(ヤクルト)• 60 大塚晶則• 61 グライシンガー• 64 西崎幸広• 65 荻野忠寛• 66 大場翔太• 67 江川卓• 68 平松政次• 69 多田野数人• 70 コズロースキー• 71 高橋尚成• 72 加藤大輔• 73 越智大祐• 74 川崎雄介• 75 小椋真介• 76 グラマン(06〜11年西武、08年31S)• 77 吉武真太郎• 78 小林宏之• 79 横山竜士• 80 小松聖• 81 キムグアンヒョン(09WBC韓国エース)• 82 渡辺亮(阪神)• 83 増渕竜義• 84 大隣憲司• 85 許文雄• 86 マット・ソーントン(09アメリカ代表)• 87 (09WBC米代表 準決日本戦先発)• 89 F・ロドリゲス(MLBシーズン最多セーブ62S)• 91 C. サバシア• 92 山口高志• 93 スコット・カズミアー• 94 ヨハン・サンタナ(サイヤング賞2回、チェンジアップが武器)• 95 ジョー・ネイサン• 98 F・ヘルナンデス• 100 ウバルド・ヒメネス(09WBCドミニカ代表)• 101 M・リベラ• 102 ホアキム・ソリア• 103 朱大衛 元西武• 104 ポンジュングン(09WBC韓国左腕)• 105 テッド・リリー(09WBCアメリカ代表)• 106 JPハウエル• 107 黒木知宏• 108 今中慎二• 109 江夏豊• 110 大野豊• 111 小山伸一郎• 112 チェン(中日)• 113 齊藤悠葵• 114 東野峻• 115 筒井和也(阪神)• 116 星野伸之• 117 菊池雄星• 118 シュルツ(広島など)• 119 松岡健一• 120 ファルケンボーグ• 121 篠田純平(広島)• 122• 123 真田裕貴• 124 篠原貴行• 125 須田幸太• 126 高崎健太郎• 127 西村健太朗• 128 川井雄太(中日)• 129 ホールトン• 130 池田親興• 131 ペニー• 132 柳瀬明宏• 133 大立恭平• 134 玉置隆• 135 ラズナー• 136 塚原頌平• 137 齊藤信介• 138 矢貫貴之• 139 パディーヤ• 140 バーネット• 141 オスンファン• 142 浜田智博(中日)• 143 島袋洋奨• 144 サンティアゴ(阪神)• 145 ライブリー• 146 若松駿太• 147 香月良仁• 148• 149 渡辺久信• 150 平井正史• 151 ミンチー• 152 サムソン・リー• 153 ジャクソン(広島)• 154 バルデス(中日)• 155 松坂大輔• 156 上原浩治 スリークウォーター• 1 桟原将司• 2 岩瀬仁紀• 3 山本昌• 4 小宮山悟• 5 山北茂利• 6 新垣渚• 7 藤井秀悟• 8 西口文也• 9 入来祐作• 10 有銘兼久• 11 吉田豊彦• 12 下柳剛• 13 野口茂樹• 14 土肥義弘• 16 杉内俊哉• 17 三瀬幸司• 18 佐竹健太• 19 光原逸裕• 20 久保康友• 21 石井裕也• 22 斎藤隆• 23 伊藤剛(日ハム)• 24 ドミンゴ• 25 武田勝• 26 菊地原毅• 27 デイビー• 28 大久保勝信• 29 福田聡志• 30 石井一久• 31 ダグラス• 32 ルイス・マルティネス(中日)• 33 デニー友利• 34 八木智哉• 35 藤田宗一• 36 小倉恒• 37 松井光介• 38 松本幸大• 39 ムーア• 40 甲藤啓介• 42 東尾修• 43 盛田幸妃• 45 長谷部康平• 46 牛島和彦• 47 コルビールイス(広島)• 48 高橋健• 50 山口鉄也• 51 小野晋吾• 52 佐藤祥万• 53 スウィーニー• 56 ペドロ・マルティネス• 57 J・ピービー?• 59 ハビアー・バスケス(09プエルトリコ代表)• 60 ザンブラーノ?• 61 エディソン・ボルゲス• 62 チャップマン• 64 柳賢振(ブルージェイズ)• 68 セラフィニ• 70 オビスポ• 71 鈴木啓示• 72 山本省吾• 73 摂津正• 74 ゴンザレス(読売)• 75 西本聖• 76 鶴直人• 77 糸数敬作• 78 遠藤一彦• 79 木田勇• 80 ケッペル• 81 西村憲• 82 藤原紘通• 83 星野真澄• 84 菊地和正• 85 朴賛浩(パクチャンホ、元オリ)• 86 バリントン(元広島)• 87 スパイアー• 88 金刃憲人• 89 稲尾和久• 90 北別府学• 92 ソーサ• 93 赤川克紀• 94 ジオ• 95 高橋朋己• 96 佐藤達也• 97 マテオ• 98 サイドスロー• 1 ウィリアムス(阪神)• 2 小山田 保裕• 3 吉野誠• 4 木塚敦志• 5 前田幸長• 6 帆足和幸• 7 建山義紀• 8 加藤武治• 9 川岸強• 10 マイケル中村• 11 梅津智弘(広島)• 12 吉川昌宏(ヤクルト)• 16 青木高広• 17 林昌勇• 18 久米勇紀• 20 鈴木義広(中日)• 21 外国人• 22 孫国強(中国)• 27 小林繁• 28 加賀繁• 29 延江大輔• 30 横山龍之介• 31 一二三慎太• 32 江尻慎太郎• 33 浜田智博• 34 小林正人• 35 松永浩典• 36 鄭凱文• 37 中崎雄太 スポンサードリンク アンダースロー• 1 渡辺俊介• 2 山田久志• 3 ブラッド・ジーグラー• 4 廖 于誠(リャオユーチェン)• 5 マイク・マイヤーズ スポンサードリンク 現役MLB選手のフォーム選択方法• ダルビッシュ有• 大谷翔平• 平野佳寿• 前田健太• 田中将大• NPB(現役)• 球団は印象に残ってる所です。 カーショウのフォームはありません。 MLB選手は昔のWBCの時に収録されたものが多く、現在も現役の選手のフォームは投球、打撃フォーム共に少ないです。 まだ選手が確定していませんが、MLB選手のフォームはオーバー85〜100あたりにあります。 スリークウォーターであれば、55〜70あたりです。 投球フォームであれば、中日からオリオールズで現役を続けているチェン投手。 現在ナ・リーグ防御率1位の柳賢振(リュヒョンジン・ドジャース)。 ヤンキースのクローザーのチャップマン。 同じくヤンキースのサバシア。 などのフォームでしたら、収録されています。 打撃フォームであれば、キャッチャーのマキャン。 レンジャースの秋信守(チュシンス)。 が現在も現役MLB選手で、プロスピ2019にフォームが収録されています。 いくつかの空欄の箇所が分かったので記載します 間違っていたらすみません… オーバー34 天野浩一 元広島 オーバー62 中田翔 高校時代 オーバー85 許文雄(シュウ・ウェンション オーバー102 J. ハウエル オーバー130 池田親興 元阪神 オーバー137 齊藤信介 元中日 スリークォーター15 佐々木貴賀 元日ハム スリークォーター39 トレイ・ムーア 元阪神 スリークォーター78 糸数敬作 元日ハム スリークォーター79 遠藤一彦 元大洋 スリークォーター88 ライアン・スパイアー 元楽天 スリークォーター99 長谷川滋利 元オリックス サイドスロー15 松本幸大 元ロッテ サイドスロー34 小林正人 元中日 余計なお世話かもしれませんが、アップデートにて楽天の由規投手が追加されると、スリークォーター48の由規投手のフォームがスペシャルAに移り、番号がずれるかもしれませんので、追加された時には注意した方がいいかもしれません。

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