イヤーピース 選び方。 サイズ調整にも!イヤーピースの人気おすすめランキング7選【2020最新】|Besme [ベスミー]

完全ワイヤレスイヤフォンはイヤーピース選びが難しい 「AirPods Pro」は独自構造

イヤーピース 選び方

市販の交換用イヤーピース。 装着感や音の傾向を変え、イヤフォンを簡単にカスタマイズできます 通常、イヤーピースは製品パッケージに付属品として複数入っていて、自分の耳に合うサイズのものを選べます。 合っていないと耳から脱落して故障や紛失の原因になりますから、とくにケーブルのない完全ワイヤレスイヤフォンの場合は重要です。 またイヤーピースが耳に合っていないと、耳穴との隙間から音漏れが発生します。 しっかり遮音できないと音が聞こえづらくなり、不必要に音量を上げてしまった結果、耳を痛めるリスクも高くなります。 イヤフォンに付属しているイヤーピースが自分の耳に合わない場合は、サードパーティー(イヤフォンメーカー以外の企業)が販売しているイヤーピースを試してみることをおすすめします。 イヤーピースを交換すると、装着感や遮音性だけでなく、音質も結構変わります。 好みに合うものが見つかるかもしれません。 シリコンとポリウレタンフォーム 代表的なイヤーピースの素材にはシリコンとポリウレタンフォームがあります。 シリコン製のイヤーチップは柔軟性に富み、水洗いもできるのでスポーツイヤフォンに多く採用されています。 ポリウレタンフォームは、細かいスポンジ状の素材(プラスチック発泡体)で、米Comply(コンプライ)というメーカーが有名です。 独自開発の低反発ポリウレタンを採用するコンプライのイヤーピースは、指で形をつぶしてから耳穴に挿入すると、耳穴の中でゆっくりと膨らんでぴたりとフィット。 高い遮音性とばつぐんのフィット感で評価が高く、標準の付属品としてコンプライのイヤーピースを採用しているイヤフォンも少なくありません。 ただ、高い遮音性は、つまり耳穴に内側から圧力が掛かることでもあり、それが気に入らない人もいます。 また遮音性が高まることによる音の聞こえ方の変化も人によって評価の分かれるところ。 購入時には実際に試して判断することをおすすめします。 完全ワイヤレスの難しさ 完全ワイヤレスイヤフォンの場合、通常のイヤフォンに比べてイヤーピース選択の幅が狭くなります。 というのも、専用の充電ケースに入れたとき、イヤフォンがピタリと収まるサイズと形状に作り込んでいるから。 大きめのイヤーピースを交換するとケースに入らなくなる場合があります。 このためコンプライは、イヤーピースの傘の部分を低くした「Tw-type ワイヤレス」という製品も販売しています。 アップルのAirPods Proはイヤーピースの取り外しはできるものの、とても特殊な形状をしているため、交換できる製品が限られます。 今後サイズのバリエーションなどがもっと増えるのか注目です AirPods ProにはS、M、Lのイヤーピースが付属していますが、これだけではカバーできないケースがあります。 事実、筆者のまわりにも「Lサイズのイヤーピースでも耳から簡単に脱落してしまう」という人がいて、アップルやサードパーティーから適したイヤーピースが発売されるまでAirPods Proの購入は控えると言っていました。 完全ワイヤレスは耳から外れるとそのまま地面に落ちてしまいますから、これまでのイヤフォン以上にイヤーピースの選択は重要です。 できれば購入前に自分の耳で確かめるようにしてください。 関連記事• ワイヤレスイヤフォンを選ぶときは、スペック表を見て、Bluetoothの「プロファイル」や「コーデック」の欄をチェック。 製品の位置付けや性格が見えてきます。 「AirPods」シリーズはiPhoneとのペアリングが簡単になっています。 今回はその仕組みと利便性について解説します。 マイクで外の環境音を取り込む「外音取り込み機能」を搭載したイヤフォンやヘッドフォンが増えています。 ノイズキャンセリング機能まで使って外部ノイズを排除しているのに、わざわざ外音を取り込むのはなぜでしょう?• アップル「AirPods Pro」のヒットで注目された「アクティブ・ノイズキャンセリング」機能。 その仕組みと対応するイヤフォンを選ぶ際の注意点をまとめました。 「AirPods Pro」が品薄になるほど人気です。 でも、AirPods Proは本当にベストな選択なのでしょうか。 ライバル機を集め、AirPods Proと比較しました。

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【2019年最新版】遮音性で選ぶおすすめイヤーピース人気ランキング15選

イヤーピース 選び方

ランキングだけが見たい人はから飛んで下さい。 イヤホンを買って「コレジャナイ!」「求めていた音と何か違う!」そんな風に悩んでいる方に朗報です! そんな人は、イヤーピースを交換すると劇的に音質が改善できるかもしれません。 そもそも、通常購入したイヤホンに付属されているイヤーピースは、あまり良いものを使ってない事が多いです。 高級機は例外としても、1万円以内のイヤホンならあまり良い物ではないか、標準的なイヤーピースである事が大半です。 一部例外としてコンプライ製などのイヤーピースを使っているイヤホンもありますが) そんなイヤーピースを交換する事によって、劇的に音質を向上させられる可能性があります。 音質を向上される可能性があるイヤーピースですが、どんなに高くても1セットで1,000円しないので、お手軽に試せるのも魅力です! イヤーピースは色々なメーカーから発売されていて、形状や大きさ、種類など様々です。 以下では、イヤーピースの説明を簡単にして、イヤーピースの選び方やランキングなどを解説していきます。 もくじ• イヤーピースとは イヤーピースとは、イヤーチップやイヤーパッド、イヤーキャップなどと呼ばれている。 カナル型イヤホンのステム部分 音が出るところ に取り付けるゴム製のチップを指します。 基本的にカナル型イヤホンを購入すれば、初めからイヤホンについており、イヤーピース部分を耳穴に差し込みイヤホンを装着します。 なぜ、イヤーピースは交換可能になっているのか? サイズやフィット感の問題 それは、 ユーザーの耳の穴の大きさや形状は一定ではないからです。 耳の穴が小さい人が大きなイヤーピースを使用すると、イヤホンを無理やり押し込み事になり、耳が痛くなったり、怪我をしたりする恐れもあります。 また、 耳穴が大きい人が小さなイヤーピースを使用すると、イヤホンがすぐ外れたり、遮音性が阻害され低音がスカスカになったりするなど、音質面にも影響します。 イヤホンを清潔に保つ為 イヤホンのイヤーピース部分は耳穴に直接挿入するので、挿入部を 出来るだけ清潔に保つためです。 汚れたイヤホンを使用し続けると、耳にばい菌が入り、外耳炎になる可能性もあります。 その為にもイヤホンの清掃は大切になってきます。 ここでは イヤホンを清潔に保つ方法と イヤーチップの交換時期を見ていきたいと思います。 イヤホンを清潔に保つ方法• 汚れたイヤーピースを取り外します。 ウェットティッシュや石鹸水をつけた布を使いイヤーチップから耳垢や汚れなどを拭き取ります。 イヤーピースの凹んだ部分は綿棒と石鹸水で清掃する事で綺麗にできます。 石鹸成分を十分に拭き取って、イヤーピースをよく乾かします。 綺麗になったイヤーピースをイヤホンに装着したら終了です。 その他の方法も 実はイヤホン用の掃除キットも売っています。 若干値段が高いですが、単品でも売っている様なので、気になる方は見てみるのも良いかもしれません。 イヤーピースの交換時期 イヤーピースの交換時期はイヤーピースの素材や形状に影響されますが、衛生面や耐久面で考えても3ヶ月に1回は交換した方がいいです。 ちなみに私は1月に1回のペースで両方のイヤーピースを交換しています。 イヤーピースは物によっては安くないですが、外耳炎になったら直すのにお金も時間も掛かりますし、長期間イヤーピースを使用していると、ヘタってきてポロリと取れやすくなったり、音質にも影響してきます。 なのでイヤーピースは 消耗品だと割り切った方がいいです。 イヤーピースの種類 イヤーチップには素材や形状によっていくつか種類があります。 ここではイヤーチップの代表的な種類をいくつか紹介します。 シリコンゴム系イヤーピース 通常、イヤホンに付属されているイヤーピースで一番多いのが、このシリコン製のイヤーチップです。 値段も安く耐久力も高いのが魅力なイヤーピースです。 イヤーピースの革命児 すごいイヤーピースが現れました。 長年愛用していたSONYのノイズアイソレーションイヤーピースが生産中止となり、非常に残念に思っていましたが、それを超える素晴らしいイヤーピースが新発売されました。 その名もトリプルコンフォートイヤーピースです。 ノズルに装着する管の部分に、2種類の硬めのシリコンゴムを使用し、耳に装着する傘の部分に、独自開発のシリコンフォーム素材を使用しているハイブリットなイヤーピースです。 独自開発のシリコンフォーム素材は、低反発の枕の様な素材で、力を加えると小さくなり、すぐに元に戻ろうとする性質の素材です。 この3つの素材を適所に使用する事によって、柔らかく疲れにくいフィット感と耳にきっちりハマる追従性を実現。 さらに、フォーム素材にありがちなタッチノイズの軽減にも成功しました。 そして、こちらのイヤホンは水洗いもできる様で、汚れても繰り返し使えます。 第2位 コンプライ Tsシリーズ 球体フォームのすごいやつ コンプライと言えば、低反発な素材を使った高級なイヤーピースで有名です。 イヤーピースが、丸めて使う耳栓の様な素材で出来ており、耳との隙間を極力埋める様になるため、小さいボリュームでも音が聞こえる様になり、音質も向上します。 そのコンプライから球体型のフォームチップTsシリーズです。 フォーム部分を球体型にする事によって、日本人特有の湾曲した耳の形にもフィットする様に設計されています。 TsシリーズはTsが基本。 TsxはTsを基本に音質に影響しないフィルター 耳垢ガード を付けたもの。 ちなみに、Ts-xxxとxxxの部分に100や200などの数字が入りますが、こちらの数字はノズルの内径の大きさを表しています。 購入前にこちらのでお使いのイヤホンのサイズを確認してから購入して下さい。 第3位 JVC EP-FX9M スパイラルドット コンプライのスタンダードタイプ コンプライのスタンダードタイプです。 とりあえずコンプライを使ってみたい方はこちらの形状を購入するのが良いでしょう。 コンプライは、丸めて耳に突っ込む耳栓の様な素材で出来ており、耳にぴったりフィットするので、低ボリュームでも音楽が楽しめ、音質の向上も望めます。 TシリーズはTが基本。 TxはTxを基本に音質に影響しないフィルター 耳垢ガード を付けたもの。 ちなみに、Tx-xxxとxxxの部分に100や200などの数字が入りますが、こちらの数字はノズルの内径の大きさを表しています。 購入前にこちらのでお使いのイヤホンのサイズを確認してから購入して下さい。 販売しているイヤホンも、補聴器の製作技術を生かして、カスタムIMEなどオーダーメードのイヤホン製作に定評があります。 そんなWestonが、1,500万人の耳の3Dスキャンを採って、どんな形の耳にもフィットするように設計したイヤーピースです。 Westonが販売しているのは、TRUE-FITというフォームチップとSTARというシリコン製のイヤーチップの2種類ですが、最初はこちらの2つの種類と5つのサイズがセットになった、こちらのシリーズを使って、自分に合った物を見つけるのが良いでしょう。 また、バラ売りはこちらから購入できます。

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自分の耳に合ったイヤーピースのサイズの選び方ご紹介します!

イヤーピース 選び方

こんにちはりっしょ( risshoblog)です! ここ最近は旅行グッズなどご紹介したいモノがあるのですが、発信は控えています。 大変な時期ですが皆さん頑張りましょう。 まず結論 「良くなります!変わります!」 低音域の厚み・高音域の抜け間、装着の快適性にも大きく関わってきます。 例えば低音が物足りない…といった悩みがある場合、イヤーピースの交換で改善される可能性も十分にあります。 また様々なメーカーよりイヤーピースが発売されており、音楽を楽しむ上でこだわってみるのも非常に楽しいものです! これから数回のシリーズとして記事を書いていきます。 ではいってみましょう! 音質向上には サイズのフィット感による音質向上がはかれます!メーカーによっては高音域に特性を持たせたり、低音域に特性を持たせたりと種類も豊富。 それぞれで全くと言っていいほど違います! 一例として有名なもののリンクを一つ貼っておきます!(有名な上にあわせ買い対象で安いのでモノを選んでみました) フォームタイプ こちらはイヤホンに付属されていないことが多いので、普段気にしていなければ知らない方も多いかもしれません。 フォームタイプは 低反発性の素材感が特徴です。 低反発ウレタンが有名かと思います。 水洗い不可• 耐久性が低い• 高価なものが多い(物によります) 耳の中で隙間が埋まるのでフィット感が高く、低反発素材により 低音域の厚みが増します。 音がダイナミックになり、 「フォームタイプに交換して音が良くなった!」というレビューも多く見られます。 また非常に 遮音性も高くなるので、 音楽への没入感も得やすい印象があります。 物によりますが比較高価なものもあるので、長期的に使っていこうと思うと買い替えも必要となると高くつきがちです。 最近は安価なものもありますので、本当に物によります。 笑 JPRiDEのPremiumシリーズに付属していたので試すことができました。 ラッキーです笑 実際の使用レビュー まずイヤホンに取り付けてみた見た目がこちら。 上が小サイズで下が大サイズです。 エアコンをかけながら試していたんですが、ダブルフランジ使用の場合はほぼエアコンの風の音が聞こえないです。 シングルの場合は多少ですが無音時に「サー」という音が聞こえます。 この 遮音性向上は没入感に繋がります。 というのも付属のダブルフランジは一段目の傘が割と大きかったせいかわかりませんが、特性としてシングルフランジと 大きく差を感じられなかったところもあります。 あと単純に今回は自信がありません。 笑 2種類付属していて小さい方のダブルフランジも試したのですが、こちらは私の耳に合わず音が貧弱になってしまいました。 ここからも シリコンタイプはフィット感は大事だという事がわかります。 なので人によっては今回付属のイヤーピースでも大きく変化を感じることができるかもしれません! 装着感 装着感としては耳奥に入れ込む形とまります。 正直聴き疲れはありました。 人によってはフィットさせにくいというのはうなずけますね。 もともとこのイヤホン自体音質的に聞き疲れがないイヤホンだと思っていますので、にシングルの方が装着感としても聞き疲れはありませんでした。 【イヤーピースの種類】【ダブルフランジ型】まとめ 今回は【イヤーピースの種類】についてと第一回レビューとして【ダブルフランジ型】の使用レビューを書きました。 ダブルフランジ型に関してまとめると、• 笑 人を選ぶイヤーピースだと思います。 単純に 【JPRiDE Premium 1984 FREEDOM】が現状のシングルフランジのイヤーピースで非常に音が良いというのもあるかもしれません。 しかしながら調べると、ダブルフランジはフィットすると「非常に良い」「これしか使えなくなる」という感想も見られます。 なので 市販のダブルフランジのイヤーピースを購入して再度試してみたいなと思いました! ビシっと来た時の真価をお伝えできればと思います! こちらは今後使用レビュー記事を書きたいと思いますので、楽しみにして頂けたら嬉しいです! また イヤーピースの種類ごとのレビューも企画していきます! 第二回では市販のイヤーピースを紹介する予定です!これはもう決めてます笑 是非皆さんもイヤホンに興味を持たれましたらイヤーピースに注目してみて下さいね! 次回記事でまたお会いしましょう!今回もお読みいただきありがとうございました!.

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