シグナル100 感想。 映画『シグナル100』あらすじネタバレあり!主要キャストと作品情報・予告動画や原作漫画を紹介します!【橋本環奈主演映画】

映画『シグナル100』ネタバレあらすじと感想。キャスト橋本環奈ほか36人が魅せた「デスゲーム」と“青春ドラマの妙味”

シグナル100 感想

笑ったり、食べたり、あくびをしたり、歯を磨いたり… その当たり前に行ってきた行動が、自らの死へと繋がるようになるとは・・・。 私立聖新高等学校の教師・下部は、追い詰められていました。 彼の受け持っている2-Cは、評判最悪。 成績が下がっているのは勿論、 生徒達からは「下僕」と呼ばれ、 校長からは激しく叱責される毎日。 下部が教室に入っても、生徒達は一切関係無しで大声騒ぎまくり。 しかし、時間になっても現れない下部。 騙した、と怒る生徒達は、視聴覚室から出ようとするも、ドアが開かない!! その直後、モニターに映される意味不明で奇怪、 不気味な映像と、思わず耳を塞いでも耐えられないような大音量で流される音楽。 しばらく時間が経ち、いつの間にか映像と音楽は止まっていました。 そして代わりにいつの間にか現れていた下部! 「映像と音楽を使って生徒達に後催眠をかけた」 と下部は説明します。 当然そんな事を信じていない生徒達は怒り、そのうちの1人が下部を殴りつけます。 続きざまに頭突きを喰らわそうとすると・・・ 自らの頭をコンクリートの壁に打ち付けて死亡・・・! 下部が生徒達に仕込んだ催眠は、自殺催眠。 カルト教団で使用されていたという強力な催眠で 合図により発動すると、自らを死の行動を取ってしまうのです。 自殺催眠の合図とは・・・? 仕込んだ催眠の合図は、全部で100。 先程の1人目は合図その1、 「他人に暴力を振るう」ことで発動。 次に、母親に携帯で助けを求めた女生徒が舌を噛みきって死亡。 これは合図その2、 「クラスメイト以外の人間にここで起きたことを伝える」 唯一下部が用意した催眠を解除する方法は 「クラスメイト全員の死を見届けること」 つまりクラスで生き残れるのは1人だけ、というわけ。 ルールを作った下部はこの後、自ら飛び降り自殺。 生徒達は見えない合図に怯えながら、生きていくことに・・・! 追いつめられておかしくなってしまった教師の生徒達への復讐。 しかし、 樫村の体育教師からのレイプを助け、 教師を半殺しにして停学処分になった後に 和田がクラスを指揮し出してから、クラスはおかしくなっていったのです。 この榊、視聴覚室にいなかったため、催眠から逃れていますが、後々登場。 再び樫村を助け、クラスのみんなを助けるために奮闘してくれます。 しかし、それとは逆に 自分が生き残るためにクラスメイトを騙し、死に追いやる和田。

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シグナル100 感想

 あらすじ<STORY> ある日、担任教師・下部(中村獅童)の手により、突如、自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。 電話をかける、涙を流す、あくびをする……。 催眠発動(=自殺)のシグナルは全部で100。 普段、彼らが行っている行為が死を招く。 死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。 窓から飛び降りる者、花瓶を自分の頭に打ち付ける者、自らの首を切りつける者、止まらない自殺の連鎖に生徒たちの悲鳴が教室中に響き渡る。 そんな異様な光景に呆然とする樫村怜奈(橋本環奈)。 生徒たちが続々と自殺に追い込まれるなか、死への恐怖から人間の本性が次々と暴かれていく……。 是非劇場でご覧ください。 さんとパシャり。 シグナルも死に方もバラエティ豊か。 情報の非対称性を活かした戦い方や騙し方など、楽しめる場面もある。 橋本環奈より恒松祐里が目立つ意外性も悪くない。 であればこそ、もっと脚本と演出を練り上げて欲しかった。 期待した僕が悪かった… B級…いや、Cかな 皆さんが言っているように芝居がまだ実力不足の人を使いすぎている気がしました… 中村獅童さんの使い方や自殺の順番は…色んな事務所や大人の事情を感じました。 ストーリー性無し、キャラ性無し、原作リスペクト無し。 ただ人が死ぬだけの映画。 観に行ったのが恥ずかしくなった。 さてと、帰りますかね。 若がとりあえず可愛かったです。 設定だけ借りて映画独自の展開で進んだのはまぁ良いのだけど、 最後の落ちは弱いなぁ。 自殺催眠をかけられた高校生たちのサバイバルゲーム。 『バトル・ロワイアル』風スリラーで、死に方が様々。 生徒たちの性格や本性が露わになり、 派閥ができていく過程に見応えあり。 催眠をかけた教師の目的がよく分からないが、 単なるサイコパス?若手俳優たちが頑張ってる。 またこの作品から若いチカラが輩出されるんだろうなぁ。 良い役者さんが本当に多いな。 ただどうしても後半にいくにつれ失速していく感じはある。 キャラクターのエピソードをかなり省いた構成が逆に作用した感じがする。 ある意味よい経験。 グロいの大丈夫な私としては全然グロくなかったけど、 友達は普通にグロかったよって言ってて、 私の感性が異常なんだとわかった今日この頃でした。 箕輪さんの策略は序盤の様子とか場面写真を見てある程度理解していたのですが その"すごいこと"になった箕輪さんの表情言葉の発し方一つ一つが凄まじくて... 思わず鳥肌が立ちました。 ヤングアニマルの漫画の実写化。 クラス全員に特定の行動をすると自殺するという催眠術がかけられ、 最後の1人だけが助かる話。 細かい説明などは無しに、 いきなりスプラッターに突入というB級ホラーに特化した作品。 割り切って観てもやっぱり面白いとは言えないかな。 友情であったり恋であったり、人の中に芽生える絆であったり 醜い心情や嫉妬心が妙にリアルで、 なんだか見ていて切ない気持ちにもなりました。 ラスト、環奈ちゃんの表情がやけに狂気を感じました。 終盤にかけて話が雑になってくのはまぁデスゲームあるあるか。 その地雷(シグナル)が100個あります。 感情移入では絶対的にミニシアターですが、役者の表情なんかはアマプラの方がじっくり見れて... 今年というか自分の中の恋愛映画で一位です。 今までみたことない山﨑賢人くんは圧倒... 映画館とAmazonプライム... 明け方の桜並木を自転車を2人乗りして通るシーン、たくさんの思いが詰まりすぎて、涙が流れ続... 最後のシーンが映画ならではという... 沙希ちゃんに感情移入しすぎて 辛い辛いと胸を痛めてました。 永田への想いが1番よく... 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... 台詞量。 圧巻だった!」「理路整然とした感情のうねりに飲み込まれる!」「今の時代にこんなに刺さるとは。

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映画『シグナル100』を無料でフル動画を見る!視聴者の感想・評価・評判

シグナル100 感想

Contents• 今回取り上げる漫画は 「シグナル100」 です。 タイトルだけを聞くとどんな漫画なのか想像がつかないかと思いますが カバー写真からは得も言われぬ不気味な感じが伝わってきますよね。 この漫画のジャンルはお察しの通り「サスペンス」です。 このシグナル100という漫画はサスペンス漫画の中でも ホラーよりの「サスペンスホラー」といった感じなのですが シグナル100の原作者である宮月新さんは こう言ったサスペンスホラー系の作品を書かせたら天下一品です。 現在、web漫画で連載している「虐殺ハッピーエンド」や 映画にもなった「不能犯」など、エグイ描写とグロさを合わせて サスペンスホラー漫画は彼の得意分野です。 (左 虐殺ハッピーエンド 、 右 不能犯) それ故にシグナル100はなかなか読む人間を選ぶ仕上がりになっていますが ただただグロイだけでないのが宮月新さんの作品のいいところです。 ジャンルはサスペンス 原作は宮月新、作画は近藤しぐれ、コミックスは全4巻が発刊されています。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) マンガParkは気になる作品が最終話まで全部一気に読める! 全巻まとめ読み&先読み機能搭載! もちろん「シグナル100」も無料で見られますよ。 「シグナル100」の概要とあらすじ 舞台はクラス崩壊をしている高校 一年C組は荒れにあれていました。 担当の下部先生(しもべ)は授業が成立していないだけではなく 生徒にいじめられ続けて、精神的に追い詰められていきます。 そんなある日、下部先生は生徒に10万円をはらうことを約束して 生徒を視聴覚室に呼びつけます。 そして、視聴覚室の映像をみて瞬間 1年C組の生徒は集団催眠をかけられてしまいます。 その催眠とはある条件を満たすと自殺してしまう催眠 自殺に及んでしまう引き金となる行動は100パターンあります。 同じクラスメイトに暴力を奮った生徒は死に 家族に連絡した生徒も自殺を行い、死亡してしまいました。 この悪夢のような催眠を解くよう生徒たちは下部先生を問い詰めますが 下部先生は間もなく飛び降り自殺を行い、催眠が解けない状態を命懸けで作ります。 催眠を解くカギはたった一つ 自分以外のクラスメイト全員が死ぬのを見届ける事だけです。 自分以外の人間が全て死なないと自分が死ぬことになってしまう という最悪の状況で1年C組の生徒達による恐怖がいま始まる。 全体の概要・あらすじはこんな感じです。 まあ、設定はめちゃくちゃです(笑) 催眠術がまるで魔法のような感じで描かれており 100の条件のうち一つでも条件を満たしてしまった生徒は 速攻で自殺をしてしまいます。 その自殺のスピーディーさは現実離れしていて 「いやいや、そんなに簡単にはいかんでしょ?」 と思ってしまうところもあるんですが この設定を最大限に活かしてスリリングでスピーディーな展開が用意されています。 この奇抜な発想から生まれた漫画「シグナル100」の魅力 そして、素晴らしさを語っていきたいと思います。 「シグナル100」のここが凄い! 人の心の弱さ、そして脆さの描かれ方が絶妙! 「シグナル100」の主人公は樫村怜奈(かしむら れな)という女子生徒です。 (主人公の 樫村 怜奈) 樫村は学級崩壊に積極的に加担している生徒ではなく 下部先生の復讐に巻き込まれたような形になるんですが 「シグナル100」の中ではかなり正義感の強い人間です。 ただ、そんな樫村も含めて、生徒たちの心が揺れるんですよね~ なにせ下部先生が残した条件は クラスの中でたった一人が生き残れるという条件ですから 自分が死なない為には周りが全員死ななくてはいけないんです。 だけれども、自分から人を殺すのは抵抗がある まあ、これは当たり前ですよね。 当たり前のことですが、私は人を殺したことがないので 自分が人を殺さなくてはいけない という状況に陥ったらもうパニックですよ。 だって、怖すぎて出来ないんですもん。 だけれどもやっぱり死にたくない。 となると、自分が思うのは 他の人達が自滅するなり、殺し合いするなりして 自分が生き残れるようにならないかなぁ こんな事を思ってしまいます。 ただこれって結局自分が手を下したくないという欲求に従っているだけで 結局のところ自分さえ生き残れば人はどうなってもいい という心の表れなんですよね 自分は良い人でありたい、だけれども自分の身が可愛い 身勝手で弱いのが人の心です。 「シグナル100」の中でも心の弱い生徒が いろんな状況に振り回されて揺れまくります。 強欲でリーダーシップの強い和田という人物に心を奪われ、誰かを攻撃したり 榊というクラスのリーダーの行動に心を改めたり まあ、とにかく人の心の弱さを存分に見せてくれます。 このあたりがシグナル100の深さと面白さですね。 冒頭でお話をしましたが「不能犯」や「虐殺ハッピーエンド」などの作品も かなり救いようのない作品に仕上がっており この手の作品を好物としている人にとってはハズレ無しです。 宮月新さんの心の中はどうなっているんでしょうね~ 何事も卑屈な目で世間を見ているような人なのか? それとも、実はとっても明るい人なのか? めちゃくちゃ興味がありますが 「シグナル100」でも救いようのない展開のオンパレードです。 自分達が集団催眠から逃れる薬をゲットしたと思ったら実は… クラスのみんなが一丸となって謎を解明しようと思ったら実は… 集団自殺を解決すべく先生が来てくれたと思ったら実は… どんなストーリーでも救いようのないオチを持ってきてくれます。 そして、エンディングです。 こういったサバイバルものって最後に生き残った人間が 一服の清涼剤を与えてくれるもんなんですよね。 「バトルロワイヤル」とかもそんな感じでストーリーが終わっていくんですが 「シグナル100」ではそんな簡単に清涼剤はくれませんよ。 このあたりの徹底した絶望感のプレゼントは 宮月作品の真骨頂でもありますし、「シグナル100」の見せ場でもあります。 しかも、救いようのないくせに話を上手くまとめてくる! これだけダークなのに、何綺麗に話をまとめてくれちゃってんだよ!! というような展開は「あっぱれ」の一言ですね。 いずれにしてもこの救いようのない展開は劇薬のように中毒性を秘めてきます。 ダークな世界を楽しんでください。 「シグナル100」の全体評 「シグナル100」は救いようのない展開で 進んでいく絶望色の強いサスペンス漫画なので 読む人を選ぶレベルの暗い漫画になっています。 だけれども、ストーリーは筋道が通っていて エンディングに向かって綺麗な一本道を辿っていくという 奇異な作品になっています。 ダークサスペンス、サスペンスホラーが好きな人 そして、宮月作品が好きな人には 「シグナル100」を是非読んでほしいですね。

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