軍配があがる。 電子辞書と紙の辞書ってどっちがいいの? それぞれのメリットやデメリットをまとめてみた|俺の受験

【軍配が上がる】の例文集・使い方辞典

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検索のスピードが格段に速い• 持ち運びに優れている 検索スピードが段違いに速い ほとんどの人が同意してくれると思うのですが、電子辞書の方が紙の辞書で調べるよりも早く調べることができます。 紙の辞書は慣れるまではかなりの時間がかかりますが、 電子辞書ならほとんど一瞬で自分の調べたい単語を検索することができます。 特に役に立つのが英熟語です。 受験勉強は時間との戦いとよく言われますが、単語1つを調べるのに2分もかけるのは馬鹿らしいともう人は電子辞書を使うことを強くお勧めします。 持ち運びが楽 電子辞書はとても軽いです。 というか、紙の辞書が重すぎるのです。 電子辞書は英和辞典の他に、和英辞典や国語辞典などの別の辞書も複数あるので、英語だけでなく国語や他の教科にも対応できるのです。 逆に、 紙の辞書は持ち運びしにくく、とても不便です。 雨の日は家においておこう…なんて思うといつの間にか使わなくなってしまいます。 だから、やっぱり軽くて使い勝手のいい辞書は便利ですね。 スポンサーリンク なぜ受験には電子辞書がいいのか? 電子辞書のメリットを紹介したところで、ではなぜ電子辞書が受験に向いていると言えるのかを説明したいと思います。 それは、やはり早いからです。 受験では、1分1秒でも多く勉強をしたほうがいいに決まっています。 1単語ずつ紙の辞書を引いていたのではどうしたってスピードの面で劣ってしまいます。 また、紙の辞書を使っていると「めんどくさいから辞書を引かない」という人が出てきてしまいます。 これは非常に勿体無いです。 辞書はどんどん引いて、どんどん覚えるべきです。 また、別のメリットとしては比較的新しい単語に対応している可能性が高いこともあげられます。 紙の辞書だと新しい語が誕生してから辞書に載るまで非常に時間がかかりますが、電子辞書だとその期間が圧倒的に短くなります。 受験では最新の単語が出題されることもあるのでそういった点でも電子辞書の方がいいでしょう。 だから、もし• 紙の辞書、電子辞書どちらを使おうか迷っている人• 紙の辞書を使っていたけど電子辞書にしてもいいなぁ…と思っている人 には迷わず電子辞書をオススメします! 紙の辞書のメリット• 書き込みができる• 調べるのに時間がかかるので覚えられる• 頑張った感じがある 書き込みができる 紙の辞書のメリットの1つは、 書き込みができるという点です。 1度調べた単語や文法要素にマーカーで線を引いたり、意味を付け加えたりしておけるので2回目や3回目に見た時にいい復習になります。 それに、何回も同じ単語を調べていると、「覚えなきゃいけない」と思い、暗記に精が出ます。 また、例えば何か単語を調べた時に同じページに書き込みがしてある単語を見つけて、「あー、こんな単語もあったな」と復習になります。 これはとてもいい勉強だと思います。 だから、僕は辞書を使っている人には、書き込みを積極的にすることをお勧めしています。 僕自身、紙の辞書を使っていたときはめちゃめちゃ書き込みをしていました。 電子辞書も書き込みは確かにできますが、そこまで色々と書くことができません。 だから、書き込みに関していえば電子辞書に軍配があがるでしょう。 調べるのに手間がかかる もしかすると、「え、手間がかかるってデメリットじゃないの?」と思ったかもしれません。 でも、これはメリットにもなりえます。 というのも、 苦労して覚えたことって結構記憶に残りやすいのです。 頑張って頑張って覚えたことって、なかなか忘れることはありません。 その点で言えば、紙の辞書は暗記向きです。 なんたって、単語を見つけるまでに相当苦労します。 一方、電子辞書は暗記には不向きと言えるかもしれません。 簡単に調べられるので、ぼーっと画面を見つめるだけになってしまうからです。 こう思うと、ただ便利なだけだからと言って電子辞書を使うというのも考えものです。 特に紙の辞書を1年、2年くらい使わないとそうそう感じることはないと思います。 紙の辞書は、当たり前ですが使っていると汚れてきます。 醤油をこぼしたり、角が擦り切れたり、手垢がついて黒ずんだりしてくるのです。 そうやって使い込んで言った辞書というのは自分にとってかけがえのないものになります。 そして、それは 「自分は辞書がボロボロになるまで勉強したんだぞ!」という自信につながります。 普段はそんなものなんの役にも立たないのですが、テストや受験の時にはそうした些細なことが心の支えになってくれます。 これは電子辞書ではあまり感じることができないメリットだと思います。 紙の辞書を使った方が良い人ってどんな人? では、紙の辞書を使った方が良い人とは、どんな人でしょうか? それは、• 暗記が中心の人• 勉強を時間をかけて楽しんでやりたい人 です。 紙の辞書は、時間さえ気にしなければかなり優秀なので使ってみるのもいいと思います。 スマホがあれば電子辞書はいらない? さて、ここまでは紙の辞書と電子辞書のそれぞれのメリットをあげてきましたが、もう一つ、あなたは調べ物をする上で便利な道具を持っていると思います。 今では、ほとんどの高校生がスマホを持っていますし、中学生でも持っている人も増えてきました。 そうすると、当然思うこととしては「別にスマホでいいじゃん!」ってことですよね? 気持ちはわからなくもないですが、 僕はスマホを辞書代わりにするのをオススメしません。 その理由は2つあります。 1つめは、 スマホは色々なことができてしまうからです。 例えばLine やツイッターなどのSNSができたり、ゲームをしてしまったりします。 そうなると、もう勉強どころではありませんよね? どんなに勉強をすると決めていても、ほんのちょっと見てしまったり、気になってしまったりするだけで勉強の邪魔になることは間違いありません。 だから、僕はよく高校生にスマホの電源は切っておけと言っています。 2つ目の理由は、 情報の質・量の面でやはり辞書には勝てていないことです。 有料アプリなどは別ですが、それならスマホではなく辞書でもいいのかなと思います。 ただし、例えばフランス語など英語以外の外国語だったり、現代の用語を多く含んだものやスラングのようなものを頻繁に使用するときは紙辞書や電子辞書ではなくネットで検索したらいいのかなと思います。 結論:電子辞書がおすすめ 以上、受験において電子辞書と紙の辞書の比較記事でした。 まとめると、• 紙の辞書、電子辞書どちらを使おうか迷っている人• 紙の辞書を使っていたけど電子辞書にしてもいいなぁ…と思っている人 には、 電子辞書を使うことをオススメします。 電子辞書は少しお値段しますが、あると便利なので是非使ってみてほしいですね! ちなみに、僕はこのタイプを使っているのですが、高校2年生から使い始めてまだ現役バリバリです。 大学で第二外国語としてドイツ語を習得したのですが、そんな時にもコンテンツカードというもので追加できました。

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「軍配」の意味とは 「軍配」とは、そもそもどんな意味の言葉なのでしょう。 詳しい意味と言葉の由来から紹介します。 「軍配」は「軍配団扇」の略、指揮に用いるもの 「軍配(ぐんばい)」は、「軍配団扇(うちわ)」の略語で、もともとは、武将が軍を指揮する際に用いた道具(うちわ)を指します。 そのため、「軍配」という言葉には、「軍勢を配置し、指揮する」という意味もあるのです。 一般に、「軍配(軍配団扇)」は、中央がくびれたひょうたん型で、上部がやや大ぶりな形が特徴的です。 元は戦道具だが、武器ではない 「軍配」は、軍を指揮するという目的の他、戦時に方角などの吉凶を占う際にも使用されていました。 一族の命運を占ったり、戦を指揮したりするその役割から、それぞれの願いを文字にして、「軍配」に記すようになったと言われています。 「天下泰平」と書かれたものが見受けられるのも、その名残のひとつで、記載する言葉に細かい決まりはないようです。 なお、「敵の刀を軍配で受けた」というような逸話もあるようですが、本来武器としての役割はありません。 現代では相撲で用いられる「軍配」が一般的 「軍配」は、現代ではもっぱら相撲の行司が手に持つものとして知られています。 土俵上で取組み開始の合図をしたり、決着がついたことを知らせたりするのが現代の「軍配」の役割です。 「軍配」を使用した家紋「軍配紋」もある 「軍配」は相撲以外では、家紋に使われることがあります。 これを「軍配紋」と言います。 「軍配紋」は、「武蔵七党」と呼ばれる平安後期より栄えた武士集団のひとつ「児玉党」のものとして知られる家紋です。 「軍配」の使い方 「軍配」という言葉は、どのように使われているのでしょう。 代表的な使用例を紹介します。 「軍配が上がる」は勝ち負けが決まることを意味する 「軍配が上がる」とは、勝負に決着がついた際に使う表現です。 相撲では、取組開始の合図として「軍配」をあげ、さらに勝負が決まったところで勝った力士に向かって「軍配」を掲げます。 つまり、「軍配が上がった」というと、「勝負あり」という意味になるのです。 「今回の勝負はA社に軍配が上がった」というと、「A社が勝った」という意味になり、相撲以外でも使える表現です。 「軍配を上げる」は勝利の判定を下すこと 「軍配が上がる」と似た表現に、「軍配を上げる」があります。 勝ち負けの決着がついたという意味では同義ですが、「行司は西に軍配を上げた」という風に、主語が変わり、「勝ちの判定を下した」というニュアンスとなるのが特徴です。 例えば、「行司が西に軍配を上げた」というと、「西が勝った」という意味に加え、「西の勝ちが告げられた」という意味合いも含みます。 「軍配が上がる」同様に、相撲以外の競争・勝負でも使用できます。 いずれも「(勝ちの)判定を下した」というニュアンスになるのが特徴です。 「軍配を返す」は時間が来たことのサイン 相撲では「軍配を返す」ということもあります。 これは、時間いっぱいの合図で、相撲の場合は取組みを始めなければなりません。 「もう後戻りはできない」という状態でもあります。 「軍配者」とは軍の指揮を執る人 「軍配」を使った言葉には、「軍配者(ぐんばいしゃ・ぐんぱいしゃ)」もあります。 直訳すると、「軍の指揮のために用いられる軍配を操る人」となり、つまり、軍の配置や軍隊の指揮を行う「大将」の意味で使用される言葉です。 「軍配」を英語にすると? 「軍配」は、古い歴史を持つ日本語ですが、英語ではどう表現するのでしょう。 「軍配」の英訳と、「軍配」を使った表現の英訳をそれぞれ紹介します。 「fan」とは「団扇」のことで、直訳すると「審判の団扇」という意味です。 また、「軍勢を配置する」という意味で「軍配」を使う場合は、「tactics(戦術)」を英訳として充てることもあるようです。 「軍配を上げる」は「give a decision」を使う 「軍配を上げる」や「軍配が上がる」などを英語にする場合は、次のように表現します。 give a decision in favor of somebody(~を支持するとの判決を下す[軍配を上げる])• declare somebody the winner(~が勝者であると宣言する[軍配を上げる])• to be declared the winner(勝者が宣言される[軍配があがる] まとめ 「軍配」は古くは軍の配置や指揮のために使われたもので、勝負を占う役目も担っていました。 現代では相撲のイメージが根強いですが、「軍配が上がる」「軍配を上げる」といった表現は、ビジネスでも使える表現です。 深みを持たせてくれる日本独特の表現ですので、ぜひ活用してみてください。

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【軍配が上がる】の例文集・使い方辞典

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軍配が上がるの意味とは まず、軍配が上がるとは「勝ち負けの結果において、勝ちの判断を下すこと」を指します。 軍配が上がるの由来 軍配が上がるの由来とは、もともと「軍配」という相撲の取り組み開始の合図に用いられる道具のことを指します。 この軍配は、勝負が決まった際に勝ったほうの力士に向かって軍配を上げます。 この動作から、相撲以外にも勝ち取ったことに対して「軍配を上げる」という言葉を用いるようになりました。 軍配が上がるの文章・例文 例文1. 泥仕合の中、先に攻め込んできたほうに軍配が上がった。 例文2. この試合の軍配が上がったほうに対してロングインタビューがしたい。 例文3. 軍配が上がることによって得られる地位はかえがたいものだ。 例文4. 敵に軍配が上がってしまったということは、自軍が負けたのだ。 例文5. 軍配が上がったほうを見ると、勝ちを確信していた相手の顔が見えた。 軍配が上がったほうが、勝ったことを表しているのです。

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