コロナ 公園。 【お知らせ】代々木公園における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策|代々木公園|公園へ行こう!

「休校中の子どもも公園で遊んでいい」文科省が新型コロナ対策の見解を更新…その理由を聞いた

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緊急事態宣言後、初の週末となり、多摩川緑地でも多くの人が体を動かした。 この時間帯は適度に分散しているようにも見えたが、密集する時間帯もあるという=東京都大田区で11日、倉沢仁志撮影 新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言は全国が対象となり、不要不急の外出自粛が求められている。 スポーツジムやレジャー施設が軒並み営業を休止する一方で、にぎわいを見せ始めたのが公園や河川敷だ。 政府は散歩やジョギングは問題ないとしているが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上には「クラスター(感染者集団)化」を案じる声が飛び交う。 屋外はリスクを高める三つの「密」のうち「密閉」からは外れるが、「密集」や「密接」に問題はないのだろうか。 7日に7都府県に緊急事態宣言が発令され、最初の週末となった11日。 東京都内の公園を訪れると、入り口には多くの自転車がずらりと並んでいた。 砂場や滑り台で子供たちが歓喜し、ベンチでは大人が水筒や缶飲料を片手に談笑していた。 入手が困難なためか、マスク姿は少数派だった。 困惑気味に語るのは、公園を管理する行政担当者だ。 「休園や休校に伴い、公園の利用者は子供を中心に確実に増えています。 不特定多数の人が集まり、感染リスクが高まることから、複数の苦情が寄せられています。 しかし、あくまでも『自粛』。 職員が現場で注意喚起することもありますが『散歩中です』などと返されることもあり、密集解消は難しいのが実情です」.

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環境省_新型コロナウイルスに関連した感染症対策

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緊急事態宣言後、初の週末となり、多摩川緑地でも多くの人が体を動かした。 この時間帯は適度に分散しているようにも見えたが、密集する時間帯もあるという=東京都大田区で11日、倉沢仁志撮影 新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言は全国が対象となり、不要不急の外出自粛が求められている。 スポーツジムやレジャー施設が軒並み営業を休止する一方で、にぎわいを見せ始めたのが公園や河川敷だ。 政府は散歩やジョギングは問題ないとしているが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上には「クラスター(感染者集団)化」を案じる声が飛び交う。 屋外はリスクを高める三つの「密」のうち「密閉」からは外れるが、「密集」や「密接」に問題はないのだろうか。 7日に7都府県に緊急事態宣言が発令され、最初の週末となった11日。 東京都内の公園を訪れると、入り口には多くの自転車がずらりと並んでいた。 砂場や滑り台で子供たちが歓喜し、ベンチでは大人が水筒や缶飲料を片手に談笑していた。 入手が困難なためか、マスク姿は少数派だった。 困惑気味に語るのは、公園を管理する行政担当者だ。 「休園や休校に伴い、公園の利用者は子供を中心に確実に増えています。 不特定多数の人が集まり、感染リスクが高まることから、複数の苦情が寄せられています。 しかし、あくまでも『自粛』。 職員が現場で注意喚起することもありますが『散歩中です』などと返されることもあり、密集解消は難しいのが実情です」.

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新型コロナウイルス感染症拡大予防のための公園の対応について/札幌市

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【新型コロナウイルス】公園遊びは大丈夫? 人の少ない公園、人のいない公園で遊ぶこと自体は、感染リスクは高くありません。 新型コロナウイルスに感染する経路は「飛沫感染」「接触感染」です。 今のところ空気感染はないと言われています(2020年3月3日時点)。 集団感染しやすい場所としては「換気が悪く人が多い密閉空間」と公表されているので、そこから考えると公園は当てはまりません。 「感染しやすい場所」「飛沫感染について」「接触感染について」などは「」にまとめています。 公園は外なので、つねに空気が循環していますし、密閉空間でもありませんよね。 ただ…「感染リスクがゼロ」というわけではありません。 大阪医科大学附属病院感染対策室の浮村聡教授は、下記のように話されていました。 休校中の子どもたちの過ごし方として、公園など、密室でなければ感染のリスクは高くないとしたうえで、「子どもがじゃれあって顔を触ったり、手をなめたりといった行動をするとよくない。 遊具を触ったあとは顔を触る前に、手を洗ったり消毒したりすることが必要で、遊ばせ方は子どもの年齢に応じて考える必要がある」と指摘しました。 nhk. html) つまり、公園で遊ぶこと自体は感染リスクは高くないですが「遊具を触る」「多くの人が至近距離で集まって会話する」「子ども同士のじゃれあい」などに注意が必要ということですね。 公園で遊ぶときの注意点 公園遊びするときは、下記に注意することで感染リスクを減らせます。 1つずつ見ていきましょう。 遊具を触らないようにする 新型コロナウイルスが収束するまでは、遊具を触るのはやめておいた方が良いですね。 なぜなら 「遊具は不特定多数の人が触る場所」だからです。 もし遊具にコロナウイルスがついていた場合、接触感染のリスクが高くなります。 遊具を触ったら手洗いをする もし遊具を触った場合は、しっかりと手洗いを行うようにしましょう。 除菌ウェットティッシュなどで除菌してもOKです。 遊具を触った手で顔を触らない 遊具を触ったままの手で自分の顔を触らないように、教えておく必要があります。 ウイルスがついたままの手で顔を触ると「目」「鼻」「口」などからウイルスが侵入して「接触感染」のリスクが高まってしまいます。 とはいえ、遊んでいる最中に「顔を触らないように」と教えていても、うっかり触ってしまうことも多いと思います。 かゆかったり、無意識に顔を触るクセのある人もいます。 そのため、いまはまず 「遊具自体に触らない」というようにすれば、接触感染のリスクを減らすことができますね。 人の多い公園は避ける 人が多い場所は感染リスクが高まってしまいます。 人が多い=「密です」状態なので、人が多い公園は避けましょう。 公園に限ったことではなく、スーパーなども混みあっている場所や時間帯は避ける必要があります。 スーパーで買い物するときに注意すべきことは「」にまとめています。 とくに公園は、子連れの家族が多いようですね。 遊びに行く場所がないので、自然と公園に人が集中してしまうのだと思いますが…。 人が集まりすぎた結果、「一時的に閉鎖」された公園なども増えています。 また近隣住民から「公園に人が多く集まって騒いでいる」という苦情が寄せられることもあります。 もし公園で集まってさわいだ結果、感染者が出てしまったら、その地域の人は不安になりますよね。 高齢者や免疫が落ちている家族がいる人は、なおさら不安な思いをしていると思います。 近隣トラブルにもつながりかねないので、 公園に行って「人が多いな」と思ったら、ほかの公園に行くか、その日はあきらめましょう。 いくら公園が外で開放的だといっても、人が多いと「飛沫感染」「接触感染」のリスクが高まってしまいます。 一言もしゃべらず静かに遊んでいる子どもばかりではないでしょうし、大声でじゃれあったり、至近距離で集まって井戸端会議をしている大人たちもいると思います。 そのような中に入ってしまうと、感染リスクが高まるので気をつけましょう。 家族だけで遊ぶ いまは 「家族だけで遊ぶ」のが自分たちにとっても、周りの人にとっても安全です。 なぜなら、 誰が新型コロナウイルスに感染しているか分からないからです。 新型コロナウイルスは無症状の人も多いです。 知らないうちに感染して、本人は症状がないまま他の人にうつす、というパターンもあります。 子どもたちはお友達と遊びたいでしょうし、お母さんたちはママ友とおしゃべりしたいかもしれません。 ですが、いまは人と至近距離で会話すること自体「飛沫感染」のリスクが考えれます。 もしママ友が感染していて(無症状)おしゃべりしたとき、飛沫感染でうつるかもしれません。 もちろん、その逆もあり得ますよね。 お母さんが感染してしまうと、とうぜん一緒に生活しているお子さんや家族にもうつる可能性が高くなってしまいます。 乳幼児や小学生なども感染者が報告されているので、安心はできません。 家族に高齢者や基礎疾患がある人、免疫が弱くなっている人などがいる場合、感染してしまうと重症化の恐れがあるので大変です。 あちこち触ってしまう子どもも多いので、 子ども同士でじゃれあうのも、いまはやめさせた方が良いと思います。 マスクをつける マスクをすることで、周りの人への感染リスクを減らせます。 不意に咳き込んだりしたときも、マスクをしていると周りの人も安心できます。 いまは敏感になっている人も多いので、マスクをせずにしゃべったり咳をするとトラブルにつながることもあります。 気をつけてくださいね。 遊び終わったら手洗いをする もちろん、遊び終わったらしっかりと「うがい」や「手洗い」をするようにしてくださいね。 効果的な手洗い方法については「」にまとめています。 手洗いだけでウイルスはほとんど除菌できるので、洗い残しがないように、しっかりと洗いましょう。 最近は家の中をあちこち除菌できる「除菌水」も人気ですね。 とくに人気が高まっているのが 「次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)」です。 人体への悪影響がない&除菌効果が高いため、赤ちゃんや小さいお子さんや愛犬・愛猫がいるご家庭にも人気なんですよね。 「次亜塩素酸水」については「」にまとめています。 いろいろなウイルスに対して除菌効果が証明されているので、人気なのも分かりますね。 【新型コロナウイルス】ピクニックは大丈夫? まわりに誰もいない、もしくはほとんど人がいない開放的な屋外で、家族だけでピクニックを楽しむのは大丈夫です。 ただ、公園遊びと同じで、 多くの人でにぎわう場所は避ける必要があります。 また、お友達同士で集まってピクニックするのも、いまはやめておいた方が良いですね。 家族だけにしておきましょう。 そして、もし周りに人がいる場合は、最低2メートル以上は離れましょう。 離れれば離れるほど感染リスクは減るので、密集しないように気をつけてくださいね。 不特定多数の人が集まる「ビュッフェ」「立食パーティ」などは感染リスクも高いですが、家族だけで楽しむお弁当は感染リスクは高くありません。 今年は「お花見自粛」とあったように、 大勢の人でにぎわう場所は感染リスクが高まります。 なぜお花見に自粛要請が出たか?といえば「多くの人が騒ぐ」「多くの人で混みあう」「多くの人が物を共有する」などで、飛沫感染や接触感染のリスクが高くなるからですね。 公園でピクニックも同じ考えです。 「多くの人で混みあっている」「至近距離で人と会話をする」などが発生すると、感染リスクは高まります。 お弁当を食べるときは「手洗い」もしくは「手の消毒」をするように気をつけてくださいね。 外に出るときは、カバンに入る薄型サイズの除菌ウェットティッシュなどがあると、いざというときに便利ですよ。 家で遊ぶ遊びは何がある? 公園に行かなくても、家で遊ぶ遊びも色々あります。 公園に行けないときは「塗り絵」「間違い探し」などの遊びがオススメです。 意外とハマってしまう子どもも多いんですよね。 間違い探しなどは、大人でも夢中になってしまうような「間違い探しの本」などもあるので、暇つぶしにはもってこいです。 子どもにとってはゲームも楽しいですが 「塗り絵」や「間違い探し」で頭や手を使うのも、心を豊かにする手助けになりますよ。 休校中の遊びについては「」でご紹介しています。 まとめ 今回は「【新型コロナウイルス】公園遊びは大丈夫?ピクニックは?子どもが心配」と題しまして、公園は大丈夫なのか?屋外でのピクニックは大丈夫なのか?などについてまとめてみました。 人の少ない公園で散歩をしたり、人のいない屋外でピクニックを楽しむのも感染リスクが低いので、感染予防をしっかり行えば出かけてみるのも良いと思います。 もちろん、咳が出たり体調が悪いときは出かけるのはやめるべきですし、感染予防に自信がない場合は自宅待機がおすすめです。 いまはスーパーに行かなくても良い「宅食サービス」も人気ですね。 自宅に美味しいおかずを届けてくれるので、スーパーでの感染リスクも減らせます。 100%国産・無添加・栄養バランスもバッチリの宅食サービス「わんまいる」については「」にまとめています。 温泉での感染リスクについては「」にまとめています。 「映画館」はどうなのか?については「」にまとめています。 新型コロナウイルスが早く収束しますように!.

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