埼玉県教委。 【県立高校 廃校『10~13校』方針案】 県教育委員会に対する私の考え

埼玉の公立中学校で「アベノマスク着用」とプリントを配り、批判の声 市教委は「遺憾」

埼玉県教委

プリントには、「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」と明記され、「個別指導」の欄には「アベノマスク(着用、もしくは持参を忘れた生徒は少人数教室に残る)」とあった。 このように、生徒が着用するマスクは「アベノマスクでないといけない」と捉えられ、そのマスクを忘れた生徒は個別指導の対象となると読み取れる表現となっている。 市教委によると、このプリントは5月22日、10校ある市立中学校のうちの1校で配られた。 その学校のある学年で、分散登校があった5月22日にプリントが配られた。 学級担任が記したものを学年主任や校長が確認したうえで用意した。 他に「アベノマスク着用」と呼びかけた学校はないという。 学校側の狙いと齟齬 市教委学校教育課の担当者は、「国から学校に支給された布マスクを有効活用してほしいとの思いで、学年の担当者が書いた」とBuzzFeed Newsに話す。 というのも、国は4月、全国の小学校、中学校、高校などに児童生徒と教職員1人あたり1枚ずつ行き渡るように。 当該学校でもそのマスクを受け取り、5月22日に生徒に渡した。 学校側は、独力でマスクを用意するのが難しい家庭がある中、「国が用意したマスク=アベノマスク」と表現すれば、保護者に伝わりやすく、学校に配布されたマスクを活用してもらいやすいのではないか、と考えたという。 しかし、保護者から「学校から配布されたマスクを着けなくていけないのか。 他のマスクではダメなのか」という問い合わせが市教委にも寄せられたという。 Twitterでは「学校が『アベノマスク』って言葉を使う事にびっくり。 で、それを強要している事にもびっくり。 他マスク認めない事にもびっくり」「アベノマスクでなければならない根拠を教えてくださいと問い合わせるべき」などと批判の声があがった。 なぜ「アベノマスク」を強制し、着用や持参していない場合の罰則を設けていると捉えられる表現となったのか。 市教委の担当者は「罰則を設けているわけではなかった」と話す。 「6月1日から登校が始まるので、家庭的にマスクを用意するのが難しい生徒たちに、学校が個別に聞き取りをしたかったといいます」 「国から配られたマスク限定という思いは、当初からなかったそうです。 しかし、配慮したはずが、『アベノマスク』というそもそも誤った表現になり、言葉足らずな表現になってしまったと話しています」 「『強制』や『罰則』と捉えられる表現になっており、遺憾です。 誤解を招く表現になってしまったことを、学校として反省しています」 どのマスクかは「保護者の判断」.

次の

埼玉の公立中学校で「アベノマスク着用」とプリントを配り、批判の声 市教委は「遺憾」

埼玉県教委

プリントには、「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」と明記され、「個別指導」の欄には「アベノマスク(着用、もしくは持参を忘れた生徒は少人数教室に残る)」とあった。 このように、生徒が着用するマスクは「アベノマスクでないといけない」と捉えられ、そのマスクを忘れた生徒は個別指導の対象となると読み取れる表現となっている。 市教委によると、このプリントは5月22日、10校ある市立中学校のうちの1校で配られた。 その学校のある学年で、分散登校があった5月22日にプリントが配られた。 学級担任が記したものを学年主任や校長が確認したうえで用意した。 他に「アベノマスク着用」と呼びかけた学校はないという。 学校側の狙いと齟齬 市教委学校教育課の担当者は、「国から学校に支給された布マスクを有効活用してほしいとの思いで、学年の担当者が書いた」とBuzzFeed Newsに話す。 というのも、国は4月、全国の小学校、中学校、高校などに児童生徒と教職員1人あたり1枚ずつ行き渡るように。 当該学校でもそのマスクを受け取り、5月22日に生徒に渡した。 学校側は、独力でマスクを用意するのが難しい家庭がある中、「国が用意したマスク=アベノマスク」と表現すれば、保護者に伝わりやすく、学校に配布されたマスクを活用してもらいやすいのではないか、と考えたという。 しかし、保護者から「学校から配布されたマスクを着けなくていけないのか。 他のマスクではダメなのか」という問い合わせが市教委にも寄せられたという。 Twitterでは「学校が『アベノマスク』って言葉を使う事にびっくり。 で、それを強要している事にもびっくり。 他マスク認めない事にもびっくり」「アベノマスクでなければならない根拠を教えてくださいと問い合わせるべき」などと批判の声があがった。 なぜ「アベノマスク」を強制し、着用や持参していない場合の罰則を設けていると捉えられる表現となったのか。 市教委の担当者は「罰則を設けているわけではなかった」と話す。 「6月1日から登校が始まるので、家庭的にマスクを用意するのが難しい生徒たちに、学校が個別に聞き取りをしたかったといいます」 「国から配られたマスク限定という思いは、当初からなかったそうです。 しかし、配慮したはずが、『アベノマスク』というそもそも誤った表現になり、言葉足らずな表現になってしまったと話しています」 「『強制』や『罰則』と捉えられる表現になっており、遺憾です。 誤解を招く表現になってしまったことを、学校として反省しています」 どのマスクかは「保護者の判断」.

次の

埼玉県コロナ さいたま市教委 新しい学校様式における熱中症事故の防止についてを通達 夏休みは? 新型コロナウイルス肺炎・感染症 COVID

埼玉県教委

概要 [ ] 埼玉県内の教育に関する事務を所掌するであり、と5人の委員で構成される。 現在の教育長は高田直芳である(2020年4月1日就任)。 近年は、学力向上、高校改革などの教育改革に取り組んでいる。 広義では、教育委員会の事務を担当する執行機関である教育委員会事務局(埼玉県教育局)を含めて、教育委員会と呼ぶこともある。 組織 [ ]• 教育総務部• 総務課• 教育政策課• 財務課• 教職員課• 福利課• 県立学校部• 県立学校人事課• 高校教育指導課• 生徒指導課• 保健体育課• 特別支援教育課• 魅力ある学校づくり課• 市町村支援部• 小中学校人事課• 義務教育指導課• 家庭地域連携課• 生涯学習文化財課• 人権教育課• 教職員採用課 所在地 [ ]• 〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区3-15-1 市町村教育委員会 [ ]• 関連項目 [ ]• 参考・外部リンク [ ]•

次の