モンステラ 元気 ない。 モンステラを枯らさない置き場所と失敗しない水やり、仕立て直しの方法。

夏にモンステラの元気がない?原因や対処方法とは?

モンステラ 元気 ない

観葉植物は花に比べ丈夫で育てやすく枯れにくい植物です。 室内で楽しむことも多く気温の変化があまりないため、毎日お世話をしている中で突然枯れることはまずありません。 モンステラも同様に急に枯れることはほとんどありませんが、長く育てていると元気がないと思う時があります。 モンステラの元気がないサインは、まず葉に現れます。 例えば、モンステラの葉にハリや艶がない、黄色く変色してしまっている、茶色くなっている、など症状は様々ですが、葉の様子がいつもと違ったらそれは元気がないサインです。 是非原因を探って対処しましょう。 葉が枯れたように見えても、株自体が枯れている訳ではないので、すぐに対処すれば大丈夫です。 は諦めずに元気を取り戻してあげましょうね。 一度変色したモンステラの葉は元に戻ることはないため、切り落としましょう。 冬の間はなかなか新芽が見られないかもしれませんが、モンステラの株自体が枯れていなければ春になると次々に新芽が出てくるはずです。 冬になかなか成長が見られないからといって、水やりをしすぎると根腐れの原因になりますので気を付けましょう。 冬は植物も生育が鈍る時ですから、水やりを控え春までゆっくりと見守ることが大切です。 モンステラの葉が枯れたからといって元気がないように見えますが、すぐに株が枯れるわけではないため、鉢を暖かい場所に移し春を待ちましょう。 植え替えの際に大切なのは、まずは植え替えの時期で、植物の生育期の5~9月が適しています。 訳あって冬に植え替えをする場合も、植え替え後はできるだけ暖かい場所に置いてあげるといいですね。 それでは実際の手順です。 一回り大きい鉢と観葉植物用の土を用意する。 自分で土を作る場合は、小粒の赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜるとおすすめです。 モンステラを鉢から抜き取り、古い土を丁寧に取り除く。 根の先が傷んでいるようなら切り取っておく。 新しい鉢に植え替える。 アンバランスに伸びた葉があれば仕立て直しをする。 植え替え後2週間ほどは直射日光の当たらない日陰で管理する。 植え替えは手間のかかるものですが、元気がない植物が生き返る姿を見ると気持ちが良いですよ。

次の

夏にモンステラの元気がない?原因や対処方法とは?

モンステラ 元気 ない

これでわかった!モンステラが枯れる原因とは? 独特な葉の形をして、ハワイアンキルトのモチーフにもなっているモンステラ。 せっかく大切に育てていたのに、枯れてしまうことがあります。 いったいなぜ、モンステラは枯れてしまうのでしょうか。 モンステラが枯れる主な原因は以下の通りです。 根腐れが起きている• 根詰まりを起こしている• 水切れが起きている• 葉が焼けてしまっている• 病気にかかっている• 害虫がついている• 肥料焼けを起こしている• 寒さに負けている モンステラが枯れる原因はなぜ起こる? それではなぜ、枯れる原因につながるようなことが起こるのでしょうか。 それぞれについて理由をくわしく紹介したいと思います! 根腐れが起きる理由 モンステラが根腐れを起こす理由は 土の乾く、潤うのサイクルが整っていない為です。 表面の土が乾いているとついつい水やりをしてしまいます。 でもぜひ、寒い時期や湿度が高い時期は注意してください! 土の中はまだ、十分に水分を保っている場合があります! そんな時に水やりをすると、ずっと土が湿ったままになり、根が傷んでしまうのです。 そんな状態が続くと、根が腐ってきてしまいます。 そして、栄養や水分も吸収できなくなってしまい、モンステラが枯れたようになってしまうのです。 水やりの時は土の状態をよく見ます。 判断に迷うときは割りばしなどを刺して、中の土の状態を確かめてみてくださいね。 葉水は好むので、冬場などは葉水だけあげながら、土の状態をよく観察してあげるといいですよ。 根詰まりを起こしている モンステラが根詰まりをおこすのは、モンステラが成長して、根が行き場を失ってしまう為です。 鉢の中が根でいっぱいになってしまうのです。 植え替えを行えば元気を取り戻しますし、定期的に二年に一度ぐらいで植え替えを行うとよいです。 植え替えの時期は成長期の5月から9月に行うと、モンステラも成長しやすく元気に植え替え作業を行えます。 水切れが起きている 比較的手入れをしなくても元気に過ごしてくれるモンステラ。 忙しさでついつい水やりを忘れがち、という時など土の中もカラカラになって、水切れを起こしていることがあります。 そんな時はいつものように鉢底から水が出るくらいたっぷりお水をあげてくださいね。 スポンサードリンク 葉が焼けてしまっている モンステラは日当りが大好き、ですが強い直射日光を好むわけではありません。 モンステラが好む光の具合はあかるい日陰というイメージです。 あまりに強い陽ざしが当たる場所だと、葉が焼けてしまいます。 もし、問題がある場合は置き場所を変えてあげれば元気になります。 病気にかかっている 具体的な病気では立ち枯れ病があります。 立ち枯れ病は茎や葉の一部が茶色く変色して、弱っていきます。 病変を見つけたら、その部分を取り除き、病気が広がるのを防いでください。 湿度が高い時にカビが原因で起こる病気です。 高温多湿の時期は土が多湿にならないように気を付けてあげてください。 害虫がついている カイガラムシやハダニがモンステラにつくことがあります。 カイガラムシは葉が黒いすすをかぶったような葉になります。 ハダニは葉に白い小さな点が出来ていてわかるものです。 害虫がついた場合は薬剤を散布しますが、ハダニは普段からの予防が大切です。 ハダニは乾燥した葉が大好きなので、普段からこまめに霧吹きで葉水をかけてあげて予防してくださいね。 肥料焼けを起こしている 肥料は5月から9月の間は、肥料に書かれている規定の量をあげますが、冬の間は必要ありません。 成長しない時期に肥料をあげすぎると、根の水分が取られて元気をなくしてしまいます。 成長期以外の肥料は必要ありません。 寒さに負けている モンステラは寒さに弱く、5度を切ると枯れてしまうと言われています。 ベランダなど屋外で育てている場合は寒い時期の気温によく注意して、屋内に移動してあげてください。 モンステラが枯れてしまったけれど、復活はしてくれる? モンステラは丈夫な植物です。 葉は枯れてしまっても、株の部分はきちんと生きていている場合が多いです。 傷んだ葉を根元から取り除いた後は、気長に世話をしてみてくださいね。 春から秋は再び成長をしてくれますし、寒い冬は成長期まで、気長に待ってみてくださいね。 まとめ 以上、モンステラが枯れる原因と理由について紹介しました! モンステラは比較的丈夫な観葉植物です。 多少、枯れてきているような様子があっても適切な対応で元気を取り戻してくれます! ぜひ、おしゃれなモンステラが元気で過ごせるようにお世話をしてみてくださいね!•

次の

モンステラの新芽が開かない?出ない?原因や対処方法とは?

モンステラ 元気 ない

観葉植物は花に比べ丈夫で育てやすく枯れにくい植物です。 室内で楽しむことも多く気温の変化があまりないため、毎日お世話をしている中で突然枯れることはまずありません。 モンステラも同様に急に枯れることはほとんどありませんが、長く育てていると元気がないと思う時があります。 モンステラの元気がないサインは、まず葉に現れます。 例えば、モンステラの葉にハリや艶がない、黄色く変色してしまっている、茶色くなっている、など症状は様々ですが、葉の様子がいつもと違ったらそれは元気がないサインです。 是非原因を探って対処しましょう。 葉が枯れたように見えても、株自体が枯れている訳ではないので、すぐに対処すれば大丈夫です。 は諦めずに元気を取り戻してあげましょうね。 一度変色したモンステラの葉は元に戻ることはないため、切り落としましょう。 冬の間はなかなか新芽が見られないかもしれませんが、モンステラの株自体が枯れていなければ春になると次々に新芽が出てくるはずです。 冬になかなか成長が見られないからといって、水やりをしすぎると根腐れの原因になりますので気を付けましょう。 冬は植物も生育が鈍る時ですから、水やりを控え春までゆっくりと見守ることが大切です。 モンステラの葉が枯れたからといって元気がないように見えますが、すぐに株が枯れるわけではないため、鉢を暖かい場所に移し春を待ちましょう。 植え替えの際に大切なのは、まずは植え替えの時期で、植物の生育期の5~9月が適しています。 訳あって冬に植え替えをする場合も、植え替え後はできるだけ暖かい場所に置いてあげるといいですね。 それでは実際の手順です。 一回り大きい鉢と観葉植物用の土を用意する。 自分で土を作る場合は、小粒の赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜるとおすすめです。 モンステラを鉢から抜き取り、古い土を丁寧に取り除く。 根の先が傷んでいるようなら切り取っておく。 新しい鉢に植え替える。 アンバランスに伸びた葉があれば仕立て直しをする。 植え替え後2週間ほどは直射日光の当たらない日陰で管理する。 植え替えは手間のかかるものですが、元気がない植物が生き返る姿を見ると気持ちが良いですよ。

次の