日本 ファンド レイジング 協会。 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会(団体ID:1616785521)/団体情報

日本ファンドレイジング協会・事務局便り

日本 ファンド レイジング 協会

・企業がNPOのために行った寄付キャンペーン ・NPOが自治体と連携したファンドレイジング ・立ち上げたばかりのNPOのファンドレイジング活動 募集期間 2020年7月22日 水 まで 応募方法 自薦・他薦を問いません。 下記、フォームからの受付のみになります。 表彰内容 FRJ2020オンラインのクロージングセッション(2020年9月12日)での賞状授与 副賞 1. FRJ2020オンラインへ5名無料ご招待 2. 准認定ファンドレイザー必修研修へ5名無料ご招待(75,000円相当) 3. FRJ2020オンラインのクロージングセッションでのご紹介 4. FRJ2021 大賞受賞記念セッションへの登壇 5. 日本ファンドレイジング協会のオウンドメディアでのご紹介 選考方法 予選:選考委員会による書類選考 本選:認定・准認定ファンドレイザーのWEB投票による選考 選考基準 選考に当たっては、以下の視点で審査いたします。 ・先駆的なファンドレイジングの手法によるもの ・広く一般の共感を得たもの ・寄付にあたって人々を感動させたエピソードがあるもの ・ファンドレイジングが、寄付者と団体と受益者に幸福の連鎖を生みだしたもの 等 新型コロナウイルス支援 募集要項 昨今の新型コロナウィルスにより生じている社会課題に対して、多くの人がファンドレイジングを行い、解決のために尽力されています。 そこで、今回の日本ファンドレイジング大賞では、「新型コロナウイルス支援枠」を設け、新型コロナウイルスがもたらした社会課題を解決するための優れたファンドレイジングの事例を顕彰することで、そのノウハウを日本中に共有していきます。 募集対象 2020年6月30日までに、新型コロナウイルスにより生じた課題を解決するためにファンドレイジングを行った団体・事業所で、日本国内に拠点をもっている団体 法人格は問わない 例 ・新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた人や地域を支援するためのファンドレイジング ・助成財団等が新型コロナウイルスにより影響を受けたNPOのための助成プログラム ・企業、NPO、行政等が連携して行った支援プログラム 募集期間 2020年7月22日 水 まで 応募方法 自薦・他薦を問いません。 下記、フォームからの受付のみになります。 表彰内容 FRJ2020オンラインのクロージングセッション(2020年9月12日)での賞状授与 選考方法 予選:選考委員会による書類選考 本選:認定・准認定ファンドレイザーのWEB投票による選考 選考基準 選考に当たっては、以下の視点で審査いたします。 ・先駆的なファンドレイジングの手法によるもの ・広く一般の共感を得たもの ・人や地域の課題解決のために貢献したもの ・他のファンドレイザーの学びになる要素があるもの 選考委員会 一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事 山田 泰久 1996年日本財団に入会。 2016年4月、(一財)非営利組織評価センター(JCNE)の設立とともに、業務執行理事に就任し、非営利組織の組織評価・認証制度の普及に取り組んでいる。 公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事(創業者)石田 篤史 1977年、倉敷市出身。 立命館大学卒業。 2000年岡山県庁入庁。 2012年3月に県庁を退職し、9月に市民530名の寄付によりみんなでつくる財団おかやまを設立。 (平成26年8月1日に公益認定)現在は、みんつくと 株 イシダ工務店、2つの組織を経営しながら様々なプロジェクトの立ち上げ、企画の支援を行う。 岡山県観光特使、FMくらしき「縁join! SPOxT」パーソナリティー 等。 静岡チャプター 代表 木下 聡 1982年仙台市生まれ。 大学卒業後、大手書店の営業職として5年間勤務したのち、退職して青年海外協力隊に参加。 環境教育の隊員としてモンゴルの首都ウランバートルで2年間活動。 帰国後、AAR Japan難民を助ける会に入職。 東日本大震災の復興支援、ミャンマーの国内避難民、障がい者支援事業などの担当と並行しファンドレイジングボランティア「FUNVO」を担当。 ボランティアメンバーと共に数多くのファンドレイジングイベントを企画・運営した。 育休を挟んで、渉外担当として企業・団体を対象としたファンドレイジングを担当。 企業との連携を模索するためCSR検定2級も取得。 2018年7月に退職して主夫兼フリーランスファンドレイザーに転身。 最初の活動として静岡チャプターの設立を呼びかけ、2019年発足し代表に就任。 地域に根ざした市民の活動に対し、ファンドレイジングのスキルがどのように活かせるのか模索していきたいと思います。 大学チャプター 運営委員 塚本 いづみ 岐阜県出身。 慶應義塾大学環境情報学部卒業、大学院政策・メディア研究科修了。 99年に慶應義塾へ入職。 14年からの周年事業募金を機にファンドレイジングに興味をもつ。 体系的に学びたいと考えるようになり、18年にファンドレイジングスクール3期生として学ぶ。 テーマ別チャプター「大学チャプター」の設立に関わり、運営メンバーへ。 ファンドレイジングの中でも、寄付者の裾野を広げ、長期的な関係を築くことに注力するドナー・リレーションという分野を深めていきたい。 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事 鴨崎 貴泰 グロービス経営大学院卒業(MBA)。 環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。 2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し事務局長を務め、2019年からは常務理事も兼務。 2020年4月からは日本ファンドレイジング協会の常務理事を務める傍ら合同会社シッカイヤを創業して代表に就任。 SIBの日本導入や社会的インパクト評価・マネジメントの推進などに従事。 他、平成27年度共助社会づくり懇談会社会的インパクト評価ワーキング・グループのアドバイザー、平成29年度厚生労働省地域力強化検討会委員を務める。

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日本ファンドレイジング協会とは 日本ファンドレイジング協会は特定非営利活動法人として「寄付をもっと身近に!」をスローガンに活動しています。 ファンドレイジングとは、民間の非営利団体が活動のための資金を集めることを言います。 非営利団体にとって 自主的に財源を確保・調達していくことは、円滑に事業を行う上で欠かせない課題です。 そして近年、自然災害や社会情勢などによって非営利団体や被災地への寄付に対する関心が高まってきています。 「寄付」という行為が社会的にも心情的にも高く評価され、ファンドレイジング(資金調達)担当者は自信と誇りを持って仕事を行い、寄付者は幸福と満足を実感できる社会を創造していくことを目標としています。 そのために、ファンドレイジング担当者同士の交流や情報交換、日本の寄付市場データの整備、ファンドレイジング担当者の教育推進などを行っています。 同時にファンドレイジングに対する日本で唯一のカンファレンスを開催したり、「ファンドレイザー」の資格認定制度を導入することで NPO団体が活動に必要な資金を開拓する「ファンドレイジング」という概念を広めることも同時に行われています。 ファンドレイジングとは 日本では公益法人や特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む「民間非営利団体」が、活動のための資金を個人や法人、政府などから集めることを指します。 社会貢献教育とは 日本ファンドレイジング協会が展開する社会貢献に関する教育プログラムには寄付に関するもの、ボランティア活動、その他の方法で社会課題に関係していくものなど様々なプログラムがあります。 そういった教育プログラムの中で子どもたち一人ひとりが社会の中で自分が 誰かの役に立っている、誰かに必要とされている、社会の中で役割を果たしていくという自覚、自己肯定感を養います。 さらに社会貢献教育を通じて、教科の枠を超えて地域と学校の相乗効果が生まれるだけでなく、子どもの人格的な成長にもつながるのです。 社会貢献教育事業で行われている社会貢献プログラムについてそれぞれ紹介します。 寄付教育プログラムの一例• 寄付の教室(日本ファンドレイジング協会)• チャリティーチャレンジ・プログラム(日本フィランソロピー協会)• あしなが学生募金(あしなが育英会) 寄付の教室 寄付とボランティアは個人ができる社会貢献の方法であり、諸外国では寄付教育が一般的に行われています。 しかし 日本ではほとんど寄付教育が行われていないことから、日本中のすべての小中学校・高校で寄付教育を実現するために行われているのが「寄付の教室」です。 教室に担当者が出向き、寄付とはどういう行動で、誰のためにどのように使われるか、また寄付をするにはどうするのかなど、寄付についてわかりやすく説明していきます。 ここで子どもたちに「自分の価値観によって支援する場所、する方法を選択する楽しさ」「支援するということで達成感を得るという感覚」を味わってもらい、社会のなかでの自分の役割を知ってもらいます。 社会課題を考える教育プログラムの一例• 社会に貢献するワークショップ(日本ファンドレイジング協会)• 新・貿易ゲーム(NPO法人開発教育協会)• 世界がもし100人の村だったら(NPO法人開発教育協会)• 世界の飢餓を知り行動するための教材とワークショップ(NPO法人ハンガー・フリー・ワールド)• 人権グローバル教育ワークショップ(NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)• 夏の体験学習ボランティア(社会福祉法人東京ボランティア・市民活動センター) 社会に貢献するワークショップ 2015年5月に日本ファンドレイジング協会が出版した『社会に貢献する Youth Philanthropy in Global Community』を元にしたワークショップ型プログラムです。 社会貢献について、国際社会でも通用する柔軟で幅広い考え方を鍛えることを目的に作成されています。 掲載されている4つのショートストーリー(豪雨の翌日、自信を失ってしまった、事故を境に、ある日突然)を通じて、また自分の実体験を友人と話すことで、社会の様々な課題を自分の身近にも起きうることとして考えてもらうことが最初の目標です。 社会貢献や社会の課題に参加することについて、多角的な視点から情報が学べます。 お金と人生を考える教育プログラムの一例• 金融基礎教育「MoneyConnection」(NPO法人育て上げネット)• カタリ場(NPO法人カタリバ)• ライフプランニング授業(ソニー生命保険株式会社)• ハッピー・マネー教室(I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社) 子どもたちは、お金がどういった意味を持つのか、どのように社会を循環しているのかなどあまり深く理解していません。 ここではお金の持つ意味や役割、流れなどをシンプルにわかりやすく説明します。 海外の社会貢献教育プログラム• Learning To Give(Learning TO GIVE)• Learning by Giving(Learning by Giving Foundation)• Youth in Philanthropy[Making World of Good] Association of Fundraising Professionals 本プログラムは、米国Learning by Giving Foundationの協力の元、日本独自のプログラムを作成し日本ファンドレイジング協会が提供しています。 プログラムやワークショップの詳細 先述した社会貢献プログラムのなかから、代表的なものについて詳しく紹介します。 寄付の教室 「寄付の教室」は大掛かりな準備や設備が必要なく行うことができる体験学習型プログラムです。 これまでに 250教室以上で実施されており、 参加した人数8,000名以上に及びます。 ここでは子どもたちが社会課題を知り、自分にできることは何か、 自分の価値観で社会にどのような役割が果たせるか、人それぞれの価値観とはどういったものかということをわかりやすく学ぶことができます。 アイスブレイク 「NPOってなんでしょう?」でNPOと寄付について学ぶ NPOの活動紹介 ビデオとプレゼンで複数の団体を知る 個人ワーク 「個人でどの団体を応援したいですか?」 模擬紙幣で寄付先を選ぶ グループプレゼン 各グループの発表を聞き、違いについて意見交換をする 寄付体験の共有と学びについて共有する フォローアップ学習 書き損じはがき集めや、チャリティコンサートの開催など、 生徒主体の寄付集めの実践体験の実施など 社会に貢献するワークショップ 2015年5月に日本ファンドレイジング協会が出版した「社会に貢献する Youth Philanthropy in Global Community」を元にしたワークショップ型プログラムです。 こちらでは国際社会でも通用するような幅広い知識、考え方を持つことを目的に作成されたもので、4つのショートストーリーから成り立っています。 その4つは「豪雨の翌日、自信を失ってしまった、事故を境に、ある日突然」で、これらのショートストーリーを通して自分のしてきた体験を話し合うことで 社会で起こっている問題や課題を自分の身近なものとして考えることができるようになっています。 社会貢献って? 「寄付とボランティア、人に役立った経験はある?」、 著名人のビデオメッセージ 個人ワーク ここまでで社会貢献ってどんなイメージ 全体ワーク 身近な社会課題を考える。 4つの社会課題(災害・不登校・子どもの貧困・難病) のショートストーリーの中から一つを選んで、 困難な状況になったときのことを想像し考える 振り返り学習 自分はどんな課題に関心があるか、それはなぜかを考え、 寄付・ボランティア・社会貢献を自由に表現してみる 参加した子どもたちや先生の声は? これらのプログラムに参加した子どもたちや先生からは以下のような声が挙がっています。 高校教諭 個別に考える時間と、グループで考える時間がある等プログラムも工夫されており、参加型の討議にも移りやすかったように思います。 NPOの映像資料のメッセージ性が高く、生徒にも活動内容が分かりやすくてよかったです。 といった声が上がっています。 社会貢献教育をもっと日本に広めよう 日本では寄付に対しての関心は高まってきているものの、まだまだその具体的な方法や寄付の活用のされ方については知らない人が多いのが現状です。 また、日本ファンドレイジング協会が行っている社会貢献教育では具体的にどういったことが行われているかを広めるための活動も行われています。 そこでまず社会貢献教育を知り、どういった方法があるのかを理解することが支援の一歩となるでしょう。

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日本 ファンド レイジング 協会

認定ファンドレイザー資格制度は、アメリカのCFRE Certified Fundraising Executive を筆頭に、世界の様々な国において既に資格制度として存在しています。 その資格制度を設ける趣旨は、「技能の認定により、ファンドレイザーのスキルを向上させる」「倫理を守るファンドレイザーを増やす」「後進の指導や、寄付市場拡大に向けて指導的立場に立つ人材を育成する」ということにあります。 日本ファンドレイジング協会でも、海外のファンドレイジング協会と連携して、日本型のファンドレイザー制度を構築しています。 ファンドレイジングの範囲は、単なる広報スキルに留まらず、組織の成長・発展戦略の検討をする能力や個人的なプレゼンテーション力まで、幅広く含まれます。 NPOという存在が、社会から様々な経営資源を共感を軸にして集めることを通じてミッションを達成するということは、全てのNPOにとって共通です。 共感力を強めることが事業や組織の強化にもつながります。 その意味では、認定ファンドレイザー資格制度は、NPOの全てのマネージャーにとって必要不可欠なスキルと知識の体系化です。 まさに、「NPO総ファンドレイザー」とでもいうべき状態を目指しています。 この資格制度についての詳細は、「」をご参照ください。 スキル・知識・経験をアピールでき、社会からも信用されます 専門的な知識・経験を有することが客観的に判断されるようになり、取得者自身や在籍する団体の評価向上につながります。 お名前等を公開し、対外的にアピールさせていただきます(ご同意いただいた場合)。 また、「ファンドレイジング行動基準」に同意して頂くことから、ファンドレイジングにおける倫理を守る存在として、社会から信用されます。

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