東村山 市長。 東村山市に「志村けん記念館」構想 渡部尚市長「ご遺族、事務所の方と相談した上で」|ニフティニュース

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東村山 市長

2020. 19 15:11 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に死去したタレント、志村けんさん(享年70)の故郷、 東京・東村山市の渡部尚(わたなべ・たかし)市長(58)が19日、同市役所で会見。 志村さんに名誉市民の 称号を贈る議案を開催中の6月定例議会に上程することを発表した。 すでに遺族と所属事務所の同意を得ており、今月25日の議会最終日に上程し、議会の同意を得て正式決定。 その日に志村さんの遺族が表彰状を代理授与することになる。 名誉市民は同市の名誉市民条例に定められた称号。 公共の福祉や学術技芸など社会文化の興隆に寄与し、 その功績が卓絶で深く尊厳に値すると認めた人に贈られる。 過去にテニスプレーヤーら2人が受賞したが、 いずれも存命のときで死後に贈られるのは初めて。 志村さんはコメディアンとして多くの人を笑いに包んだだけでなく、東村山音頭のリメーク版を歌って 東村山市の名前を全国に広めたことなどが受賞理由。 死後、全国から市の公式HPに追悼メッセージが寄せられ、その中にも「志村さんを名誉市民にしては」と いう提案が多数あったことも、授賞推進の原動力となった。 渡部市長は「志村さんは来月、東京五輪の聖火リレーランナーとして走っていただくことにもなっていた。 お亡くなりになったことは痛恨の極みですが、来年の聖火リレーは志村さんに見守られながら、希望の 明かりをつないでいきたい」と発言。 「自らの死をもって新型コロナの恐ろしさを全国に知らしめた志村さんに対し、改めてご冥福をお祈り します」と語った。 さらに「実は志村さんの生前、市民や議会の方からも名誉市民にどうかという声が上がり、打診したことが あるんです。 でも、そのときは本人から『そういう柄ではない』と断られました」と告白。 過去に会った ときの印象については「第一印象はシャイな方でしたが、東村山で過ごした子供時代の話をするうちに話が 弾み、アイーンの仕方について『アゴを突き出してやるんだ』と教えてくださいました」と懐かしそうに語った。 引用元:.

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東村山市に「志村けん記念館」構想 渡部尚市長「ご遺族、事務所の方と相談した上で」|ニフティニュース

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志村けんさん(享年70)が3月29日にによるで死去して16日で四十九日を迎える。 志村さんの「東村山音頭」によって全国的に知られるようになった東京・東村山市の渡部尚市長(58)は15日、「志村けん記念館」設立の夢を語った。 新型コロナウイルスの感染拡大予防対策に努める渡部市長はNHK朝の連続テレビ小説「エール」(月〜土曜・前8時)に出演している志村さんを見て、「亡くなられてもなお、テレビに出続けられている。 いまだに志村さんの死が信じられないです」と声を震わせた。 東村山市は、献花台撤去後の4月6日から公式ホームページで志村さんの追悼メッセージを募集しており、5月15日正午現在で1万9717通が集まった。 締め切りの16日には2万件を超える見通し。 全てのメッセージは後日、市から遺族や所属事務所に贈呈される予定だが、遺族との面会時期は未定。 渡部市長は、「ご遺族も心労があると思う。 いずれお目にかかれれば、志村さんの御霊前にメッセージをお供えしたい」と話した。 メッセージには、志村さんへの感謝のほかに、名誉市民、銅像の設置など、東村山市に対する志村さんの功績をたたえる声が多数届いた。 渡部市長は「ご遺族、市民、所属事務所の方と相談した上で」と前置きしながらも「志村さんの比類のない功績をなんらかの形で伝えたい」と語る。 「志村さんの東村山音頭のおかげで、東村山市は全国区の市となりました。 名誉市民や、銅像の設置はもちろん、皆さまのご協力や設立の機運が高まれば、私としても志村さんの記念館を設立したい。 協力は市としても惜しまないです」と力を込めた。

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東村山市長、志村けんさんに名誉市民の称号贈ることを正式に表明

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統一地方選として21日投開票で行われる東村山市長選で、現職で4選を目指す渡部尚(たかし)氏(57)が5日、市内で記者会見し、「市が始まって以来の無投票になる恐れが高まっている。 われと思わん方に名乗りを上げていただきたい」と、対立候補の出馬を呼びかける異例のアピールを行った。 あえて選挙戦を呼びかけた背景には、地方選挙で投票率が低下傾向にある現状や、市政への関心低下に対する危機感があるとしている。 「『対立候補、出てこいや』。 そんな気持ちでいっぱいです」。 会見で元プロレスラー、高田延彦さんの言葉を引いた渡部氏は、「ポスター作りなどの準備期間を入れると、ここ数日の間に手を挙げていただかないと、大事な市長選がなくなってしまう」とも述べた。 市長選では渡部氏のほか、武蔵野美術大教授の志田陽子氏(57)が一旦は無所属で出馬する意向を表明。 しかし、志田氏は3月31日になり、「過労による体調不良」を理由に辞退することを出馬要請していた市民団体に伝えた。 地方選挙の投票率低下傾向が指摘される中、東村山市長選についても、渡部氏が初当選した平成19年は52.13%、23年は49.70%、27年が48.64%-と漸減している。 渡部氏はこうした状況に触れ、「残念ながら有権者の半分以上が投票に行っていない」と指摘。 「今回の相手は異色の女性候補で危機感は持っていたが、一方で投票率が上がり、市政に関心を持っていただけると期待もしていた」と明かした。

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