ワイモバイル エリア アドバンスモード。 ワイモバイルのアドバンスモードとは?エリア内なのに圏外になるの?

ワイモバイルのポケットWiFiの無制限プランはおすすめできるか口コミを調査

ワイモバイル エリア アドバンスモード

モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fiの在庫について 2020年4月現在、在宅ワーク需要の急増と、機器の輸入難に伴って、各社モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)の 在庫切れが多発しています。 現状で在庫があるおすすめのポケットWi-Fiは、• (一部の機器で枯渇気味)• (一部配送の遅延が起きている)• mugen Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• SPACE Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• どんなときもWi-Fi(受付終了) という状況です。 まだ残っているものでも在庫切れになってしまう可能性は十分あります。 すぐに必要な方は現状でが一番供給が安定しています。 お急ぎください。 アドバンスモードとは? ワイモバイルの通信モードの一つで、 高速のままインターネットを 無制限で楽しめるという特徴があります。 通常モードの場合は、通信量が1ヶ月に7GB以上になると速度制限がかかり、通信速度が最大128Kbpsになります。 128kbpsだと、テキストメインのページの閲覧であれば特に問題ありませんが、動画の視聴は支障が出て通常通りに見ることができません。 しかし、アドバンスモードなら通信制限がかからないので、通信量を気にすることなく使用できます。 速度制限に悩まされることがないので、思う存分ネットを楽しむことができます。 アドバンスモードはオプション的な立ち位置で基本的に 別途追加料金が必要です。 通常は 月額684円かかりますが、現在はキャンペーン開催中のため加入から3カ月間は 無料で利用することができます。 アドバンスモードを利用する際は対応のポケットWi-Fi端末を契約することになります。 アドバンスモードのメリット アドバンスモードには、どういうメリットがあるのでしょうか。 「メリットがよく分からない」という人もいると思うので、ぜひ参考にしてみてください。 具体的には、「 通信制限がかからない、対象プラン加入で割引される」という2つもメリットがあります。 では、詳しく説明していきましょう。 通信制限がかからない 月に7GBを超えても通信制限がかからないので、 高速通信のままインターネットを楽しむことができます。 通常モードではLTEを使用して通信を行いますが、アドバンスモードでは「AXGP」「TDD-LTE」と呼ばれる通信サービスを利用することになります。 そのため、データ通信を無制限で使用するには、これらの通信サービスの対象エリアであることが条件となります。 ただし、月に7GBを超えても通信制限はかかりませんが、 3日間で10GBを超える通信をすると、 当日の18時から翌日の1時まで速度制限がかかってしまうので注意しておきましょう。 対象プラン加入で料金割引 アドバンスモードは 通常1ヶ月684円の追加料金がかかります。 しかし対象のプランに加入すると 3カ月間無料 で利用することが出来ます。 対象プランは下記の3つになります。 Pocket WiFi プラン 2(ベーシック)• Pocket WiFi プラン 2(さんねん)• Pocket WiFi プラン 2(バリューセットライト)• Pocket WiFi プラン 2(バリューセット) 上記以外のプランでは、割引の対象にならないので注意しましょう。 また、 pocketWiFiプランLなら無料で利用することができます。 アドバンスモードのデメリット 反対にアドバンスモードのデメリットについて説明します。 メリットとデメリットの両方を知った上で、正しく判断しましょう。 具体的には、「 追加料金がかかる、対象エリアが限られている」という2つのデメリットがあります。 では、詳しくみていきましょう。 追加料金がかかる アドバンスモードの利用には、追加料金が 月額684円かかります。 ワイモバイルのポケットWi-Fiには、下記の3つのプランがあります。 pocketWiFiプラン2• pocketWiFiプラン2ライト• pocketWiFiプランL プランLの場合は追加料金なしでアドバンスモードが利用できますが、 プラン2の場合はアドバンスオプション料金が1ヶ月に付き 684円必要になります。 対象エリアが限られている アドバンスモードは、「AXGP」「TDD-LTE」の提供エリアで利用できるモードです。 そのため 対象エリア内でなければ、高速のインターネットを無制限で利用することができません。 下記の画像は、pocketWiFi 603HWという機種の対象エリアです。 引用元: 青の部分がアドバンスモード対応のエリアになっています。 地図を見て分かるように、 山間部ではアドバンスモードに対応していないこともあります。 都市部では対応エリアが広がっていますが、地方や山間部では使えないことが多いので注意しておきましょう。 アドバンスモードは「都市部で使用する人」にはオススメ! ご紹介したように、いくつかのメリット・デメリットがありますがアドバンスモードは 都市部で使用する人には特にオススメです。 都市部在住で山間部に行くことがほとんどないのであれば、対応エリア外になることはまずないでしょう。 対応エリア内であれば、 速度制限なしで通信量 を気にせず使える という点はとても魅力的です。 3日間で10GBを超えると制限がかかりますが、インターネットやLINE、SNSの利用であればまず超えることは無いでしょう。 ネットや追加料金もそこまで高額ではありませんので、ネット回線をよく使う方や、月あたり7GBを超えてしまうことが多いという方はチェックしておきましょう。 まとめ アドバンスモードのメリットとデメリットを紹介しました。 まとめると、下記の通りです。 <メリット>• 通信制限がない• 対象プラン加入で料金割引 <デメリット>• 追加料金がかかる• 対象エリアが限られている 通信制限がかかるとネットの利用時にイライラしてしまったり、動画が普通に見られないなど困ることも多くなります。 そのため通信制限を気にすることなく利用できるアドバンスモードはとても魅力的な通信モードです。 しかしアドバンスモードに通信制限がないとは言いつつ、 実質3日間で10GBという制限があります。 そこで現在ワイモバイルのポケットWi-Fiよりもおすすめなのが、対応エリア最大級で通信制限なしの mugen Wi-Fiです。 mugen Wi-Fiは 本当に通信制限なしのポケットWi-Fiで、気軽にyoutubeで動画を観たり、スマホゲームで遊ぶことができます。 現在最もおすすめのポケットWi-Fiとなっているので、ぜひ検討してみてください。

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ワイモバイルの特徴!アドバンスモードで知るべき3つの知識

ワイモバイル エリア アドバンスモード

アドバンスモードとは、ワイモバイルが販売しているポケットWifiの通信モードのことです。 ワイモバイルのサイトではアドバンスドオプションとも呼ばれているので、アドバンスモードと同じモノだと思って下さい。 ポケットWifiは、月のデータ通信量が7GBを超えると、月末まで速度制限(128Kbps)まで制限されてしまいます。 そういった時に、アドバンスモードを利用すれば7GBを超えても高速回線を利用することが出来ます。 アドバンスモードは無制限通信ではないで注意 アドバンスモードは無制限に利用できる通信モードとして紹介されていることが多いですが、実際は違います。 アドバンスモードは無制限ではなく、直近3日間に10GBを利用した場合、当日18時~25時の間、おおよそ1Mbpsに速度制限を受けることになります。 そのため、決して無制限ということではありません。 無制限だと思って利用しすぎたら制限が掛かったという声もよく聞くので、この点は注意しましょう。 アドバンスモードの対応エリアは狭くて使えない アドバンスモードの対応エリアは、「ワイモバイル 対応エリア」や「アドバンスモード 対応エリア」と検索して出てくるではありません。 本当のアドバンスモードの対応エリアはこちらです。 見れば分かりますが、アドバンスモード対応エリアは紫色のエリアになります。 かなり対応エリアが狭いように見えないでしょうか? 管理人は正直、このアドバンスモード対応エリアのページを見つけることが出来ませんでした。 恐らく、ワイモバイル側もこの情報を伝えるよりも最初の対応エリアの情報を利用者に見せたがっているようにも感じました。 「ちゃんとページは用意しているし良いだろ。 」というような、都合の悪い情報は見つかりにくい場所に置いて、言わないようにしているというように感じました。 そんなことより、Y! mobileアドバンスモードのエリアは削りよるわ、通信量に関係なく時間帯で低速になるのが慢性化しとるわ、不誠実でウソだらけの現状をどうにかしろ。 ワイモバイルにアドバンスモードについて聞いてみた ワイモバイルに、アドバンスモード(アドバンスオプション)の対応エリアについて確認してみました。 これが、実際にワイモバイルとのチャット相談の結果です。 このように、チャットでも都合の悪い情報は言いませんでした。 こちらが聞き返さなければ、間違えた情報を出して終わりになったでしょう。 このように対応をワイモバイルがしているので、ポケットWifiを契約したあとに通信制限に困る人が増える可能性も大いにあると思っています。 正直、管理人はワイモバイルのポケットWifiをおすすめできません。 603hwや502hwなど機種ごとのアドバンスモードでも対応エリア変わらない ポケットWifiには、603hwや502hwなどの機種があります。 機種が違うと、性能の違いで速度に差はありますが、アドバンスモードの対応エリアに差はありません。 基本的に、電波は基地局に依存するので603hwや502hwのスペックの問題で繋がる場所に変化は無いのです。 そのため、最新機種なら大丈夫かもという期待を持つ人が居たとしても、意味がないと正直に説明しました。 モバイルWifiはWiMAXのほうが良い 管理人は、ポケットWifiよりもWiMAXをおすすめします。 その理由は、料金面や対応エリア面で優れているからです。 通信速度の上限は、現在ワイモバイルのアドバンスモード(有料)の3日で10Gは業界トップクラスです。 実は、WiMAXも同じ上限で更に安く高速回線を利用することが出来ます。 下記に、他社との簡単な比較表を用意しました。 値段が安いから速度も遅かったり、制限の上限も低いかと思うかもしれませんがWiMAXは電波の周波数が他の通信事業者と比べて高いため速度が速いです。 (周波数が高いほど速度は早くなりやすいです. ) WiMAXは速い分建物に内弱いと言われていましたが、現在では端末の進化と基地局を増やしたりなどの対応で、そのようなことはなくなりました。 そのため、ハッキリいうと現在は GMOとくとくBBのWiMAX一強という状態です。 家電量販店などに行くと、販売員が自社商品をなんとか紹介しようとしてきますが、本音を聞いたり自分が使ってるものはなにかと聞くとWiMAXだったりします。 などの面で優れているので、一度確認してみるのをおすすめします。 アドバンスモードの対応エリアとWiMAXの対応エリアを比較 ワイモバイルアドバンスモードの対応エリア ワイモバイルのポケットWifiの対応エリアは広いですが、紫色のアドバンスモードの対応エリアはその半分以下となります。 地方の人や出先で高速回線が使いたいという要望には答えられないケースも多いということです。 以前まではWiMAXは建物内に弱いと言われていましたが、2019年1月に出た最新機種が「Wi-Fi TXビームフォーミング」技術を導入したことで、電波が届きにくい建物内などでも繋がるようになりました。 そのため、現在のモバイルWifi業界はWiMAX一強という状態なのです。 モバイルWifiが欲しいという人は、損しないように一番いいものを選んで下さい。 モバイルWifiを選ぶときの3つのポイント ここまで、当サイトの基準でおすすめするモバイルWifiの評価をしてきましたが、結局最後に選ぶのは自分ですよね。 あくまで公平性を保ちたいので、客観的にモバイルWifiルーターを選ぶ時のポイントを教えます。 第三者目線で見ても、共感してもらえる基準だと思います。 Wifiを安く使うために契約期間の総額費用を確認する 業者によっては• 「最初の3ヶ月無料!」• 「1年目の費用は業界最安値です!」 という宣伝文句を言ってきますが、それって 以降の費用が高くなるってことです。 そのため、契約期間中に支払う総額を出して、契約期間の月数で割って実質月額料金を算出しましょう。 実質月額料金は、キャッシュバックで戻ってくるお金を引いたときの月額料金で判断します。 通信事業者は同じなのに、プロバイダが違うだけで毎月1000円以上料金が違うことがあるので、損しないためにしっかり計算しましょう。 最終的な総額で判断することで、どこが一番安いのかを判断出来るようになります。 速度制限がどの程度かを比べる 通信量は、契約したプロバイダの通信事業者にごとに違います。 先程見せた表をもう一度出しますが、月間30GBまでの場合は上限を超えてしまうと一気に速度が遅くなり使いにくくなります。 — WiMAX ワイモバイル ドコモWiFi 通信制限 3日で10GB 3日で10GB 月に30GB 制限時の速度 1Mbps 1Mbps 128Kbps このように、ドコモWifiのみ128Kbpsと遅く、サイト閲覧すらイライラするような速度になります。 1Mbpsの場合は、サイト閲覧には問題ない程度の速度で、ギリギリ低い画質ならYouTubeの動画も閲覧出来るようです。 なお10GBの上限は、3日間の合計が10GBを超えたら制限が掛る仕組みなので、翌日には解除されます。 いきなり通信量の上限を見せられても、具体的にどの程度使えば上限を超えてしまうかわからないと思うので、具体例を紹介します。 auのサイトにて記載されていたを元に、1GBの通信目安を紹介します。 ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算) 約40時間の再生 Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算) 約15時間の再生 このように見ると、10GBの上限はかなり余裕があるのでは無いでしょうか。 10GBを使い切るのは難しいのが分かると思うので、特に気にせずに利用できるかと思います。 ただし、ネットのヘビーユーザーが3人以上で毎日使う場合は、意外と簡単に10GBに達してしまいます。 そういった場合は、素直に固定回線を引いて使う方が良いです。 対応エリアが自分に合っているか 対応エリアが自分の地域を網羅していなければ、契約しても意味がありません。 もし、全然繋がらないという状況の場合はクーリングオフを利用してお金が掛からない段階で解約しましょう。 自分の地域は対応しているかを調べられるように通信事業3社のWifi対応地域について調査しました。 調べられるように通信事業者のページも記載するので、自分の住んでいる地域や利用予定の場所が対応しているか調べてみて下しあ。 UQコミュニケーション(au回線) その他の地域はからご確認できます。 mobile アドバンスモード対応エリア その他の地域はからご確認できます。 ドコモWifi(ドコモ回線) その他の地域はから検索できます。 画像は首都圏のみになりますが、基本的に大手通信事業者3社の間で繋がりやすさで差はないと思います。 個人的な意見だと、ソフトバンクが2018年12月に通信障害を起こしたので若干信用が弱いくらいでしょう。 家電量販店でモバイルWifiを契約すると損します 家電量販店に行けば、モバイルWifiを契約できるのでネットで契約するより手っ取り早いと思う人もいるかと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。 家電量販店でモバイルWifiを契約しても、ネットよりもキャッシュバック額が低く、結果的に高い料金を払い続けることになります。 家電量販店の厄介なところは、50,000円キャッシュバックなどをやっていても、実はキャッシュバック金額を毎月の利用料に上乗せしているだけという方法をとっているからです。 本当は、1万円前後しか割引されないため数字を弄っているだけです。 ネットで契約してしまえば、最大で32,000円の割引を適用できるのでお得です。 上記で説明した料金も、ネットで契約してキャッシュバックを受けたときの金額なので、その点気をつけて下さい。 キャッシュバックの受け取り忘れに注意! モバイルWifiの契約で一番注意しなければいけないことが、キャッシュバックの受け取り忘れです。 この受け取り忘れをしてしまうと、安く使いたいという思いで購入しても意味がなくなります。 当サイト(快適ネット生活)でもキャッシュバックの受け取り忘れを防ぐための方法を紹介しているので、時間に余裕があれbあ参考にしてみて下さい。 受け取らない状況が一番悲惨です。 さらにプロバイダも受け取り忘れがあれば得する構造なので、キャッシュバックの受け取り方はすぐに出来ない様になっているので注意して下さい。 総合的に見ればWiMAXが一番良い キャッシュバックの受け取り方に気をつけて、しっかりと受け取ればGMOとくとくBBがでWiMAXを契約するのが一番です。 速度上限もトップクラスに良く、最新機種のW06も扱っているのでこの端末を選びましょう。 恐らく、この選択肢が、一番月額を安く抑えることが出来て、かつ速度も安定して速い持ち運び用のWifiを使える選択です。 また、スマホを買い替えたい場合はauをキャリアにすれば端末代の割引も効くので、さらにお得です。 客観的に調べると、価格面、対応エリア、回線速度などでも優れているので、一度確認してみるのをおすすめします。 1つ注意しなければいけないことは、専用のネットページから申し込まなければキャッシュバックの金額が代わってしまうため。 購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

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ワイモバイルのポケットWiFiの料金プラン!対応エリア・速度制限・解約方法

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2019年10月1日よりY! mobile(ワイモバイル)の 料金プランが新しくなります。 定期(2年)契約のあるプランは新規受付を終了し、 契約期間の縛りがないスマホベーシックプランがメインに。 また、新しい容量のプランRが登場します。 スマホベーシックプランの通信容量は2年間のデータ増量オプション無料キャンペーンを適応しています。 2019年9月30日までのスマホベーシックプランSの5,480円、2年縛りのあるスマホプランSの2,980円と比べると、データ通信容量はそのままで利用しやすくおトクになっています。 ワイモバイルのアドバンスモードとは のアドバンスモードとは、Pocket WiFiプラン2の対象機種で使える「アドバンスオプション」の通信モードです。 おさえておきたいポイントはこちら。 ココがおすすめ! オプション申し込みでアドバンスモード通信時の月間データ容量が無制限 3カ月無料キャンペーン ココに注意! エリアが標準モードよりも狭い 3日間に約10GB以上インターネットを使うと通信制御あり では、それぞれのメリットやデメリットを簡単に説明します。 1つ目は、対応エリアが標準モードより狭い点です。 上記は2019年1月時点のPocket WiFi 801HWにおける対応エリア表です。 赤:高速通信 4G 対応エリア• 紫:アドバンスモード対応エリア 赤色と比較して紫色の範囲は狭く、 標準モードで使えるエリアと比較すると限定されているのが分かります。 都市部を中心にカバーしているエリアも多いですが、利用したい地域が対応エリアとなっているかあらかじめ確認しておくのが無難でしょう。 Pocket WiFiプラン2のケースでは 「アドバンスモード」と「標準モード」の利用通信量を合算して3日間に約10GBを超えたときに制御対象になります。 対応機器でアドバンスモードを使えば月間7GBを超えたときの 速度制限は回避できますが、3日10GB利用時の 通信制御は回避できないので注意しておきましょう。 速度制限 通信制御 対象 プラン既定の月間データ容量を越える 前日までの3日間の利用通信量が8,389万パケット(約10GB)以上 制限内容 送受信時最大128kbpsに低速化 制御後の最大通信速度は約1Mbps 制限期間 請求月末まで 当日18時から翌日1時まで アドバンスモードあり 回避可能 7GBを超えても高速のまま使える 回避不可 ただし3日間の通信量による制御は 翌日1時に解除されますし、 制御後の最大通信速度も約1Mbps です。 128Kbps低速化と比較すると、制限内容はそこまで厳しくないですよ。 アドバンスモード・オプションの対象プラン アドバンスオプションに加入できるのは Pocket WiFiプラン2です。 ワイモバイルのモバイルWiFiルーター向けプランには「Pocket WiFiプラン2 ライト(5GB)」もありますが、アドバンスオプションは使えないので注意しておきましょう。 Pocket WiFiプラン2の月額料金 Pocket WiFiプラン2は月7GBまで高速データ通信が使えるプランで、契約種別によって月額料金が違います。 長い定期契約で申し込んだ場合は安くなる仕組みです。 例えば、3年単位で自動更新となる「さんねん」なら、3,992円/月と、期間の定めのないベーシックより安く使えます。 バリューセットやバリューセットライトはタブレットやパソコンをセットで購入する場合に、3年間の長期契約をすることで購入時の支払額が安くなる契約です。 長期契約では更新月以外の解約、途中解約をすると契約解除料がかかります。 ワイモバイル Pocket WiFiプラン2の月額料金表 契約種別 基本料 アドバンスオプションあり さんねん 3,992円/月 4,731円/月 バリューセット 5,141円/月 5,880円/月 バリューセットライト 4,763円/月 5,502円/月 ベーシック 6,152円/月 6,891円/月• オプション追加後の月額料金は4,730円~。 これでアドバンスモード通信時の月間データ容量制限は無くなります! Pocket WiFi海外データ定額ありの月額料金 「Pocket WiFi海外データ定額」は、Pocket WiFiプラン2に海外データ定額がついたサービス。 海外で利用時は90円/日(免税)が加算されます。 2019年4月時点ではPocket WiFi 701UC専用で海外利用も想定したプランです。 Pocket WiFi 701UCもアドバンスオプションに対応しているので、オプションを付けた場合は 日本国内でのみ月間データ容量制限なしでアドバンスモードが使えます。 ただし、海外利用時は標準モードで上限7GBです。 おうち割はPocket WiFiプラン2だけでなく、ワイモバイルのスマホプランを利用していればそちらも割引対象です。 もし自宅ネット用にSoftBank 光/Airを契約しているなら、 スマホやモバイルWiFiルーターはワイモバイルでまとめるとさらに安いのがポイントです。 【比較】ワイモバイルのアドバンスモードとWiMAX 2+どちらがお得? モバイルWiFiルーターの通信サービスでよく比較されるのがUQコミュニケーションズの。 プランによってはWiMAX 2+回線が月間データ容量制限なしで使い放題ですが、どちらがお得なのでしょうか? 料金プランや速度は? Y! UQコミュニケーションズのUQ Flatツープラスギガ放題は、3年プランであればau 4G LTEの利用追加料金は無料なので月額費用は同じになりますし、WiMAX 2+に関しては月間上限なしの部分も、アドバンスモードの月間データ上限なしと似ています。 速度について 通信速度の制限については若干違いがあります。 3日間で約10GB以上データを使用すると1Mbpsへ制限される点はほぼ同じですが、UQ Flatツープラス ギガ放題は「 ハイスピードプラスエリアモードで月7GBを越えると、LTEとWiMAX 2+の両方が128Kbpsまで制限される」のが異なる部分です。 つまり、au 4G LTEも使えるモードで7GBを越えると、本来月間データ上限がなかったWiMAX 2+の通信まで、128Kbpsに低速化してしまいます。 しかも速度制限は当月末まで継続するので、こういった 制限がない点でいえば、ワイモバイル Pocket WiFiプラン2のほうがおすすめでしょう。 無制限通信の対応エリアは? 今回の比較でいえばワイモバイルがアドバンスモード対応エリア、UQコミュニケーションズはWiMAX 2+対応エリアが月間データ制限なしで使える範囲です。 例えば関東のエリアを確認すると、全体的にWiMAX 2+のほうが公式で表示しているエリアが広いようにもみえます。 出典: マップ画像は2019年6月10日時点 月間無制限通信の対応エリアについては「 使いたい地域が対応エリアになっているかどうか」が重要なので、 一概にどちらが良いとは言い切ることができません。 ワイモバイル、UQコミュニケーションズともに対応エリアは公式サイトに掲載しているので、申し込み前に、使えるエリアになっているか確認しておくのがおすすめです。 端末価格や割引キャンペーンによっても、お得度は変化する可能性があります。 さらに WiMAXはプランを提供している会社がたくさんあるので、比較しておくべきでしょう。 ワイモバイルアドバンスモードに対応したWiFiルーター ここまではアドバンスモードが使える場合の月額料金やWiMAXとの比較を紹介しましたが、次は実際にアドバンスモードに対応している機種を紹介します。 2019年6月10日時点、ワイモバイルオンラインストアで販売されている機種です。 Pocket WiFi 801HW• Pocket WiFi 701UC• Pocket WiFi 603HW• Pocket WiFi 502HW 「Pocket WiFi 701UC」でアドバンスモードを使う場合、ソフトウェアの更新が必要 申し込み前にそれぞれのスペックや特徴も確認してきましょう。 Pocket WiFi 801HW 出典: Pocket WiFi 801HWは、2019年3月7日に発売されたHUAWEI製のモバイルWiFiルーター。 Massive MIMO対応で、混雑する一部対応エリアでも快適に通信できるように設計されています。 発売時点でワイモバイルが提供するモバイルWiFiルーターとしては最大速度のもっとも高速な端末で、WiFi対応機器との接続は16台まで対応。 QRコードを使ってかんたんに接続設定ができるのもおすすめポイントです。 機種名 Pocket WiFi 801HW 発売日 2019年3月7日 製造メーカー HUAWEI サイズ 約128. この701UCが「Pocket WiFi 海外データ定額」に対応しています。 クラウドSIM技術を搭載し、 ワンタッチで海外利用・国内利用の切り替えができる点にも注目。 701UCはアドバンスモードに対応していますが、 月間無制限で使えるのは日本国内のみです。 アドバンスオプションに申し込んでも、海外で使う際のデータ容量上限は7GBなので注意しておきましょう。 大容量5,350mAhのバッテリーで、現在ワイモバイルが取り扱っているモバイルWiFiルーターとしては最長の 約18時間連続通信を実現。 海外向けプランを選択する予定ならこちらを選びましょう。 機種名 Pocket WiFi 603HW 発売日 2017年2月16日 製造メーカー uCloudlink サイズ 約126. 0 データ通信方式 FDD/AXGP/TDD 最大通信速度 FDD-LTE:下り最大72Mbps/上り最大37. 5Mbps Pocket WiFi 603HW 出典: Pocket WiFi 603HWは、2017年2月に発売されたHUAWEI製のモバイルWiFiルーター。 通信は下り最大612Mbpsの高速通信をサポートしています。 電源を入れてから待受画面が表示されるまで、 約5秒の高速起動にも対応しています。 機種名 Pocket WiFi 603HW 発売日 2017年2月16日 製造メーカー HUAWEI サイズ 約109. 5mm 重さ 約135g バッテリー 2,400mAh 連続通信時間 約6時間(省電力設定OFF時) 約8. 0 データ通信方式 FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE 最大通信速度 FDD-LTE:下り最大350Mbps/上り最大37. テレビ機能を搭載していないスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールして設定することで、フルセグ・ワンセグ放送を視聴可能です。 0 データ通信方式 FDD-LTE/AXGP 最大通信速度 FDD-LTE:下り最大187. 5Mbps/上り最大37. 5Mbps AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps.

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