野村 総合 研究 所。 野村総合研究所へ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

【21卒向け】野村総合研究所(NRI)の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

野村 総合 研究 所

野村総合研究所はどんな会社?(企業情報) 社名 株式会社野村総合研究所 本社所在地 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 代表者 代表取締役会長兼社長 此本 臣吾 設立 1965年4月1日 資本金 200億6,793万9,000円 売上 5,012億円 従業員 6,297人 事業内容• コンサルティング• 金融ITソリューション• 産業ITソリューション• IT基盤サービス 公式サイト 職種と仕事内容 野村総合研究所の事業は、• コンサルティング• 金融ITソリューション• 産業ITソリューション• IT基盤サービス の4つです。 業界最大手の会社ということもあり、 受注している案件は非常にスケールが大きく、社会に貢献できているというやりがいも感じられるのが大きなメリットです。 新卒の社員であっても、しっかりと1人の戦力として認められ、クライアント企業のトップとの会談なども含めて、様々な仕事を行うことができます。 会社全体が非常に忙しい状況にあるため、 自然と効率的に仕事を片付ける力が身につき、成長することができます。 従業員の平均年齢 野村総合研究所の従業員の 平均年齢は39. 9歳です。 同業他社と概ね同水準の数字となります。 年齢バランスも特に偏りがなく若手から中堅、ベテランまで満遍なく所属しているのが特徴です。 労働環境 野村総合研究所は全社的にかなり忙しいため、プライベートを充実させるのは容易ではありません。 基本的には早くても20時ごろまでは全員が残業をしています。 プロジェクト次第では休日出勤が当たり前ということも少なくありません。 しかし、法令順守意識は高く、働き方改革を推進する動きもあり、奴隷のような働き方を強いられるという心配はありません。 最低でも、4週4休は保障されるように、管理者も注意してくれます。 休日に出勤をせざるを得なくなった場合には、必ず振替休暇を取得できます。 これは権利ではなく、会社として社員に課している義務です また、働き方自体は裁量労働制を採用しているため、自由度が高いのが特徴です。 実質コアタイムもなく、やるべきことをきちんとやっておけば、そもそも出社する必要すらありません。 そのため、高い生産性を発揮してガンガン仕事を片付けられるような人であれば、プライベートを充実させることも可能です。 また、日系企業らしく福利厚生も非常に充実しています。 特に育児については、• 育児休業• 短時間勤務• マタニティ有給休暇• パートナー出産休暇• 半日休暇• 看護休暇 など、手厚い制度を設けています。 もちろん、配偶者である夫も取得可能です。 そのため、比較的女性が働きやすいコンサルティングファームとして人気を博しています。 ほかにも、 独身者向けの独身寮に格安で入居できたり、会社から40分圏内での住宅の賃貸に対して最大6万円の住宅手当を給付したりと、手厚い保護を受けることができます。 全国各地にある保養所の格安での利用も可能であるため、プライベートにおいてもメリットが享受できるのは大きな魅力です。 英語は必要? 野村総合研究所の応募に際して、 TOEICのスコアなど、英語力についての要件はありません。 しかし、実際には英語力が採用の可否に大きく影響するという意見もあります。 そのため、ある程度は英語力を身に着けておかないと、内定を勝ち取るのは難しいかもしれません。 特に野村総合研究所に入社すると、 将来的には海外拠点に異動になる可能性もあります。 また、日常的なコンサルティング業務においても、英語でのやりとりが必要だったり、英字で記載された資料を読まなければならなかったりします。 よって、一般的なビジネスレベルとされるTOEICのスコアは700点ですが、 野村総合研究所への就職を本気で狙うのであれば、最低でも800点程度は欲しいところです。 また、中途採用の場合には、特定の領域における職種での採用となります。 職種によっては、英語力がマストとされている場合もあります。 野村総合研究所の平均年収 野村総合研究所の 平均年収は1,151万円で、日系のコンサルティング企業としてはトップの数値です。 外資系のコンサルティングファームと合算しても、アクセンチュア、デロイトトーマツ、プライスウォーターハウスクーパースに次ぐ4番手と言うデータもあります。 若手のうちは年功序列で年収も上がっていき、30代中盤では多くの社員が年収1,000万円を突破します。 しかし、階級が上がっていくにつれて年収に占める賞与の割合が大きくなるため、徐々に実力主義・成果主義の様相を呈してくるのが大きな特徴です。 野村総合研究所の求人情報 野村総合研究所の求人情報について、詳しく紹介します。 公開求人はある? 野村総合研究所の「」のページでは、1年を通して中途採用の募集をしています。 4年制大卒以上、かつ応募者が野村グループの役員や社員と3親等以内でなければ、誰でも応募可能です。 募集職種は、コンサルティング分野に限定すると• 経営コンサルティング• システムコンサルティング があります。 一口に経営コンサルティングと言っても、金融、ICT、公共システム、グローバルなど かなり細分化された特定の領域における募集となっているため、自分の強みにマッチする職種を見つけやすいのが特徴です。 中には、海外での勤務に関する求人もあります。 それぞれの求人について、具体的に必要なスキル、経験が定められています。 中途採用の場合には、即戦力としての活躍が求められるため、より高度な専門性や秀でたスキル、経験を身に着けていることが必須条件です。 採用大学実績 野村総合研究所の採用内定者は、東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学などの超難関国公立大学や、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、東京理科大学などの難関私立大学、さらに関関同立やMARCHなど、比較的高学歴と言われる層が中心です。 しかし、野村総合研究所は毎年大量採用をしており、一部には日東駒専クラスの大学出身者もいます。 高学歴有利であることは確かですが、学歴だけですべてが決まるわけではありません。 によれば、2021年卒の採用は300名以上を予定しているようです。 実際の採用者数は、年度により異なることもあります。 野村総合研究所入社はどんな面接をするの? 野村総合研究所に転職するためには、複数の面接試験を突破する必要があります。 その回数は全部で5回にわたるという情報もあり、長期戦も覚悟しなければなりません。 実際にどんな面接試験が行われるのか、詳しく解説していきます。 ESの深掘り エントリーシート通過後の1次面接では、 ESの内容について、かなり深掘りされます。 面接を担当するのは、若手のコンサルタントです。 面接官もあまり面接慣れしていないためか、淡々と、なんとなく気まずい空気で進められていくという情報もあります。 この1次面接を問わず、 野村総合研究所の選考においては、かなり「なぜ」という部分を追及されます。 面接官が納得できる根拠を示せるように、自分自身のことであれば具体的なエピソードを、社会的なことであれば統計データなども入念に用意しておかなければなりません。 かなり深くまで聞いてくるため、人によっては圧迫面接のように感じられることもあるようです。 辛い仕事でもやり切れるか この記事でも紹介したように、野村総合研究所の仕事はかなり激務です。 加えて、クライアントになかなか納得してもらえないこともあり、想像以上にストレスがかかります。 「そういった仕事に就くにあたっての覚悟はあるのか」を確認する質問です。 もちろん、面接の際は「はい」と答えるしかありません。 しかし、そこで質問は終わりではなく、面接官からは矢継ぎ早に質問をされます。 その状態において、冷静に、理論的に対応ができるかというところが観察されます。 「辛い仕事でもやり切れるか」という質問が必ずしも来るとは限りませんが、 面接中は終始、その受け答えからストレス耐性も見られていると考えておきましょう。 圧迫気味に感じられる場合にはなおさらです。 野村総合研究所の海外進出について何か提言をしてください コンサルタントとして大きな仕事の1つが、クライアントへの提言です。 適切な提言をするためには、相手企業のことをよく調べ、その強み、弱みを理解しながら、その時々の情勢、予想される未来なども勘案して、的確な提言をする必要があります。 「野村総合研究所の海外進出について何か提言をしてください」というような質問は、 どれだけコンサルタントとしての力量があるかを確かめる質問です。 もちろん、 どれだけ企業研究を進めてきたのか、またどれだけの本気度があるのかを確認する意味もあります。 ここで具体的根拠を持ちつつ、論理的な回答ができなければ、良い評価を得るのは難しいでしょう。 特に中途採用の場合には、将来の成長性よりも、即戦力として活躍できるか否かが採用の可否を大きく左右します。 そのため、しっかりと企業研究を深め、自分なりの改革のためのアイディアを深く考えておきたいところです。 野村総合研究所が求める人材 野村総合研究所の公式HPでは、求める人材について以下のように記載されています。 顧客企業の真のパートナーとしてその変革を担い、新しい社会価値を創出できるプロフェッショナルです。 より そしてそのプロフェッショナルとなるために、• 何事にも挑戦し続ける強い意志• 自ら考え自ら目標を立てて行動する自立性 という2つの素養を求めています。 与えられたタスクをひたすらこなす、上司に言われなければ動けない、という人間は、野村総合研究所で働く人材としてふさわしくありません。 そうではなく、 常に目的意識を持ち、その達成に向けて自己研鑽に励んだり、上司や同僚とコミュニケーションをとったりしながら、新たなことに挑戦できるような野心溢れる人材が求められています。 野村総合研究所に転職する難易度 野村総合研究所は業界最大手の会社ということもあり、当然ながら転職を成功させるのは簡単ではありません。 特に中途採用の場合には、 特定の分野におけるプロフェッショナルがこぞって応募してくるため、高いレベルでの競争となります。 コンサルティング業界は慢性的な人手不足で、売り手市場であるとは言われますが、それは野村総合研究所には当てはまりません。 かつては東大生が選ぶ注目企業ランキングで、並み居る超大手企業を抑えてトップに立ったような会社です。 転職を検討する際には、相応の競争は覚悟する必要があります。 野村総合研究所に転職する理由 野村総合研究所に転職する理由は様々です。 基本的には年功序列で昇給及び昇格をしていくシステムであるため、 長期で安定的にキャリアを形成したいと考えている人は多くいます。 給与水準も非常に高く、なおかつ福利厚生も充実しているため、可処分所得の金額的には、国内でも1,2を争うレベルです。 その高待遇も、野村総合研究所への転職を希望する大きな理由となります。 また、裁量労働制が敷かれ、比較的自由度が高く仕事ができるということも魅力で、特に育児や介護などと両立したいと考えている女性、男性も、野村総合研究所への転職を希望します。 また、 将来的に他ファームへの転職や独立を検討している人が、経験やスキルを積むという目的もあります。 野村総合研究所では、若いうちから実際のプロジェクトにアサインされ、現場での経験を積むことができます。 また一定の成果を残した場合には、若手であってもプロジェクトリーダーを任されます。 そのため、 成長するための環境としてもうってつけです。 野村総合研究所の転職まとめ この記事では、野村総合研究所への転職を希望する人向けに、企業概要や年収、求人情報、面接内容、求める人材などについて深く解説しました。 野村総合研究所は国内最大手のシンクタンクで、非常に人気のある会社です。 そのため、採用選考は他社以上に熾烈を極めます。 新卒にしても中途にしても、丹念な準備をしておかなければ、内定を勝ち取ることができません。 そこでおすすめしたいのが、セミナーの受講です。 セミナーを受講することで、野村総合研究所への転職に向けて必要な準備を進めることができます。 野村総合研究所への転職を考えている方は、セミナーの受講を検討してみてください。

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野村総合研究所の企業研究

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教育・研修:IPAの実施している情報処理試験に積極的です。 報奨金などはないのですが、その代わり資格取得までの費用全般を全て会社が負担してくれます。 午前、午後で5冊くらいの問題集、通信での模擬試験、夜や土曜日に実施される外部講師による研修なども全て申し込めば会社負担で受けられます。 仕事が忙しくて受けられないのでは?と最初は心配しましたが、部下の資格取得は上司の評価向上にもつながるので、積極的に仕事の割り振りをしてくれ、時間を作ってくれます。 他の研修やセミナーも積極的に業務時間中に行かせてもらえます。 情報処理以外の研修費用は、あまり業務と関係ないものですと自費ですが、大抵は「いって損はない、雰囲気を味わうでも名刺交換でもして来い」と言って、行かせてくれます。 中途採用の方は情報処理よりもこういった形でセミナーに行かれる方が多かったですね。 月に一回、多い人は二、三回いっていました。 この会社で資格を多くとり、またたくさんのプロジェクトを経験したことは、やめた今でも役立っておりますし、転職するときに有利になります。 そういった意味で、最初にこの会社で育てていただいたことは自分にとって大きな財産になっています。 口コミ投稿日:2015年08月 1日.

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野村総合研究所へ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

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NRIは自らをこう表現しています。 NRIは、日本初の民間シンクタンクと、日本初のコンピュータ商用利用を導入したシステムインテグレーターの 草分けとの合併によって生まれました。 未来を洞察し、広く社会に提言する力、顧客の立場で考え、徹底して品質にこだわる姿勢など、それぞれの前身から受け継いだDNAを融合しながら、時代を先取りする企業活動を進めてきました。 予測、分析、政策提言などによって問題発見から解決策を導くまでの「ナビゲーション」と、その解決策を業務改革やシステムの設計、構築、運用によって実現する「ソリューション」。 この2つを相乗的に機能させることで、NRIは新たな未来を創り出しています。 コンサルティング事業においては、日本最大級の経営戦略コンサルティングファームとして、 幅広い業界のクライアントに対し、戦略立案から実行支援までの一貫した経営戦略コンサルティングを提供しています。 私たちは、顧客の課題に真摯に向き合ってその解決に全力を尽くす、いわば『徹底した顧客志向』をモットーに、コンサルティングに取り組んでいます。 戦略の策定に留まらず、顧客の組織をも動かす実行支援までを一貫してやり抜くことで、日本企業を中心に高い信頼を得ております。 例えば、1年目からクライアントの前に出て仕事をする機会が多く与えられるなど、若いうちから個人として活躍できる環境が整っています。 こうした特徴から、NRIは『人財を大事にする日本企業らしさ』と『コンサルのフラットな文化』のいいとこ取りをしたような会社だとも言われています。 ITソリューション事業においては、業務革新における企業のパートナーとして、情報システムの企画・設計から開発、運用・保守まで一貫したサービスを提供しています。 個別システムのコンサルティングからシステム化計画・設計・開発などを行う「SI(システム・インテグレーション)サービス」、システムの保守・運用管理などを行う「アウトソーシングサービス」、複数のお客様が共同でシステムを利用する「共同利用型サービス」などを提供しています。 NRIグループの企業理念は「未来創発」です。 変化が激しく先の予測がつかないこの時代。 社会をしっかりと見据えながら確かな未来を切り拓いていきたい。 そのために、新しい価値を創造することで世の中に貢献したいと私たちは願っています。 『これからの未来を自分達の手で切り拓いていきたい。 』そんな想いを実現できる環境がNRIには整っています。 挑戦心あふれる皆さんのご応募をお待ちしております。 入社数年目の時点で、自分の名前で、顧客に対しても世間に対しても渡り合えるようなプロフェッショナルに成長いただきます。 そのためにも1年目から顧客対応、ディスカッションに積極的に取り組んでいただきますし、2、3年目にもプロジェクトリーダーの機会を与えていきます。 逆にいうと、そうしたチャレンジングなことに貪欲に挑戦をしていきたいと思える人、その上で、コンサルタントとして長い目で世の中を少しでもポジティブな方向に変えていきたいと思える人に、是非NRIを選んでいただいきたいと考えています。

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