モンテカルロ マスターズ。 ATPツアー・マスターズ1000

錦織圭 モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2018 ドロートーナメント表!放送予定 出場選手!

モンテカルロ マスターズ

決勝のプレイヤー情報 ラファエル・ナダルと錦織圭の「Head 2 Head」、「1回戦から準決勝までの結果」を紹介します。 Head 2 Head 過去の対戦成績は、ナダルの9勝、錦織の2勝。 クレーコートではナダルの2戦2勝。 直近の対戦は2016年のリオデジャネイロ五輪(ハード)の3位決定戦で、錦織がセットカウント2-1(6-2、6-7 1 、6-3)で勝利しています。 2018年 モンテカルロ・マスターズ 決勝の結果 モンテカルロ・マスターズの決勝の結果です。 <日程(現地時間)> ・4月22日 日 :決勝 決勝「ナダル vs 錦織」 [1] ラファエル・ナダル 1位 2 6 6 錦織 圭 36位 0 3 2 試合時間:1時間33分 第1シードのラファエル・ナダル(31歳・スペイン)が錦織圭(28歳・日本)を6-3、6-2のストレートで破り、モンテカルロ・マスターズ3年連続11回目の優勝を飾りました。 ナダルはマスターズ31回目の優勝となり、マスターズの優勝回数で単独1位となりました。 (2位はジョコビッチの30回) 簡単に試合を振り返ります。 第1セット ナダルのサービスで試合開始。 第1ゲーム、ナダルがキープ。 第2ゲーム、錦織のダブルフォルトやフォアハンドのミスなどがあり、デュースへ。 デュース後にナダルにブレークポイント1本ありましたが錦織が凌ぎ、デュース5回目から錦織のバックハンドのダウンザラインへのウィナー、錦織のドロップショットが決まり、10分を超える長いゲームを錦織が何かキープ。 第3ゲーム、ロングラリーからの錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、ナダルのフォアハンドのミス、ナダルのダブルフォルトなどがあり、15-40と錦織にブレークポイントが来ます。 錦織のドロップショットをナダルがドロップショットで返しますが、錦織がギリギリ追いついてパッシングショットを決めて、 錦織がブレークに成功。 第4ゲーム、ナダルの厳しい攻めに錦織が押される展開となり、15-40とナダルにブレークポイントが来ます。 錦織が1本凌ぎますが、錦織にダブルフォルトが出て、 ナダルがブレークバックに成功。 第6ゲーム、ロングラリーでのナダルのポイント、錦織のバックハンドのミス、錦織のフォアハンドのウィナー、ナダルのバックハンドのクロスへのウィナーがあり、15-40とナダルにブレークポイントが来ます。 錦織が1本凌ぎますが、錦織のフォアハンドがアウトとなり、 ナダルがブレークに成功。 第7ゲーム、ナダルのダブルフォルトとフォアハンドのミス2本などがあり、デュースへ。 デュース2回目、ナダルにダブルフォルトが出て錦織にブレークポイントが来ますが、ナダルが凌ぎ、デュース3回目の後、9分近くかかるゲームをナダルがキープ。 第9ゲーム、ナダルのサービングフォーザセット。 ナダルのバックハンドのミス、クロスの打ち合いから錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、ナダルのバックハンドのクロスへのウィナーなどがあり、40-30とナダルにセットポイントが来ます。 錦織が先に攻撃を仕掛けてボレーを決め、デュースへ。 直後、ナダルに再びセットポイントが来ると、ナダルの攻めを錦織が何とか耐えますが、最後はナダルのフォアハンドのウィナーが決まり、 ナダルが第1セットを先取。 第2セット 錦織のサービスで第2セット開始。 ナダルが簡単にキープして行くのに対し、錦織は常にナダルのプレッシャーを受ける厳しいサービスゲームが続いて行きます。 第1ゲーム、30-40とナダルにブレークポイントが来ますが、錦織が凌いでデュースとなり、錦織のフォアハンドのウィナーとファーストサーブでのポイントが決まり、錦織がキープ。 第3ゲーム、コートの外から入れてくるナダルのフォアハンドのダウンザラインへのウィナー級のショット、ナダルの深いリターンでのポイント、リターンエースなどがあり、15-40とナダルにブレークポイントが来ます。 ナダルのリターンエースが決まり、 ナダルがブレークに成功。 第5ゲーム、ナダルのフォアハンドのウィナー、ナダルの深いリターンでのポイントなどがあり、15-40とナダルにブレークポイントが来ます。 錦織のフォアハンドがネットにかかり、 ナダルがブレークに成功。 第6ゲーム、ナダルのバックハンドのミス、ロングラリーから錦織のバックハンドのクロスへのウィナーがあり、15-30と錦織がポイントを先行しますが、ここからナダルの厳しい攻めが続き、ナダルが3連続でポイントを取ってキープ。 第7ゲーム、ストロークで打ち勝っての錦織のポイント、サービスエースが決まるなど、錦織がラブゲームでキープ。 第8ゲーム、ナダルのサービングフォーザチャンピオンシップ。 ナダルのファーストサーブでのポイント、ナダルのスマッシュ、ナダルのバックハンドのミス、錦織のエース級のリターンに追いついてのナダルのカウンターショットが決まり、40-15とナダルにチャンピオンシップポイントが来ます。 ナダルのバックハンドのクロスへのウィナーが決まり、 ナダルが勝利。 スタッツ 錦織のプレーは悪くありませんでしたが、それ以上にクレー王者のナダルが強かったです。 今大会で何度も見てきたナダルの勝つパターンがそのまま出た試合展開でした。 錦織はナダルという高い壁にはね返されてマスターズ初優勝はおあずけとなりましたが、7日間で6試合というタフな一週間を戦い抜き、今大会で見せたプレー内容は本当にすばらしく今後に向けて収穫の多い大会となりました。 ・2nd Serve Points Won:セカンドサーブが入った時にポイントを取得した確率。 ・Total Points Won:取得した全ポイント。 ・Total Distance Run:総走行距離。 ハイライト動画 決勝「ナダル vs 錦織」のハイライト動画です。 順位 選手名 基礎 point round point 決勝後 point 獲得 min 1 ナダル 7,770 優勝 1,000 0 8,770 2 フェデラー 8,670 不参加 — — 8,670 3 A. ズベレフ 4,925 準決勝 360 90 5,195 4 チリッチ 4,850 準々決勝 180 45 4,985 5 ディミトロフ 4,635 準決勝 360 45 4,950 6 デルポトロ 4,470 不参加 — — 4,470 7 ティエム 3,620 準々決勝 180 45 3,755 8 アンダーソン 3,390 不参加 — — 3,390 9 イズナー 3,125 不参加 — — 3,125 10 ゴファン 2,795 準々決勝 180 45 2,930 11 C ブスタ 2,305 棄権 — — 2,305 12 ジョコビッチ 2,130 3回戦 90 0 2,220 13 クエリー 2,220 不参加 — — 2,220 14 プイユ 2,200 2回戦 10 150 2,200 15 B アグート 2,175 3回戦 90 90 2,175 16 ソック 2,155 不参加 — — 2,155 17 シュワルツマン 2,130 2回戦 45 90 2,130 18 ベルディヒ 2,050 1回戦 10 0 2,060 19 チョン 1,897 不参加 — — 1,897 20 フォニーニ 1,840 2回戦 45 45 1,840 21 ラオニッチ 1,765 3回戦 90 20 1,835 22 錦織 圭 1,280 準優勝 600 45 1,835 23 エドマンド 1,732 1回戦 10 20 1,732 モンテカルロ・マスターズでの獲得ポイントは強制加算ではなく、ATP500の大会と同じ扱いとなります。 <表の補足> minポイント:ランキングの対象となっている18大会の中で一番ポイントの低い大会のポイント(グランドスラムとマスターズを除く)。 決勝後のポイントは下記の計算となります。 1回戦を免除された第1シードから第8シードの選手が初戦敗退(2回戦敗退)となった場合、獲得ポイントは2回戦ではなく1回戦の10ポイントとなります。 モンテカルロ・マスターズ 獲得ポイント ラウンド 獲得ポイント 優勝 1,000 準優勝 600 準決勝 360 準々決勝 180 3回戦 90 2回戦 45 1回戦 10 決勝の放送予定 GAORA、NHK・BS1、WOWOWメンバーズオンデマンドでの放送・配信が予定されています。 GAORA では、1回戦から決勝まで生中継で放送予定。 日付 ラウンド 放送時間 4月22日 日 ダブルス決勝 18:30~21:20 決勝 21:20~25:00 NHK・BS1 では、BS1またはサブチャンネルのBS102chで錦織が出場する試合を中心に1回戦から決勝まで9試合を生中継で放送予定。 日付 ラウンド 放送時間 4月22日 日 決勝 [BS1] 21:30~ 23:30 4月22日 月 決勝 録画 [BS1] 19:00~ 20:50 [NHK] 25:05~ 26:55 ・決勝「ナダル vs 錦織」 WOWOWメンバーズオンデマンド では、WOWOWメンバーズオンデマンドで1回戦から決勝までを配信予定。 2018年 モンテカルロ・マスターズ その他の結果.

次の

ロレックス・モンテカルロマスターズ2019のドロー表、賞金、放送予定等【錦織圭は第5シード】

モンテカルロ マスターズ

2019年4月14日 日 から4月21日 日 までモナコでモンテカルロ・マスターズが開催されます。 昨年はモンテカルロ・マスターズの決勝戦でラファエル・ナダルに敗れ、準優勝でした。 この準優勝によりATPポイント 600ポイント を獲得していましたが、今年の大会で早い段階で負けてしまうとATPポイントを大きく失い、世界ランキングを落としてしまいます。 錦織選手が昨年より良い成績を残すことができるか注目しながら、最新情報をお届けしていきます。 4月17日、モンテカルロ・マスターズの初戦で錦織選手は世界49位のエルベール選手と対戦しましたが、10本のブレークポイントを握るもミスを重ねて1度もチャンスを活かすことができず、3月のマイアミ・オープンに続いて初戦で姿を消しました。 試合時間は1時間42分。 ちなみに昨年 2018年 のモンテカルロ・マスターズで錦織圭選手は準優勝でした。 シード 選手 国 世界 ランク ポイント 昨年結果 今回結果 1 N. フォニーニ イタリア 18位 1,885 2回戦敗退 優勝 15 D. エルベール錦織圭選手の初戦の相手はエルベール選手(フランス)に決まりました。 4月17日に行われたモンテカルロ・マスターズ2回戦で錦織選手はミスを連発し、セットカウント0-2のストレートで敗れ、初戦敗退となりました。 試合時間は1時間42分。 選手 1 2 3 SET 錦織圭 [5] 5 4 — 0 P. エルベール 7 6 — 2 [第1セット] 5-7で落とす第1セット、錦織選手は6度のブレークポイントを握りましたが、1度も決められず。 対するエルベール選手は終盤の第12ゲーム、このセット唯一のブレークポイントをしっかりと決め、錦織選手は5-7で第1セットを落としました。 選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 GAME 錦織圭 [5] K K K K K 5 P. 第10ゲームでエルベール選手がマッチポイントを握り、このチャンスを1度で決めたエルベール選手が6-4で第2セットも連取。 錦織選手はストレート負けを喫し、2大会連続の初戦敗退となりました。 選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 GAME 錦織圭 [5] K K K K 4 P.

次の

モンテカルロ・マスターズ2019|ドロー(トーナメント表)、錦織対戦相手の組み合わせ

モンテカルロ マスターズ

この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年7月) マスターズ1000はATPが1990年に男子プロツアーから引き継いで開始されたのが源流で、当初はATPチャンピオンシリーズ、96年より9大会開催された事からスーパー9と呼ばれ、2000年よりテニス・マスターズ・シリーズ、2004年よりATPマスターズ・シリーズと改称。 2009年よりATPワールドツアーの改編に伴って、名称と指定開催地に変更が施され、現在のATPマスターズ1000となった。 なお、現在も年9大会が開催されており、各大会の優勝者にはATPレース・ポイントおよびATPエントリー・ポイントが一律1000点与えられる。 ATPエントリー・ランキングの上位シード選手に出場資格義務があり、不当な理由で欠場した場合は翌年に参戦できない事がある。 ただし、2009年よりATPが選手達の負担を考慮して、例外的にについては出場義務を課さない事が決定した。 またある規定の条件の実績を残した選手には出場義務が軽減される。 出場義務免除の条件 [ ]• 通算600試合出場。 年間12大会以上出場した年から12年プレー。 満31歳に達すること。 上記の条件を1つ満たすごとに、1大会の出場義務が免除される。 また、3つの条件すべてを満たした選手については、全大会の出場義務が免除される。 9大会全てに優勝することをゴールデン・マスターズと呼び、がシングルスで達成。 との3名がダブルスで達成している。 は色づけした。 優勝回数ランキング [ ] 1970~ [ ] 選手名 回数 1. 35 2. 34 3. 28 4. 22 5. 19 6. 17 8. 15 9. 14 10. 13 11. 11 太字は現役選手 現制度 2009年~ [ ] 選手名 回数 1. 30 2. 23 3. 14 4. 12 5. 3 6. 2 7. 1 太字は現役選手 テレビ中継 [ ] では放映権をが獲得しており、2016年は1回戦から生放送(一部録画放送あり)している。 2015年から(一部)も出場の試合を中心に放送している。 脚注 [ ].

次の