小学校宿題。 こんな宿題はしないでいい?中学受験と学校の宿題の両立問題

夏休みの宿題2020はない?コロナの影響でお盆だけという話も?

小学校宿題

子供が小学校の宿題をなかなかやらない時、親としては• 宿題が終わらず、寝る前や明朝に 焦って荒れるのではないか• 宿題を やらずに行くのではないか などと心配になってしまいませんか? それで、つい 「宿題 早くやっちゃいなさい!」 「宿題 いつやるの!?」 なんて 怒ったり、子供とケンカになったり…。 子供が小学校の宿題をやらない問題の困るところは、 状況がなかなか変わらず、毎日怒ることになるところではないでしょうか。 できれば、 親が怒らなくても済む状況になると、随分楽になりますよね。 子供が小学校の宿題をやらない時、親はどうしたらいいか、さっそくご紹介していきたいと思います。 宿題について親は口を出さない 子供の出鼻をくじく声掛けの数々• これからやろうとしていたのに、お母さんが「いつやるの?」なんて声をかけてくる。 計算カードの書き方が「お母さんが先生から聞いている方法と違うんだけど」と茶々を入れられる。 せっかく音読や計算カードをやろうとしてるのに、「今は忙しいからもう少し後でもいい?」なんて出鼻をくじかれる。 「この時間ならお母さんも余裕があるんだけど」なんて提案してくれるけど、その時間になったら、なんだかやりたいタイミングではなかった。 今やってる別のことを、中断しろってこと?• 寝る前にやろうとしたけど、「次女ちゃんが眠いみたいだから、先に上に上がっててもいいかなあ?」「もう疲れたから聞けない」とか言われて、結局できないじゃん…。 宿題をするタイミングは子供に任せる 宿題をやるタイミングについて。 周りに聞くと、どうやら長女と同じように 小学校の宿題をなかなかやらない子は少なくなかったようです。 小学校、長女は毎日楽しそうに行っていますが、まだまだ走り回って遊びたい時期。 毎日毎日、長時間机を前にみんなとお勉強をするのって、 それだけで大変なんでしょうね。 わたしも外出から疲れて帰ってきたとき、子どもたちにあれこれやってと言われても、 まずちょっと休憩させて欲しいと思っちゃう。 ごはんの支度や家の片づけも、やらなきゃいけないことって分かってます。 ギリギリやらなければいけない期限が来るまでに、やるつもりです。 でも、そんな時に、「まだやらないの?」「いつやるの?」なんて夫や子供に言われたら、カチンとくるし、 ますますやる気がなくなります。 そう考えたら、学校から帰ってきた子どもに、宿題やれだのお仕度やれだの言うのは、申し訳ないことしてたかもなって思いました。 だから、 いつやるのかは、子どもに任せることにしました。 よく、「学習習慣をつけるには、毎日同じ時間に勉強時間を設定するといい」なんて聞きましたが、それもやめました。 実際、「お母さんが声をかけると、宿題やる気、なくなっちゃうよね。 宿題をいつやるか、自分で決めるのはどうかな?」とお話をしました。 そして、「明日やろ~」と、宿題をやらないで寝室に向かっても、素知らぬ顔で、 何も言いません。 宿題をやるタイミングを長女に任せるようになってから、長女は自分で目覚まし時計をかけて朝6時に起きてやったり、前日に最低でも半分はやるようにしたり、 長女なりに試行錯誤しながら取り組んでいます。 朝寝坊して大パニックの中やることになったことも何度もありますが、わたしは「朝に回すと、お寝坊するってこともあるんだねえ」とか、前日に済ませられたときに、「早く終わってると、なんだか気が楽だねえ」なんて声をかけるだけ。 例えできずに行くことになっても、 長女が自分で選んだ方法です。 自分で選んだ方法の結末をちゃんと 体験して、本当にそれがイヤだと本人が実感しないと、しかも何度か繰り返さないと、別の方法を取ろうなんて、思えないのではないでしょうか? 我が家の長女が宿題をやらなかった時の話 ここでちょっと、我が家の長女が 小学校の宿題をやらなかった時の話をさせて頂きますね。 長女の通う公立小学校は、1年生の4月から徐々に宿題が出始めました。 少しずつ増えて、1年生の夏休みに入る頃には、毎日、 ・ A4両面1枚のプリント(ひらがなやカタカナの書き取りと、算数の問題とが一面ずつ) ・ 音読(教科書や本など、短い詩でもなんでもいいので、好きな文を1日1回以上音読する。 かかった時間を測ってもらってプリントに記入する。 ) の3つが宿題として出されるようになりました。 毎日勉強することで、学習習慣をつける目的があるそうです。 宿題が増えて、やる気はダウン… 長女も、最初プリントだけだった頃は、放課後よく遊ぶママ友たちと口裏を合わせておいて、「〇〇ちゃんは宿題とお仕度が終わってから行くって言ってたよ」と伝えると、いそいそとやってくれました。 でも、そのうち音読、計算カードと増えてくると、プリントだけやって、音読と計算カードはやらずに出かけていくんですね。 で、帰ってきてから、 なかなかやろうとしない。 「音読と計算カードは?」 「いつやるの?」 「今なら聞いてあげられるけど、どう?」 「いつやるのがいいかなあ?」 などなど、 あの手この手で、やらせようとします。 やらなくても、少しでも気分よく楽しくやってもらおうと、勇気づけを意識して、 やる時間を相談したり、 ゲーム感覚で一緒にやってみたりしました。 でも、かえってグズグズになって寝る直前にやっとこさやったり、わたしが疲れてしまったり…。 夏休みが終わるとさらにひどくなって、 毎晩寝る前に、荒れに荒れた上に、それでもできなかったり。 毎晩毎晩、こっちがグッタリです。 わたしが宿題への関わり方を変えると… それが、上でご紹介したように、わたしが関わり方を変えたら、徐々に落ち着いて、じきに 自分でやって行くようになりました。 わたしのほうは、長女の宿題に関して、ほとんど ノータッチ。 寝る時間になって宿題もお仕度も何もやっていなくても、わたしからは何も言いません。 本人は朝早起きしてやろうということのようですが、目覚ましが狂っていて鳴らなかったり、わたしと一緒に寝坊することもあります。 そして本人は、「間に合わない~!」と パニックになります。 長女なりに試行錯誤して、小学校の宿題に向き合っているようです。 長女が教えてくれた「他人は変えられないけど自分は変えられる」 アドラー氏は、 「他人を変えることはできない」と言っています。 わたしは昨年、それを心から実感しました。 他人を変えようとすると、ものすごいエネルギーがいる。 しかも、それだけのエネルギーを使っても、他人を変えることはできない。 ていうか、 できなかった。 「自分は簡単に変えられる」 そう思って、自分の考え方、見方を変えたほうが、お互い幸せだなって思いました。 いろいろ困ったり泣いたりすることもあるだろうけど、この子は、その結果をちゃんと受け止められる。 そしてその結果の中から、この子は自分で自分のやり方を考えていける。 そう信頼して、腕の中に大事に囲っていたのを、 離して斜め後ろから見守ってみる。 そうしてみたら、うん、大丈夫。 ちゃんと自分の足で立ってました。 わたしが、この子、 一層成長したなと感じるようになったのは、この頃からじゃないかな。 小学校の宿題をなかなかやらない時の解決法|まとめ• 学校の宿題やお支度のタイミングややり方は、親は心配でも口を出さず、 本人に任せてみる。 その方が、かえってすんなりやったりする。 たとえ宿題をしなかったり忘れ物をしたりしても、その 結果は本人が受け入れられる。 でも大抵、大した問題にはならない。 ということ。 勉強は、これから何年もやっていくものです。 大人になっても、やるものだったりしますよね。 だから、「勉強は楽しくないもの」と思うより、「勉強は楽しいもの」と思ってほしい。 それを優先して、捨てられるこだわりは捨ててもいいのではないかと思っています。 子育てに行き詰まった時、アドラー心理学の「勇気づけ」に出会い、子育てと自分の人生が変わりました。 日々、ママが自分のマインドを整えることが何より大事だと実感しています。 この経験を基に、現在 「子育てに疲れたママが、イライラせず心穏やかに過ごせるように」 「ママが、ママって楽しい!幸せ!と毎日を生き生きと過ごせるように」 「ママが、今のままですでに最高のママであると自信を持てるように」 という想いで、横浜とオンラインを中心に活動しています。 お子様連れ・同席、オンライン歓迎!.

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小学校からの「大量宿題」潰れる前にできること

小学校宿題

わが子の小学校は、同じ学年でもクラスによって宿題の量が違います。 宿題が多いクラスになったときは、宿題をやるだけで毎日1時間30分ほどかかったことがありました。 逆に、宿題が少ないクラスの時は、一瞬で宿題が終わってしまうので、基礎学習が本当に定着するのか不安になったこともあります。 クラスの担任の好みで、宿題の量がこんなにも違うのです。 でもそれっておかしくないですか?なぜ、学年で統一してくれないのでしょうか? 宿題が多いと困ること もし宿題が少ないクラスになった場合は、足りない分の勉強を家庭学習でさせることができます。 しかし、多すぎるクラスになったときが問題です。 すでに十分基礎力のある子どもにとっては、もう必要のない基礎学習を長時間復習さえることになるかもしれません。 また、宿題だけで一日が終わってしまい、その他の勉強ができなくなる子どももいるかもしれません。 実際我が家でも算数の宿題が多すぎたとき、すでにうちの子は基礎ができていたのに、1時間もかけて宿題の基礎問題をさせることになってしまったことがあります。 あとで聞いた話では、算数が苦手な子は3時間もかかったらしいのです。 その単元の応用問題をさせたかったのに、宿題だけで1日が終わってしまったのです。 宿題が多すぎて有難いのは、その単元が苦手な子とか家庭学習の習慣がない子だけのような気がします。 でも、そのような子は宿題が多いことで勉強が嫌いになる可能性があるかもしれません。 本来、宿題はこうあるべき 本当は、1人1人に合ったレベルや量の宿題を出すべきなんですよね。 まぁ、これは30人1担任では到底無理な話です。 1人の担任にそんな余裕はないはずなので。 小学校も、もう教科担当制にすればどうでしょうか。 中学校みたいに。 そうすれば、1人1人に合った宿題を出すこともできるかもしれないですよね。 学校でそこまでしてもらえるなら、塾すら必要ないかもしれません。 みんなが塾に行くのは、学校の勉強だけでは足りないからです。 学校で十分学べるならば塾はいらないのです。 せっかく毎日通う学校なので、宿題のことをもって考えてほしいと願います。 宿題の過不足は、通信教育で補足する 宿題が多いときは、平日は時間がとれていない発展問題を週末にさせる必要があります。 逆に宿題が少ない場合も、基礎問題の反復練習が必要です。 どちらにして、家庭で宿題を補う必要があります。 そこでオススメなのが通信教育です。 我が家では、スマイルゼミというタブレット学習をさせています。 通信教育なら、学校で使っている教科書に合わせて基礎か発展問題まで学ぶことができます。 宿題の多い少ないに合わせて、足りない問題のみをさせることも可能です。 通信教育はたくさんありますが、それぞれに特徴が違うのでお子さんに合ったものを選んでください。 資料請求は無料なのでよく比較するといいと思います。 小学生に人気の通信教育まとめ 先の受験を見据えて力をつけられる「Z会」 丁寧な添削指導で、通信教育であってもお子さま一人ひとりに合わせた指導が可能です。 また、「考える力」をはぐくみ基礎の把握から発展的な内容まで段階的に学習できます。 充実したサポートサービスがあるので、安心して学習を進められます。 東大、京大をはじめとする難関大学合格に圧倒的な実績があります。 >> 楽しんで勉強できるようになる進研ゼミ小学講座 授業が分かる教科書対応、赤ペン先生による個別学習、苦手を解消できる学力診断など小学生一人ひとりをサポートしてくれます。 紙のテキストを中心に学ぶ<オリジナルスタイル>とタブレットと紙で学ぶ<チャレンジタッチ>どちらかを選択できます。 親しみやすいキャラクターが豊富なので楽しんで勉強できます。 英語が標準教科として無料で学べる! 2. タブレット専用ペンで書いて学べる! 3. 家族限定のメッセージツールが使えるから、お子様とのコミュニケーションも円滑に! 4. スマイルゼミ小学生コースをご利用頂いたお客様の91. 監修にベストセラー『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生(明治大学教授)をお迎えし、子どもが楽しくひとりで学習できるようなマンガ形式のオリジナル教材が使われています。 文章題を読み解くのに必要な読解力や思考力、表現力を身につけることのできる教材です。 国語力があがることで、「算数の文章題が解けるようになった」など他教科の学力アップにもつながります。

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宿題をやらない子小学生の子供がいます。

小学校宿題

小学生の子を持つ親なら、気になりますよね、宿題。 国によっては逆効果だとして禁止しているところもあります。 しかし現在、日本の多くの学校では(特に保護者の同意もなく)担任の先生によって宿題が出される慣例が続いています。 その是非は別として、今回は 小学校担任の経験から 親 のあるべき宿題との関わり方について、私の考えまとめました。 それでは、「小学校の宿題への保護者NG態度3つ」です。 共働きの家庭では厳しいと思いますので。 なぜか? まだ子どもだからです。 皆さんご存じのとおり、• 親が見ない子どもの多く、 宿題サボります。 親が見ない子どもの多く、 すごく雑にやります。 親が見ない子どもの多く、 分からない問題、そのまま放置します。 基本的には、学習障害等の特別に支援の必要な子どもや欠席をしてしまった等の子ども以外の子ども全員が自力で行うことができる宿題を出すのが、担任の責務です。 え~でも、そんな、平日に2日も、働きながら無理です! という声が聞こえてきそうです。 何言ってるんですか?仕事と子ども、どっちが大切なんですか、と。 それくらい、親の責務ですよ。 つまり、何もやっていない親(責務を果たしていない親)は、担任には 完全にバレてると思った方が良いです。 宿題を一緒にやってあげたり、終わった宿題を見てあげたりする、基本的にこれらのことは子どもにとって良いことです。 低学年の子どもにとっては尚更です。 しかし、 チェックしすぎるのはNGです。 チェックしすぎる、具体的に言うと、例えば漢字の書きとりで何度も何度も書き直させる親です。 もちろん、雑すぎるのは、書き直させた方が良いですよ、絶対。 字が雑=学習に向かう態度が悪、だからです。 でも担任から見ていて充分に丁寧に書けている字をほんの少し字体が崩れているからといって、何度も何度も書き直させる過剰な完璧主義は、子ども、意味分からないですから勉強嫌いになりますよ。 あと、あなたのことも。 子ども、宿題終わらせて早く遊びたいですもん。 大体、PCやスマホなど電子機器が発達している今の時代、大人になってから手書きの機会、著しく減ってきていますからね、我々の子ども時代と違って。 我が子をコピー機にでもさせたいなら別ですが、自分の思い通りに子どもを動かしたいだけでしょ!担任はそう思います。 子ども、かわいそうだな~と。 大抵、そういう親はそんなことを指摘したらモンスターペアレントになるので、伝えませんけどね。 ・学力向上のために必要だから。 ・私が課題を与えてもやらない、先生の言うことなら聞くから。 こんなところでしょうか。 全てちゃんちゃらおかしいので、ひとつずつ斬っていきますね。 勉強できる子です。 確かにクラス全員がこのような子どもであれば、要求は正しいと思います。 しかし、クラスには、(軽度も含めた)学習障害の子ども、習い事で忙しい子どもがある一定数いることがほとんどです。 であれば、担任目線では、宿題を きちんと全員に提出させるため には、上のレベルの子どもに合わせるのではなく、下のレベルの子に合わせざるを得ないのです。 公教育ですから。 だから1年生なら10分、6年生でも60分です。 短いんですよ。 小学生段階だと、家庭学習の「習慣」を身につけることが大切ですから。 つまり、「家庭」での学習ということ。 教育基本法で定められた学習指導要領を隅から隅まで読んでいただければ分かりますが、家庭学習(宿題)、これ、公教育で義務化されていません。 つまり、 宿題出すのは先生の義務ではないということです。 ではどうしてどこの小学校でも宿題があるのか。 慣例であり先生たちのサービスです。 なぜそういう慣例が続いているかといえば、例えば、今日授業で扱った学習内容を宿題で出して定着を図る、みたいなことを行うことのは保護者には難しいけれど、担任なら可能だからだと私は考えています。 保護者が宿題出すより、担任が出した方が効率が良いからです。 言うなれば、 担任の サービス精神でやっているだけなのです(ちなみに、多くの先生が勤務時間外・残業代ゼロでやっています)。 ですから、本来、家庭での学習は家庭(親)が責任をもって行うべきなのです。 既にサービスで宿題を出してくれている担任に対して、さらに課題を増やす要求なんて図々しい、私がそう考えます。 それでも勉強させたいなら、塾にでも通わせてください。 塾はそのためにあるのですから。 親でも子どもに宿題とは別に課題に取り組ませている家庭はたくさんありますし、先生だからといって子どもたちに宿題無視されている先生たくさんいますからね。 はっきり言うと、 あなたの子どもとの関係性が悪いだけです! 家庭学習、責任は親にありますので、各自責任をもって行ってください。 としか言いようがないです。 担任に甘えないでください。 えーっと、まあ、究極的にはそうなります。 究極的には。 ただ、それをやると、子どもがクラスの中で浮きますし、もしクラスの中で宿題を出さなくて良い子どもがいたら平等性が担保できなくなるので、担任としてはクラス運営上好ましくないです。 そのあたり、良くも悪くも 超曖昧なのが、日本の公教育なのです。 (私はその曖昧さが大嫌いですが) ですから、いきなりやらせない、じゃなくて、 減らしてもらえません か という嘆願をすれば良いのです。 なぜなら、小学校の担任は全員がきちんと提出できるように宿題を出すこと(家庭学習の習慣を身につけさせること)が目的ですので。 ですから、我が子は勉強が苦手なので厳しいとか、習い事で忙しくて厳しいとか、きちんとした理由を述べたうえで、宿題を減らしてもらえるよう嘆願するのは良いと思います。 これに尽きます。 同意も得ずに勝手に出してくる宿題、有難迷惑の家庭もあるかもしれませんが・・・。 また、時代の変化に対応できないPTAの問題や職員室の内情にも切り込んでいく。 子どもファーストで動かない学校。 そのような学校とどのように対峙したら良いのか。 連絡帳の書き方や通知表の見方等、担任や学校と信頼関係を築きたい保護者へのアドバイスも行う。 保護者、教育関係者必読の書である。 先生なんて、今の全てのシステムに何の疑問も持たずに自分で考えることを放棄した人間の集まりです。 何で?なんて思わない機械の集まりです。 一般社会から隔離された世界での自分達のルールで生きてるので、そこの価値観になってるんじゃないですか? 何が親の責務だ?下らない作業みたいな宿題出してやる気するわけがない。 算数に至っては、教科書や指導要領でこうなってるからと、平気で間違いを教える。 指摘しても、こう教えるようになってると答えをはぐらかす。 でも、ちょっと熱が入れば体罰、親からも尊敬されもしない。 威厳も権限も取り上げて、かつての聖職者から作業員にされた社会では仕方ないかもしれません。 無駄な宿題出すな、その時間で自分で教えると言いに行こうかと考えてます。 元小学校教員。 都市部の公立小学校3校での勤務を経験。 退職後、担任としての経験・知識を生かし、保護者や教育関係者等に有意義な情報をお伝えするべく、当ブログを開設。 touwaあっとgmail. com よく読まれている記事TOP10• 444,140件のビュー• 392,656件のビュー• 300,072件のビュー• 281,843件のビュー• 227,144件のビュー• 158,665件のビュー• 136,050件のビュー• 101,112件のビュー• 83,934件のビュー• 74,591件のビュー.

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