足 つぼ 痛い とこ。 足のツボ(図解) 側面や甲、ふくらはぎ、くるぶしの効果がすごい!

【初心者必読】足つぼのかかとが痛い!?原因と3つの改善ポイント

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「痛あああい!」 整体やサロンで足つぼを刺激してもらっているとき、思わずこんな風に大声を出してしまうことはありませんか? 「これって痛すぎない?ただ強く押しすぎたのでは?このサロン下手?」なんて疑念にかられることもあるかもしれません。 この記事は足つぼを押してひどく痛む理由、そして痛む足つぼと体の悪い部分との関係を解説します。 足つぼが痛む原因は、足つぼの刺激により反応する臓器・器官が不調であることなどです。 ここでは主に4つの理由を取り上げます。 そのためつぼ押しは痛むものです。 さらに 記事の後半では痛みを我慢するべきボーダーラインもご説明します。 気にしたほうがよい痛みなのかどうかをこの記事で理解できるでしょう。 本記事を読むことで痛みとその原因などを理解、認識していただけたら嬉しいです。 またその上で体調と生活の改善につとめてください。 「足つぼ」について 本稿でいう足つぼとは、多くのマッサージ・リラクゼーションサロン、リフレクソロジーでいう「反射区」のことです。 この足つぼ(=反射区)は臓器や器官とつながっているとされています。 リフレクソロジーについては以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事 目次• 足つぼが痛い理由4つ はじめに書いたように、足つぼが痛む最も大きな原因は「足つぼの刺激により反応する臓器・器官の不調」。 ただ足つぼが痛むのはこれだけが理由ではありません。 ---------- 基本的にサロンなどでプロが足つぼを施術して痛むこと自体は、それほど問題ではありません。 もちろん痛みについては施術者と気軽に確認、もしくは相談してみましょう。 もしそれほど強く押してないのであれば、他に足が痛む原因があるかもしれません。 ---------- 1-1. 足裏のつぼには身体の部分の悪さが現れるから まずひとつは臓器や器官の不調が、つぼ押しで痛む理由です。 ここでいう足つぼ=反射区は、臓器・器官につながっており、 不調がつぼを刺激した時に痛みとして感じられることがあります。 それぞれの反射区とつながっている臓器については下記の記事もご確認ください。 関連記事 1-2. 足裏の筋肉は疲労しやすいから 足裏の筋肉が疲れていると、刺激した時に激痛を伴う場合があります。 足つぼが多くある足の裏。 ここはそもそも1日中立って歩いて、自分の体重と地面の間で押され続けています。 足つぼを軽く押したつもりが痛む場合には、筋肉疲労で炎症を起こしている可能性があります。 この場合には自分でほぐし、寝て起きると治っていることもあります。 夜自宅で靴を脱ぎ素足になったときの解放感は、けっして錯覚ではありません。 1-3. 人体で最も老廃物がたまりやすいから 足裏は老廃物がたまりやすくコリやすい場所というのが3つめの理由です。 足裏は前述の通り常に体重を受けて、地面との間で押され続けています。 つまり筋肉が固くなった状態で、これが続けばれば血管が圧迫されていることになります。 すると血管内には流れにくくなった老廃物がたまり、固まってコリになり、刺激で痛むようになります。 お風呂の中や寝る前に、やさしくもみほぐすようにするのがおすすめです。 1-4. けが 一見外傷がなくても足裏がけがをしていることがあります。 これが4つ目の理由です。 足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維が、扇状の膜のように広がっています。 これが足底腱膜です。 足裏に過度な負担がかかると、腱膜に炎症や目に見えない傷が生じると考えられます。 そんな状態で足裏を刺激すれば、足つぼが痛いのか、怪我で痛いのかわからなくなります。 アスファルト舗装をされた硬い道をマラソンやジョギングしているとこの病気になりやすいそうです。 スポーツをほとんどしない中高年の方にも、比較的多く生じると言われています。 痛い場所と体の悪い部分の関係性 ツボを刺激し痛むことで、体のどこが不調なのかおおよそ見当がつきます。 また刺激することで臓器や器官へ働きかけることもできるというのが足つぼ=リフレクソロジーの反射区の考え方になります。 この画像がおおよその反射区の位置と関係している器官になります。 2-1. 足の親指 頭の不調が考えられます。 足の親指が痛むと同時に頭痛などがあればわかりやすいサインになります。 2-2. 指の付け根 第二指と第三指の付け根が痛いと目。 第四指の付け根が痛いと耳、小指の付け根は肩など、それぞれの不調に関係していると考えられています。 2-3. 指の先 全ての足指の先は副鼻腔に対応しているとされています。 アレルギー性鼻炎などがある人にはおすすめの反射区です。 2-4. 土踏まず 消化器系の不調が出ている可能性があります。 食生活を見直してみましょう。 胃腸の負担を軽減し、ここを押して消化器系を刺激してデトックスもできるかもしれません。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 2-8. 足の甲や外くるぶしの周りが痛い リンパ(の流れ)が滞っている可能性があります。 全身のめぐりを良くするマッサージ・リラクゼーションにがおすすめです。 痛みを我慢すべきボーダーライン 我慢するべきボーダーラインは「自分なりの痛気持ちよさ」かどうか、です。 そもそも不調な臓器の反射区は痛みますので、ある程度はそういうものだと思ってください。 ただ痛みの感じ方には個人差があります。 あなたがストレスを感じるほどの痛みは、我慢しなくていいです。 施術者にはどのように痛むかをはっきりと伝えましょう。 本来は「痛気持ちいい」感覚で押されるとリラックスできるはずです。 ただ「我慢しなければならない痛み」の場合には身体に緊張を引き起こします。 もちろん筋肉もほぐれないでしょう。 そして施術者があまり力をいれてもいないのに痛すぎる場合には、足つぼと関係がない、前述した筋肉系の傷病の可能性がありますので注意しましょう。 ひどく痛まない程度に自分でケア 反射区のマップは広く流通していますので、自分でも手軽にケアできます。 ケア方法には自分で行うやり方と、グッズを使うやり方があります。 4-1. 手でケア 強めに押したりもんだりしてみて、特に痛い、硬い、凝っている、などと感じる部分があったら、どの臓器や器官に対応しているかを反射区マップでチェック。 ぐいぐいと強くしすぎないように注意して刺激してください。 4-2. グッズを利用する 自分でやるのは力もいるかもしれませんので以下のような道具やグッズを利用してみるのもおすすめ。 足で踏むグッズ 踏むことで足つぼを刺激する凹凸のあるマット。 凹凸のついたサンダルなどもあります。 指の代わりになるグッズ ぐいぐい押すと指が疲れがち。 そこで棒状の道具やグッズなどを指の代わりにしましょう。 オフィスでも使用できるグッズ 色が派手ではないなど、仕事中に利用しても問題なさそうなグッズもあります。 足で踏むグッズもコンパクトなものを選べばデスクの下で使えますね。 セルフケア時に認識しておいてほしいこと 自分で行う場合は以下の事に注意しましょう。 足つぼの刺激によって血圧が下がり、体がだるくなることもあるので、 1カ所を押す時間は10秒くらいを目安にしましょう。 また内臓にも働くので、 満腹時と極度の空腹時、飲酒後、妊娠中は避けるべきです。 熱がある、けがをしている、感染症にかかっているときなども行わないほうが無難です。 まとめ 足つぼを刺激してリラックスさせることは、多くのリラクゼーションサロン、エステサロンでも行われています。 足つぼと対応している内臓・器官を、専門の施術者にチェックしてもらうのがおすすめです。 他人の手で施術を受けることで、客観的に自分の不調なところがチェックできるからです。 そもそも本稿で揚げた痛む原因に当てはまるかは、自分で確認することは難しいでしょう。 その結果を意識して、家に帰ってからセルフケアも行いましょう。 仮に胃腸が不調だとわかっていれば食生活を気にしますよね。 痛む足つぼと対応している臓器・器官のために、生活習慣を改善し抜本的な健康を目指しましょう。 ある程度の痛みには負けず、しっかりと押されてみてくださいね。

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ここがイタイとヤバイ!かもしれない足の裏、4つのツボ

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夜勤明けの足のむくみも即解消! 「夜勤明けは足がパンパン!」「むくみでワンサイズ上の靴を履くようになった」「最近、勤務が続くと足の疲れがまったくとれなくって……」そんなお悩みはありませんか? もちろんむくみ知らず、疲れ知らずの、元気な足の人もいるでしょう。 でも立ち仕事が多くなりがちでハードな仕事柄のせいか、足に違和感を覚えても『仕方ない』と諦めている人が少なくないようです。 ここでは、鍼灸や整骨だけでなく、芸能人や口コミで評判の美容鍼灸も行う『竹田竜太鍼灸整骨院』院長で鍼灸師・柔道整復師の竹田竜太先生に、休憩中に気軽にできる、むくみや疲れをとるためのツボ&マッサージ&ストレッチについてお聞きしました。 疲れ&むくみを解消して美脚美人をめざしましょう! 3)足のむくみに効く!《太衝(たいしょう)》 太衝は、両足の甲にあるツボです。 気血の巡りをスムーズにしてくれるため、むくみに効きます。 太衝は足の親指と人差し指の間をなぞっていった時に骨にあたって止まる場所にあるくぼみです。 押してみると鋭い痛みを感じる人もいるかもしれませんが、痛すぎない程度の力加減で、ゆっくりと垂直に押してみてください。 竹田竜太先生からのワンポイント! 「ツボによっては押すと痛みを感じるものもありますし、その日の体調によっても押したときの感覚が変わったりします。 痛みを感じる時は無理やり押し続けたりせず、あくまでもイタ気持ちいい程度で止めておきましょう。 押し過ぎると、さらに疲れが出てしまうなど逆効果になることもあります」.

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足裏つぼ刺激でかかと(側面、横含む)が痛い原因は?どこ悪い

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スポンサーリンク 足つぼのかかとが痛いって言う人多くないですか? 特に女性に多い印象があります。 ひどいと歩くのが辛くなるほどかかとが痛いんですよね。 足が着けなくなる人も今まで見てきました。 体を支えてくれる足だからこそ、痛むと生活に支障が出てしまいます。 すごく悩んでしまいますよね。 今回は足つぼのかかとの痛みに悩む人に読んでもらいたいです。 かかとが痛い原因を考える• かかとの痛みに効果のあった3つの方法 これをきっかけにかかとの痛みが軽減してくれたらうれしいです。 あなたの体は生きている限り毎日のように働いてくれています。 毎日働いてくれている体を少しでもケアしてあげるために、足つぼは毎日やってもらいたいのです。 でも、忙しい日々の中で毎日足を揉むのは一苦労。 そんな時に オススメなのが足つぼマットです。 まずは手軽に始められる足つぼマットもおすすめです。 1900円くらいで購入できますよ。 これを我が家ではキッチンマットにして生活の中に足つぼを取り入れています。 あなたや家族が毎日通る場所に置いて、日々足つぼマットの上を通る度に、自動的に足つぼを刺激することができるすぐれものです。 トイレの前、脱衣所、洗面台の前、ソファーの前など、工夫して足つぼマットを置いて、毎日の足つぼケアに役立ててください。 本気で足つぼをやるならローラーもおすすめです。 足つぼのかかとが痛い原因は4つ 足つぼのかかとが痛い原因は今までの経験からすると4つの原因が考えられます。 足に老廃物が溜まっている• 生殖器(卵巣、睾丸)等が悪くなっている• 足裏の筋肉や腱のトラブル• 姿勢が悪い 1つずつ原因と改善法をお伝えしていきます。 少しでもかかとの痛みが軽減してくれると嬉しいです。 足は体の部位の中でも心臓から1番離れた場所にあります。 さらに重力の影響で老廃物は下へ下へと溜まっていきやすいんです。 結果的に 老廃物は足に溜まりやすい状況にいつもさらされています。 今回はかかとにその老廃物が蓄積してしまっている可能性があるので、まずは足をしっかり揉んであげてください。 そうすれば、老廃物がかかとから体の外へ排出されるように促されます。 老廃物の蓄積が原因なら、これで痛みが少しずつ良くなっていきます。 老廃物の排出には足つぼマッサージを3回くらいやったほうが良いので、下の動画と一緒に足つぼをやってみましょう。 体の活力がなくなっていたり、弱っていたり(衰弱気味)だったりすると、足つぼのかかとが痛くなったりします。 また、生殖器(卵巣、睾丸)が弱っていたり、異常があると、足に痛みのサインが現れるケースがあります。 これを見分けるのはプロではないと難しいので、 すぐに病気かもと思わなくても良いとおもいます。 もし、気になるようでしたら、病院で生殖器について調べてもらうのもありかもしれませんが、まずはしっかり足を揉んでみましょう。 かかとの足つぼの揉み方はこの動画を見て一緒にやってみて下さい。 かかとが痛いというときに、疑うのは足底筋膜炎という病気です。 足底筋膜炎とは 足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜とも。 以降、足底筋膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。 多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。 主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。 多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こるのが足底筋膜炎です。 もし同じような症状であれば、足底筋膜炎の可能性があります。 病院に行ってみてもらうのが良いかもしれません。 足底筋膜炎が気になる方はコチラも読んでみて下さい。 姿勢が悪いと、どうしても体重の負荷が1点に集中してしまい、そこの部分が痛くなるケースが非常に多いようにおもいます。 それが、今回はかかとに集中的に負荷がかかっている場合、かかとの痛みに発展するケースがあります。 座っていると、かかとの痛みが軽減する。 あるいは、立ち仕事の後にかかとの痛みが増す。 といった症状であれば、姿勢を疑ってみる必要も出てくると思います。 足つぼのかかとの痛み!まずやって欲しい3つのセルフケア 最初にお伝えしましたが、かかとの痛みを改善させてきた経験から3つのセルフケアをまずやって欲しいんです。 意外と、これで痛みがなくなったり、弱まったりすることが多いことが今までの私の経験から分かっています。 かかとの痛みと関係の深い原因がこれです。 お尻の筋肉の硬さ• ふくらはぎの筋肉の硬さ• 足裏の筋肉の硬さ 1つずつセルフケアの方法をお伝えしていきます。 お尻とかかとは筋膜の繋がりと言うものがあって、とても関係が深い場所なんです。 それを表した図が下の画像です。 参照:アナトミートレイン ですので、まずあなたにやって欲しいのはお尻の筋肉をほぐして下さい。 特に重点的にやって欲しいのが下の画像の部分です。 ここは仙腸関節とか仙骨の付近になります。 ここをしっかりほぐしてあげるとかかとの痛みが軽減することが多いと経験からわかりました。 1度試してみて下さい。 ふくらはぎの筋肉がまで繋がっているので、ふくらはぎをほぐすとかかとの痛みがなくなるケースがあります。 特に、ふくらはぎの骨のキワの部分をしっかりほぐしてあげるのがコツです。 やり方は足つぼ動画をご覧ください。 足つぼの場所でいうと坐骨神経痛の足つぼなんですが、やり方は同じなのでこの動画と一緒に試してみてくださいね。 足裏の筋肉が硬くなってしまい、かかとにある筋肉を引きつってしまっていることでかかとが痛くなっているケースもあります。 その場合は、下の画像の部分をしっかりほぐしてあげて下さい。 1回に5分くらいほぐしてあげて、また少し1時間くらい時間を置いてから5分位を3回ほぐしてあげるイメージでゆっくり時間を掛けてほぐしてあげるのがコツです。 まとめ 実際ににセルフケアしてみましたか? いくらか痛みが軽減したり、痛みがなくなったのであれば、引き続きセルフケアを続ければ3日くらいでさらに良くなってくるはずです。 今回ご紹介したのは、足つぼのかかとの痛みの原因と改善策です。 痛みの原因は4つ考えられました。 老廃物• 生殖器の問題• 筋肉、腱のトラブル• 姿勢の悪さ 意外と 効果のあるセルフケアを3つご紹介しました。 ふくらはぎ• 足裏 痛みの原因は痛い場所にないことが多いという事実が存在します。 かかとが痛いからといって、痛い場所だけに囚われずに、柔軟な考えを持って色々と試してみることが大切になりますので、かかとの痛みもかかとばかりに注目せずに、お尻や、ふくらはぎ、足裏などをほぐしてみることにもチャレンジしてみてください。 きっと、痛みの軽減に繋がるはずです。

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