シエナ 新型。 新型シエナ日本導入熱望!! 10年ぶりに発表した巨大ミニバンのゴツい実力

US トヨタ シエナ 2020 (US TOYOTA SIENNA) 新車

シエナ 新型

トヨタ自動車の米国部門は5月18日、新型『シエナ』(Toyota Sienna)を発表した。 シエナは主に、北米市場で販売されているミニバンだ。 初代シエナは1997年、『エスティマ』の後継モデルとして登場した。 エスティマよりもひと回り以上、大型のボディが特長だ。 シエナは『カムリ』のプラットフォームをベースに開発されてきた。 新型は4世代目モデルとなる。 日本の新幹線からインスピレーションを得たフロントマスク 新型のデザインは、カリフォルニア州のキャルティとミシガン州アナーバーのデザインスタジオが共同で手がけた。 車台は、「TNGA」の「Kプラットフォーム」をベースにしている。 フロントのデザインは、日本の新幹線からインスピレーションを得て、滑らかでスピーディかつ、自信あふれる造形とした。 ヘッドライトは高い位置にレイアウトされ、横長デザインを採用する。 LEDフォグランプが組み込まれたアンダーグリルは、ワイドで安定感あるスタンスを強調している。 ボクシーなデザインを避けながら、室内の広さを実現するために、リアには傾斜したピラーを採用する。 スリムなLEDテールライトは、彫刻的なボディからリアに連続的に流れ、特長的な造形を作り出す。 テールライトに、カナードが組み込まれており、空力性能を向上させている。 一体成型のスポイラーを備えたテールゲートは、新しい樹脂成形プロセスによって可能になった。 インパネとセンターアームレストがつながった「ブリッジコンソール」 インテリアは、「バスを運転しているような気持ちになりたくない」という米国のミニバンの顧客の意見を重視した。 トヨタによると、ミニバンの実用性と、よりパーソナライズされたドライブ体験を求めるエモーショナルさを組み合わせる手法について、慎重に検討を重ねたという。 モダンなインストルメントパネルは、水平基調とした。 ワイドなセンタータッチディスプレイ、各部に設けられた収納、「ブリッジコンソール」を備えた開放感のあるインテリアを追求している。 ブリッジコンソールは、一般的なミニバンレイアウトとは異なるデザインだ。 ブリッジは、使いやすさのために、人間工学に基づいて運転席と助手席の間に配置されており、インストルメントパネルはセンターアームレストにつながっている。 このデザインにより、ドライバーはストレスの少ない快適なドライブ体験を得ることができるという。 シフトレバーをはじめ、カップホルダーやワイヤレス充電器、収納スペースは、ドライバーの手の届く場所にレイアウトする。 ブリッジの下には、財布やバッグなどの大きな身の回り品を置くのに便利な広いオープンエリアが設けられた。 2列目キャプテンシートには、スーパーロングスライド機能を設定する。 このシートは、前後に635mmスライドする。 オットマン機能と組み合わせて使用すれば、これまでにないレッグルームと快適性を実現するという。 5リットルエンジン+2モーターのハイブリッド 新型シエナのパワートレインは、全車がハイブリッドとなる。 5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに2つのモーターを組み合わせ、ハイブリッドシステム全体で243hpのパワーを引き出す。 トヨタによると、クラスをリードする燃費性能を備えているという。 オプションで、「エレクリック・オン・デマンドAWD」と呼ばれる4WDが選択できる。 前輪をエンジンとモーター、後輪をモーターで駆動する4WDだ。 通常走行はFFを基本とし、滑りやすい路面などで追加のトラクションが必要な場合、瞬時に後輪を駆動し、4WDとなる。 前後の駆動トルクの配分は、100対0から滑りやすい路面での20対80まで、路面や走行条件によって変化する。 前後のトルク配分は、マルチインフォメーションディスプレイに表示される。 また、このハイブリッドAWDシステムは、アンダーステアを低減することにより、コーナリングの俊敏性を高め、新型シエナのハンドリング性能を向上させる、としている。 《森脇稔》.

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新型シエナ日本導入熱望!! 10年ぶりに発表した巨大ミニバンのゴツい実力

シエナ 新型

シエナ(SIENNA) 2020年モデルは トヨタセーフティーセンスを強化してあり、エアフィンスタビライザーが風の流れを滑らかにし走行の効率を高めています。 SEグレードでは、スポーツ用のサスペンションが装備され、ダイナミクスなハンドリングと横方向の安定性を向上させています。 足回りにはガンメタリックの6本スポーク19インチアロイホイール・ブラインドスポットモニターが標準装備 内装はハイテクとモダンが調和した、ラグジュアリーなワイドダッシュボードに、高機能のカー・エアコンのクライメイトコントロールを装備。 SEのオプションで利用できる人気のナイトシェードエディションパッケージはフロントがスポーツブラックのハニカムメッシュグリルと、ブラックホイールにドアハンドルやミラーキャップ・スポイラーまでスタイリッシュにこだわった外装で他のグレードと違いクールな印象に。 Limitedではデュアルムーンルーフや、レザートリミングシートが車内の空間をより快適にしてくれます。 7インチタッチスクリーンディスプレイ5つのUSBポート・バックアップカメラ・Wi-Fiコネクトも標準装備。 スライドショーには JavaScript が必要です。 US トヨタ シエナ 2020 US TOYOTA SIENNA の新車は 完全注文販売です。 お客様のご希望のオプション・内外装をお伺いし,アメリカ本国の提携取引先よりお車を探しお見積もりを出します。 当社に在庫を置かないため、維持管理費等がコストダウンされており、お客様にはUS トヨタ シエナ 2020 US TOYOTA SIENNA がお安く提供できるシステムです。 また自社工場を持っているので、ドレスアップパーツも同時輸入して、お客様好みの車にカスタムし納車することもでき、ローンも一括で組むことができます。 後で取り付けるより、輸送費がかからないため断然お得で、最初からお好みのUS トヨタ シエナ 2020 US TOYOTA SIENNA に乗ることができます。 BPコーポレーションではそのまま車を販売するのではなく、 鈑金塗装・整備工場を自社で持っているからこそできるサービスを強みに、お客様の車を全面的にサポートしていきます。 US トヨタ シエナ 2020 US TOYOTA SIENNA スペック スタイル ミニバン サイズ 高さ:68. 9インチ 幅:78. 1インチ 全長:200. 6インチ 搭乗定数 7人〜8人 エンジン デュアルVVT-i3. 5L V6 DOHC 24バルブ。 【 L】• 7人乗り FWD• サイドロックパネル• デイタイムオートライト• ブラインドスポットミラー• デュアルスライドドア• シエナロゴ ブラックガーニッシュ• 17インチ5スポークホイール• ウォッシャーリンク間欠ワイパー• プライバシーリヤガラス• 3ゾーンオートエアコ• クロスシート• クルーズコントロール• ハンズフリーBluetoothコマンドコントロール• リモートキーレスエントリーシステム• USBポート 5• 12Vコンセント 3口• ライト付きバニティミラー• 6カップホルダー• トヨタセーフティーセンス• ヒルアシストコントロール• エンジンイモビライザー 【 XLE】 SE装備プラス• XLEナビゲーションパッケージ• オートパワステアリング• エンジンイモビライザー• ダイナミックナビゲーション• プレミアムオーディオ• ウッドアクセントパネルセンターコンソール 【XLE With Auto Access Seat】• XLEオートアクセスシートFWD 7-助手席 【 Limited】 XLE装備プラス• AWD 7人 乗り• FWD 7 人 乗り• デュアルムーンルーフ• サイドロッカーパネル• Siennaロゴリフトゲート クロームアクセントガーニッシュ• レインセンシング 可変間欠ワイパー• 4インチ デュアルブルーレイディスプレー• バックポケット付きヒートフロントレザーシート• ロングスライド プレミアムレザーセカンドキャプテンシート• ダイナミックナビゲーションプレミアムオーディオ• 前後 駐車支援ソナー• アクティブトルクコントロールAWD US トヨタ シエナ 2020 US TOYOTA SIENNA カラー スライドショーには JavaScript が必要です。

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シエナ 新型

この大柄なミニバンが、新世代型ではハイブリッド車に生まれ変わった。 新型のボディ・サイズは、現在のところ明らかになっていない。 技術的には、RAV4、カムリと同じTNGA-Kプラットフォームを採用したミニバンという点が注目だ。 北米開発・北米生産となる4代目の外観は、SUVのような力強いテイストを与えられている。 フロントフェイスについては、「日本のアイコニック特急列車である新幹線」に着想を得たという。 新型シエナ 内装 新型シエナの内装は、「ブリッジ・コンソール」という造形が、ミニバンとして新しい車内空間を生み出している。 これは、前席乗員の間に高く構えるブリッジで、インパネとアームレストをエレガントに繋ぐもの。 新型トヨタ・シエナの最上級グレード「プラチナム」の内装。 カップホルダー、ワイヤレス充電、小物入れなども装備されている。 インパネは、大型のセンタータッチ・ディスプレイを中央に配し、全体的には水平基調でクリーンにまとめられている。 また、「スーパーロング・スライド」を謳う2列目キャプテンシートのスライド量は635mmという長さに。 これまでにないレッグルームを確保したほか、オットマンを上位グレードには装備し、寛ぎの空間を提供する。 シエナは3列シート車で、7人乗りと8人乗りを用意するが、このスーパーロング・スライド機構は7人乗りのみに設定される。 エンジンは2. 5L 直4が選ばれ、システム出力は243hpを発揮する。 新型トヨタ・シエナのスポーティ・グレード「XSE」のシート。 ドライブモードは、EV、ノーマル、エコ、スポーツを用意。 スポーツ・モードでは、ハイブリッド・システムのブーストにより加速時の反応を高めている。 駆動方式は、2WDとAWDを用意。 後者は、エレクトリック・オンデマンド式で、前100:後0~前20:後80という範囲で、状況に応じて動力配分が変更される。 ミニバンとあって装備は充実し、ハンズフリー・テールゲート、ハンズフリー・スライドドア、ステアリング・ヒーター、デジタル・リアビュー・ミラー、ヘッドアップ・ディスプレイを選択することができる。 また、従来型でも人気のあったオンボード・バキューム(車載掃除機)も用意された。 なお北米トヨタは、ハイブリッド車ではプリウス、RAV4、カローラ、カムリ、アバロン、ハイランダー、そして同時発表されたヴェンザなどをラインナップしている。

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